和えもの Archive
豚しゃぶのトマト酢
今日は暑いですねー!
初夏にぴったりな爽やかなおかず。 見た目にも鮮やかでとっても綺麗。
にんじんをすりおろすのは大変なんじゃないかと思ったけど、大根おろしを作るより楽でした♪
- May 22, 2008 1:15 PM
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帆立の香菜風味
一応花嫁なので、顔の毛剃りなるものをしたところ、カミソリ負けしてしまった。
剃ったばかりの弱い肌に日焼け止めも塗らないまま昨日の強い日光が当たってしまったのがよくなかったようです。
ガーン・・・赤くブツブツになっている・・・
最近は日本でも簡単に手に入るようになったパクチーを使ったレシピ。
というのはレシピ上だけで、余ってた春菊を使ってしまいました。 これはこれでイケたけど、パクチーを使うと全然異なった刺激的な味になるんでしょう。
■ポイント
帆立は生でも食べられる新鮮なのを買って、サッと茹でよう(くれぐれも茹ですぎないように!)
- April 30, 2008 11:53 AM
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鯛のサラダ造り
今日、1ヵ月前にやった結婚式のDVDが届きました。
主役の本人というのは、当日は忙しくてあーーーっという間に終わってしまってなかなか実感が沸かなかったりするのですが、改めて「あー、いい1日だったなー」と。
去年結婚した友達が、"DVDを観ると幸せな気分がよみがえるのでおススメ"と言っていたけど、なるほど、こういうのは2人で観なきゃね(待ちきれずに先に1人で観てしまった・・・)。
はじめてうどを自分で買いました(もちろん調理するのもはじめて)。
生で食することができるのも知らなければ、こんな味なんだということも知らなかった・・・
春の野草(なのよね?)だから苦いと思ってたら全然苦くないし。 サラダとしてはとっても使いやすい野菜です。
- April 27, 2008 10:45 PM
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鶏のレモン南蛮酢
突然ですが、今日は何の日でしょう?!
わたしには、遠い昔の話になってしまいましたが、25日といえば(たぶん)多くの会社では給料日。 なので4月25日といえば、新人くん、新人ちゃんにとっては初給料日なのでした。
初任給で会社の人にプレゼントする・・・のが伝統らしく、うちの部の新人くんがigrekplusというお店のケーキを買ってきてくれました♪
ありがとう☆
この季節になると絶対やってしまう"ストロベリーの生クリームのせ"、も朝からペロリといったので、今日は明らかにカロリー過多です・・・
1日で3,000kcalくらいいってそう・・・
せめておかずは少しでもヘルシーなものを・・・というわけで、鶏をレモン酢につける今日のレシピ。
通常ドレッシングは食べる直前にかけるところですが、これはわざわざ漬けおいても結構いけました。
- April 25, 2008 2:25 PM
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筍と山菜のサラダ
自分の作った料理がまずい!っていうことはあまりないのですが(←妙にデカイ態度)、今回のはイマイチでした・・・
原因分析すると、
山椒の佃煮がなかったので、粉山椒で代用。 たぶん何かが違う・・・
赤たまねぎが涙が出るほど辛かった、こんなもの?
というわけで、本当に本当に辛く(しょうゆの辛さじゃなくてたまねぎと山椒の辛さ)、食べた後数時間にわたり唇がヒリヒリしてしまった。
せっかく春満開なレシピだったのですが・・・
■ポイント
①山菜の水煮は軽く炒めて水っぽさを取ろう。
②野菜の水分が出るため、ドレッシングで和えるのは食べる直前に。
- April 22, 2008 11:46 AM
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焼きさばのサラダ
さっぱり野菜とさばがバツグンに合うサラダ。
生さばの骨はしっかり抜かないと、酢でしめた途端にもっと抜きにくくなって結局、口の中でよりわける羽目になります(経験談)。
お寿司屋さんでは毛抜きらしきもので骨を抜いていた。 家庭でも使えるかな?
■ポイント
①塩さばは香ばしく焼き、生臭みを消し、浸し地でしっとりさせる。
②浸し地の酢は最後に加えて急激に冷ます。
- April 21, 2008 3:11 PM
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鶏の胡麻マヨネーズ
毎日2人分の料理を朝と晩作っていると、ソッコーで冷蔵庫の中が空になります(わたしたちが食べすぎなのか?)
1人暮らしのときと比べ、作る回数が単純に2倍に・・・(作る1品の量があまり変わらないので)。
育ち盛りの子どもを2人、3人分も作る世のお母さま方には頭が下がります。
既製のお惣菜や冷凍食品を買わずに手作りしようと思うと、短縮できる手間には限りがあるので、後は給食で使うような大鍋買って1回に作る量を増やすしかないのか・・・?
今日のレシピは鶏ささみに加えきゅうりと大根という90%水分の野菜をたっぷり盛っているので、とってもヘルシー♪
マスタードとジーマージャンを加えたドレッシングがポイント。
■ポイント
①鶏胸肉は固くならないように弱火でじっくり、コトコトとゆでる。
②胡麻マヨネーズは食べる直前にかけること。
- April 10, 2008 12:46 PM
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海鮮サラダ
昨日に引き続き、外国人友達絶賛の東京のお店を紹介。
はじめて行った『茶茶 南青山』。 ベジタリアンの友達がいたので、このブログのテーマとなっている(でも最近はかなり逸脱している)京都のおばんざい料理で探していて見つけたお店。
とにかくこの立地、この味にしてコスパがバツグンにいいです。 6人で食べて飲んで1人4,000円でした。 東京も探せばこんなにいいお店があるもんだ。
次は、みなほとんど知っているだろうと思われる有楽町ガード下の行列のできるお寿司屋さん『美登利 銀座店』。 あまりに並んでいるので、今まで2, 3回しか行ったことないけど、彼が美味しい寿司を食べたいと言ったので頑張って並びました、まだまだ寒い春の夜に1時間。
いやー、美味しかった♪ セットももちろんお得だけれど、1カンずつ頼んでもとにかくリーズナブルなのでお勧め。 「海外のローカル向け和食レストランじゃあ普通出てこないよね〜」的なネタに絞って次々に注文。
彼の一番のお気に入りははじめ説明したときかなり懐疑的だった「かにみそ」でした。
わたしもかにみそ大好き!
そしておうちでも海鮮三昧のサラダ。 せっかく日本にいるんだから海産物を食べなきゃ!というわけで、連日ぜいたくしています。
にんにく、味噌、梅肉、レモン汁の組み合わせのドレッシングがとてもGOOD☆
- March 26, 2008 6:49 PM
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たこの和えもの
いつもご覧頂いている皆様にお知らせです。
引越しのため、家の中一掃ガレージセールを行います。
モノはソファ、ライティングデスク、スタンドミラーなど家具類から冷蔵庫、洗濯機など電化製品まで。
家具はMomo naturalというお店が好きなので、そこのものがあります。
ご興味ある方は、売り物リストを送りますのでメールにてご連絡ください(大型家具は都内自宅まで取りに来て頂ける方、もしくは"らくらく家財宅急便"にて着払いでOKな方、とさせて頂きます)。
webmaster@ladolcevita.jp
今日はさっぱりとした和えもの。
白味噌と和辛子で和えたきゅうりとたこの組み合わせが何ともGood。 トマトの上にちょっとずつのせながら食べて、とても美味しかった。
- March 10, 2008 5:04 PM
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かつおのたたき中華風
最近のデパ地下はすごいですね・・・
今日は伊勢丹に行ってきたのですが、とりわけ和菓子コーナーは春爛漫でした。
とらや、鶴屋八幡、老松といった老舗が素敵なのはもちろんのこと、叶 匠壽庵、鈴懸などモダンジャパニーズな和菓子が本当に芸術品のように綺麗でした。
今まで和食は大好きでも和菓子には特に興味がなかったけど、目で楽しませるのは洋菓子より和菓子の方が勝ってるかも。
海外から帰ってくるたびにかつおのたたきが食べたくなるわたし。 理由は不明。
今日はサラダ風にしてみた。
- March 8, 2008 9:11 PM
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豚肉とライスペーパーのサラダ
昨日は高校の友達夫婦が日本からわざわざシンガポールに遊びに来てくれました。
シンガポールの狭い我が家では2組目のお客さま。
普段なら新しいレシピに果敢にチャレンジすることろだけど、式の準備が佳境なので余裕のないわたしたち。
過去のブログレシピの中から美味しかったものを物色。 こういうときに自分が作ったことがあるものがレシピになって残ってるってほんと便利。 美味しかったのはやっぱり覚えてるし、作ったことあるから余裕があるし。
ピックアップしたのは3品。
『ひらめの蒸しもの』→かれいが売っていたので『かれいの蒸しもの』に。
『かぼちゃサラダ』→スーパーにオーストラリア産かぼちゃしか売ってなかったのでそれにし、全部蒸したところでほくほく感が全く日本のかぼちゃに煮ても煮つかないのでサラダには無理と判断。 急遽、家にあったポテトでポテトサラダに。
『昔風担々麺』→わたしのお得意レシピで、何回か披露したけどいつもなぜか味が違う・・・(調味料を適当に入れるから)。 昨日は中華麺が細すぎたのか絡みまくり。 まあ、美味しかったけど。
1時間強くらいで準備できた。 ほんと自分のレシピがあるって便利です。
今日のレシピはライスペーパーを砕いてサラダに入れてしまうという不思議な代物。 キムチやら入って無国籍系。 ライスペーパーのおかげでちょっとは腹もちもするしっかりおかずに。
- March 2, 2008 11:00 AM
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かぼちゃのサラダ
Happy Valentine's Day!!!
シンガポールでは女性からだけじゃなく、男性からもチョコ•花束などをプレゼントする日。
「行列ができてたから美味しいと思って買ってきた」と嬉しそうにくれたチョコは何と・・・北海道から直輸入のROYCE(笑)。
シンガポールでは北海道が大人気。 北海道アイスクリームは色々なところにあるし、北海道物産展までやってるところなんて日本のデパ地下と一緒。
北海道はアジアの観光客が増えて、アジアのスイスを目指してるらしいので、ブランドバリューもあがってるんでしょー
大好きなかぼちゃでサラダ。 いろいろ入ってるけど、味付けはシンプル。
小さめに切って煮ると簡単だし、面倒な場合は電子レンジでもいいかも。
- February 14, 2008 11:01 PM
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鶏のピリ辛胡麻ソース
いろいろな野菜がたっぷり入ったサラダ。 ラー油のピリ辛が効いてます。
大根やきゅうりは水分がたくさん出るので、ドレッシングは食べる間際にかけてささっと和えましょう。
- February 12, 2008 11:56 PM
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蒲焼きサラダ
昨晩は寒くて目が覚めた。 寒くて目が覚めるのは2年ぶり・・・
いつまで続くんでしょうね・・・この寒さ・・・
好物のうなぎをのせたサラダ。 ラー油と練り胡麻を合わせたタレが絶品。 このままご飯にのっけて食べた。
相変わらず揚げものは苦手だけど、これはテキトーな揚げ音頭でも大丈夫(高温の方がカラッと揚がるけど)。
- February 4, 2008 3:24 PM
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かきのポン酢浸し
昨日は友人宅で鍋。 秘伝のだし汁は、だし汁 : しょうゆ : みりん = 13 : 1 : 1 で作るとおいしくできる、と言っていたけれど(こんなところで、秘伝の比率公開しちゃっていいのかな?)、本当に飲んじゃいそうなほど美味しかったです(蟹もよくだしが出てたし)。
今度やってみよう。
わたしの牡蠣克服レシピもそろそろ上級編。
これは火を通しすぎると固く縮まっちゃうので、ちょっとレアめで止める。
あっ、イケルかも! ようやく子供の頃からずーっと苦手だった牡蠣が克服できたような気がする、大人になった瞬間でした。
今度は、これまた全然食べられない納豆かな・・・(食べられなくても、給食で出てくるわけじゃなし、人生に支障はないんですが・・・)
■ポイント
牡蠣は焼きすぎに注意。 片栗粉をふって火を通すと、うま味が逃げず、炒めた野菜は軽く下味をつける。
- January 27, 2008 7:07 PM
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豚と野菜の胡麻だれ温サラダ
東京はすっかり雪が降って寒いそうで・・・
シンガポールも一応雨季なので、あんまり暑くはなく、街中では中国正月の飾りつけが始まってます。
中国正月っていってもオフィシャルホリデーは3連休だか4連休なのに(日本の正月より短い)、みんな国外脱出するらしく(国内は30分車で走ると海に落ちるくらい狭いから)、もうほとんど航空券は取れないらしい。
わたしは、いまだ東京ベースの身なので旧正月は東京でお仕事なので関係ありませんが・・・
野菜がたっぷり食べられるので作った温野菜サラダ。
豚ロース肉が"薄切り"といえないほど分厚いのがシンガポール風(笑)。 彼が練り胡麻ベースのドレッシングが大好きで、最近練り胡麻ドレッシングが増えている。
- January 24, 2008 6:48 PM
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そうめんサラダ
高校友達との忘年会で3月に10kmマラソンに出ようという話になり、その気になるといたって行動の早いわたしは今年に入ってすでに4回朝走った(オーストラリアで2回、シンガポールで2回)。
朝走るといってもシンガポールは暑いので住んでるアパートのジムだけど、マシンだとちゃんと数字で何kmを何分で走って何kcal消費したかすぐわかるから目標を立てやすい(今までジムのマシンで走ったことなかったので・・・)。
昨日は6.7kmを40分で走った。 このままだと3月に10kmなんて楽勝じゃん?と調子に乗るわたし。
巷ではランニングブームになって久しいけど、ジムだとやっぱり"朝の空気吸って爽快♪"ってなわけにはいかず、ちょっとさみしい。 一年中気候がいい土地ってないもんかしらん?
