炒めもの Archive

海老の梅風味レタス包み

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昨日、生まれて初めて聞かれました。。。

「ハーフですか・・・?」
しかも2回も・・・(クロネコヤマトのドライバーさんと三菱東京UFJの窓口の人に)

どう見ても、めっちゃくちゃ日本人顔なんですけどね・・・100%・・・

もちろん顔のせいではなく、カタカナ苗字のせいです。 聞いてはいたものの本当に聞かれるんですね・・・
あと、「どこの国の苗字ですか?」とも聞かれたけど、苗字(ドイツ系)が彼の出身国(オーストラリア)と違うところもまた説明が面倒。  何でこんなこと説明してるんだ???と思いつつ、さらっとかわしたけれど。

今日のレシピは海老のぷりぷり感と蓮根のシャキシャキ感がマッチしてとっても美味しい。
欧米には「包む」料理ってあんまりないので、前菜とかで出すと欧米人は喜びます、でも、めちゃめちゃこぼします(経験談)。

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 20, 2008 4:44 PM
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ほうれんそうの蟹あんかけ

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昨日に引き続き、海鮮物を使った(缶詰だけど)卵白ふわふわのあんかけ。
めちゃ美味しい。 ホームパーティーで大皿で出すと感動されそう。
すぐできるので、食べる直前に炒めて熱々を食卓に出しましょう~♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 15, 2008 11:00 AM
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ミルクと卵のふわふわ炒め

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メルボルンに着きました。
こちらは・・・本格的に木の葉も色づき秋真っ盛りになっていて寒いです。
こんな中、本当に肩出しウェディングドレスで式やるんだろうか???

しばらくブログを更新できませんが、また帰ったら更新します!

日本で作った、そら豆の黄緑がとてもきれいな卵焼き。
これ一品で立派なおかずに。

■ポイント
卵は多めの油で大きく混ぜ、空気を入れながら火を通す。火を通した卵は、熱湯をかけて油抜きをする。

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海老のチーズ炒め

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中華なのにパルメザンチーズ。 なかなか不思議な組み合わせ。
昨日夫にキムチ野菜炒めの作り方を教えているときに、「キムチとしょうゆは合うのか?」と聞かれ「しょうゆは何でも合うよ、チーズとでも合う」と言うとブーイングを受けた。

これって、わたしたちがお米に砂糖とミルクかけるのを見て拒否感覚えるのと一緒ですね・・・
おしょうゆは何にでも合うと思うんだけどなー

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 11, 2008 2:23 PM
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オクラチャンプルー

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ついこの前、日本の結婚式が終わったばかりだというのに、GWにオーストラリアでも式を挙げることにしたわたしたちは、はや準備に追われています・・・
日本は純和風の式だったのに対し、オーストラリアは純豪風(?)。

結婚式は何といってもその国の文化の粋が集まっているので、お国柄がもろに出て違いの比較が面白い。 ただ、4週間後に迫った今はそんな悠長なことも言ってられないのですが・・・

今日はゴーヤが手に入らないのでオクラでチャンプルーにしてみた。
手軽でボリュームたっぷりの便利なおかず。

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 8, 2008 12:06 PM
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牛肉とごぼうの炒めもの

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この味、めちゃくちゃ知ってる味だなー、と思ったらすき焼きでした!
甘辛く味付けた牛肉とごぼうに生卵、山椒ときたらすき焼きでしょ?!

温泉卵ならぬ温度卵(聞いたことないけど)のつくり方はとっても簡単。 これならわたしにもできる。

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  • April 5, 2008 2:30 PM
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鯛と枝豆の高菜風味

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東京の桜が続々と見頃になっていく中、千鳥ヶ淵の桜を見に行ってきました。
お堀に見事な桜の枝が映り、その中をゆったりとボートに乗った人々が行きかうここは都内の桜の名所の中でもわたしが大好きな場所。 

満開にはまだ早かったけど、桜を見るのが初めてという彼(オット)とデパ地下で買ったお弁当を食べながら、遠足の小学生や写生を楽しむ中高年の方に混じっての~んびり彼にとって人生初の花見をしてきました。

今日は春のお魚、鯛を高菜風味で食すレシピ。
高菜の味が濃いので、ご飯にたくさんのっけてどうぞ。 簡単にできて満足の高い一品。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 27, 2008 2:46 PM
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えんどう豆と帆立の炒めもの

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今日、帰国しました。
少しは暖かくなってるかと思いきや、さっき小雪がちらついてたような気がしたんだけど、気のせいかしら・・・?

春よ、早く来い! 春といえばえんどう豆!ということで、春っぽい色(黄色と緑)でまとめてみた。 蛍光灯の下なので、いまいちだけど、季節はまず食卓から♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 7, 2008 9:21 PM
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セロリのピリ辛炒め

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"長いもみあげ"ネタが好評だったので、英語ネタを。
現在、3週間後に迫った式の準備の追い込み中ですが、一番大変なのは、すべて(進行、ペーパーアイテム、司会、スピーチetc.)を日英バイリンガルにすること(というのも日本人ゲストと外国人ゲストがちょうど半分ずつなので・・・)。

日本の結婚式アイテムはとにかく和製英語が多い! ので彼からはNG出まくり。
例えばプロフィールビデオなんかは全く外の業者は使えない。 変な英語の字幕が入りまくり。
ウェルカムボードも席札も"Happy Wedding"+名前と日付が入ってるものが多いけど、訳すと「楽しい結婚」・・・。 は?それで?
ってな感じなので、結果的にほぼすべてが手作りになってしまっています(全然こだわりないんですけどね・・・わたくし・・・)

セロリも大人になってからの克服アイテム。 それだけで塩やマヨネーズつけて食べる気にはなれないけど、他の野菜と組み合わさると美味しいですね!
これも粗挽き胡椒を利かせると美味しいです。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 29, 2008 6:04 PM
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豚肉とかぶの梅肉炒め

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一見、見たことないようなレシピだけど豚と梅干しってすごく合う。 梅干しを叩くのが面倒なので梅肉ペーストを重宝してます。

■ポイント
①たれは数回に分けて加えると水っぽくならない。
②かぶは葉と茎に分けて火を通す。 かぶの皮は厚めにむく。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 28, 2008 6:54 PM
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家常豆腐

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昨日、Dim Sum Dolliesという舞台を見に行った。 "シンガポールの歴史"がテーマで、植民地支配したイギリス、第二次大戦末期にやってきた日本兵、締め付けの厳しい政府、他民族からなる国家、まですべてをネタにコメディにした喜劇。

劇の最後には観客も交えてシンガポール国旗まで振ったりしてナショナリスティックな感情を煽るフリして、でも小国で統一された民族感情のない自分たちを自分で笑う、という高度な劇だった(だいたい世界でシンガポール国旗を思い出せる人がどれだけいるのか・・・)。

劇の最後に日の丸振るなんて考えられない日本人としては、なかなかいろいろな発見があった。

再びテンメンジャンを使ったレシピ。
茹でて炒めるだけなので超簡単。 20分でできて、がっつりお腹が膨れる便利なおかず。

■ポイント
①厚揚げは塩ゆでして油抜きをし、下味をつける。
②ひき肉は炒めて水分をとばし、調味料を加え香りを出す。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 25, 2008 4:38 PM
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炒めもの

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家のPCをMacに変えて半年。
デザインの美しさには全く文句はないけれど、対応しているフリーソフトの少なさ、シェアウェアの値段の高さ、Microsoft Officeを使うとたまに変なことになるし、文字化けしたりするし、、、やっぱりずっとWindowsワールドにいると感じない不便を感じる。

ブラウザもInternet ExplorerじゃなくてSafariなのでブログやってるわたしとしては自分のSafariとほとんど全てのブログ読者が使っているIEと動作が違い、その結果、両方で確認したり・・・
非常に面倒くさいことになってます。

茄子と豚肉は相性バツグン! 特にチリ系のピリ辛味を入れるとバシッと決まる。
シンガポールではマレーシア産の巨大茄子がよく売られている。  日本の茄子より油を吸わない気がするのは気のせいかなー?

