鍋もの Archive
たらのしゃぶしゃぶ
今冬初の白子!
たらはまるでてっちりのように薄く、とまではいかないけど、精一杯薄く切って"しゃぶしゃぶ"と頂く。
水菜が売り切れだったので春菊で代用。 味は全然違うけど、同じ鍋野菜ってことで・・・
- February 5, 2008 6:09 PM
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チゲ風煮込みやっこ
昨日は彼の友達(中国系マレーシア人)の友達(ベトナム人)がベトナム絵画のギャラリーを開いたというので、そのオープニングパーティーに行ってきた。
来ていた人は半分くらいがシンガポールに住んでるお金持ちベトナム人かな・・・吹き抜けが気持ちいい一軒家をギャラリーにして、アオザイを着た女性がフィンガーフードと称して生春巻きや揚げ春巻きを片手に回る。
ベトナム絵画?ってあんまり聞いたことないけど、技法は西洋絵画なんだけどモチーフはベトナムって感じのが多く、画家の多くは結構若い(ベトナム戦争以降の世代)。 「ベトナム絵画作品は今はまだ安くて手に入るけど今後どんどん値が上がるから」って勧められた(お値段は手は届かなくはない、買わないけど)。
ギャラリーでバーテンを手伝っていた彼の友達(ベトナム人)は、シンガポールの投資銀行を辞めてホーチミンで外資のベトナムへの投資アドバイザリーを自分で手がけるらしい。 若く成長途中の国の勢いを存分に浴びて、うらやましがった年寄り国出身の私たちでした。
今日は韓国風レシピ。 片栗粉でとろみをつけなくても十分春雨でとろみがつく。 ヘルシーなのでお腹いっぱい食べても平気。
- January 20, 2008 1:12 PM
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つみれ大根鍋
大好きないわしのつみれ。 面倒くさいので買ってしまった。 一から作った方がおいしいのは絶対。
- January 11, 2008 8:27 PM
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鶏のまったり水炊き
今日が今年最後のブログです。
去年のお正月に思い立って始めたブログも、丸2年になりました。 よく飽きることなく毎日料理できたなー、と我ながら感心しています。
いつも励まし、レシピ作ったよ!の報告、その他もろもろのコメントありがとうございます☆
来年もちょこっと続けます。 皆さまにとってよい2008年になりますように!
今年最後は何とも見栄えの悪い鶏の水炊き。 実家では鍋といえば海鮮うどんすき(こちらはだしに味付)か鶏の水炊き(こちらはだし汁だけ、ポン酢につけるのが定番)のどちらかだった。
今日の水炊きはポン酢に梅肉を入れたところが新しい。 いつもの鍋にちょっとひねりが生まれる。
- December 29, 2007 7:48 PM
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豚肉と舞茸の水炊き
冬なので鍋三昧。
味噌ポン酢が一押し! マヨネーズ入れるなんて!とビックリだったけど、少量にするとなめらかさが加わっていい感じ。 ラー油のピリ辛具合がポイント♪
豚肉と舞茸もぴったりな組み合わせ。
- December 27, 2007 2:48 PM
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かきの味噌はりはり鍋
昨日は友達の家のホームパーティーにお呼ばれし、世にも奇怪なものを頂いた。
その名も『カレー鍋』 。
なんだかゲテモノを想像してしまったけれど意外や意外、美味しかった! 簡単に言うとスープカレーの具をもっと鍋ものにした感じ(豚肉、牛肉、ねぎ、舞茸、etc.)。 スープカレーも登場した当時は珍しかったけど、すっかり定番になったしね。 さらに締めにうどんを入れると、カレーうどんの出来上がり(そのまんま)。
カレー鍋は友達の発明品、というわけではなく、たれをお取り寄せしたらしい(秘伝のたれはコチラ→『カレー鍋』。Mちゃん、Kさん、ありがとう!)。 三軒茶屋には実店舗もあるみたい。
クリスマスイブも寒いので、引き続き鍋。
『かきの蓮根焼き』で宣言通り、もっと大胆な牡蠣レシピ♪
小さい頃からどうしても食べられなかった牡蠣鍋に挑戦! 味を濃くしたら食べられるかなー?と思い味噌味にしてみた。 まあまあかな〜 食中毒が怖くて(昔むかし、牡蠣に当たった弟を間近に見たので)火を通しすぎてしまい、すっかり縮んでしまった。
- December 24, 2007 9:10 PM
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大根鍋
大根鍋だというのに大根が見えない(しかも、切り方間違えて拍子木切りにしてしまった・・・)。
この鍋の最大のポイントはたれである胡麻ポン酢の美味しさ! もちろん具を替えてもイケル(胡麻ポン酢に存在感があるので、さっぱりした具の方がよいかも)
鍋はバラエティが無限のようでいて、実はマンネリになってしまいがちなので、たくさん新しい組み合わせに挑戦しようっと。
- November 22, 2007 1:40 PM
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鮭の男爵鍋
みなさま、たくさんのお祝いメッセージありがとうございます♪
この機会に乗じてみなさまに質問です。
結婚した後、食べるものの折り合いってどうやってつけるんでしょうか?