今日は大好評だったそうめんサラダ。
ドレッシングがツナにバツグンに合うのと、茗荷や生姜の香味野菜が効いている。 サラダとあるけど立派にこれだけで一品に。
- January 16, 2008 10:06 PM
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土佐やっこ
日本はこの50年で1月の平均気温が1-3度だったのが7度にあがったそう。 年間平均気温は今世紀末までにさらに4-5度あがると言われているらしい。
オーストラリアでは雨が降らない日が続き水不足が深刻で、公園の草が枯れていた。 このままいくと砂漠の国になってしまうかもしれない。 わたしの肌も見事にバサバサになりました(涙)。
ちょっとずつおかしくなっている地球、ゆっくりと確実に進行している温暖化。 正月早々「ちょっとこのままだとやばいんじゃないのー?」と思った。
今日は梅肉じょうゆが美味しい簡単おかず。 たっぷりのかつおぶしとねぎ、生姜で美味しい豆腐を思う存分堪能。
- January 9, 2008 12:04 PM
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いかの酢味噌和え
去年の10月23日のブログに書いた『鴨川ホルモー』の著者 万城目学さんの『鹿男あをによし』
がドラマになるらしい、と聞いてビックリした。
『鴨川ホルモー』もそうであるが、万城目さん(わたしと同じ大学出身、年もかぶってる)が書く小説の舞台は非常に局地的で描写が細かい。 『鹿男あをによし』も"大仏殿の横の草原"だの"新大宮の駅の近くの踏み切り"だの、思わず手を叩きたくなるくらい地元魂をくすぐる舞台設定、でも全くその土地を知らない人にとってはどうなん???と疑問だった。
まさか全国ドラマになるとは・・・ ロケも鹿がたくさん必要なだけに奈良公園で行われるという。 あー、見たかったなー
奈良って『萌の朱雀』で有名になったくらいで、基本的に地味だからね。 でも、10数年前の"ふんふんふん~♪鹿のふん~♪"の歌(古い?)に始まり、このドラマのおかげでますます"奈良"="鹿"になってしまう。
まー、鹿というアイデンティティさえ持てない県もあるからいいんやけど、別に・・・
久しぶりの味噌和え。 いかに格子状の切り込みを入れたり細かなテクは必要だけど、基本はゆでて和えるだけ。 もやしとベビーリーフは買い忘れたので省略。
コチジャンの入ったピリ辛味噌が美味しい♪
ボリュームもあるので、メインにしてもOK!
- December 18, 2007 10:37 AM
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ごぼうとポークの柚子味噌和え
5分でできる和えものシリーズ第2弾。
お味噌はわたしの好きな白味噌で、柚子の絞り汁はなかったので、柚子ポン酢で代用(味がだいぶついてしまったけど)。
ごぼうと豚肉ってナイスコンビ♪
- November 21, 2007 3:02 PM
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えのきとたらこの和えもの
いわずと知れたグルメガイドミュランが初の『ミシュランガイド東京2008』を発売する。
その中で三ツ星の栄光を得たレストランが明らかになった。
★★★かんだ(日本料理)
★★★カンテサンス(現代風フランス料理)
★★★小十(日本料理)
★★★ジョエル・ロブション(現代風フランス料理)
★★★すきや橋 次郎(日本料理 寿司)
★★★鮨 水谷(日本料理 寿司)
★★★濱田家(日本料理)
★★★ロオジエ(フランス料理 )
全く自慢じゃないけど、これらのレストラン、ひとつも行ったことはありません・・・(見ての通りのお家でご飯派。 名前を知ってたのだってジョエル・ロブションとロオジエだけ)。
これからすごーく予約が取りにくくなるんだろーなー~、でもいいなあ~、人生一度でいいから三ツ星レストランなんぞ行ってみたい(フランスに住んでたときも自腹では高すぎて三ツ星レストランどころか一ツ星も行かずじまい)
純粋にこんなレストランにわたしを連れてってくれる人いないかなー
三ツ星レストランの瀟洒なメニューとは対極にある、5分でできる和えもの。
たらこなんて久しぶりに買ったなー、えのきじゃなくても何でも合いそう。
- November 20, 2007 10:20 PM
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青菜の辛子和え
今日は木枯らし一番が吹いたそう。 確かにめちゃめちゃ寒かった・・・
日本人ってつくづく「開花宣言」とか「この冬一番」とか「初鰹」とか四季にまつわるニュースが好きだなあ・・・
「日本には四季があります=Japan has four seasons」と得意気に言うのも有名らしく、彼氏が「いや、四季のある国なんて他にいっぱいあるで」と言っていた。
でもシンガポールなんていう季節感の全くない国で過ごしていると、メリハリが全くなくて日々無為に過ごすことの反省もしなくなる。 気温が変わらずデパートの飾りつけだけでクリスマス(&お正月)を感じろ、と言われたってそりゃ無理ってもんです。
今日も小鉢もの。 何もかも高くなっていく世の中、小松菜はかろうじて安かったので買ってみた。
いつも通り、覚えておいて損はない一品。
■ポイント
①ゆでた小松菜は冷水にとることでシャキシャキした歯ごたえになり、色留めにもなる。
②じゃこの塩味が強い場合はしょうゆを控えよう。
- November 18, 2007 9:34 PM
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まぐろと蛸のにら風味
にらのクセのある風味のおかげでフツーの和えものと全く違った一品に。
世界的な魚介類の供給不足、価格高騰のせいでまぐろも蛸も高かった~。。。ものすごくゴージャスな一品になってしまった。
- November 17, 2007 11:51 PM
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鶏ささみと蓮根の梅和え
ささみと蓮根がヘルシーで梅の風味がさっぱりした一品。
調味料の分量なんて気にする必要なし。 組み合わせだけ覚えておくともう1品欲しいときに便利☆
- November 15, 2007 11:12 PM
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えびとアスパラの味噌マヨネーズ和え
毎日気持ちのいい天気が続く。 春とならんで1年のうち一番気持ちのいい季節♪
それなのに・・・それなのに・・・わたしの左目はしばらく前から充血していて、なんと白いできものっぽいものまで見えてしまったので、驚き慄いて眼科へ行った(以前、合わないコンタクトレンズをつけ続けていたら角膜潰瘍という世にも恐ろしいものにかかったし)。
診断の結果は、白目の乾燥が原因で炎症を起こしさらにタンパクがたまってできもののように見えた、とのこと。
乾燥が原因っていわゆるドライアイのひどいやつ???
そりゃー、お肌は相当の乾燥肌だ。 毎年この季節は乾燥しすぎて粉が吹いたり唇の端が切れたりする、かわいそうなわたし。 それにしても目まで乾燥でこんなになるってかわいそうすぎない???
春は花粉症で苦しむので、秋だけが苦しむことのない気持ちいい季節だと思ってたのに・・・
目薬で炎症は押さえられるらしいけど、なぜだか生きにくくなっているカラダにとってもブルーです・・・
今日はアスパラのシャキシャキ感がとってもおいしい和えもの。 味噌とマヨネーズを和えた衣も新鮮。
和えものは食べる直前に和えるのが定石だけど、当然すぐに全部は食べきれず、しばらく経ってから食べたら海老に味噌マヨネーズがしみてこれまたうまかった☆
村上祥子さんの『日々これ、日本のおかず』から。
- November 14, 2007 9:20 PM
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春雨の胡麻酢和え
昨日は悲しいニュースが飛び込んできた。
わたしが3-4年前留学していた学校の在校生2人(オランダ人&ベルギー人)が試験明けの休み中にバリで強い潮にさらわれて溺死した、というニュース。
わたしのいた数年前にも学校近く(フランス)の森で夜中に車でスピードを出しすぎ大木に正面衝突して亡くなった事故があったけど、今回は2人いっぺんに級友の目の前での事故。
REUTERSの写真には友達が布にくるまれた遺体を運ぶ場面まで載っていて、ほんとうにいたたまれない。
事故ってほんとうにどんなところに潜んでいるかわからないものです、彼らも辛い辛い試験が終わりほっとして羽を伸ばした瞬間だったろうに。 ご冥福をお祈りします。
今日は久しぶりの春雨レシピ。
練り胡麻だけで十分風味が出るので、カロリーオフのためマヨネーズはカットした。
ポテトサラダやマカロニサラダと並んで昔、春雨サラダってよく出てきたような(給食だったかな?)・・・懐かしの味。 酢が入っているのでさっぱり。
- October 30, 2007 8:54 PM
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じゃがいもの明太子和え
今朝はついに寒すぎて目が覚めたため(夏布団で寝てたのが悪い)、今晩からは冬布団を出動させよう・・・
ただ今年は紅葉の出来はよくないみたいですねー、残念ながら。
この前京都の友達が「東京で京都の紅葉特集がTVで放映されたせいで、この時期に京都観光に来て"全然色づいていない"と嘆く観光客が多い」と言っていた。
なんでやねん・・・ 東京で色づいてないものが京都で色づいてるわけがない。
みなさん、ちゃんと正しい情報を確かめましょー
明太子は大好きなんだけど、2年くらい前に高脂血症と診断されて以来避けていた(モスクワ生活でキャビア食べすぎ?!今は戻ったけど)。
何となくそろそろ解禁でもいいんじゃないかと思って買ってみた。
和え衣が何となく複雑な摩訶不思議なハーモニーをかもしだす。 三つ葉の存在感を出すためにもうちょっとどっさり入れてもいいかも。
- October 17, 2007 11:59 PM
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秋刀魚のおろし酢
Apple StoreにはOne to Oneという年会費9,800円を払うと、マンツーマンで何でも聞きたいことを聞けるサービスがある。
9,800円で1年間パーソナルトレーニングが受け放題っていうのは安い。
さっそくMacが得意とする写真(iPhoto)や動画(iMovie)編集ソフト、DVD(iDVD)作成ソフトの使い方を聞いてみた。 まず、デフォルトの設定が格好よすぎるので、このままでもいいくらい。
まだ慣れないけど使いこなせたら、ワンランク上のオシャレなDVDが自分で作れそう♪
まだまだ続きます、秋刀魚レシピ。
これも簡単、簡単。 焼き魚と相性バツグンの大根おろしに浸すだけ。
酢とすだちの2種類の違った酸っぱさのコンビネーションがGOOD☆
- October 11, 2007 11:04 AM
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枝豆としめじの胡麻和え
今日は郵便局の民営化初日だった。
・・・なーんて「郵政民営化」なんて小泉さんが騒いでただけだと思ってたのに、思わぬ余波が。
Yahoo!オークションで、すでに出版元でも売り切れとなっていたFIGAROの旅特集をゲットしたわたし(全く同じ特集を前回、終了15秒前に持っていかれてしまったので、今回は終了間際までねばった!)。
落札価格は510円。
出品者が郵貯しかないと言うので(銀行口座ないって・・・どんな人やねん・・・?)、普段オンラインバンキングのわたしも仕方なく郵便局まで足を運ぶはめに。 そこで言われた一言。
「今日から手数料が上がりまして、525円なんですが・・・」
たかが510円の振込みよ、あーた! 525円も手数料取るなんて聞いたことないわ!(通帳かカードがあればもうちょっと安いらしいけど、そんなもん持ってない)
憤ってはみたものの振り込まないと苦労して落札したFIGAROがゲットできないので、落札価格より高い手数料を払ってお支払い完了。
怒ったので以前の手数料を調べてみると210円だった・・・やっぱり・・・
郵政民営化反対!!!(遅いか・・・笑)
材料みただけでヘルシーな気分になる胡麻和え。
ヘルシーだから大丈夫!と思いあっという間に食べちゃった。
■ポイント
野菜は軽く煮てシャキシャキ感を残すこと!