■ポイント
①鷹の爪、トウチージャンは、油の中で炒めて香りを出す。
②茄子を炒める時は、様子を見ながら油を足す。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 23, 2008 7:34 PM
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スナップえんどうとアスパラの炒め

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緑の野菜をたっぷり食べられるホットサラダ。 豚挽肉とハムという豚コンビを組み合わせてにんにくで炒めるところがポイント。 カリカリになるまで炒めた方が美味しい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 17, 2008 10:23 PM
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かぼちゃとししとうの肉味噌炒め

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初めてテンメンジャンを買ってみた(今まで出てきたテンメンジャンレシピは全部豆板醤で代用してます・・・すんません・・・)。
今まで豆板醤で代用しててよかったのか?ってくらいぜっんぜん味が違う。 北京ダックにつける甘い味噌がテンメンジャン。 赤唐辛子の辛さが利いた豆板醤とは全然違う。 ジャージャー麺の肉味噌もこの味だなー

他の有名どころとしては、豆鼓醤(トーチージャン)やXO醤なんかもあるけど、このへんの違いはわたしにはよくわかりません・・・

赤味噌をもっと甘くした感じのテンメンジャンを加えた肉味噌炒め。 味が濃いのでご飯と混ぜ混ぜしながら食べるとGOOD♪

■ポイント
①豚肉に火が通ってから調味料を加え、しっかり味をつける。
②テンメンジャンは軽く炒めて香りを引き出すこと。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 23, 2008 3:40 PM
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小松菜と春雨の炒めもの

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緑たっぷりの見かけに関わらず、干ししいたけ、干しえび、オイスターソース、の中華トリオが効いているので味はがっつり系。

■ポイント
野菜から出たうま味を春雨に吸わせるよう、よく混ぜながら炒める。野菜は下ゆですると手早く炒められる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 19, 2008 3:28 PM
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さば味噌煮の卵じめ

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別に結婚式の準備ブログにする気はないんだけど、11月25日のブログの続き。

昨日、ようやく招待状の印刷ができた。 いやー、大変だった・・・(バリに逃避行したのも、この招待状印刷騒動で疲れてしまったから)。
そもそもペーパーアイテムに凝ろうなんて発想は全くなかったわたしたち。 既製のもので十分だったのに、彼の友達がグラフィックデザイナーで一からデザインをやってあげる、と申し出てくれてきたところから悲劇は始まる(←いや、本当に嬉しかったんだけど・・・)。

そのグラフィックデザイナーはアメリカ人。 わたしが作成した文例はトーゼン読めないので、ドラフトができあがるたびに「敬具」の位置が本来あるべき場所になかったり、返信ハガキの宛先が住所と同じフォントサイズで住所と並べられていたり、「日本人だったらわかるだろー」的なところが一切通じないので、そのたびに訂正のお願い(しかも北京に住んでいるので、指さしながら説明できず主にメールとメッセンジャーで)。

そして、東京&オーストラリアと2回結婚式をあげ、日本人ゲストとEnglish speakingゲストがいる私たちには、気が遠くなるくらいのバリエーションがあるんだな・・・(返信ハガキの宛先なんか、東京のわたしの住所、シンガポールの彼の住所、オーストラリアの彼のご両親の住所と3種類あるし、笑)

印刷するときも、既製のものに文面を印刷するだけではなくデザインも印刷するので、気に入った紙の厚さが印刷機の許容を超えてしまいプリンターが詰まりまくったり、印刷プリンターに日本語フォントがインストールされていないためエラーが出たり、ずっと担当していてくれた担当者が(何も言わず)今週からクリスマス休暇に入ってしまったり・・・
それはそれはいろいろありましたとさ・・・印刷屋だけで何回通ったことか・・・

やっとのことで出来上がった手作り招待状。 たまにちょっと印刷が傾いたりしてるけど(笑)、受け取る方は大目に見てくださいな。
これ以降のペーパーアイテムは最小限に留めることになりました・・・(満場一致)

さて、お料理に戻って、最近写真の背景やお皿が一緒だ・・・
手ぬぐいなどの小物類やほとんどのお皿は東京の我が家にあるし、いつも同じ時間帯(朝、出勤前)の同じ場所での写真なので・・・芸がなくてすみません・・・
名前のとおり、さばの味噌煮を柳川風にしたもの。 それぞれが美味しいので間違いのない味。

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 12, 2007 1:43 PM
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鶏挽肉の梅風味

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バリ(ウブド)から帰ってきた。
4年前と比べたら何だか物価が高くなってたなー・・・

雨季のバリはやたらめったら暑く・・・暑いので何するわけでもなくダラダラと田んぼの見えるカフェで本読んだりバリダンス見に行ったりしただけだけど、最近お疲れだったのでゆっくりできてよかった。
旅先であんまり買い物しないわたしだけど、今回はアタという蔓で編んだかごバッグなんかが人気のASHITABAショップでインテリア小物系をいくつか調達。

シンガポールのおうちがアジアンな感じになりつつある(夢は地中海風だったので、そんなのどこ探しても見つからないので・・・)。

今日は鶏ひき肉を梅肉で味つけしサンチュで巻いて食べるお料理。 「巻く」料理(北京ダックとかベトナムのバインセオとか)ってアジアなコンセプトなので、以前留学中にホームパーティーでやって、みんなボロボロこぼしながら喜んで食べてたのを思い出した。

これはきゅうりやたけのこなどたっぷり野菜も入ってヘルシーな一品。 梅味が予想通りさっぱりしててGOOD♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 10, 2007 3:39 PM
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豚ロースのキムチ炒め

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日本から来るメールのほぼすべてに「急に寒くなって・・・」と書いてある。 
よっぽど寒いんだろー、東京の紅葉はもう終わってしまったんだろうか?
明日から12月だ。

今日は韓国料理好きの彼のためにキムチ料理。
セロリとキムチのコンビがたまらん。 あっという間に平らげた。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 30, 2007 5:21 PM
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豚肉と大根の炒めもの

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結婚式の準備というのは、普段の生活では絶対に会わないような人、縁がない業界をのぞける面白いプロセス(一生懸命になりすぎると苦痛だけど)。

2人で時間を取れる唯一の場所であるシンガポールで招待状を印刷することにしたわたしたち、今日は招待状や返信用ハガキの印刷業者に会いに行った。 住所を頼りに着いたところは思いっきり工業地帯の団地みたいなところ。 家内工業みたいな会社を何社か横目に見ながら団地(じゃなくてビル)の 7Fまで上がる。

出てきたのは、下手したら鉢巻きでもしそうな職人気質のオヤジ。 友達に招待状のデザインを頼んだわたしたちは、どうやら印刷の版下を作るところから始めなければいけないらしく、わたしたちに必要な数量だと高くつきすぎる(中国人の結婚式は招待客が最低300人くらいからなので、そういう中国人のためにあるビジネスなんだな、これは)。 

職人オヤジ、開口一番「君ら、こりゃあ高くつくぜ」、値段をはじいてみた後「こんな値段払わせらんねえし、俺だってこんな値段請求する気ないぜ。 どうやったら安くできるのか考えてみりゃあ」。。。(この後、この口調が延々と続く、あ、もちろんシングリッシュで)
(本当にこのオヤジは売る気があるのか???)と何度も笑い出しそうになったわたしたち。 最後は「まあ高くつくけど、この値段でもやりたかったら来な」と締めくくったオヤジ。 こういうオヤジに会えるから普段と違うことをやるのは面白い。

こんな感じで結婚式の準備は進んだり進まなかったり。 ホテルにお任せじゃなくて、一時が万事自分でやることを選んでしまったので、うまく行かないことも楽しめないとやってられん、のです。
 
今日は大根を豚肉とザーサイでパンチある一品に仕上げるレシピ。 すごーく美味しかった。
大根もなかなかやるなー♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 25, 2007 8:50 PM
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蓮根ときくらげの卵炒め

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この地味~なおかず、意外に奥深くて美味。
オイリーになりがちな豚バラ肉を最後にサッと和える合わせ調味料の酢が爽やかにまとめる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 3, 2007 11:51 PM
  • 炒めもの

きゅうりの香り炒め

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週末は意に反して自腹(彼腹)では人生で2、3番目に高いと思われるランチを食べてしまった(いや、前高かったのはディナーだったからランチでは1番かも)。

シンガポールはサンデーブランチ文化が浸透していて、日曜のホテルは優雅にブランチを楽しむ人で賑わっている。 まあそういうところは一流ホテルが多いので安くはない(4,000円から6,000円くらい)、Four Seasonsでは9,000円くらいもする。

昨日は友達カップルの「Pan Pacificに新しいレストランがオープンしたらしい」という情報によって、行ってみると(先に到着したのは私たち)、ビュッフェ形式ではなく着席式のフルフルコース(冷たい前菜→生牡蠣→サラダ→卵料理→温かい前菜→フォアグラ→魚料理→肉料理→チーズ→デザートの順番で供され、すべてが3種の盛り合わせ)。 しかもシャンパンとワインも飲み放題。 そして何と渡されたメニューには値段が書いてない!!!

そもそもの間違い。
メニューを渡された時点で値段を確認するべきだった(彼も私も肝心なところで、ダメなヤツだ)。

2番目の間違い。
着席のオーダー式ビュッフェだと勘違いした(上記すべてがフルコースの順に出てくるとは思わなかった)。 オーダー式は日本にもあるからまあ1万円以内におさまるかな、と踏んだ。

3番目の間違い。
最初は友達カップルを待っていたけれど、あまりに遅いのでサービスの人に促されてメニュー上にあるワインをついでもらった、この時点でもう引き返せない・・・

そして、20分遅れて友達カップル登場。 席に着いた彼らはメニューに値段がないのを見て速攻で値段を確認。
(絶句、目は点)・・・・聞き間違いかと思った・・・

その後運ばれてきたメニューの数々は、そりゃあ、美味しかったです(当然だろー、って感じ)。 特にスモークしたフォアグラは絶品であった。
でも人間、こんなフルコース、胃に入らないし(1日かけていいって言われたら食べれたかも)、お互い「これがロンドンだったらもっと高いよね、東京だったらもっと高いよね」となぐさめ合うし(笑)、とても優雅で満ち足りた気分とは程遠かった(彼なんてそんなオシャレレストランに着古したTシャツとジーンズだし・・・)。

えー、お会計はしめて約20,000円/人でした♪
ついでにキャパ以上に胃に食べ物を詰め込んだわたしは昨日の晩になってお腹を壊す、というおまけまでついていた・・・(さ、この出来事は忘れようっと)。