わたしにとって強いこだわりがないところは全くこだわらないわたし(例えば「車はできるだけ持ちたくない」と言われた、こんなのは全然OK)。 でも食べることは人間の基本なので譲れないんだなー(全く、ってわけではさすがにないけど)。
ひとつは味覚。 こちらは幸いにしておいしいと思うものが同じなので(レストランでも結局同じものを頼んでしまって、"それもひと口ちょうだい~"なんて可愛いことはできない、笑)、たぶん何とかなる。 無類の和食好きのわたしでも他のアジア料理作ろうとは思ってるし。
もうひとつは食べる時間と量。 わたしは朝ご飯を作って朝から普通にたくさん食べる、その代わり夜は作らず朝より軽め。 彼は朝はシリアルと牛乳、夜は普通にしっかり食べる人。
どう考えても彼の方が世の中の一般的な食事スタイルなんだけど、朝、昼、晩としっかり食べると太るし、夜仕事終わって帰って作ってると食べる時間が遅くなってもっと太る原因になるし・・・
別々のものを食べてもいいんじゃないか、とつれないことを考えているわたしに対し、彼は彼で朝からしっかりご飯を食べられるか、でも3食しっかり食べると太るし・・・とか考えてるっぽい。 ま、やってみなきゃわからん、ってとこでしょうが・・・
今日は2日連続で鍋。
昨日は記念レシピだったのにあまりに写真が醜かったので(笑)、今日は具が見やすいように小鉢に盛ってみた。 こっちの方がやっぱりまともだなー
じゃがいもは鍋に入れる前にバターで焼くってとこがポイント。 煮崩れしなくなる。
秋鮭は丸々太ってて美味しい(なんでだっけ?)。 鮭はそんなに高くないので(うなぎに比べれば、だけど)、この秋はがんがん鮭レシピに挑戦しよう、っと。
- October 23, 2007 9:33 PM
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変わりねぎま鍋
今日はこのブログを始めてなんと500個目のレシピ♪
500ってすごいなー、われながら。 こんだけあればずっと同じレシピの使いまわしで一生いけちゃうんじゃないかと思うほど(一生は無理か・・・)。
500回記念ということで、ひとつメデタイご報告を。
来年の春に結婚することになりました~☆
お相手はオージーの彼氏です。
外国人との結婚は食べるものが違うのが心配だったけど、彼はアジア飯大好きなので毎日アジア飯でもOKな人。 とはいえ、毎日和食onlyはかわいそうなので、(仕方なく、笑)中華やベトナム系にも触手を広げようと思いながら広げられていない今日この頃・・・
また彼自身も料理する気は満々なのに、かわいそうにこのブログは読めない・・・(会話は英語です)
というわけで、近々このブログも終了すると思います。
何か違う形のブログにはなると思うけど予定は未定。
ブログを通して知り合いになった方からの温かいメッセージはとても励みになっていました。
まだもうちょっとは続けますので、お付き合いください!
今日はねぎまの具が柔らかくボロボロに崩れてしまったので、あられもない見た目になってしまったけれど・・・ねぎま鍋。
隠し味のはずの粉山椒が多すぎたのか、ピリッとかなり利いている。
いいですねー、こういうヘルシー鍋。
- October 22, 2007 9:39 PM
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きんぴら鍋
なんだか急に寒くなってきた。
我が家は木造一戸建て。 冬は異常に寒い。 この家で越す冬も3年目。 さすがに学習したわたしは冬に対する心構えはできている。
まあ心構えだけはあっても、冷たい床が突如床暖房になるわけでもなく、身構えながら震えるだけだけど。 自衛策といえば、常夏のシンガポールにできるだけ逃げて春になるのを待つことくらいかしらん?