- October 1, 2007 8:51 PM
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あじのサラダ 胡麻にんにく醤油
今日で9月も終わり、今年も残すところあと3カ月。
月日が経つのはほんと早いなー、おそろしい・・・
わたしの大・大・大好きなこの手のお料理。 思いっきり夏レシピなのでそろそろ終わりかな・・・?(今日はめちゃくちゃ寒いし)
あじを丸ごと買ってきてさばいたらすこぶる面倒くさかった、しかも骨抜いて皮むいたら身も一緒についてきちゃったりして見た目汚くなったし。 どーしたらきれいにさばけるんでしょう?
仕方ないので、上に薬味たっくさんのっけてあじを隠してみる(笑)。
もちろん味はバツグン♪
■ポイント
①あじのように脂の多い魚は氷水でサッと洗って、余分な脂とクセを抜くのがポイント。
②たまねぎは水にさらしてシャキッとさせよう。
- September 30, 2007 9:02 PM
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柿とれんこんの白和え
最近わたしのガイジン友達の間に爆発的に普及しているFacebook(8月2日のブログで書いとります)。 わたし自身は特に何のアクティビティもしてないのに、わたしの友達はあれよあれよという間に76人と、あっという間にmixiの74人(9月29日現在)を超えてしまった。
ほとんどがフランス留学時代の友達。 昔の同級生と再会し、彼らの近況を知れるのが最大の楽しみなのはmixiと一緒。 卒業して3年経つけど、皆ちょっとずつ太ったり結婚したり子供できたり引っ越したり転職したり、お忙しいことで・・・(まー、わたしも人のこと言えないほどstatusは変わってるけど)。 中毒になっている人は毎日何回も更新してるのも、ちょっと前のmixiと一緒。
世界各地に散らばっているみんなの近況が知れて嬉しい反面、ちょっぴり留学時代シックのわたし(秋ですから・・・笑)。
昔はよく作ってた白和え、最近は作ってなかったので、秋食材で和えてみた。
白和えにするとボリュームアップするうえ、なんとなくお上品に見えるのがいい。
- September 29, 2007 11:25 PM
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彩り野菜の和えもの
『オーシャンズ13』を観た。 シリーズ3部作と呼ばれるものの中で、3作とも観た数少ない映画(笑、ハリウッド大作物は苦手なので)。
戦闘シーンもなく血も出ず、精神的ホラーでもなく、頭をひねってもわからないような難しい構成でもない、単純な娯楽作として観れるこういう映画はなかなか貴重。
カジノのシーンはなかなか見ごたえがあったけど、この手の映画にお決まりのロマンスがいまひとつ・・・ 紅一点がエレン・バーキンじゃあちょっと・・・って感じだし(前作のジュリア・ロバーツも彼女の良さは全く出てなかったけど)、その相手役がマット・デイモンじゃあねー
どうせならやっぱりジョージ・クルーニーかブラピくらい男前じゃないと見劣りがする(それとも2人ともラブシーンで主役はるにはおじさんになってしまったかしらん?)
今日は週末の豪華列車で明らかに食べ過ぎたのでダイエットレシピ。
デブったら2,3日以内に戻さないとそのまま肉になってしまうので、ちょっと遅すぎたかなー・・・?
■ポイント
①ゆでた野菜はおか上げにして水分をとばす(注:おか上げ=ゆでたり、煮たりした材料を水に落とさずに、ざるなどに引き上げて冷ますこと)。
②最後に胡麻油を入れる前に合わせ調味料を一度混ぜておく。
- September 28, 2007 9:18 PM
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トマトと鶏肉のサラダ
シンガポールに高校時代の友達が遊びに来ている。 普段シンガポールで全く観光しないわたしも、アクティブに観光しまくる友達に引きずられて、これまでにないほど週末観光してしまった。
よかったのがナイトサファリ。 「小さい頃から動物園嫌い(理由:臭いから)」というすごい可愛くない子供だったわたし。 大人になってからも動物園に行くわけもなかったけれど、本物の(しかも檻に入ってない、笑)象やきりんや虎やライオンが動めいている姿を見るのはなかなかのものだった。 ガイドもなかなかよかったし。 シンガポール観光の機会がある方にはぜひオススメ。
今日は緑の中に浮かぶアボカドとトマトと鶏ささみのサラダ。 シンガポールは熱帯なので、部屋のすぐ外も木が生い茂っている。 その木をバックにぼかして撮ってみた。
アボカドは食べ頃のを切らないと身が固くてくり抜けない。 これもまだちょっと固かったな~
- September 18, 2007 12:22 PM
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白菜と豚しゃぶの胡麻サラダ
うちの母親はよくレタスとりんごとレーズンのサラダを作るけど、このサラダは梨入り。
シンガポールのスーパーで台湾産なる丸々と大きいネット入り梨を買ってみた。 見かけは立派、味もかすかすではないけど・・・日本の梨の方がおいしいな・・・
海外に出ると日本のフルーツは美味しい!と思う。 もちろん海外の方が美味しいものもあるけど、りんご、苺、桃、梨、巨峰あたりは比べものにならないほど甘くてジューシー。 なんちゅーか日本人は研究熱心。 手をかけ丁寧に美味しいものをつくろうと品種改良を重ねる努力はすごい! 高いけどねー、その代わり。
その値段の高さのためか、日本人の果物摂取量はヨーロッパなんかと比べると半分以下なんだとか・・・
シンガポールは日本への憧れが強いので日本産果物が日本のさらに1.5倍くらいの値段で売ってたりする。 誰が買うんだ・・・あんなの・・・?
そんなわたしは毎日タイ産マンゴーを丸1つ食べてご満悦。
サラダの話に戻って、青じそも入った爽やかサラダ。 白菜も炒めてしんなりさせているので、軽い感覚でパクパク食べれる。 夏にお勧め♪
- August 27, 2007 8:40 PM
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厚揚げと野菜の和えもの
ここ数日間のマーケットの荒れ方・・・ 何とかしてくれ・・・
個別株を買っているわたしは、この数週間でウン十万(いや、もっと)の含み益を失い一気に含み損を抱えてしまった。 1日で日経平均874円↓って・・・ 見たことないわ・・・
ここまでひどいと成す術なしって感じでボーゼンと株価を見るばかり。 まあ現物しかやってないし、当面必要なお金でもないから放置だけど・・・
唯一の救いは円高で(シンガポールにいるので)、今日両替に行って驚いた。 何とわずか3日前より5%も円高になってる・・・ 本当に荒れ放題やな、しばらく静観するとしよう・・・
今日もまたまた厚揚げがなかったので焼き豆腐を使った中華な一品。
どうしても炒めものが多くなってしまうなー・・・何かレパートリーを考えないと・・・
- August 19, 2007 10:34 PM
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きゅうりとじゃこの生姜酢
実にさっぱりしたきゅうりとじゃこの和えもの。
今日みたいに暑い日にはぴったり。
- August 9, 2007 8:38 PM
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焼きさばのしそマヨネーズ
週末はお宅訪問三昧だった。 土曜に一軒、日曜は何と昼と夜のダブルヘッダー。
この年になると外食三昧は疲れるので、お宅訪問はまったりできて大好き(昔からこっちの方が好きだったけど)。 三軒ともしっかりご馳走になり、雑誌を読んだりくつろぎまくって帰ってきた。
みなさま、美味しい手料理ありがとう♪ 次回はぜひ我が家へ!
今日は青じそをすって練り胡麻とマヨネーズと和える、とても珍しい和え衣。 十分塩っ気があるので、塩さばじゃなくてフツーのさばでいいかも(塩からかった・・・涙)。 ご飯にのせてもいい感じ。 きゅうりを多めにすると爽やかなサラダ風に。
- August 6, 2007 11:31 AM
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わけぎとまぐろの酢味噌ドレッシング
この週末は本当にうだるような暑さだった、さすが盛夏・・・
扇風機のない我が家は、クーラーつけっぱなし、風邪ひいた体に悪いです・・・
数日前のレシピだけど弟が来たので、弟の大好物まぐろを和えてみた。 刺身か寿司じゃないと嫌と言われるかと思ったけれど、お気に召したよう。 よかったです。
■ポイント
まぐろは中まで火を通さずにサッと仕上げよう。 まぐろはやっぱり新鮮なのが美味しい。
- August 5, 2007 11:47 PM
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ポテトサラダ
このブログがご縁で知り合った彩さんから、なんと・・・お母さんが作った、という手作りの野菜を頂きました♪ かわいい宅配便BOXに並んだじゃがいも、たまねぎ、かぼちゃ。 こうやって並ぶとちょっとしたお取り寄せ風。 お肉を買えばカレーだって肉じゃがだって作れそう(笑)。
「じゃがいもはポテトサラダによい」とのことだったので、さっそく頂いたじゃがいもとたまねぎでポテトサラダに。 普段はにんじんは入れないけど、今日はちょっと華やかにしてみた、赤が入ると映えるのー
ポテトサラダはわたしが大学1年のとき(10年以上前・・・恐ろしい・・・)に当時の彼氏の好物だったので、はじめて作ったもの。 当時、実家暮らしだったわたしは料理なんてほとんどしたこともなく、母親のポテトサラダを思い出しながら"何となくこんなもんかなー"、と思いながら作った。
あまり失敗しようもないおかずなのか(?)、ちゃんと食べれる代物だった記憶がある。
今回も美味しかったけど、絶品ではなかったなー・・・ 何が足りないんだろう? 味付けが薄すぎ???
おいしく作れるコツを知っている方、ぜひ教えてください!!!
- August 4, 2007 11:33 AM
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まぐろのにんにく胡麻酢和え
よく見えないけど、まぐろ、トマト、オクラと美しい食材ばかり白い衣に包まれているゴージャスな一品。 マヨネーズがそんなに好きじゃないのだけれど、このレシピはマヨネーズがないと味が引き立たないかなーと思い一番小さいサイズを購入。 レシピより少なめにするとちょうどよく、このままご飯にのっけてもGOOD♪
- July 31, 2007 11:09 PM
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蒸し茄子の胡麻味噌和え
昨日はメキシコに一緒に行った友達の結婚式だった(式2カ月前に旅行を許してくれたダンナはエライ!)
新郎新婦ともに中高の同級生なので(15年間の愛を実らせ~・・・たわけではなく、3年前に再会したのだが)、結婚パーティーの後は当然の流れで同窓会。 高校卒業以来の人も多かったので、15年近くぶりの再会を喜び合う。
それにしても、同窓会っていつも思うけど、男子(懐かしい呼び方・・・)の変わりっぷりが激しいなー・・・ 本当に本当に何回見てもわからないほど豹変した人も約1名。 女子はいつまで経っても変わらずキレイなのにねー(見る目が偏ってる?)
パーティーはなかなか温かくてよかったよー、末永くお幸せに!
そんなこんなでさらに風邪も悪化し、今日のレシピは昨日に引き続き、なすもレンジで蒸すだけ、簡単!