今日は普通の自炊生活に戻ってきゅうりの香り炒め。 
一昨日の反省点に学んできゅうりをサッと炒めたのでシャキシャキが残ってて美味しい。 もちろんザーサイと干しえびetc.の香味類が利いている。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 29, 2007 11:25 AM
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海老の黒酢炒め

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黒酢と生姜の風味でとても爽やか。
きゅうりはちょっと炒めすぎてしまったけれど、サッと炒めたほうがシャキシャキ感が残ってGOOD。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 27, 2007 10:19 PM
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サーモンのふんわり卵炒め

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今日からいつものバージョン。
秋なので、さっそく鮭レシピ。
って、ただのサーモンオムレツだけど、ザーサイを入れたところがポイント。 ザーサイは小さく切って入れるだけでも何となく中華な雰囲気になる優れもの。

中がふわふわ、外はしっとり、っていうスキルの必要なオムレツは作れない~(涙)。 なので、スクランブルエッグ調です。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 26, 2007 5:28 PM
  • 炒めもの

豚ひれ肉と長いもの炒めもの

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長いものサクサクとした食感がいい。
同じ大きさに切ると見た目もよくて火も通りやすい。
生姜と鷹の爪のコンビネーションが中華風で美味しい♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 15, 2007 10:59 PM
  • 炒めもの

鶏とくるみの味噌炒め

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3連休の最終日、あいにくの雨だった今日はオープンから半年目にして東京ミッドタウンに行ってきた。 話題のレストラン、ショップが集まってるってところはもちろん東京に次々と出現する複合ビルと同じ。 でも、六本木ヒルズや新丸ビルよりはるかにこっちの内装というか建築というかが好きだなー

建物の真ん中、吹き抜けに真っ直ぐに生えている竹が素敵、水を使った癒しの空間もステキ、その上ビルの中いたるところに休憩用のソファが置いてあって、家族のショッピングに付き合って疲れ果てたのかうたた寝してるお父さんもちらほら・・・

ショップは3FのインテリアフロアがGOOD、全部ここでインテリアを揃えるとシックな大人のホテルみたいな家が完成することだろー
子供はお呼びじゃないビルだった。 まだまだ混んでるけど、東京らしいビルなので外人を連れていっても喜ぶかも。

今日はくるみが残っていたので鶏を甘辛く味噌で炒めてみる。 パンチのある味なので、ちょっとずつご飯と食べるといいかも。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 8, 2007 7:14 PM
  • 炒めもの

いかのピリ辛炒め

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仕事帰りにシンガポール一の繁華街Orchard通りでひとりお茶して帰ろうとしたら、Yves Sanit Laurentのショップ内で何やらファッションショーらしきものが行われている。
ギョーカイ人らしきシンガポーリアンがたくさん見守る中、店内とショップの外に設けられた更衣室ブース(?)を往復しつつ闊歩する10人くらいの白人モデルたち。 みんな恐ろしく細い・・・ こんなに間近でスーパーモデルを見たのは初めてだけど、この細さで生きていけるのか?と彼女たちの健康が心配になるわたし。

モデルの中でひとり見覚えのある顔が。 たいしてパリコレ事情に詳しいと言えないわたしが見覚えあるってことは結構有名に違いない、と思って、帰ってElle Onlineのスーパーモデルサーチなるもの(笑)で顔サーチすると、出てきた~♪

「おとな。but カワイイ。」のCMでお馴染みのGemma Ward。 本物も可愛かった☆
でも彼女だけが特別扱いされてる風でもなかったので、他のモデルたちも結構有名だったのかも。 なぜ突如あんなところでファッションショーが行われていたのかは全く不明だけど、久々にミーハー心が満たされた。

シンガポールでお得意のいかレシピ。 赤ピーマンが大きかったので、すっかり真っ赤になってるけど(豆板醤も入れすぎて辛かった~)。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 27, 2007 2:32 PM
  • 炒めもの

いかの胡麻風味炒め

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今朝まで4日間いた高校の友達が帰っていた。 いやー、元気なヤツだった。
イルカショーでイルカと触れ合って服のまま肩まで濡れるって・・・そのままその服乾かすためビーチを歩くって・・・ お姉さんはとてもついていけません・・・ 若さって年齢じゃないわね、気持ちだわね・・・

今日は自然の中風写真第2弾。
シンガポールで頻出のいかレシピ(なぜかというと、魚の中で唯一いかだけが安いから)。 いかは下味をつけるのが柔らかさを保つポイント。 舞茸が売ってなかったので椎茸で代用。
久しぶりの胡麻クリームでなかなか美味しい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 19, 2007 11:42 AM
  • 炒めもの

鶏肉のピーナッツの炒めもの

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今年何度目かのシンガポール。
昨日、会社の近くのホーカーセンター(街の食堂みたいなB級シンガポールフード、美味しいところはめちゃ美味しい)で板麺("バンミー"と読む、ここのはきしめんのような平ぺったい麺が小魚のだしで取られたスープに入って揚げ小魚、白身魚、にんにくチップなどがトッピングしてありさっぱりしててGOOD)をひとりすすっていたら、口の中で「じゃりっ」と音がした。

うーん、砂に似たこの食感、でも貝類なんか入ってないで~
おそるおそる口の中から出してみると、何とデッカい卵の殻だった。 卵の殻ってたまに入るけどさー、フツーこんなに巨大なら(2cm角くらい)気づくよなー

さすがシンガポール。 おいしく食べてたのに一気に萎えてしまった。
アジアの他の国と違って衛生状態はそれなりにされてるから、お腹を壊すことはないんだけどね・・・

今日は中華らしい鶏のピーナッツ炒め(カシューナッツ炒めはよく中華レストランで見るけど)。 落花生の皮をがんばってむいたんだけど、なかなか剥けないので断念(なので写真では皮付きです・・・)。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 14, 2007 4:13 PM
  • 炒めもの

海老とトマトの卵炒め

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弟が大学を出て4年半ぶりに学生に戻った。 ブログをつけ始めたのでこっそり(じゃなくてもいいけど)そのブログを読んでる。 
いいなー、学生は。
わたしも大学終わってもまだ懲りずに留学したりしたけど、終わったときは「もう今後一生学生になることはあるまい」と思ったけど、いいなー、学生は。

男友達の奥さんが大学院に行き始めた、わたしよりひとつ上。 「人生に計画性がない」と友達はブーブーこぼしてたけど(そして友達の収入があってこそできることだけど)、うらやましい・・・
最近またしても怠けものモード。 3年に1回くらい強烈な勢いで襲ってくる。

今日は具沢山、ふっわふわの卵炒め。
1つ前のブログと何だか似たような色、似たようなアングルになってしまった(でも全然味は違う)。
簡単だし彩りもきれいだし美味しいし3重丸!

■ポイント
①トマトはつぶれないよう仕上げる直前に入れ手早く炒める。
②卵を炒める時は鍋を充分に熱してから入れる。 すぐ火が通るので半熟で止めること!

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 25, 2007 6:57 PM
  • 炒めもの

豚ロースとセロリの炒めもの

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超簡単な炒めもの。
セロリを切ると手がセロリ臭くなるので困る・・・
美味しいのでやめられないけど。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 22, 2007 11:07 PM
  • 炒めもの

青梗菜の挽き肉炒め

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だいぶ遅ればせながら見た"Mr.and Mrs. Smith"。
ブラピがアンジェリーナ・ジョリーと出会った映画。

ハリウッド映画があまり好きじゃないわたしでもすごく楽しめた。 ヒットマン(殺し屋)の話なのに血がほとんど出なかったから耐えられたし。
何がよかったってアンジェリーナ・ジョリーのナイス・バディ(←オヤジか・・・)。 この映画を観るまで映画でアンジェリーナ・ジョリーを観たことがなかったので、仰天した。 いいなー、こんな体・・・
こりゃあ、ブラピもはまるわ(←やっぱりオヤジ)。

昔、ジャネット・ジャクソンのコンサートで割れた腹筋見たときは、腹筋を試みたけど(もちろん3日坊主)、この体はどう逆立ちしたってなれそうにない気がする。。。

今日はいかにも中華な一品。 見ての通り超簡単に作れていっちょう上がり、サイドディッシュにぴったり♪
毎日、このブログのために強迫観念にかられたように料理をしているのは明らかにダイエットの助けにはなってないなー・・・
なんかダイエットの助けになるようなブログのネタはないでしょうか?(たまにダイエット状況公開している人がいるけど、わたしにはあれはできない・・・)

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 4, 2007 9:45 PM
  • 炒めもの

鯖とレタスの炒めもの

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鯖の味噌煮缶を買うのは初めて。 めっちゃくちゃ簡単にできてしまった一品。
TVのニュースで缶詰の消費量が減少傾向とあった。 何でかな? わたし自身、海外で和食を食べたいときは重宝してるけど(帆立水煮缶、蟹缶、大豆水煮缶etc.)、日本にいるときはわざわざあんまり使わないかなー

日本人は鮮度の高さにこだわるからかと思いきや(お刺身で食べられるほど新鮮なお魚がスーパーで当たり前のように売ってるのは日本くらい)、そのくせレトルト食品の消費量は増大しているそう。 
一昔前はレトルト食品はまだまだ"まずっ!"ってものが多かったけど、味が良くなってきたので、その反動で缶詰が減ってるってとこでしょうか? まあわたしはレトルトはほとんど食べませんが・・・