でも寒い中食べる鍋は大好きで、ひとり暮らしを始めた当初から朝から嬉々としてひとり鍋をしていた。
今日は根菜たっぷり、ボリュームたっぷりのきんぴら鍋。 にらをたっぷり入れるとさらに風味豊かに。
- October 16, 2007 9:34 PM
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茄子と豚肉のすき焼き
甘辛い割り下でなすと豚肉を煮付けたすき焼き風のおかず。
料理にこんなに大量の砂糖を入れるのって和食ならでは。 そう言われてみると、フランス料理やイタリア料理では料理にほとんど砂糖を使わない。 だから食後に甘いものを食べたくなるのは自然の摂理でデザートを食べるのは理にかなってるのだそう。
っていうことは和食の後デザートを食べるのは砂糖の摂りすぎなんだろうか???
どう考えても西洋料理+デザートの方が油分と砂糖の摂りすぎな気がするけど。
なんかいろいろな具で応用できそうな気がするすき焼き風。 豆腐入れればよかったかなー?
- August 28, 2007 7:13 PM
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はりはり鍋
今シーズンの月9は『東京タワー -オカンとボクと、時々オトン』。 5月14日のブログで書いたとおり、原作を読んだときは号泣。
今週月曜に見たドラマも初回からやられた。
速水もこみちがリリー・フランキー役はいくら何でもイケメンすぎるやろー、と思ってたけど意外といけた。 リリーさんはこの小説が売れすぎて紅白の審査員までやってしまいましたね。
ここ何年もビデオを録りたいほど見たいドラマってなかったけど、これは録っちゃおっかなー? 純愛ものはちっとも泣けないけど家族ものは大泣きできるわたし。
さて、冬といえば鍋。
実家の鍋は鶏の水炊き、うどんすき、海鮮鍋、常夜鍋の4パターンしかなかったけれど、ひとり暮らしを始めてからいろんな鍋を試してる(そう、ひとり鍋)。
キムチ鍋、豆乳鍋、鴨鍋・・・ でも珍しくこのはりはり鍋は初めて。 まあ水菜入れる鍋を全部はりはり鍋っていうんやったら知らんうちにやってたかも、やけど。
シンプルな味付け、おいしい♪ ヘルシー、いくらでもいける。
- January 10, 2007 11:18 PM
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和風ポトフ
フランス留学していた頃、一軒家を5人でシェアしていた。
まだお互いをよく知らない頃(学校が始まる前だったと思う)、ビックリたまげたことがあった。
5人で家で手作りディナーでも食べようということになって、カナダ人の男の子が何とデザート担当を買って出てくるみ入り激うまブラウニーを作ったのだ。
彼は身長186cm、ムキムキのスポーツマン(トライアスロンに出たりするほど)。 見た目も性格も体育会系の"THE 男"(汗の入り混じった体臭がする)。 日本人のこの手のタイプがブラウニーを焼くなんぞありえない。 日本男子は「甘いものが好き」とさえ言えないような風潮があるからねー
あまりのギャップにビックリしたけれど、彼が焼いたブラウニーはとーってもおいしかった。
そして、卒業後、上海の米企業に勤める彼は今度会社を辞めるらしい。 しばらくオーストラリアのLe Cordon Bleuで料理を習うらしい。 職業としてではなく単なる趣味として。
これまた目が点になったわたし。
男が料理。 いやー、とーってもいいんじゃないでしょうか。
ポトフはうちの母親の十八番だった。
"野菜切って煮込むだけ"なので十八番っていうほどのものでもないのかもしれないけど、鶏肉スープのうまみがよくしみ込んだじゃがいもやキャベツに粗挽きマスタードをつけるのが定番、絶品だった。
今日はいつものコンソメを使わず昆布と煮干しの和風だしで。
ほっこりとした味が五臓六腑にしみわたる。
- November 20, 2006 10:42 PM
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厚揚げの豆乳鍋