我が家にはガス口2つ+魚グリルがあるので2品、3品の並行調理は可能だけど、それにプラスしてこういう電子レンジでできるものがあれば、さらに時間は短縮できる。
胡麻を白と黒の2色ちゃんと煎ったところがミソ、色どりがきれい。
- July 29, 2007 10:16 PM
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鶏の酒蒸し梅風味
梅雨が明けない明けないと言われている今年だけど、今日は暑い!夏日だ。
こんなに暑いのにちっとも風邪が治らないわたし、これから友達の結婚パーティーに行ってきます♪ 結婚っていうのは、単なる知り合い程度の人が結婚しても「ふ~ん」って感じだけど、仲のいい友達となると感慨深いものです、特に今までのいろいろを知っているとなおさら、ね。
今日は友達から「夏になると鶏肉が食べたくなる」とリクエストをもらったので鶏レシピ。 鶏肉は安いので、出番は多いなー、牛や豚に比べてカロリーも低いし。
梅ポン酢に長ねぎと間違えて万能ねぎを入れてしまったので、妙に固体物の多いドレッシングになった。
最近夏なのでこういうさっぱりしたレシピが多い。 鶏は電子レンジで簡単に蒸せちゃうので便利。
- July 28, 2007 11:23 AM
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にがうりの生姜油風味
一昨日の牛追い祭りの話で書き忘れたことをひとつ。
人生ではじめて、そしてたぶん二度と経験したくないことを経験した。。。
それは・・・警察の催涙ガス!!!(わたしが狙われたわけではない、念のため)。
牛追い祭は夜を徹して飲む若者が多い(週末にはフランスなど近郊からたくさん!)ので、牛が走る朝8時は酔っ払った若者たちが道を占拠して牛を待ち構えている。 毎年経験している警察もたいしたもので、暴徒になりかねない一歩誤れば大惨事になりかねない事態を実にうまくさばいていた。
そのひとつが催涙ガス。 警察によってうまくフェンスで横道に交わされてしまった若者たちがそこら中に転がっている空きビンを投げ始めた。 警察の身体までが危ない・・・ その様子を上から見ていたわたしたち(友達のアパートは牛が走る道沿いにあるので一部始終が上から見られる)、一瞬にしてくしゃみが始まり止まらない、何が起こったのかわからない。 目がかゆくて涙が出て鼻をつんとつく強烈な刺激。
周りを見ると同じように窓やバルコニーから見ていた人も苦しみ始めたので、ようやく催涙ガスなんだとわかった。 3Fで見ていたわたしたちがこの調子なんだから直接かぶったらたまったもんじゃないんだろー
いやー、貴重な経験だった。 今後の人生で二度と催涙ガスをかぶることがないよう祈ります(笑)。
梅雨が明けず、去年と同じくいまいちすっきりしない今年の夏。 食卓だけは夏真っ盛りでいこう。
シンプルな味付けなのに、素材の味を引き立てて、夏のおかずにぴったりの一品。 青じそを買い忘れたのだけど、入れるときっともっと夏らしい風味になるんだろう。
- July 27, 2007 10:57 AM
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エリンギとほうれんそうの辛子醤油和え
以前、Haagen-DazsのDoceシリーズのティラミスを食べたと書いたけれど(→6月26日のブログ参照)、今日はもうひとつのクレーム・ブリュレを試してみた。
上にカラメルがかかっている、しかもキャラメリゼしてある・・・ すごい! ただ、その下はちょっと美味しいバニラアイスといった感じであまりサプライズがなかった。 ティラミスの勝ちかなー、個人的には。
簡単で組み合わせ豊富なので出番の多い和えもの。 エリンギの食感が、またしめじなど他のきのこと全然違って新鮮。
こういう副菜は何種類覚えても便利。
- July 24, 2007 11:32 PM
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蛸と焼き茄子の胡麻風味サラダ
今回のバスク旅行でよかったのは、スペインでカサ・ルーラルに泊まったこと。 カサ・ルーラルとは田舎(超がつくド田舎)の古い家を民宿(B&B)として旅行者を泊める宿泊形態。 フランスにもシャンブル・ドットというB&Bがあって手頃な値段でアットホームな宿に泊まれるけれど、数が多いので中にはハズレもある。
今回ネットで検索して写真を見ただけで予約したカサ・ルーラルはどれも1速じゃないとエンストを起こすような山の中の土道(マニュアル車だったので)を、えっちらおっちら牛や羊に見守られながら進むこと15分、そこは何もない山の頂上に1軒の田舎家・・・みたいなところだった。
特に私たちが気に入ったところは何と築500年・・・ さすが石造り。 歴史が違うぜ・・・
朝食込みで1部屋50ユーロとユーロ高の今は助かる。 宿のオーナーは2軒とも全くといっていいほど英語を話さなかったのでサバイバルスペイン語で切り抜けた。 スペイン旅行に行く機会があれば、ぜひカサ・ルーラルをどうぞ~ 家までたどり着くのにさんざん迷うのも旅の一部です。
レシピからソバ菜も(そもそもソバ菜って何???)ピーナッツもクコの実も(クコって何???)削っているけれど、さっぱりとして暑い夏に食が進む。 蛸のおかげでほんのり春雨がピンク色に染まっている。
- July 22, 2007 10:18 PM
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ゴーヤとささみの胡麻ソース
バスク地方の旅から帰ってきました☆
サン・セバスチャンでは予想をはるかに上回るピンチョスの美味しさ。3日間連続ではしごしまくってしまった。
パンプローナの牛祭りではわたしは通りの上から見てただけだけど、とある日は暴れる闘牛の角に刺され3人の重傷者と6人の軽症者が出ていた。 こんな祭りが許されてるスペインってすごい・・・
夏のレシピ。
ラー油がぴりりと効いた胡麻ソースが抜群においしい♪ ロースハムは買うの面倒だったので省いた。 入れるとまた違った風味が加わるんだろー
- July 17, 2007 10:58 AM
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大根とザーサイのサラダ
あまりに怒ったので、このブログに書かなかったけれど、楽しい楽しいGWメキシコ旅行からの帰りの便に乗る前に、アルミ製かなんかの太陽と月のモチーフ(天井から吊り下げるモビール型)を空港のセキュリティで没収された、半月型の月の先っぽが鋭利で凶器になりうる、というふざけた理由により。 前日に買ったばかり(しかも3つも!)だったしこのモチーフに惚れていたので、メキシコ人の空港セキュリティ相手に拝み倒し泣き落としも試みたけれど、メキシコ人はなかなかツワモノで落ちず、泣く泣く置いてきた。
そして・・・今日また似たようなことが。
しばらく前から100ml以上の液体の機内持ち込みが禁止されているけれど、これは液体の実容量ではなく、液体が入っている容器そのものが100ml以上入るものであれば没収されるらしい。
この何とも理不尽なルールにより、RMKのメイクアップリムーバーを没収されそうになった。 こんな高いもの没収されたら困るし、第一メイクが落とせない!!!
空港の中のドラッグストアで容器を買え、と言われ、小分け用の容器を買って入れ替えるというアホなことをするはめに。 しかも急いでいるので、ボタボタこぼれるし、時間がなくって歯磨き粉は捨てさせられるし・・・
ほんとどこまでやれば気が済むのか・・・ 飛行機に乗るときはくれぐれも気をつけませう・・・
さっぱりした大根をザーサイと干しえび、ねぎ油で中華風にした一品。
以前ザーサイの瓶詰めを開けてしばらくしたらカビが生えていたことがあったので、ザーサイは開けたらソッコーで使うことにしている(笑)。
■ポイント
油は煙が立つまで熱して長ねぎにかかるようにするとねぎがちょっと焼けて"ねぎ油"になる。
- June 28, 2007 3:17 PM
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緑野菜の胡麻和え
ずーっと気になっていたものについに挑戦、プレミアアイスの女王、Haagen-Dazsが出したDolceシリーズのティラミス。
普段コンビニでデザート買ったりしないわたしだけれど、ハーゲンダッツは昔から別格。 たまーに(ほんとにたまに)買う。 あの"他にどんなプレミアアイスと名乗るシロモノが出てきても敵じゃないわよ"的な価格と外見、広告効果でしょう、まさにアイス界のトップブランド。
さて、ティラミス。 イタリアンを食べに行くと8割方デザートはティラミスのわたし(9割かも)、食に関しては頑固なので好きなものしか食べない。
このティラミスはイケてた(ちゃんとアイスだと思えば)。 アイスなのにふかふかのココアパウダーが載ってるところがすごい、底にはちゃんと何とか酒のしみたスポンジが敷いてあったし。 アイスでここまでやるか、って感じ。 もうひとつのクレームブリュレの方がより再現が難しい気がするけど、今度試してみよう♪
今日はすごい緑攻め(笑)
見るからに体に良さそうなサラダ。 たまにこういうのをムシャムシャと食べると体が喜ぶ、気がする。
- June 26, 2007 10:08 PM
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青梗菜としめじとささみの辛子和え
経営再建中のJAL傘下にあるJALカード買収にカード会社最大手のセゾンが名乗りをあげた。
JALカードといえば私のメインカード。 出張ではなるべくJAL、そのおかげでここ数年プライベートの旅行もほとんどマイルで行っている(こういうのを役得っていうんかね、これがなきゃこんな過酷な仕事やってられない)。
出張で飛び回るビジネスマン御用達のこのカード、会社の人もみな持ってる。 「マイルが貯まる」以外のメリットはほとんどないので(まあそれだけあれば十分やけど)、セゾンでも何でも流通系がカード会社が買ってくれて、デパート系でもガンガン特典がつくようになるととても嬉しい♪
毎日暑いので、最近頻出の和えもの。 今日はさっぱり辛子和え。 いやー、それにしても暑いわー・・・ 梅雨はいずこへ???
■ポイント
青梗菜もしめじもサッと茹でるのがポイント。 和える前に水けをよく絞って。 和えるのは食べる直前に~
- June 20, 2007 9:16 PM
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茄子ときゅうりの胡麻和え
昨日のクイズの答え♪
ついに、念願のデジタル一眼レフを買った、ヘビメタバンドKissのコスプレをした子供が"We need Kiss!!!"と歌うCMでおなじみのCanon EOS Kiss Digital X。 アナログ一眼レフがCanonなのでレンズの使い回しができるCanonで決まりだった。 6月30日までに買うとメーカーから1万円のキャッシュバックがある。 1万円ってすごい・・・
これからはこのブログも一眼レフで♪と思っていたところ、重要な事実に気づいた。 わたしの持っている28-80mmの標準レンズでは接写ができない・・・ 近すぎるとシャッターが切れない・・・
今日の写真くらいに寄るのが限界。 ドアップでしずる感を出すには、マクロレンズが必要・・・
マクロレンズって高いんだよなー・・・ お財布と相談します・・・
今日はさっぱり夏の胡麻和え。 みょうがが効いている。 茄子ときゅうりにお塩を振ってしんなりさせるので、ちょっと浅漬けみたいなお味。
昔は実家でもお漬けものをつけていて、茄子ときゅうりは定番中の定番、必ず食卓に出てきたのでちょっと懐かしくなった。 なんでお漬けものって買うのと家で漬けるのと全然味が違うんだろう・・・?
- June 17, 2007 11:15 PM
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いわしの黒酢浸し
週末、友達と「最近のドラマつまんないよね~」という話をした(「昔はよかった」系の話をするのは、年とった証拠なんだけど)。
今のドラマはマンガ原作が多い、そもそも原作知らないし、ストーリー展開が強引、加えて主演がほぼ10代の"今旬の"俳優たちで、なんちゅーか共感できないんだな、一言で言うと。 月9もつまんないし。
で、過去わたしたちがはまってたドラマは何か回顧すると、(トレンディドラマ時代は小~中学生だったのでまだドラマデビューしておらず)、やっぱり『ラブジェネレーション』、『やまとなでしこ』、『ビューティフルライフ』あたりのラブストーリーの王道だったりする(たいして好きじゃないけどキムタク強し!)。 『101回目のプロポーズ』や『ずっとあなたが好きだった』あたりの時代もよかったし、『週末婚』とかの怖面白いドラマも好きだった。
まあ今のドラマ(特に10代女優が出まくりの)は、それなりにちゃんと10代後半~20代前半層を捕まえてるんだろうから、簡単に言うと「もはや私たちはTV局のターゲットじゃない」ってことなんだろー
『anego』や『曲がり角の彼女』など私たちをターゲットとしたドラマもあるにはあったけど、何だかサムいし昔みたいに共感できたりはしないなー(それより最近は日本にいなさすぎるのでついていけないんだけど)。
最近気になってるのは、ついにNHK地上波で放送始めたらしい『デスパレートな妻たち』。 わたしの外人友達の間では2年くらい前から話題でDVDで観ようと思い続けてまだ観ていない。 ただ、これも上述の私の友達いわく「主婦の話だから共感まではいかない・・・」だと。 海外ドラマでさえ、共感系ドラマはないのね・・・
さて、今日のおかず。
ひとこと、美味しい!!!