■ポイント
レタスは炒めすぎると油でべとべとしてしまうので、サッと炒めよう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 25, 2007 8:09 AM
  • 炒めもの

かつおのグリーンチャンプルー

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今日の日経新聞に懐かしの名前が踊っていた、その名もイギリスのお菓子会社"Cadbury"
大学時代の友達がイギリス大好きで、影響されやすいわたしも毎年のようにロンドンに行き、Dr.Martensのブーツで街を闊歩し、ポートベローやカムデンのフリーマーケットで(今から思えばボロい)古着を買い、ロンドン大学でお勉強をした(これが本来の目的)。 その友達とは別々にイギリス短期留学してロンドンで待ち合わせ、なんて(当時はめちゃめちゃイケてると思った)こともやったっけ。

Cadburyのチョコが大好きな友達にこれまた影響されて、Fruits & Nutsという今ではとてもカロリーが恐ろしくて食べられないような板チョコを地下鉄駅構内の自販機で買っては腹の足しにした(貧乏学生だったので)。

あの頃はポンドが150円台で、学生でもかろうじてしばらくはロンドンで暮らせる幸せな時代だった。 スコーンとクロテッドクリームが大好きで、TESCOで買った安いスコーンを毎日食べていた(これまたこんな恐ろしいこと今はできない・・・)。 今日のポンドは245円、ロンドンは物価も激しく上がってるし、もう学生には住めない都市ですね・・・

Cadburyのロゴを見るとそんな頃を思い出す。 日経新聞に載っていた理由は"Cadburyが三星食品にTOBをかける"というノスタルジーと無縁な経済グローバル化のニュースでしたが・・・

かつお & ゴーヤという夏素材のコンビネーション、パワーがつきそうなレシピ。 サンチュが売ってなかったのでレタスで代用。 梅ソースが爽やか♪
いつものことながら朝からこんなものを食べているので、朝からにんにく臭い・・・(笑)

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  • June 19, 2007 3:50 PM
  • 炒めもの

にがうりの胡麻ポン酢炒め

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狂牛病、鳥インフルエンザ・・・と肉類は災難に見舞われ続け、漁獲量減少と世界的な需要増による魚介類の値段の高騰・・・と最近いいニュースが全くなかった日経新聞の食べ物欄(「消費」っていうページ)。 今日は久しぶりにいいニュースが載っていた。

好天続きで"夏野菜 味よし 値段よし"なんだそう。 去年は長雨でさんざんだったので嬉しい。
今日のにがうり(=ゴーヤ)もわたしの大好きな夏野菜。 小さい頃は見たことも聞いたこともなく、普段の食卓に出てくるようになったのはここ最近の話なのに、沖縄料理が有名になってからすっかり定着した。

いつも『ゴーヤチャンプルー』が多いので、今日はちょっと具を変えてみる。 ポン酢と練り胡麻を合わせたソースっていうのが珍しい。 簡単だしなかなかいける、お試しあれ~

■ポイント
もやしはシャキシャキ感が大事なので炒めるときは強火で素早く。 胡麻ポン酢を入れた後は手際よく汁気をとばす感じで。

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  • June 15, 2007 2:30 PM
  • 炒めもの

茄子の挽き肉炒め

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機内映画でバブルへGO!!!を観た。 広末涼子はいつ見ても同じ演技だし、ストーリー展開もチープだけれど、あれはワンレン・ボディコン、太い眉、お立ち台&扇子、万札をヒラヒラさせてタクシーを止めるサラリーマン・・・とスクリーン上に再現されるバブル時代を楽しむ映画だ。

わたしは、というとバブルがはじけた時、中学生だった。 家がバブってた記憶もない。 お立ち台も学生時代に(つぶれる寸前の)京都のマハラジャでバブルの余韻が抜けない人たちを1回か2回見ただけだし、もちろんジュリアナなんぞ行ったこともない(存在さえ知らなかったかも)。

厳しい就職氷河期時代を生き抜いて初めて入った会社は、「バブル期は交際費が余って余ってしょうがなかったから無理矢理家に帰らずにホテルに泊まった」とのたまわるバブル後遺症のおじさんたちがいっぱいいて、そしてその会社は間もなく同業他社から吸収合併の憂き目にあった。

中高生の時は女子大生ブーム、大学生になった途端コギャルを代表とする女性高生ブームで「今までいい思いをしたことがない」日陰世代、日経新聞なんかでは"ロストジェネレーション(失われた世代)"などという呼ばれ方までされている(勝手に失わせるな・・・)。

バブルへGO!!!なんか観てもバブル世代のように懐かしむこともできなければ、今の20台前半以下のように「歴史もののように」(笑)、観ることもできない。 「そんな時代を一時でも体験できた人はいいよねー」と思う(ひがむ)だけなのだ。 そういう不遇の時代を生きていたので、私たちは超現実的。 ほんと人格形成期に国の経済状況が及ぼす影響は大きい。 国の経済政策だけは失敗しないでくれ~(最近支持率がとみに落ちてきた)安部さん~、と思うのです。

今日のレシピがフツーの茄子の挽き肉炒めと一味違うのは干し海老とザーサイという中華素材が入っているところ。 茄子は一緒に炒めるものの味をじっくり吸うので海老とザーサイ風味の茄子になって美味しい♪

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  • June 10, 2007 12:16 PM
  • 炒めもの

いんげんと卵の炒め煮

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昨日の金スマは歌手の中村中さんの波乱万丈だった(一応知らない人のために解説すると性同一性障害を公表する歌手)。 中村中さんを初めてテレビで見て『友達の詩』を聞いたとき、わずか20年の人生で背負ってきたもののあまりの大きさに衝撃を受けた。 昨日も思わず食い入るように観てしまい号泣。

いつもフランス留学時代に仲良かったトルコ人の友達(男)を思い出す。 いつも人に気を使って優しい優しい子。 わたしにもいつも優しくしてくれて、たくさんみんなで一緒に遊んだし旅行も行った。 トルコの大学を卒業して以来アメリカで働いていて、アメリカに残してきたgirlfriendのことを嬉しそうに、でも遠距離なのでちょっと寂しそうにいつも話していた。

卒業してしばらく経ってから、別の友達づてに聞いた。 彼はゲイだってことを、そしていつも話していたgirlfriendは実際はboyfriendだってことを。
ショックだった、あんなに親しくしてたわたしにも話せないことだったんだなー、と。

でもトルコは同性愛者が嫌がらせや虐待を受ける社会、同性愛者の兵役は禁止されている。 たぶん彼が自分の母国、トルコに戻ることはないと思う。

そんな私の友達と中村中さんがどうしてもかぶってしまうのです。 もし今度彼に会うときがあっても絶対知らないフリをしていようと誓う。

今日は色合いがきれいな炒めもの。 やっぱりお料理は色合いも大事(これにトマトを入れたらもっとキレイ)。 豚肉にはちゃんと下味をもみこもう。

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  • June 9, 2007 11:47 PM
  • 炒めもの

ブロッコリーのベーコン炒め

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シンガポールでは今"グレートセール"の真っ盛り。 グレートセールとは何かというと国をあげて夏(といっても常夏)の一大バーゲンを行うのである。 日本ではバーゲンをしないような一流ブランドもセールをし、内外から買い物客を呼び込もうという策。 「内外から」ってのがすごい。 シンガポールは小さいから自国だけでは生きていけないからね・・・
セール期間中(約1カ月)は年間売上の半分近く売り上げるというからすごい・・・

シンガポールでは全くショッピングに目もくれないわたし(International Brandより恵比寿アトレや代官山のセレクトショップが好きなので・・・)、今年の夏のセールは楽しみにしている♪
何せシンガポールにずっといると冬服がいらないので、冬のセールは全く行かなかったからなー
それでもセール期間中にまた出張なんじゃないかと今から気が気でない。
夏のセールは年に1回しかないんだから出張させないで~~~

今日はお手軽に・・・
シンガポールはオーストラリア産のブロッコリーが安いから & 『白菜とベーコンのスープ煮』で余ったベーコンを使って。

■ポイント
ブロッコリーのシャキシャキ感がおいしいので茹ですぎないこと! 固さを同じにするために茎など固いところから入れるのがポイント。 鮮やかな色を出すため、熱湯に塩を入れるのを忘れずに~

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  • June 7, 2007 8:20 PM
  • 炒めもの

じゃがいものザーサイ炒め

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なかなかのヒット作。 
ザーサイと青ねぎと生姜という香りものがじゃがいもと豚によくマッチしてヘビロテ決定。 昔低インシュリンダイエットが流行って以来、高GIの代表格のようなじゃがいもは自然と嫌煙していたけれど、美味しいものは美味しいなー

今は何ダイエットが流行っているんだろう? 量と食べる時間にさえ気をつければ何食べてもあんまり変わんない(もちろん常識の範囲で)、というのが最近のわたしの結論なんだけど・・・

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  • June 6, 2007 10:59 PM
  • 炒めもの

卵と海老の炒めもの

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東京の家の冷蔵庫は6年目(くらい)だけど、パッキンがしっかりしてて、ドアを開けてからちょんっと押すだけでちゃんと閉まってくれる、エライエライ。
ところが・・・シンガポールで住んでるサービスアパートの冷蔵庫のドアは戻りが悪い、パッキンの閉まりが悪い。
気づいてたんだけどやってしまった。。。ひと晩中冷蔵庫開けっぱなし。。。時間にして12時間。。。
元々、冷気が強くないのか、冷蔵庫の中のものは全てすっかりぬるくなっていた(挽き肉などビミョーなもの含む、涙)。 漂うビミョーな臭い・・・

ここは常夏の国。 うーーーん、買い物したばかりだから結構物は多いぞ。 野菜類は大丈夫そうだけど、肉類はどうする??? 
これまで数々の食品の賞味期限に挑戦してきたからがんばってみようっかなー?(がんばることか?)