普段から「肉より魚が好き」と公言してはばからないわたし。
昨日その信念(?)をちょっとばかり揺るがす事件が起きた。
わたしの直属のボスが今週いっぱいで他部署に異動になる。 「最後に」ということでボスが某高級ホテルの鉄板焼きレストランにランチに連れていってくれた。
メニューを受け取り見ると目が飛び出るようなお値段・・・(ランチ5,500円~、ディナー2万円~)。
そもそも焼肉以外で外でわざわざ肉を食べることなんてないので、「焼き方どうされますか?」と聞かれて、慣れないわたしは一瞬戸惑う(えーっと、レアとミディアムとウェルダンでよかったんだっけ?)。
牛ヒレ肉とお野菜をシェフが目の前で焼いてくれる。
その牛ヒレ肉がすごかった。
口の中でとろけるとはまさにこのこと。 噛む必要がないくらい柔らかい、ジューシー。
普段わたしがスーパーで買っているオージー牛は(和牛は高いので買えません・・・)、ゴムかグミか・・・って感じ。
あまりのおいしさに一瞬ボスといることを忘れて目の前の肉に集中(笑)。
彼とは1年弱しか一緒に仕事をしなかったけれど、部下思いの「この人のためだったら働いてもいい」と思わせる人格者だった(肉につられたお世辞ではなく)。 「上司は選べない」ので、短い間とはいえこの人に当たったわたしはラッキーでした(おごってもらえたからではなく)。
さて、寒くなるにつれ恋しくなる鍋。
数年前に現れた豆乳鍋はもはや定番。 厚揚げと白菜であっさりと、ほっこりと。
■ポイント
①白菜を炒めるのは水分が多い白菜の水分を抜いてだしを水っぽくし過ぎないため。 炒めるときは軸から炒め、軸がしんなりしたら葉を加えて炒め合わせること。
②市販の豆乳はそのまま使うと濃いので水で割ろう。 沸騰させると表面に幕(湯葉)ができちゃうので沸騰させないで~。 鍋だしに塩味をつけないのは塩分で豆乳が固まってモロモロになるからだそう。
- October 25, 2006 8:44 PM
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すきやき
わたしは格闘技は基本的に好きじゃない。
大晦日のPRIDEとかは絶対に見ない、なんか見てるだけで痛くなってくる・・・
でも最近、亀田3兄弟がけっこう好き。
先週なんて亀田興毅VSカルロス・ボウチャンの試合を見てしまった。
兄弟揃ってベタベタの大阪弁、デカい口、スカっとする勝ちっぷり。
久しぶりに気持ちいいほどベタな大阪弁を聞いた(高校が大阪だったのでけっこう懐かしい)。
大阪といえばお好み焼きとたこ焼き!
だけど、粉もんより肉もん(?)が食べたくなったので、今日はすきやき。
いやー、久しぶりのすきやき。 美味しかったー!
■ポイント
①関西ではすきやきは割り下を使わず、砂糖としょうゆ、酒(みりんでもよい)だけ。 焼きながら好みで味をつけていくので、調味料はすべて「適量」になってしまった(笑)が、関東風より甘めに、「煮る」より「炒りつける」のが関西風。
②麩を入れるのも関西風の特徴なのでぜひ! うちの弟なんか麩好きで麩ばっかり食べてる。 わたしは麩そのものにたいした味はなく、すきやきの煮汁を吸うだけの、いわば「オニオンスープの中のバゲット」みたいなもんちゃうん?と思ってしまうのですが・・・
- March 13, 2006 10:06 PM
- 鍋もの
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湯豆腐
冬の駆け込みレシピ、湯豆腐。
なんだか光ってよく見えないけど、お鍋の真ん中にあるのは青ねぎと鰹節を入れただし醤油。
器がなかったのでココット型を使ってしまった。。。写真的には失敗(苦笑)
京都の冬といえば湯豆腐。
京都にいた頃、子供だったわたしは「たかが豆腐」に2,000-3,000円もかけるのがバカらしくて外で湯豆腐を食べたことがなかった。
このサイト見ると実にどっしりした味がギュッと詰まってそうな豆腐☆
今度、京都に帰った時、食べてみよっかなー?
- March 11, 2006 10:54 PM
- 鍋もの
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