久しぶりに(でもないか・・・)自分の料理にうなった。
イメージは『あじの南蛮漬け』のいわし版(そのまんまやな)。 でもこっちのほうが好きかも。
酢がしみた大豆がめちゃくちゃ美味しい、良質のたんぱく質がたっぷり♪ 背骨は焼く前にちゃんと取っておくと食べるのが楽ちん~
- June 12, 2007 11:21 PM
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帆立貝のわかめ酢和え
最近ちょっとショックだった出来事。
シンガポールは英国文化の影響を受け、高級ホテルでは必ずハイティー、アフタヌーンティーがある。 コロニアルなインテリアが素敵なGoodWoodPark Hotelは(超有名で観光コースとなっている)Raffles HotelのTinfin Roomのように日本人観光客で溢れ返っていることはなく、生ピアノ演奏が流れるラウンジでゆったりとビュッフェ形式でアフタヌーンティーが楽しめる、ということで評判がいいので行ってみた。
たしかに種類はそれなりに多いし、小さめなのでたくさんの種類に挑戦できるし、チョコレートフォンデュもあってチョコ好きには嬉しいし、何と言ってもお上品な味で美味・・・たくさんの日本人駐在員奥様たちが楽しんでいた。 ところが・・・そんなに喜び勇んで挑戦したのに(独りでね、笑)、カラフルなスイーツを目前にしてもそんなに甘いものが食べたくなくなってしまったのである。 お腹がいっぱいだからとかじゃない、お腹は空いているのに、スコーンなら1個で十分、ケーキも小さめの2切れでいいわ~、みたいな。
甘いものにあまり食指が動かないので、結果としてサンドイッチやら軽食系に戻る。 昔は(そんなに頻繁にじゃないけど、それでも)デザートビュッフェとか女友達同士で行ったときはそれこそ動けなくなるまで食べれたのにな~ なんだかちょっとショックだった、もはやデザートビュッフェに行けなくなってしまった自分に。
日本ではとにかく大好きな魚介類を食す! 生の帆立がとにかくおいしいこのレシピ。
米酢じゃなくて黒酢を使ってしまったので、わかめのきれいな緑色が全く出ず、モスグリーンになってしまった(笑)、せっかくの帆立のきれいな色が台無し・・・
本当はわかめの色がきれいなはずのお料理なので、ぜひ色が透明の酢でどうぞ~ お味は三杯酢がさっぱりしててとてもGOOD。
- June 11, 2007 10:42 AM
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鶏ささみの焼き浸し
シンガポール人はミーハーだ。 話題の店がオープンするとみんなこぞって出かけ、しばらく立つとすーっと人が引いていく現象は東京と全く一緒。
だけどシンガポールは狭い。 "話題の店"がたくさんありすぎて追いつけない東京と比べ(すでに追いつく気も失せているけど)、ちょっとおしゃれなところに出かけようとするといつも同じ店になったりする(シンガポールではいつも欧米人とつるんでるからかなー、東京でも欧米人とつるむといつも同じ場所になるのかも)。
2週連続で今シンガポールで人気のPS Cafeというところでブランチしてきた(シンガポールは欧米人が多いので、サンデーブランチ文化なのです)。
緑に囲まれたオープンカフェでロケーションは最高!(でも外は暑い、外に座るのは外人だけ、シンガポーリアンはみんな中)・・・でもメニューはフツーのブランチメニュー(ホットケーキとかワッフルとかサラダとか・・・)なのに高い!(サラダ1800円とか) 量も欧米人に合わせて多い・・・こんなにいらないよ・・・(シンガポールサイズは日本と同じ小さめ)。 完全に外人好みの外人プライスのカフェだけど、いつ行っても人でいっぱいです。
新たなスポットができるまではしばらく続くんだろー、この人気。
今日は久しぶりに純和風。 エリンギが高かったのでしいたけで代用。
ヘルシーなのでいっぱい食べても気にならない、和食は優秀だ。
■ポイント
ささみは焼いて香ばしさを出す。中まで火が通っていなくても、煮込み調味料で火が入るため、表面だけを焼けばいい。
- June 4, 2007 3:03 PM
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豚ロース肉のねぎ風味和え
昨日に引き続き映画話。
シンガポールからちょっと足を伸ばしただけでマレーシア。 マレーシアは中国と同じくDVD、CDの海賊版天国(らしい)ので、S$2-3くらいで最新映画のDVDが買える。 よって、レンタル屋さんは全く成り立たないらしい。
友達に借りて見た『アメリ』と『クローサー』(両方ともだいぶ前・・・)。
ずっと観たかった『アメリ』はイメージ先行で全然ストーリーを知らず見たけれど、パリの街の魅力ふんだん、シュールで不思議な感覚満載のわたし好みの可愛い映画。 やっぱり『パイレーツ・オブ・カリビアン』のようなハリウッド王道映画より、こういアート系映画の方が好きだなー シンガポールはアート系映画をやっている映画館がほとんどないのでDVD頼りになってしまう。
『クローサー』はジュード・ロウが見たくて借りた。 ジュリア・ロバーツにナタリー・ポートマンという豪華な布陣、"4人の男女の、一見スタイリッシュに見える生活の裏にある本音。 そんな赤裸々な想いが交差する大人の恋愛ドラマが、ロンドンを舞台に繰り広げられる"というふれこみだったのだが、全くダメでした・・・
"大人の恋愛ドラマ"だか何だか知らんけど全く共感できない。 見所といえばナタリー・ポートマンのきれいなヌードとジュード・ロウの麗しい声(と顔)くらい。
今日のレシピはねぎの美味しさで食べるレシピ。 シンガポールは日本の長ねぎがバカ高い!(1本200-300円はする、1本ですよ! 泣)
でもねぎ好きなので1本を大事に大事に食べています。
■ポイント
①豚肉に火を通す湯の温度は80度が目安。 沸騰している湯に肉を入れると、肉に急に火が通るため、固くなってしまう。
②ねぎ油を作るとき、油を煙が立つほどの高温に、よく熱することが大切。 油をかけたときに、長ねぎがジュジュッと音がするくらいに。
- June 2, 2007 10:55 PM
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いんげんのあったかサラダ
手も口の中もにんにく臭くなるけど、カリカリのにんにくとベーコンがとってもおいしいホットサラダ♪
野菜不足なときにがんがん食べたい。 シンガポールのスーパーには舞茸が売ってなかったので割愛しているけど、カリカリに焼いたきのこ類を入れるとさらに美味しさが倍増しそう~☆
■ポイント
にんにくの香りのついたオリーブ油で、ベーコン、舞茸をいため、白ワイン酢を加えて少し煮詰めること。 ワイン酢のツンとくる酸味が取れ、味がまろやかになり、グ~ンとおいしい仕上がりになる。
- May 25, 2007 6:58 PM
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ゆで野菜のねぎ味噌和え
暑くなると作ってるだけで汗だらだらになる煮ものは避けてこういう和えものが多くなる。 わたしの大好きな夏野菜!(どの季節の野菜も好きだけど)
ねぎ味噌にヨーグルトが入っているという珍しい和え衣。 味噌とヨーグルトは両方発酵素材だけれど、なかなか味がまろやかになって合う。
わたしは辛子が苦手なのでいつものことながら控えめだけど、量はお好みで調整してください~
■ポイント
どの野菜も火を通し過ぎないよう、歯ごたえを残すことがポイント。
- May 22, 2007 10:51 PM
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豚肉と三つ葉の白酢和え
5月16日の写真の構図が気に入ったので、再び同じ構図で。
「料理写真の撮り方」なんていう説明を読んでいると「斜め45度からが一番美しい」とか書いてあるけど、たまにはこういう幾何学的な撮り方してもかわいい。
去年燃えていた写真教室はあまりにシンガポール生活が長くなったので、今年は断念・・・
写真教室の友達との撮影会にも全く行けてません・・・悲しい・・・
人間ひとつ取るとひとつ失うんだなー、とか思いつつ、メキシコでやっぱり写真は楽しい!と思ったので、デジタル一眼レフを買おうと思っている。 これまた時間がなくて買えてないけど・・・
写真教室のみんな、忘れずに撮影会には呼んでね~~~♪
久しぶりの白和え。 豚の下味の色がついてしまっているので、あんまり白くないけど、美味しい! 酢と生姜で濃厚にしすぎずさっぱり仕上げているのもよい。
■ポイント
豆腐は手でポロッと割れるくらいを目標に水切りすること。 水気を切った豆腐は裏ごしして、滑らかに仕上げる。 時間があるようなら、1時間ほど寝かすとより味が落ち着いておいしくなる。 和えるのは、食べる直前がベスト!
- May 21, 2007 10:44 PM
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たこと大根の梅肉ドレッシング
ちょっとブルーな出来事。
『まぐろステーキ』で初登場、今日で2回目のこの真っ黒のスクエアのお皿。 メキシコのOaxacaという街の近郊の産地で工房で買った代物。 平皿は社会人になったばかりの時に買ったquatre saisonの皿が割れたり欠けたりしたので気に入るものを探していた。 真っ黒というのは意外とお料理が映えるので2枚買い、機内預け入れ荷物にするのは危険なので大事に大事に機内預け入れにして持ち帰ってきたのに・・・1回使っただけで1枚目が割れた・・・
工房で見たときから割れたりひび割れている商品が多いので危険かなーと思っていた。 こういう場合、可能性は2つ。
①この陶器は割れやすい。
②割れた商品をそのまま放置しているようなずさんな管理体制。
よく掃除されているきれいなショップだったので②の可能性は少ないだろうなー、と思っていたら、やっぱり予想は的中。 ちょっと圧力がかかっただけで簡単にバリン!といきました。
すでに1枚になってしまったこのお皿。 寿命も長くないんでしょう・・・(涙)
今日は大根の白、たこのピンク、サラダ菜のグリーンが黒のお皿によく映える♪
ドレッシングの梅の酸味がバツグンのコンビネーションの夏向きのサラダ。
サラダほうれんそうが売ってなかったのでサラダ菜で代用(全然違うけど・・・「サラダ」がかぶってるだけ、笑)。
- May 18, 2007 11:54 PM
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初夏の野菜 胡麻味噌和え
最近五月病です(しかも確信犯)。 いつぞやのワーカホリックぶりはどこへやら、幸いあまり仕事が忙しくないので、毎日ぼーっとしている。 それでも20代前半の放浪願望・逃避願望の塊だった頃に比べると、マジメにお仕事してるけど。
昨日は友達が家に来るということもあって、久しぶりに6時半くらいにダッシュで会社を抜け近所のスーパーで買い物をして晩ご飯の準備をした。 やればできるもんだ。
一品目。
アスパラ、オクラ、みょうが、などその名の通り初夏の野菜と豚肉を胡麻味噌で和えるという珍しい和えもの。 食べる直前に和えて早く食べるのがポイント!
胡麻を全部すってしまわずに食感を残した方が美味しい☆
- May 16, 2007 10:32 PM
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かつおの味噌たたき
我ながら好きだなー、この手の料理。
ご飯にのせるだけでなく、野菜スティックにつけるところが新しい。 野菜スティックは水に放しておいくとパリッとするので必ず手を抜かずに~
- May 15, 2007 11:03 PM
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きゅうりと蛸の酢のもの
わたしは大のタイル好き。 ひとり暮らしを初めてすぐに買ったSANYOのブラウン管テレビ(真っ黒、30,000円くらい、安かった・・・)のデザインが気に入らず、ラッカーで真っ白にペイントした上、青のグラデーションタイルを貼り目地で仕上げたくらいタイル好き。
特に南欧のタイル・陶器が大好きで、今までもイタリアのシチリア、スペインのマヨルカなどに行ったことがある(地中海の島が大好きでたまたま陶器の生産地だっただけだけど・・・)
自分で家を建てられるなら、できるだけタイル貼りにしたい~と夢は膨らむものの、そんなのいつのことやら・・・ それどころか和食しか作らずひとり暮らしの小さいテーブルでご飯を食べるわたしにとっては食器をマヨルカ焼きの陶器で揃えることも躊躇する。 結果、今まで陶器の産地に行っても、吟味して吟味して好きなタイルを選び(荷物が重くなるし、割れると悲惨だし・・・)持ち帰ってきた。 中でも大好きなのはシチリアのカルタジローネで買った白と青を基調としたタイル。 本当に可愛くて、このタイルで埋め尽くした家にするのが夢です・・・
今回もタラベラ焼きの産地プエブラという街に行ったものの陶器類を買うのは断念。 代わりに5cm角くらいの小ぶりのタイルを買ってきて、キッチンの入り口に貼ってみた。 いやー、かわいいなー
日本でももっといっぱい売ってたらいいんだけど・・・
今日は酢のものの定番。 うん、やっぱり定番はうまい!
いよいよこういうさっぱりした料理が食べたい季節ですねー
そして食べ物の傷みが早いのが気になる季節になってきた・・・ 料理人としては生ものの足が早くなるのでなかなか気を使います。
- May 14, 2007 9:14 PM
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春キャベツとあさりのお浸し
まだまだ続きます、春レシピ。
柔らかい春キャベツをあさりの旨みでた~っぷり食べる一品。 こういうの大好き♪
薬味に使ったみょうがもいいなー
■ポイント
葉の色が鮮やかになったくらいですぐに取り出してザルに上げ、熱いうちに薄く塩をふって冷ます。 塩ゆですると、キャベツの水分が出過ぎるため、サッとゆがいてザルに上げてから熱いうちに塩をすると、軽く水分が取れる。
- May 10, 2007 11:58 PM
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鶏ときゅうり、長いもの生姜酢
いろんなバリエーションが可能な爽やかな和えもの。
きゅうりと長いものシャキシャキ感がGOOD♪
- April 23, 2007 11:26 PM
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春キャベツの貝柱風味
春の野菜がたっぷり食べられる副菜にピッタリなレシピ♪
キャベツが甘くてサイコー!
ホントに帆立水煮缶は使えるなー
"ゆでもの"とか"あんかけ"というカテゴリーがないので、和えてないけど、"和えもの"にカテゴライズした。 たまにどこにも行くところがないレシピが発生する・・・
■ポイント
野菜をゆでたあと、水気をしっかりきること。 あんが野菜の水分で薄まると、味が薄くなって、イマイチな味に・・・
- April 16, 2007 10:09 PM
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鶏とおくらの梅肉和え
1年が経つのは早いです・・・
今日はわたしの誕生日。 今年の誕生日はシンガポールにいます・・・(もちろん出張で・・・)
今年はいろいろな人(mainly 会社の男の人、笑)に祝えてもらえて幸せです・・・(そうか?)