食欲をそそらないブログですみません、海老は全然セーフでした!(苦笑)

■ポイント
①ぷっりぷりの海老にするポイントは下処理!(絶対手を抜かずに!) 先に煎り焼いてから卵に混ぜるのもおいしさの秘訣♪
②卵はざっくり大きく混ぜるのが半熟に焼くコツ。

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  • May 28, 2007 7:14 PM
  • 炒めもの

豆腐の挽き肉あんかけ

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シンガポールに来ています。
昨日はひどい食生活でした・・・(わたしの基準では)。

朝:ホテルのビュッフェ・ブレックファスト(クロワッサン3つ!とオムレツ、フルーツ他。 朝から明らかに食べすぎ、満腹)
昼:うな重セット(うなぎが食べたくなった、デカイ!)
夜:そば(シンガポール来たばかりで買い物しておらず、ありもので作った。 そば茹でてツナ缶と海苔、かつおぶしかけてしょうゆと酢を振っただけ)

その結果・・・
朝起きるとわたしのおでこには細かい吹き出物(になりかけの物体)がぷつぷつとたくさん・・・

反応いい体だなー、食生活がもろに体に現れるので、わかりやすくて助かるわー
もちろん今日からはまともな和食生活です。

あ、これはどっちかっていうと中華だわ。 ま、いっかー
豆腐の味が重要なので、美味しい豆腐を買いませう。

■ポイント
あんをかける前に、豆腐から出た水分をしっかり取り除くことが大切。

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  • May 24, 2007 3:09 PM
  • 炒めもの

豚肉とたまねぎのウスターソース炒め

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3日連続外食・・・の2日目。
今日は不覚にも二日酔い。 昨晩は2杯しか飲んでないのになー 飲んだ後めちゃくちゃ水を飲むのは二日酔いを防止する掟なのだけど、どうも足りなかったらしい。
そして今日もワインを3杯ほど飲んでしまった、水がぶ飲みしなきゃ・・・ 
最終日の明日は結婚式の二次会。 これまたヘビー

おうちで食べるのにあまりにも慣れてしまったわたしは外食が続くと本当に辛いのです・・・

食べ過ぎた次の朝もしっかり食べるわたしの今朝のレシピ。 材料は普通の野菜炒め。 でも片栗粉のおかげで材料によくからんでしっかりした味に。
レシピを見ずにすぐ簡単に作れるので、忙しいときのお助けメニューに。

■ポイント
①野菜と肉は炒め時間が違うから、別々に!
②豚肉にはしっかり焦げ目をつけよう、香ばしくなる。

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  • May 19, 2007 11:55 PM
  • 炒めもの

筍とじゃこのきんぴら煮

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メキシコから帰ってきました。

メキシコ最高!
食べ物、文化、人、すべてが揃っていた。
特に予想をはるかに超えて美味だった食べ物!(なんと和食命のわたしが和食シックにならなかった・・・驚愕・・・)
メキシコ料理はタコスだけじゃない・・・複雑で手のこんだソースが決め手の奥深~い料理です。

まあ、メキシコ料理に関してはおいおい、ということで、帰国後すぐのレシピは今春満喫できていない筍をたっぷり食べるレシピ。
木の芽がないので刻んだ三つ葉を飾ってみた。

■ポイント
たけのこに焼き目をつけること。 香ばしさでおいしさアップ♪ 調味料の汁気がなくなるまで、一気に煎りつけることも大切。

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  • May 7, 2007 11:57 PM
  • 炒めもの

鶏肉と長いもの炒めもの

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明日からひと足お先にGW休暇♪
高校の友達と一緒に何と・・・メキシコに・・・行ってきま~す。

なぜメキシコ???

世界かなりくまなく旅行で、仕事で訪れているわたしも中南米は初。
きっかけは、今年初めに昔の会社の先輩ご夫婦の家にお邪魔したとき。 メキシコ駐在から帰ってきた先輩のメキシコ話を聞き写真を見ながら、メキシコ料理を食べてるうちにすっかり"気分はメキシコ"になってしまった。
要はその場のノリです、ノリ(笑)。

いろんな人に脅かされつつ、今日も会社で何人もの人に「くれぐれも安全に」と注意されつつ(いやー、ありがたい)、行ってまいります、英語の通じない国に。

今日はおとといの『鶏ときゅうり、長いもの生姜酢』で余った鶏肉と長いもを全く違うレシピに。
ちょっと中華風。 期待にたがわずおいしい☆

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  • April 25, 2007 10:04 PM
  • 炒めもの

きのこのソース炒め

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今日は自然に目覚めるまで心おきなく寝ていたかったのに・・・ 選挙カーから流れるスピーカーの大音量に睡眠を邪魔されてしまった。 完全に公害だなー、ありゃー・・・
名前を連呼するばかりで、うるさいことこの上ない。

さて前々から作りたかったきのこたっぷりのこのレシピ。 見た目麗しくないけれど、白い熱々ご飯にのせてガンガン食べれる。 ソース炒めってとこが何かB級グルメな感じでいい、男性は好きそうやね、こういうの。

■ポイント
①牛ひき肉はちょっと焦げるまで炒めると香ばしさが出る。
②きのこは炒めすぎないこと。調味料は2-3回に分けて、鍋肌から蒸発するように入れる。 きのこを炒めすぎると水分が出て食感が悪くなる。 調味料の水分も素早くとばすために、鍋肌から分けて加えることが大切。

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  • April 21, 2007 3:30 PM
  • 炒めもの

いかとアスパラの炒めもの

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シンガポールでの出来事。
スタバで現金がなかったのでクレジットカードで払おうとしたところ何回オーソリ(信用照会)してもレスポンスが返ってこない・・・ しょうがないのでなけなしの現金でラテ購入。

そして昨日帰国。
成田に着いて京成スカイライナーに乗り込んだ瞬間に電話がかかってきた。 「DCカードですが・・・」
どうも、シンガポール・タイ・・・と東南アジア方面にいる気配のする日本人のわたしのカードがメキシコで使われた形跡があり怪しいので止められたらしい。

メキシコ・・・ えー、使いましたねー・・・ GWにメキシコ旅行行くのでバスのチケット買うために。
クレジットカードの偽造・スキミング被害は後を絶たないそうなので、セキュリティ強化してくれるのは嬉しいんですが・・・これでいちいちカード止められたらやってられない・・・ 
しかも何のカードを持っているか忘れるのを防ぐために、クレジットカードは1枚(と会社の1枚、でも会社経費にしか使わないけど)しか持ってないし・・・ すぐ日本に帰ってきたから電話が通じたものの、そのままシンガポールにいたら止められたままだったのか???

前も一度、イギリスのサイトでクレジットカード払いしたら止められたことがある。
異国で突然お金がなくなるというのはなかなか恐怖の出来事で(これまで海外で財布落としたorすられた経験、4回。多っ!)、持ち歩くカードを2枚に増やそうかと真剣に考えてしまったこの出来事(でも落としたらor盗まれたら、再発行が大変なのも2倍)。

最近頻出のいかレシピ。
今回は旬のアスパラで。 アスパラはゆですぎないようシャキシャキ感を残してさっと炒めよう~

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  • April 20, 2007 8:23 PM
  • 炒めもの

さやいんげんのトマト炒め

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トマトの湯むき! 
フォークで刺して熱湯に入れるだけ、簡単なのに結構やらない。
ついついトマトは生で食べてしまうけど、炒めるのもおいしい。
にんにくが効いてる。

■ポイント
いんげんは下ゆでしてから炒めると炒める時間が少なくてすむ。 歯ごたえ重視なので、ゆですぎに注意!

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  • April 12, 2007 1:11 PM
  • 炒めもの

ねぎとお揚げさんの煎り煮

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久しぶりに"おばんざい"らしいおばんざい。
本当は九条ねぎを使うと京都っぽくなるけれど、シンガポールで売ってたローカルねぎを使った。 青ねぎより太い、九条ねぎっぽい太さ(でも違う)。 日本では何て呼ぶんだろう???

■ポイント
鶏肉を炒めてねぎを入れたら強火にし、手早く仕上げる。 調味料は鍋肌から入れて蒸発させよう。

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  • April 11, 2007 8:26 PM
  • 炒めもの

鶏の大豆炒め

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今日は、大学時代の友達が、神戸から泊まりに来る!
卒業以来遠距離で年1回くらいしか会えなくなっていたので、前々から楽しみにしていたこのイベント♪

それなのに、それなのに・・・なんと3年に1回あろうかなかろうかという休日出勤を命じられてしまった(ボーゼン・・・)
一応わたしの上司も鬼ではないので(わたしに予定があることは知っている)、「"可能な限り"調整ください」ということだったけど、部長以下全員がこの日曜に集まる、しかもわたしは一番初めからこの仕事をやっているメイン担当者・・・ これで「行きません」と言える人は・・・いないわな・・・普通・・・

というわけで友達には泣く泣く謝りつつ、出勤することに。 とにかく早く切りあげられますように!!!

社会人になって丸9年。 プライベートと仕事を切り分けられると自負していたけど、とみに最近仕事がプライベートを侵食している・・・ そして最もタチの悪いことに、仕事がけっこう楽しい・・・

長い人生、大事なのは仕事より友達だよな・・・と思いつつ仕事に向かいます・・・

■ポイント
粗みじんに切った大豆の水煮は少し多めの油で香ばしく色付くまで炒めること。 炒めて水分をとばし、香ばしさを出すと、サクサクとした食感に。 焦がさないように、じっくり炒めるのコツ。

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  • March 18, 2007 3:36 PM
  • 炒めもの

マーボー豆腐

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ほとんどブログの文章がない日が続いている・・・ そう、また忙しいんです。
昨日は会社のチーム全員ほぼ徹夜状態でした・・・ いつまで続くんだ・・・

そんなわたしの癒しがお料理。 料理できなくなったら終わりだわ。
マーボー豆腐って実は簡単!
豆板醤の入れすぎに注意しよう~ わたしは入れすぎで唇がヒリヒリした・・・

■ポイント
①豚ひき肉をしっかり炒めて、肉の水分を飛ばし、下味を加えて汁気が無くなるまで炒めて下味をつけよう。
②油、豆板醤、にんにくをこがさないよう炒めるのがポイント。

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  • March 16, 2007 9:36 PM
  • 炒めもの

もやしと豚肉の炒めもの

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■ポイント
①最初に肉を炒めて、下味をつけておくこと。 中華の炒めもので失敗しないコツ♪
②もやしは強火で炒める。 炒め調味料で調味した後、水溶き片栗粉でとろみをつけると、もやしにしっかり味がつき、水分も閉じ込めてしまう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 15, 2007 10:56 PM
  • 炒めもの

じゃがいもとたまねぎの胡麻ソース

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牛肉が高かったので(涙)、豚肉で代用(笑)。
肉、たまねぎ、じゃがいも・・・とくれば肉じゃが! だけど、胡麻とウスターソースの組み合わせが、不思議な、全く違った一品に仕上げている。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 13, 2007 8:59 PM
  • 炒めもの

豚肉のニラ玉

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レシピをのせるまでもないニラ玉!
こういうのは本当においしい♪

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  • February 8, 2007 6:24 PM
  • 炒めもの

いかの生姜醤油炒め

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生姜醤油の風味がお酒にもご飯にもピッタリのおかず。
セロリとたまねぎのしゃきしゃき感もとってもいい感じ。
わたしはご飯の上にのっけて食べました♪

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  • February 6, 2007 6:28 PM
  • 炒めもの

豚肉ときゅうりの炒めもの

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友達のmixi日記にあった姓名判断(←コチラをクリック)。
めったやたらと当たっている、ような気がする。

わたしは元々占いとか全く信じないタイプ。
「あなたは今人間関係で悩んでますね」とかいう占い師を「そんなもん、悩んでる人が占ってもらいに来てるに決まってるやろ!」と身も蓋もないことを思ってしまう。

朝のめざましテレビの占いも聞いたそばから忘れてるけど、これはちょっとショックだったので、1週間くらい前にやったのでいまだに内容覚えてたりする・・・

この炒めものは野菜がたっぷりでセロリが利いててGOOD。

■ポイント
火の通りにくいものから順に炒めると、全体にちょうどいい炒め加減になる。

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  • January 19, 2007 8:24 PM
  • 炒めもの

春雨の辛味炒め

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春雨と香味野菜は本当に合う♪
絶対失敗なしの一品。

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  • January 17, 2007 11:25 PM
  • 炒めもの

こんにゃくのカレーきんぴら

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今日が会社の始業日。 初日からの残業ですっかり正月気分はふっとんだけど、もうちょっとだけ京都ノスタルジーに浸っておこう。

昨日の日経新聞夕刊に『太陽の塔』の著者 森見登美彦さんのインタビューが載っていた。 『太陽の塔』は以前京都の雰囲気満載の本として『鴨川ホルモー』を紹介したとき(→10月23日のブログ参照)に友達から紹介してもらった本。

かなーりアホな夢想いっぱいのストーリーで京都の持つ独特の雰囲気がわからないと伝わりにくいかもしれないけど、日経のインタビューで初めて写真を見た森見さん(期待の若手作家、ちなみに年下)は、わたしがイメージしていた『イカ京』("いかにも京大生"の略語。 百万遍付近を闊歩する世間の流行とはかけ離れた風貌、ルックスの京大生を指す)ではなく、色白・繊細な文学青年といった面持ち。

そんな彼が『夜は短し歩けよ乙女』という、また京都を舞台とした恋愛小説を書いたらしいので、読んでみようかと・・・

今日の『こんにゃくのカレーきんぴら』は美味しい!
豚肉&カレーの組み合わせに間違いなし♪だし、こんにゃくでヘルシーっぽい感じがするところもいい。
とっても簡単なのでぜひお試しを~

■ポイント
①しらたきは乾煎りしておくと味が染みやすくなる。
②炒めるときに脂分が多い場合は、油を使わないこと。 きんぴらは炒める油が多いと、しょうゆが染み込まず失敗する。 炒めている最中に野菜などから水分が出たら、しっかり水分を飛ばしておくこと~
③しょうゆは鍋肌から入れると、仕上がりが香ばしくなる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 5, 2007 11:18 PM
  • 炒めもの

鶏とセロリの炒め

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ついにやってしまった。
昨日は高島屋のデパ地下でたこ焼きを買い、紀伊国屋で雑誌を立ち読みした。

・・・そう、まだシンガポールにいます。

たこ焼きはまあいいとしよう、横のモダン焼きが美味しそうなのを横目で見ながら、でも小腹が空いていただけだったので、たこ焼きにしといた。 3個S$2.20(150円)。 高いな・・・

海外で日本の書店に行き雑誌をむさぼり読むようになったら末期症状。
フランスに住んでいた頃、ホームシックピークの時に毎週末電車で1時間もかかるパリに行って(しかも1時間に1本しか電車はこない)、唯一の日本の書店(ジュンク堂だったっけな?オペラ座の近くの)で何時間も立ち読みしたのを思い出す。

今回はたかだか出張なのでそんなに末期症状でもないのだけれど、お盆や年の暮れといった節目にはやっぱり日本にいたくなる。
今週さえ乗り切ればもうすぐ帰国!

今日はセロリの旨みを存分にいかした炒めもの。
子供の頃、これまたセロリが嫌いだった。 繊維質が多くて、くせのある匂いがして・・・
今は大好きな香味野菜のひとつに!

この炒めものは本当に絶品。 レシピを見ると調味料が多くてひくけれど、よく見ると鶏肉下味と合わせ調味料の中身は一緒、どの家にもある調味料ばかり。
セロリでこんなに鶏肉がおいしく食べられるなんて!と目からうろこの一品。

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 16, 2006 1:49 PM
  • 炒めもの

いかとねぎのわた炒め

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今年はシンガポールで合計何週間過ごしただろうか?
シングリッシュと呼ばれるシンガポール独特の英語にもほぼ慣れた。 とりあえず語尾に「ラ~」をつけておけばシングリッシュぽくなる。
【例】
"OKラ~"
"Don't worryラ~"
"NOラ~"

あとは質問したときに「できるよ」の意味で"Can. Can"とか"Cannot. Cannot"ともよく言われる。

なんだかテキトーで南国っぽいお国柄がよく表れている、あまりうつされたくない発音(笑)。
ところが、これが感染性が非常に強く、気づくと"おっけいら~"と言ってしまっているところが怖い・・・
ちゃんとシンガポール人じゃない普通の外人(?)と話すときは気をつけなければ・・・

あまりに簡単ないかとねぎの炒めもの。 最後に強火でさっとおしょうゆを焦がすと美味しい♪

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  • December 7, 2006 11:07 PM
  • 炒めもの

長いもとエリンギとねぎの炒めもの

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あらま、ビックリ。
昨日のブログで
>そういえば半年くらい前に銀座並木通りでドラマ撮影してる紀香を見た。
と書いたら今日21:00からフジテレビでやってたドラマ『ひみつな奥さん』のロケだった。
家に帰ってTVのチャンネルをつけたら、いきなりわたしがロケで見たシーンでビックリした~

長いもは生で食べるのもおいしいけど、焼き目をつけてもサクサクしてこれまたおいしい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 17, 2006 10:55 PM
  • 炒めもの

えびと白菜の温サラダ

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いやー、古いネタだと思ってたら一転、旬のネタだった。
昨日書いた『59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋』
結婚報道された藤原紀香と陣内智則の出会いのきっかけとなったドラマだそう。

そういえば半年くらい前に銀座並木通りでドラマ撮影してる紀香を見た。 テレビではグラマーに見えるけど、驚異的なスタイルの良さだった、細かったし。 タレント的には格下(と世間的には思われている、わたしは陣内好きだけど)、年下、しかもお笑い芸人、と結婚っていうところが好感持てるわー