おととしはひとりでアテネ出張だった(孤独すぎてひとりでホテルのSpaに行った)、その前はフランスだったなー
こうやってみると過去数年ほんとに日本にいないなー
誕生日メッセージくれた方、ありがとうございました♪
さて今日のレシピ。
もともと"鶏わさ"という名でわさびじょうゆ和えのレシピだったのに、わさびの苦手なわたしは梅肉で代用してしまった。 料理はこういう応用がいくらでもきくところがまた楽しい♪
- April 4, 2007 7:09 PM
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サーモンのねぎ油造り
昨日は12-3年来の親友と千鳥ヶ淵へ花見へ。
会うなりいきなり言われた。
「10年以上○○ちゃん(←私の名前)のこと知ってるけど、今までで見たことないくらい優しい顔してる。 何かあった?」
へ・・・?
何もないけど・・・?
しいて言えば仕事の佳境が2週間くらい前に終わって以来、全く何のやる気も起きず、毎日寝続けてるくらい。
いわゆる「五月病」が3月にやってきた感じ。
そして思った。
そっかー、人間、余裕がないとそういう顔になるんだなー
忙しい時期があってもいいけど、ちゃんと自分をコントロールできるレベルにしとかないと。 前会ったときはよっぽどの顔をしてたんだろう・・・
新年度初日の今日は大好きなサーモンを生でカルパッチョ風に。
うーーーん、幸せ♪
この組み合わせでおいしくないわけがない!
■ポイント
ねぎ油用の油は熱々に熱することが大切。 ねぎ油の香りと味は、油の熱さが決め手!
- April 2, 2007 7:59 PM
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菜の花の胡麻和え
今激しく悩んでいることがある。
それはMacを買うべきか否か・・・
初めて自分でパソコンを買ったのは就職した年だった。 その頃カラースケルトンのiMacが一世を風靡していた。 家電はデザインで選ぶわたしは、さんざん悩んだあげく、Microsoftの囲い込み戦略から逃れられず泣く泣く断念、SimplemというNECのデザインPCを買った。
3年前、留学するにあたってノートブックPCが必要になった。 この時もiBookが一世を風靡していた。 Windows陣も白いスケルトンの"何ちゃってMac"を出していた。 ここでもWordやExcelが必須の学生用PCとしてWindows OSは必須だろうという結論になり、VAIO TRを購入、これが今の愛機。
そして、3年経ち我がVAIOくんは扱いの荒い持ち主のせいで落として穴が空いている、HD容量が足らない、遅い・・・というわけで、買い替え熱がうずうず・・・
3度目の正直。 銀座のApple Storeに行ってみた。 あー、やっぱりかっこよすぎるPowerBook♪
そして何と言ってもIntelチップが搭載されてからMicrosoft Officeが入れられる(でもなぜにOffice 2004? 世間はVistaだっていうのに)。 悩むなー・・・
仕事はどうせ会社パソコンでしかやらないからOfficeはいらないかなー でも万が一会社辞めるってことになると、やっぱり何かとOfficeがあった方が便利だしなー・・・
うだうだ悩んでます、もうちょっと悩みます。 でも今度こそは本当に3度目の正直でPowerBookにすると思う。 あのネジなしデザインの魅力にはやっぱり勝てない・・・
それにしても、iPodに続きiPhone、iTV・・・とAppleは留まることを知らない。
完全な独り言ですみませんでした。
今日も春レシピ♪
近所のスーパーで菜の花がちょっと安く売っていたので胡麻和えに。
- April 1, 2007 11:59 AM
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ささみとアボカドの和えもの
カロリーがとても高いと知って以来、あまり手を出していなかったアボカド。
好きなんだけどねー
でもやっぱり美味しいものは美味しい。
ささみにレモン汁、梅干し、でさっぱりと和えてみた。
うーん、GOOD♪
- March 29, 2007 9:58 PM
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まぐろのなめ茸サラダ
ずーっとめちゃくちゃ仕事が忙しかったけど、先週一段落した。
一時的に放心状態となり、何もする気が起きず、週末は久しぶりに10時間くらい寝た。
それでも足りなくて友達と一緒に巣鴨の温泉sakuraに行き、お風呂に入ってリラクゼーションルームでまた寝た。
常に緊張状態だった心も落ち着き、やっと人心地がついた気がする。 いまだ仕事する気にはなれないけど(笑)。
人間、心も体も健康が一番。
知り合いに為替や先物のディーラーがいるけど、常に精神が緊張状態で脈が早いと言っていた。 何年も続けられる仕事じゃないねー、それは・・・
そんな感じでようやく精神的に落ち着いたところで好きなまぐろレシピ。
まぐろとアボカドの相性の良さは有名。 それになめ茸とレモン汁を合わせた爽やかな一品。
生のにんにくは入れすぎると手に負えないほど臭くなってしまうので、気をつけて!
■ポイント
①まぐろは中は生の状態で、表面の色が変わる程度で十分。 しょうゆをまぶして焼くと、まぐろの水っぽさが取れて、おいしさアップ。
②アボカドは縦に切り込みを入れ、ひねって種を取り除き、皮をむくと上手にむける。
- March 26, 2007 8:18 PM
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蒸し野菜の胡麻和え
たった今終わった女子フィギア。
ミキティでも真央ちゃんでも泣いた私・・・
すさまじかったです、2人とも。。。 心臓に毛が生えてるなー。。。
いやー、若いってスバラシイ。 久しぶりに興奮が冷めやらない。
ほっくほくのホット野菜サラダ。 シンプルだけど美味しい♪ 最近胡麻和えが多いなー
とってもおいしくて簡単なのでヘビロテ決定!
■ポイント
野菜は火が通りにくいものと火が通りやすいものに分けて、過熱時間を調節しよう。
- March 25, 2007 10:52 PM
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ブロッコリーの胡麻酢和え
東京では桜の開花宣言もあり、いよいよ春本番!
毎年この時期は季節の変わり目のせいかお肌の調子がすこぶる悪い・・・ 化粧のノリが悪い、悪い(涙)
ブロッコリー大好きなのでブロッコリーを和えてみる、ビタミンCが豊富だし、ちょっとはお肌のぷりぷりが戻るといいんだけど・・・
赤味噌と酢、胡麻という珍しい組み合わせの和え衣。
ブロッコリーがたくさん食べられる。
- March 22, 2007 8:56 PM
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ほうれんそうのくるみ和え
今日は半年ぶりくらいに有休を取った♪
神戸から上京して私の家に泊まっていた友達と一緒に六本木ヒルズへ。 つい去年も大阪から上京した友達が行きたいと言ったので六本木ヒルズに行った。 ホリエモンで一時期随分話題になった六ヒルも最近は随分落ち着いたなー
ランチはThe Kitchen Salvatore Cuomoで。 平日のみのランチはアンティパストのビュッフェ、フォカッチャサンド、デザート、コーヒーで1,890円。 アンティパストの種類がとーっても豊富で味もGOOD、雰囲気のわりにリーズナブルでオススメ。
東京タワーをバックに写真を撮ったり(これは大阪の友達のときもやった)、すっかりお上りさん気分満喫の休日だった(いや、平日やけど)。
東京にいてもなかなか話題の場所に行かないわたし(六ヒルが話題の場所か、っていうと疑問だけど)、友達が来るといいきっかけになっていいもんです。
珍しく、くるみなんぞ買ったので試したレシピ。 いつものほうれんそう胡麻和えもちょっと目先が変わって新鮮。
■ポイント
①しらたきは空炒りすると味が染み込みやすくなるのでぜひ!
②くるみは香ばしさを出すためにも、すりつぶす前に煎ること。
- March 20, 2007 9:51 PM
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ブロッコリーの胡麻和え
■ポイント
和え物は歯ごたえが肝心! 塩ゆでしたあと、冷水に落として、火が通り過ぎないようにすること。
- March 12, 2007 10:51 PM
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まぐろのにんにく風味
最近、今さらだけどまぐろ好き。
にんにくは生なのでさすがに効いてる(こんなものを朝から食べるわたし・・・)。 ラー油もピリッと辛くて、長いもと一緒にご飯にかけるとネバネバ、ピリッが同時にやってきてサイコー。
- February 27, 2007 11:32 PM
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たたきごぼう
「ちっちゃい頃から食べてるものが一番!」とか言いながら、本来のテーマから逸脱しまくっているこのブログ。 今日は正真正銘、母の得意料理、『たたきごぼう』。
ところが、、、味が滲みてない、ごぼうが固い、簡単に言うとおいしくない!
自慢じゃないけど、初めてのレシピでもあまり失敗しないわたし。 今回は見事失敗してしまった(苦笑)
そんな難しいおかずじゃないはずやのに~
いつかリベンジしよう。
- February 25, 2007 10:24 PM
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スイートコーンとほうれんそうのお浸し
先週に引き続きご近所友達と近所のカフェへ。 "ふるほん結構人ミルクホール"というレトロ&マニアックな知る人ぞ知る住宅街カフェ。
ここのチーズケーキが絶品だった☆ 濃厚でチーズそのもののお味。
今日のおかずは、ほうれんそうのお浸しにコーンを合わせてちょっと目先を変えてみた。
ぷちぷちした食感がGOOD。
■ポイント
ほうれんそうを浸し地で洗うと、ほうれんそうの余分な水気が取れて、浸し地が薄くならない。
- February 24, 2007 8:24 PM
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れんこんと水菜のサラダ
今回は思いのほか日本にいる時間が長い、シンガポールは中国正月真っ最中だからね・・・
そして実感する、日本は美味しい♪ せっかく年明けから(激務のせいで)痩せたのに、着実にリバウンドしつつある・・・(涙)
今日はひっさびさに焼肉屋に行った。 一緒に行った大学の同級生(会社も同じ)が、とにかく肉を食べたがったので、ひたすら肉だけ食べた。
普段肉をあまり食べないので、たまには新鮮♪ 美味しかった。
まあでも焼肉は外で食べるにかぎるかなー
今日のレシピは相変わらず肉とは無縁の週末のおもてなし2品目。
れんこんと水菜のシャキシャキ感がいい。 練り胡麻で和えたまぐろはとろみたいに柔らかい!
ドレッシングも爽やかでGOOD☆
- February 22, 2007 11:32 PM
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白菜の胡麻辛子酢和え
登録者800万人を超えたらしいmixi。
わたしも昔の友達とたくさんmixiで再会した。 日記を書くマイミクも多く、遠~く離れた友達の近況がリアルタイムで伝わる。 昔じゃあ考えられない、すごい世の中になったもんだ。
それにしても年始早々、みなさん結婚したり子供が生まれたりイベント盛りだくさんなことで・・・
今日のレシピはめんどくさかったので、白菜は全然千切りになってない・・・ ゴロゴロしてます・・・
普段辛子はあまり使わないわたし(辛子もわさびもちょっぴり苦手)。 でも、たまにはピリッとアクセントになっていいもんだ、入れすぎに注意!
■ポイント
白菜はシャキシャキとして歯ごたえを残すためにも、炒め過ぎないことと、手早く粗熱をとることが大切。
- February 15, 2007 10:06 PM
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厚揚げと青菜の胡麻和え
仕事が佳境です(って2ヶ月くらいずっとだけど)。
重要な局面が次々と出現すると、ずーっと脈が速い、という現象が起きる。 ベッドに入っても神経が高ぶって寝られない状態がずーっと続く。
わたしの場合、忙しすぎてジムにもヨガにも行けないとき、料理をしてその癒し効果(?)でバランスを取っていたのだけれど、料理をする時間もない、という状態になってきた(それこそ食べる時間もトイレに行く時間もないくらいに)。
そんなこんなで、一緒に仕事をしている同僚に言われた。
「1回、日本に帰ったら?」(そうそう、こんなブログ書いてるけど、年明けからほとんどシンガポールにいます・・・)
人に言われるっていうのは、よっぽど疲れて見えるんだろう。
今度の週末は日本は3連休だし、帰ろうっかな・・・
今日の一品はピリ辛胡麻ソースが味を引き立てて、ご飯に合いそう。
■ポイント
多めの油を煙が立つほど熱し、豆腐の表面をカリッと煎り焼きにし、熱々のうちに合わせ調味料の中に入れて、味を染み込ませるのがポイント。 そのためにも、合わせ調味料は先に混ぜ合わせておこう!
- February 1, 2007 12:04 PM
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いかの胡麻ソース
最近このブログサイトがおかしくてサイトにつながらない・・・
サーバーの障害かなー?
いかもえんどうも茹でるだけ。 胡麻ソースがとってもおいしい。
■ポイント
①いかに切り込みを入れると、食べやすくて味も絡みやすくなる。 湯通しはサッと手早く。火を通しすぎないこと。
②スナップエンドウはきっちり筋取りしよう!