さて、今日のレシピ。
オリジナルレシピは"えび"ではなく海のミルク"牡蠣"だった。 スーパーに行った時間が遅く牡蠣が売り切れだったので、仕方なくむきえびを購入。

実は小さい頃牡蠣が食べられなかった。 我が家は無類の牡蠣好きの母親をはじめみんな牡蠣大好き。 海鮮鍋の具は必ず牡蠣。 ひとり頑なに口にしないわたしを横目に見ながら皆嬉々として牡蠣たっぷりの鍋をつついていたのを思い出す。

大人になりだんだん好き嫌いも克服し、数年前に牡蠣も克服(っていうか美味しい牡蠣って美味しいじゃん!)
今日は初の牡蠣レシピだと思ってたのに~

しょうがない、次回にリベンジしよう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 16, 2006 9:30 PM
  • 炒めもの

きぬさやといんげんの炒め浸し

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シンガポール人の朝食やおやつの定番にカヤトーストというのがある。 これはトーストにカヤジャムというココナツと卵で作った独特の味のジャムを塗ったもの。
ホテルの朝食ビュッフェにカヤジャムが置いてあったので、それをトーストに塗ってみたけどそれほど感動的でもなく「なんだ、普通にストロベリージャムの方がおいしいじゃん」と思ってそれ以来食べずにいた。

このカヤトーストの老舗にYa Kun Kaya Toastというお店があり、シンガポール全土にチェーンがあるけれど、いつ見てもどこで見ても人が並んでいる。
「そんなに美味しいものなら・・・」と思って、わたしも並んでみたところ、美味しかった!!!

このトーストの秘訣はカヤジャムだけにあるのではなく、カリカリに炭火で焼いた薄い薄いトーストに出来立てバターとカヤジャムを挟んで熱いバターが溶けかけのうちにパクパク食べるところにあるのだと気づいた。
ちなみにシンガポーリアンはカヤトーストをコピというコンデンスミルク入りの甘い甘いコーヒー(ベトナムコーヒーとの違いは謎、作り方は違う気がする)につけて食べるのが大好きなんだそう。

コピも以前単体として飲んであの甘さが全然ダメだったけれど、カヤトーストをつけてみたら意外といけるのかもしれない。 今度試してみようっと。

そしてこの有名店、日本にも支店があるのです→Ya Kun Kaya Toastららぽーと豊洲
トースト食べるためだけに豊洲行くこともない気がするけど、興味があれば・・・

ムシャムシャとグリーン系が食べたくなったのできぬさやといんげんという二色のグリーン野菜で作ってみた。
食感の違うお豆さん、酒煎りしたのがなかなか効いている。

■ポイント
2種類の豆は塩ゆでしたあと、冷水に落として色を止めることが大切。 浸し地に入れたら、弱火で1分煮て、鍋ごと氷水につけて冷ますことも大切。 急速に冷ますと、色がきれいに仕上がりまーす。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • November 7, 2006 10:31 PM
  • 炒めもの

なすの生姜風味

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このブログからリンクさせて頂いているレシピブログはどれもお勧め(→右にリンクが貼ってあるので見てね)。
その中でも『ばーさんがじーさんに作る食卓』は見るだけでため息、感動のサイト。 京都の山奥(失礼・・・)で半自給自足の生活をしていらっしゃるご夫婦の毎日のお食事のブログ。 "ばーさん"ことcincoさんがお料理担当、"じーさん"ことsesentaさんが写真担当。

まず旬のお野菜(庭だか裏山だかで筍や栗など旬の季節にがんがん取れるらしい・・・)をふんだんに使っているところがとてもうらやましい、そして和、エスニック、イタリアン、中華・・・etc.など味の国境を軽々と越えるcincoさんの自由な発想から生み出されるレシピの数々、二人暮らしなのに品数の多さ、はただただ圧巻。

そしてこんな素敵なブログが本になるらしい(頼まれてもいないのに宣伝してしまう→コチラ)。 絶対買おうっと♪ みなさんももし本屋に積まれていたら見てみてください。

わたしのブログはオリジナリティ皆無だけれど(大体どこかのレシピを拝借している)、友達の家に行くとこのブログのレシピが大量にプリントアウトしてあったりする。 「本にして誕生日プレゼントにちょうだいよ~」という嬉しいリクエストももらった。 最近はブログから本にするサービスもあるみたいだけど、いまいち高いし(ページ数が多いので・・・)、何より高画素数のまま写真を残してないのがイタイなー・・・

さて今日は10分でできる簡単料理♪ マーボー茄子の生姜風味バージョン。
片栗粉を切らしてしまったので見た目とろっとしてないけど、なすは本当に肉と合う。 これは鶏ミンチだけど、豚、牛、ベーコン、etc.なーんでもOK!

実はかいわれ大根を買うのは初めて。 「ただの付け合せでしょ~」と思っていたし、あの辛さがちょっと苦手だったけれど、栄養あるらしいし、意外と辛くないし、なんといっても安い!
見た目かわいいのでアクセントにもなる。 
今後もっと頻繁に登場させようっと。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • October 21, 2006 5:37 PM
  • 炒めもの

ぎんなんとささみの炒めもの

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今朝まで沖縄にいた。
3連休を4連休半にして、高校時代の友達とバカンス in 沖縄♪
そして午後は東京で仕事。

昨日まで無人に近い浜、電気も水道もないところで海見ながら呆けていたのに、今日はオフィスで小難しいことを考える、というギャップに自分でついていけなかった。

沖縄はまだまだ海に入れるくらい暑いけれど、東京はすっかり秋の空気。 初めてのぎんなんレシピ。
ぎんなんは面倒なので茹でたものを買った。 レシピでは一応茹で方ものせておきます。
塩と片栗粉のシンプルな味付けが豚肉料理で疲れた胃にはとてもGood。

明日はもう少し社会復帰しなければ・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 10, 2006 11:18 PM
  • 炒めもの

豚肉とじゃがいもの柚子胡椒炒め

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去年のモスクワ生活で重宝したのが柚子胡椒。

こちらは味噌汁に入れたり、あっさりめの煮もの(モスクワでも白菜は手に入るのでよく白菜の煮ものを作った)に入れたりして、その刺激的な味を楽しんだ。
今日のレシピは柚子胡椒を炒めものに使うというとっても珍しいレシピ。

セロリとの組み合わせが効いてる。 柚子胡椒はとーっても強い味がするのでお好みで量を調節してください~

■ポイント
じゃがいもの表面のでんぷんを取り除いておくと、炒めたときにシャキシャキした食感に。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 26, 2006 11:58 PM
  • 炒めもの

ゴーヤチャンプルー

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大好きなゴーヤチャンプルー。
今年はゴーヤが去年より高いので安くならないものかと待っていたけれど、いつまでたっても安くならないので断念。 今年初めて作ってみた。

味付けに以前も紹介した"ガーデン パナ"の"チャンプルの素"も加えた。 さまざまな沖縄ハーブの香りが効いて味に絶妙なアクセントがつく。 チャンプルー以外でもサラダや冷や奴にかけたり重宝している。 
なくなりかけなので、また買わなきゃ。

今日の影の主役はベトナムで買ったバッチャン焼きの赤絵の皿、箸置きとバンブートレイ。
手書きの赤絵は大好きだけれど日本の作家ものの器は高いので手が出せなかった。 ベトナムでは写真の長四角皿がUS$5、箸置きがUS$1。

バンブートレイは写真では見えないけれど高さのある持ち手がついていて、ベッドの上で食べるブレックファスト・イン・ベッドをイメージさせるのが気に入ってお買い上げ。 とはいっても朝食を作ってベッドに運んできてくれる人がいないので、ふつーにテーブルの上で使っている(涙)。

今回は食器を赤絵にしぼってしまったけれど、やっぱりセラドンのも買えばよかったかなー・・・
ベトナムは食器などの雑貨も超お勧めです。

■ポイント
豆腐の水きりをしっかりして強火で炒めること。 水きりが不足していなかったり弱火だと水分が出てしまい、力強い味にならない。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 24, 2006 10:55 PM
  • 炒めもの

じゃがいもとキャベツの南蛮酢

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祝・関東梅雨明け~!
長い長い梅雨が明けた昨日、4月から行き始めた写真教室のクラスメイトと鎌倉・湘南の撮影に繰り出した。

『写真術 プロの裏技 - 京都を撮る』という本のまえがきに「旅先で記念写真を撮るのと、趣味で写真を撮るのは、日記と俳句・和歌くらい違う」とあった。 
たしかに趣味で写真を撮り始めてから、ものすごく考えながら撮るようになった。 
撮影技術(以前、紹介したシャッタースピードや絞りや露出etc.)と写真のテーマ(自分は何が撮りたいのか)を両方意識しながら、なおかつ一瞬しかないシャッタースピードを逃さないようにするのはほとんど至難のワザで、何十枚撮っても納得いくような写真は1枚あればいいほう。

でも、1人で撮るのと違ってみんな一緒だとがんがんシャッターが切れる。 
鎌倉・湘南というもともとフォトジェニックな場所で天気は快晴、写真を撮ることにだけ集中できる仲間が周りにいて、ゴツいカメラを抱えた集団で多少怪しまれても、
「あなたたち、写真部~?」 「そうなんです~」
で済んでしまう。

今はまだまだ気に入った写真が撮れないけれど(そもそも、自分はどういう写真が好きなのか模索中)、好きな写真が撮れる確率が上がってきたら、ブログは写真ブログになる予定です・・・
当面はこのまま料理ブログで・・・

今日はじゃがいもとキャベツという普通の食材を南蛮酢に浸すという変わり種。
なかなか意外なおいしさ。

■ポイント
①ささみに塩を振ってしばらく置くことで余分な水分がでて、身がしまりおいしさアップするらしい。 ささみは半生状態で食べるため、生食用を買いましょう♪
②じゃがいもは水洗いしてでんぷんを取り除くと、火を通してもシャキシャキとした歯ごたえが残る。 じゃがいもは炒め過ぎないように~

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 31, 2006 11:46 PM
  • 炒めもの

ピリ辛こんにゃくのかつおまぶし


料理写真講座、『ピント』編の第2回目。

料理写真はどうしても接写(マクロ)になってしまうので、どこにピントを合わせるというのはかなり重要。
例を出すと一目瞭然なので、例を出します。

◆良い例
『牛肉のしぐれ炊き』
『小松菜としめじのおひたし』
・・・いずれも手前のお皿に一番撮りたいもの(しぐれ炊きのお肉&おひたしのしめじ)にビシっとピントが合っていて背景や奥のお皿がボケている好例。

◆悪い例
『肉じゃが』・・・肉じゃがのてっぺんにピントを合わせるはずが、なぜかわからないけどずれてしまった。
『二八焼き』・・・手前でだし汁につけようとしているお好み焼きにピントを合わせるはずが、お椀の手前の縁にピントが合ってしまった。

ピントが本当に合っているかどうかはデジカメの小さなモニターなんかじゃよく確認できない。 でも写真を撮ったらすぐ食べたい(笑)ので、すでに食べてしまったあと、PC上で確認したときには、時すでに遅し。 ブツはすでに胃の中。 ・・・というわけで、こういう失敗写真もブログにのっているのですねー

コンパクトデジカメだと何もせずシャッターを切るとピントは画面の中央付近に合ってしまうので、料理のピントを合わせたい部分を画面の中央に入れてから半押しし、その状態で撮りたい構図にカメラを横移動させるのがポイント(写真用語で「フォーカスロック」という)。
半押しした後、カメラと被写体の距離を変えてしまうと、これまたピントがズレてしまうので注意!

今日の写真もかなりのマクロ。
手前のかつおぶしにピントが合っているのがわかるでしょうか?

これにて『ピント』編は終了~
次回は『光』編です。

今日のレシピはわたしのダイエットメニュー。
空腹の状態は我慢できないので(笑)、手早くお腹を満たしたい、でもダイエット中という時によく作る。
こんにゃくを白と黒の2色使いにするというアイデアは『おばんざい&京野菜のイタリアン』から頂きました♪

  • Posted by: la dolce vita
  • June 13, 2006 10:01 PM
  • 炒めもの

豚と塩昆布の炒めもの

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辺見えみりと結婚して一躍時の人となったキム兄のレシピ。
塩昆布を調味料代わりに使う、ぱっと見ただけで「おいしいんだろーなー」と想像できる、そんな直球勝負の一品。

TVでキム兄が腕前を披露しているのを見ると工夫いっぱいで美味しそうだけど、ちょっと居酒屋のつまみ風で、わたしが毎日のおかずで食べるにはちょっと重いというか味が濃いというか・・・

以前、小林カツ代さんの息子、ケンタロウのレシピ本を見てビックリした。 ステーキ丼とかガーリックライスとか・・・ 美味しそう、でもカロリー高そう~
男の人の作る料理ってどうしてもお酒に合うものになってしまうんだろうか?

とりあえず、2人のレシピ本載せときます(↓)
彼氏に作ってあげるにはいいかも。
あっ、でもこの『豚と塩昆布の炒めもの』は予想通りおいしかった。
4人分なのに2回で食べてしまった(笑)。

『木村祐一ベストレシピ』
『ケンタロウの和食-ムズカシイことぬき!』
『ケンタロウのごはんがうまいこの一品』

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • May 13, 2006 11:49 PM
  • 炒めもの

ほうれん草と生湯葉の炒め

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『京のおばんざい』と謳っているわりには湯葉を使ったことがないので、お気に入りの豆腐屋さんで生湯葉を買ってみた。

東京にいると「京都ってほんとブランドなんだなー」、と思う。
デパ地下でも本屋でも京都ものは特設コーナーができているほど。
京都にいた時は当たり前すぎて気づかなかっただけだと思ってたら、「地域ブランド争奪戦」という記事が昨日の日経新聞に載っていた。

4月1日に改正商標法が施行され、地域ブランドの申請が殺到しているという内容。
うち3割が京都府からだそう! 商標登録は早いもの勝ちで認められるので必死らしい・・・

内容を見てみると「京友禅」「九条ねぎ」「鴨川納涼床」など聞きなれた名称ばっかり。 なるほど、商標登録して守らないと、そのへんの露地で取れたねぎを持ってきて「九条ねぎ」とか名前つけて売られたらかなわんもんなー

そのうち京都に「おばんざい組合」なるもんができて「京のおばんざい」という商標登録したら、このブログのタイトルも変えなきゃならないかもね~

・・・とくだらないことを考えつつ、生湯葉。
食べてみて気づいたけれど、生湯葉は豆乳で覆われているので少し苦味のあるほうれん草が豆乳の衣をまとって本当に優しい味になる。 新発見な組合わせ♪

材料とレシピはこちら

厚揚げ豆腐のピリ辛炒め

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春なので、ここぞとばかり筍レシピ(水煮だけど・・・)。
筍は意外と万能で厚揚げと豚肉という体育会系の食材(?)と組み合わせてもバッチリ♪
でも、がっつりした見た目に反して、わりと味はまろやか。
豚につけた片栗粉の衣がふんわりとした味の秘訣です。

ピーマンを買い忘れたので、写真には写ってないけれど、ピーマンを入れた方がアクセントになっていいと思う。

こちらも『おばんざいレシピ - 京の献立12か月』からです~

■ポイント
豆板醤、しょうが、白ねぎ、干ししいたけで初めに香りを出すことが肝心! 面倒でもこのひと手間を忘れずに。 油が飛ぶので気をつけて~

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • April 20, 2006 8:45 PM
  • 炒めもの

さばそぼろ

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今や家庭用品のブランドまでプロデュースしてしまっている栗原はるみさんの超有名レシピ本『ごちそうさまがききたくて』から。 
主婦→料理研究家の先駆けである栗原さんの名を世間に知らしめた本です。

わたしも初めてこの本を見たときは、それまでのレシピ本とあまりに違うのに驚いた。
でも悲しいかな、他の多くのレシピ本と同じく味付けが濃いので作らずじまい。 

週末遊びに行った友達の家に置いてあったので久しぶりにパラパラめくっていて、このレシピはひと目で気に入った。 さばのそぼろだなんて絶対美味しいはず!!!

そして、、、やっぱりわたしの目に狂いはなかった。 ご飯に合う絶品。
鶏そぼろ丼のように、炒り卵と一緒に食べると天にも昇る気がするんじゃないかと勝手に想像している。 まだやってないけど。

■ポイント
さばをスプーンでしっかりと皮からそぎ取るだけ! 炒ると自然にポロポロになるので、骨だけ入れないように気をつければ豪快にいっちゃってOK。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • March 7, 2006 7:01 PM
  • 炒めもの

じゃことうがらし

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ご飯がどんどん進むおかず。
というよりむしろご飯の上にのっけて食べたい♪ チャーハンに混ぜたり、パスタと絡めたりいろんな食べ方できそう。 
青とうよりピーマンの方が手に入りやすいのでピーマンで作ることの方が多いかなー

ちなみに"青とうがらし"とは関西の呼び方で関東では"ししとうがらし"と呼ぶらしい。

■ポイント
青とうといい、ピーマンといい、中の種取りって面倒くさい・・・ でもきっちり取りましょう。 種が入ってると味も見た目もいまいちです。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • February 19, 2006 12:10 PM
  • 炒めもの

いり豆腐

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g-chef.comという素晴らしいレシピサイトがある。
フレンチの鉄人 坂井宏行、和食の鉄人 中村孝明、中華の鉄人 陳健一(ここだけ呼び捨てですみません、鹿賀丈史のモノマネでどうぞ)をはじめ、アクアパッツァの日高シェフ、KIHACHIの熊谷シェフ、QUEEN ALICEの石鍋シェフと、そーそーたる面々のレシピが無料で提供されているサイト。

「こんなん家で作れへんわ~」というレシピばかりでもなく、ちゃんと家庭で気軽に作れるレシピもある。
今日はこの中で私が一番よく作る"いり豆腐"(気がつかなかったけど、村田吉弘さんだった)。 熱々をご飯にのせて"いり豆腐丼"にしても激うま☆

■ポイント
①豆腐の水分をよく飛ばしてポロポロに。
②野菜は冷蔵庫にある適当なものでOK。 にんじんの赤、枝豆の緑でちょっぴりカラフルに。豆腐をもっと白く見せるために薄口しょうゆの方がいいかも。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • January 24, 2006 10:24 PM
  • 炒めもの

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