- January 31, 2007 10:17 PM
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鶏ささみときゅうりの中華和え
昨日余った材料を使って、また和えものを作ってみた。
こういうのはホントいくら覚えてもいいねー
いつも一瞬で食べきってしまう。
- January 16, 2007 11:51 PM
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もやしとささみの辛味和え
昨日久しぶりに行ったフットマッサージ。 いつもの人と違ったからか、体に悪いものが溜まってるのかめっちゃくちゃ痛かった(でも気持ちいい)。
昨日悪いと言われたところは、
「夜水分取りすぎ」・・・あー、そうなんだ。 夜にあまり水分取っちゃいけないなんて知らなかった。 わたしめちゃくちゃお茶飲みだからねー
「尾てい骨」・・・尾てい骨って言われても。。。 「仕事で座りすぎが原因」って言われた。 しょうがないじゃん、忙しいんだから・・・
「直通神経」・・・っていうかそれどこ???
だそうです。
悪いところ教えてくれるのはいいんだけど、フットマッサージをすることで快方に向かっているのかは極めて謎。 「痛い」っていうのはいいことなんだろうか?
なんとなくもやしをむしゃむしゃと食べたくなったので作った一品。
豆板醤のピリ辛がきいてて実にGOOD。
■ポイント
もやしをゆがき過ぎないこと! きゅうりともやしは、半量のたれで一度和えておくと、野菜の水気が気にならなくなるそう。
- January 15, 2007 11:43 PM
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鶏肉ときゅうりの酢のもの
週末、友達の友達のフランス人のバースデーパーティーに招かれて行ってきた。
パーティー自体はいろいろなシンガポール在住外国人がたくさん来ていて楽しかったけれど、パーティーで出されたパンとチーズの美味しさに驚き!
フランス本国で食べるのと同じ、ちょっと塩味の利いた弾力のあるパンに、うなるほどおいしいチーズの数々。
でもここはシンガポール・・・
さすがやねー、「美味しいパンとチーズはフランス人に聞け!」です。
そしてもちろん「美味しい和食は日本人に聞け」とばかりに、シンガポールで美味しい日本食レストランを質問攻めにあった。 わたしの舌は長年の海外生活でかなり評価が甘くなってるけど、シンガポールにも結構いける日本食レストランありますよー もっとリストを増やさなければ・・・
きゅうりの酢のものは我が家の定番。 でもいつもはわかめとじゃこを入れるので鶏ささみを入れたのは初めて。
ヘルシーでおいしくてパクパク食べれちゃう。
■ポイント
①きゅうりは塩をふって板ずりしたものをサッと湯通しして冷水に取ると、緑の色が鮮やかに! 皮も柔らかくなって果肉の部分との食感の差が少なくなって、滑らかな口当たりになるんだそう。 種を取るのも食感を均一にするため。
②きゅうりを塩もみをするとき、塩をふってすぐにギューギュー揉むと、きゅうりの繊維が崩れてしまうので、塩をふったら全体に軽く塩が回るように混ぜ合わせてから水気が出るまでしばらく置いておこう。
③三杯酢は一煮立ちさせると、酢の酸味を少し和らぐが、煮ると酸味が抜け過ぎるため、急速に冷ますことが大切。
- December 17, 2006 10:37 PM
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春雨のねぎ風味サラダ
"THE HOLIDAY"というラブコメディー映画のプレミアに招待されて行ってきた。
いやー、面白かった。 キャメロン・ディアス&ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット&ジャック・ブラックというキャスティング。
わたしは元々キャメロン・ディアスのラブコメは好き(『メリーに首ったけ』や『ベスト・フレンズ・ウェディング』のキャメロンは可愛かった!)&ジュード・ロウはかなり好き、だったので、初めから期待していたけど、2人の魅力が存分に発揮された映画だった(その分、もうひとつのカップルだったケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックが光らなかったな・・・)。
この2人がどうでもいい人にとってはどうでもいい映画かもしれません(笑)
ようやく腱鞘炎の痛さもおさまってきたのでまたお料理。
この春雨サラダは食べ出したら止まらないくらい美味しい。 ねぎ、セロリ、生姜、胡麻油それぞれが引き立てあって絶妙な組み合わせ(きくらげはなかったので省略)。 材料多いので面倒くさそうだけど、意外と簡単! ぜひお試しを~
■ポイント
①鶏肉を熱湯に入れ長ねぎと生姜を入れて煮ることによって、臭みが取れる。
②最後にかける油はとにかく熱く、薄煙が立つくらいに。 熱くないと、仕上がり油っこくなるので注意。
- December 13, 2006 10:47 PM
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あじのキウイ和え
毎日シンガポールの、とある会社の社長(→10月24日のブログに登場)と話しているけど(っていうか交渉ね、一応)、「社長稼業って大変だなー」と思う出来事が。
彼は社員120人の会社の社長なので日中はとても忙しい。 日中話そうとすると何だかんだとジャマが入るので必然的にゆっくり話せるのは夜6時以降になる。 昨日も気づいたら夜8時半。
さすがに何か食べようかということになってHiltonのイタリアンレストランに連れていってくれた。 ここまではいい。
その後、延々3時間。 しゃべる、しゃべる。 半分以上は仕事と関係ないこと。
なぜ中国は連邦制ではなく中央主権で独裁国家でなければいけないのか
インドネシア政府がガソリン販売に補助金をつけているため世界で原油価格が上がるとインドネシア政府は多大な損失を出すこと
などなど彼の持論を延々と・・・(それにしても何でこんな話になったんだ???)
毎日の激務で忙しいわたしは眠くて眠くたまらないから半分落ちてるのに、わたしの反応が薄いことはどうでもいいらしい。
うーーん、社長って大変なのね・・・
彼はストレス解消のためには見事に「相手を見つけてしゃべりまくる」タイプ(→9月14日のブログ参照)であることが判明。
そんなわたしは今日も服を2着買ってしまった。
普段全然買い物しないんだけどね・・・
あじときゅうりと長いもとキウイという珍しい組み合わせ。 キウイが入っていることが全然気にならない。 美味しい。
■ポイント
①あじに塩をふって1時間置くのは臭みを取るための下処理。
②三杯酢の調味料をひと煮立ちさせるのは酸味を和らげるため。
- December 6, 2006 11:52 PM
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水菜と大根とりんごのサラダ
昨日に引き続き、フランス留学時代のハウスメイトの話。
男3人、女2人、仲良かったわたしたちはよく家に友達を招いて手作りディナーをおもてなしした。 暖炉のある大きな家で、冬の寒い日にワイン片手に語らうにはぴったりの家だった。
ディナーはだいたい3コース(前菜、メイン、デザート)にチーズとワイン。 デザートが全く作れないわたしはいつも前菜かメインを担当。 和食よりもエスニック風な料理を作ることが多かった、他の料理と合わせやすかったので。 好評だったのはレタスの挽肉包み、生春巻きなど。 手を使って包む料理は欧米料理にはないので珍しく、具をたくさん用意しておけば自分好みの組み合わせにできる遊び心もあって人気だった。
そしてデザートはいつも、常にフランス人の男の子のチョコレートケーキ。 彼の作るチョコレートケーキが絶品なので、いつも褒め称え持ち上げて作ってもらっていた。
彼の朝食はトーストしたパンに板チョコをはさんだ"なんちゃってパン・オ・ショコラ"とカフェオレ。 チョコレートに対する思い入れが違うのである。
ここでも大の男がチョコレートに目がない(しかもそんな人ばっかり)、という事実に日本とのギャップを感じた。 もちろん彼らはめっぽうお酒も強い。
日本でいう「甘党」「左党」は根拠があるのだろうか?
サラダにりんごとレーズンを入れるのはうちの定番だった。
今日は水菜、大根に帆立水煮が隠し味。
歯ごたえシャキシャキ。 冬の野菜をさっぱりいただく一品♪
- November 21, 2006 8:22 PM
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れんこんとごぼうのサラダ
かなーりブームに乗り遅れているけれど、mixi日記から生まれた『59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋』を読んでいる。 まだ読んでいる途中なのに書いてしまう。
面白い!!!
『電車男』に全くもって共感できなかったわたし。
秋葉系でもなければ、エルメスさん系でもないのだからしょうがない。
『59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋』の著者アルテイシアさんに共感するってことは、キャリア系なんだなー(モテ系ではないが・・・)
多少(じゃないな、だいぶ)文中のオタク系話題が理解できないところと、下ネタ満開なところを、差っ引いても、アルテイシアさんの卓越したマーケティング分析力が素晴らしいエンターテイメント本。
わたしと同じく世間の風当たりが強い年頃の(笑)独身婦女子は読んでみてください。
今日は好きな根菜と練り胡麻の組み合わせ。
おいしい! 大量に作ったのにペロっと2回で食べきってしまった(食べすぎ・・・)
わたしはマヨネーズが好きではないので練り胡麻のみでソースを作った、お好みで♪
■ポイント
①れんこんは酢を加えると色よく仕上がる。 そしてじっくり炒めることで甘味がでる。
②ごぼうも甘味を出すために油で炒めるけど、こちらは炒め時間を短縮するためにゆがいてから!
- November 15, 2006 11:32 PM
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白菜と柿のサラダ
都心にあるのに一軒家、ひとり暮らしのわりには広いスペース、リーズナブルな家賃。
そんな我が家をわたしはわりと気に入っている、今年の夏には初めての契約更新したくらいには。
・・・ところが、この家には致命的な欠点がある。
築何年だか知らないが、木造一戸建てのこの家は、冬は限りなく寒い。 朝なんぞ凍死するかと思うくらい寒い。
そして11月上旬だというのに、わたしはすでに暖房をガンガンにつけ、それでも震えている。
記録的な寒さの続いた去年の冬の電気代は夏の3倍、エアコン(が唯一備え付けの暖房器具)、電気カーペット、ハロゲンヒーター、を駆使しても寒さは止まらず、寝てるときは冬布団に毛布2枚にベットカバーをかけてもまだ寒い、という有様だった。
契約更新の時期が冬だったら間違いなく更新してなかっただろう、と思うくらいすでに寒い。
去年の惨めな冬の思い出がよみがえる、あまりの寒さにBIC CAMERAに行くと暖房器具は品切れ続出で「とにかく在庫のあるもので持ち帰りができる重さのものをください」と言ったあの日のことを。
うーん、世間の木造の家の人はどうやって生きているのだろうか?
柿はりんごと同じくらいサラダに合う。
サラダはドレッシングと和えてしまったらすぐ食べないと野菜から出る水分でびちょびちょになってしまうので、食べる分だけドレッシングで和えましょう。
- November 13, 2006 9:46 PM
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小かぶとれんこんとしめじのサラダ
昨日シンガポールから帰ってきた。
今月の機内映画は観たいものがめじろ押し! 本当は機内で仕事するはずだったのに3本続けて観てしまった。
中でも面白かったのが『プラダを着た悪魔』。 メリル・ストリープ演じるカリスマ編集長の悪魔っぷりとアン・ハサウェイ演じるアシスタントのオシャレになっていく過程がとっても見もの。
女の子向け映画だけど、テンポの早い展開とニューヨーク&パリの空気満載、全編にちりばめられたブラックユーモアがとってもわたし好み。
来週全国ロードショー開始らしいです。
かぶ、れんこん、しめじ、パプリカ、というちょっと珍しいサラダ。
写真に芸がなくてすみません。 パプリカの黄色が映えてきれい。
- November 11, 2006 11:12 PM
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蒸しなすの味噌チリソース
とーっても珍しく仕事の話。
最近仕事で、とあるIT系企業の社長に会った。 同い年の大阪人。
入社以来、社内・社外を問わず年上の男の人ばかりに囲まれていたのだけれど、最近同年代・年下が現れてきた。 それなりの年だから当たり前なんだけどね・・・
そして出会った35名の社員を持つ企業の社長、同い年。 賢い、面白い、イケメン。
たぶん高校時代は同じように学校帰り大阪のミナミをほっつき歩き、同じようにバカなことを考えていただろうに、その後の生き方いかんによって人はこうも違うのか・・・
シンガポールでいつも会う会社の社長も2-3歳上のシンガポール人。 こちらは社員120名の社長。
そしてめっちゃくちゃ賢い、いいヤツ、イケメンではないが。
別に社長になりたいわけでもなんでもないけど(笑)、同年代の人のすごさを間近で見て圧倒される今日この頃。 mixiの上場でとみに注目されるわたしたち「ナナロク世代」、中学校でバブル崩壊、新卒の頃は超就職氷河期、はっきり言って今まで全くいい目をみてない世代、景気もよくなっていよいよこれから! 同世代ががんばってると元気が出る。 わたしもがんばらんと・・・
おもてなし料理3品目。
実際にはチリソースの代わりに豆板醤を使ったけれど激うま♪
とっても簡単だし大・大・大お勧め。 ご飯にのせてもお酒のつまみでもイケル。
おもてなしなのにわたしが半分以上食べてしまった・・・ゴメン・・・
■ポイント
①油と相性のいいナスだけど、このレシピでは電子レンジを使って火を通す。 蒸すよりも簡単に火が通って栄養分もそのままなのでぜひお試しを。
②豚肩ロースは油抜きの下処理がポイント。
- October 24, 2006 3:06 PM
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菊菜とほうれんそうと黄菊のポン酢和え
久しぶりに抱腹絶倒した『鴨川ホルモー』。
わたしと同じ大学行った人はぜひ読んでください。
同じ大学じゃなくても"賀茂川と高野川の合流地帯に存在するデルタ"とか"岩倉の冬はアラスカ並に寒くなる"とか"丸太町通りを京都御所めざして西を向かう"とかいう文章でありありと情景が浮かんでくる人(つまり京都市左京区を知ってる人)はぜひ読んでください。
著者の万城目学さんはわたしと同年代なので、間違いなく京都で過ごした時期はわたしとかぶっている。 同じ時代、同じ場所にいたのに、その観察力、描写力には脱帽。
京都の地理がわからない人も純粋な娯楽小説として楽しめる、と思う。
『鴨川ホルモー』のおかげで、わたしの全く現実性を伴わない京都移住計画(妄想)は膨らむばかり。 人生をもう1度やり直せるとしたら、もう1度京都で(今度はどっぷりと)京都に浸かった学生生活を送るぞ~!!!、と固く決意(なぜか来世の話になっている・・・)。
おもてなし料理2品目。
菊の花なんておもてなしでもしないと買わない。 菊のふ~んわりとした香りが茹でても残ってて、目、舌ともに香りも楽しめる。
ポン酢はもちろん市販のポン酢でもOK!
- October 23, 2006 10:57 PM
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かぼちゃとにんじんの白和え
昨日に引き続き『国家の品格』の話題。
本の中で「日本人の誇りうる情緒として"懐かしさ"がある」とある。 ここでいう"懐かしさ"とは「郷愁」のこと。
わたしがフランスに留学していたときのハウスメイト(フランス人)に、「なぜ今のところ(東京都文京区)に住むことを選んだのか?」と聞かれて、「生まれ育ったところが古都と呼ばれるところで、古くて落ち着いた雰囲気が好きだから」と答えたところ、「自分の生まれ育ったところが好きだなんてうらやましい」と言われた。
彼はフランス人だけど幼少期はアメリカ、大学はフランスとドイツ、就職してからはずっとロンドン、と各地を転々としているので他の人とは違うのかもしれないけれど、「自分の生まれ育ったところが好き」という感情は普通のものだと思っていたので彼の反応に少し驚いた。
わたしなんて海外行ったらホームシックの塊だけどね・・・(主に胃袋が)
『柿の白和え』のときの和え衣がまだ残っていたので、またまたカラフルなにんじんとかぼちゃで和えてみた。
蒸し時間が足りなかったらしく、ちょっと歯ごたえありすぎだった・・・ ほくほくだったら美味しかっただろうに・・・
- October 17, 2006 8:26 PM
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柿の白和え
とっても久しぶりの白和えレシピ。 『春菊と帆立としめじの白和え』の帆立を柿に変えただけ。
柿をお料理に使うなんて初めて。 甘い果物と(どちらかといえば)辛い料理を組み合わせることに抵抗のある人って多い。 代表的なのが酢豚のパイナップル、生ハムとメロンのメロン。
この柿の使い方はすごく自然、違和感がない。
おしょうゆで味付けする家庭料理はついつい茶色っぽい地味~なルックスになってしまうので、こういう色合いのきれいな食材は貴重。 白和えは白いので、何色合わせても引き立つな~
レシピは野崎洋光さんの『和食をたのしむ』から。
- October 15, 2006 8:35 PM
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ごぼうとにんじんの胡麻和え
しばらく週3-4杯に抑えていたコーヒー、最近また毎日飲まなければやっていけないようになってきた。
以前(社会人になって2、3年目くらいかな?)、コーヒー量がどんどん増えて毎日3-4杯飲んでいたことがある(もっと飲んでる人はもっと飲んでるんだろうけど)。
(わたしは食生活がすぐ肌に現れるタチなので)その頃はお肌の調子も悪く、コーヒーを飲まないとイライラする自分に気づいて「これはヤバイ」と思い、しばらくコーヒー絶ちを実行した。
重症ではなかったらしく、鉄の意志(?)でコーヒーのない生活に慣れた頃、純粋に香りと味を楽しむレベル(週3-4杯)に戻し最近までいい感じに続いていた。
今から思えばコーヒーがないとイライラしていたあの頃、会社やプライベートでストレスが溜まってたんだなー、と思う。
そして、最近またコーヒーないとイライラ病がちょっと復活した。
昔に比べるとうまくストレスをコントロールできるようにはなっているものの、溜まってるのかしらん?(最近出張多いしなー)
ストレス解消法には男女差がはっきり現れる。
女性:
1.ショッピング(衝動買い)、2.相手を見つけしゃべりまくる、3.カラオケ、4.お酒を飲む、5.旅に出る
男性:
1.酒を飲む、2.スポーツをする、3.映画を観る、4.旅に出る、5.ショッピング
深~く納得した方、多いんじゃないでしょうか?
ちなみにわたしは、
1.旅に出る、2.料理をする、3.体を動かす
です。
最近はあんまり人に愚痴らないなー、愚痴っても解決しないことを悟ってしまったから(←さみしいやつ・・・)
今日も朝からわたしのストレス解消法No.2のお料理・・・
『ごぼうサラダ』の変り種。 胡麻衣のからんだ水菜がとってもおいしい。
"千六本"ってほんとはもっと繊細に細いんだろうけど、わたしにはこれが限界(涙)。
■ポイント
①ごぼうを下茹ですることで炒め時間を短縮。 でもシャキシャキ感を残したいので茹ですぎないで~
②水菜も全く同じでシャキシャキ感が命! 酒煎りは一瞬で十分。
- September 14, 2006 11:54 PM
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なすときゅうりとみょうがのサラダ
さらにベトナム話。
今日は職場の人からのリクエストによりホーチミンでおいしかったレストラン・ランキング☆
さて、このリストが誰かによって活用される日はくるのだろうか・・・?
(めんどくさいので&ベトナム語のアルファベットがちゃんと出ないので住所は割愛。 もし本気で行かれる方がいればネットで調べても出てこなければメールください♪)
①Banh Xao 46A(バインセオ46A)・・・ベトナムで一番感動したのがコレ。 米で作った薄い生地に豚肉、海老、もやしを入れたお好み焼き風の代物。 これを大量に添えられるレタスとハーブで巻いてヌクマム(タイ語だとナンプラー)につけて食べる。 けっこう広い屋台風の店は地元っ子で激混み。 バインセオで有名な店だけれど他のメニューもいろいろあってたらふく食べてドリンク込みでひとりUS$3.5。 こんな店にタクシーで乗りつけるおバカなわたしたちをタクシーの運ちゃんは笑っていた。
②Hoan Yen(ホアンイエン)・・・ドンコイ通りという観光の中心からすぐなのに地元客で込み合うお店。 『ベトナムめしの旅』で絶賛されていたので行ったけれど、本当に何を食べても美味しい。 お皿が運ばれてきてから20分間、ひたすら無言で食べ続けた。 旅の中であんなに無言だったときはなかった(笑)。 『豚肉と卵のココナツジュース』(Thit Kho Nuoc Dua)は絶品。 ひとりUS$5だった。
③Com Niew(コムニュウ)・・・同じく『ベトナムめしの旅』で絶賛されていた店。 お昼どきに行ったらホーチミンのビジネスマン客などちょっとだけアッパークラス風な人たちでこれまた激混み、それでもひとりUS$5。 ここも何を食べても美味しい。
日本でベトナム料理というとフォー、生春巻など単純化されてるけど(まー、しょうがないけどね。 外国の日本料理もSushi、Tempura・・・だし)、せっかくの本場ではベトナム人の好きな定番料理を試してください~ 『青いパパイヤのサラダ』(Goi Bu Bu)、『魚の甘辛煮付け』(Ca Kho To)、『魚とパイナップルのスープ』(Canh Chua)、『空芯菜のニンニク炒め』(Rau Muong Xao Toi)なんかが激しくオススメ。
さて、相変わらず暑い毎日なので、わたしの好きな夏の香味野菜攻めで。
ベトナム料理を食べ過ぎたのでダイエットも兼ねてます(なんでも食べ過ぎは禁物、苦笑)。
- August 23, 2006 10:18 PM
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厚揚げとゆで卵のガドガド風
『京都 吉田屋料理店』から。
こういう旅先で食べた料理をアレンジしたのが吉田さんレシピの真骨頂。
これはインドネシアのガドガドのソースに入っているピーナッツバターの味が苦手だったので、見た目のカラフルさはそのままに、白味噌と練り胡麻で和風にしたのだそう。
わたしなんて旅先でおいしいものに出会っても、
「わー、おいしい~♪ でも日本じゃ材料手に入らないやー」
で終わってしまう。
ちなみに、3年前バリ島を2週間旅したとき、2食に1回はガドガドを食べていた。 旅先では野菜が不足しがち、ゆで野菜をたっぷり食べられるレシピなんてそうないからねー
紫たまねぎがなかったので、普通のたまねぎを入れようと思っていたのに、忘れてしまった(笑)。
白味噌をサラダにかけて食べるっていうのはなかなか新鮮。
- August 6, 2006 9:23 PM
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わかめと春雨の梅生姜酢
『鮭の南蛮漬け』を作ったときに手の甲に油が跳ねたキズもまだ残っているというのに、、、『夏野菜の揚げびたし』の野菜を揚げている最中にまた油が跳ねた。。。(涙)
今度はなんと目の下に・・・
手は手袋でガードしてたのに、、、目の下って・・・(涙、涙)
まあ、まだ手の甲のキズに比べて目立たないからいいんだけどさ・・・
横着して水けをよくふかないのがよくないんだろうなー
もう油ものはやめよう、これ以上キズだらけになってる場合ではない。
さっぱり爽やかな梅生姜酢。 夏はやっぱりこういうのがいいねー
■ポイント
梅生姜酢を一煮立ちさせて、酢のツンとくる酸味をなくすのがポイント。 一煮立ちさせたあとは急速に冷まさないと、風味がとんじゃうから気をつけよう。
- August 3, 2006 11:16 PM
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ツナのねぎ酢和え
イマイチ夏っぽい天気にならないけれど、カレンダー的には夏本番!
みなさま、夏休みはどこかへおでかけでしょうか~?
わたしは今年の夏はベトナム10日間! 楽しみで楽しみですでにカウントダウンに入っている。
実はベトナムは2回目。 前回はハノイを基点としてベトナム北部の少数民族の村を訪ねる、、、というかなりマニアックな旅だった。 若かったからねー。。。
今回はホーチミンと中部ホイアンがメイン。
ベトナムは何が楽しいかって、食べものはもちろんだけれど(世界3大料理のうち2つ、中華とフレンチの影響が色濃いのでおいしくないわけがない)、すっかり和食づいてるわたしが気合を入れているのは食べものよりも服のオーダーメイド♪
ベトナムは知る人ぞ知るオーダーメイド天国。 前回は準備がなくてアオザイ風のブラウスを2着作っただけだったけれど、今回は雑誌の切り抜きを持っていこうと準備に余念がない。
あとはバッチャン焼きとか焼き物系を狙っている(実は何度も登場するこの小鉢→コチラ)は前回のベトナム旅行で買った。 安かったなー、値段忘れたけど)。
1年の半分以上は次の旅行のことを考えている、といっても過言ではないわたし。 すでにすっかりベトナムモード。 早く来~い!
さて、新たな長いもレシピ。
ツナと長いもを練り胡麻で和えるだけでも十分一品になるのに、ねぎ酢を加えるところがポイント。 火を加えて少し酸味を飛ばしているので酸味がきつすぎず、ほのかなねぎの風味とあいまってGOOD。
ローテーション入り決定♪
- August 2, 2006 9:36 PM
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あじ味噌
毎日あじをさばいているので、さすがに3枚おろしが上手になってきた。
もうさばいている間に力の入りすぎた手であじをグチョグチョにしてしまったり、手の熱であじが温まってしまったり、、、なんてことはない。
よっ、魚のさばける女!(←誰も言ってくれないので自画自賛)
相変わらず朝料理をするので、魚をさばいた日は朝から生臭い(涙)。
でも、このあじ味噌は生臭くなる価値あり。
にんにく、生姜、長ねぎ、大葉の香味野菜たちが主役並の威力を発揮している。
本当にご飯が2杯も3杯もおかわりできてしまう。 夏バテ、夏痩せとは無縁の毎日です・・・
■ポイント
この手の料理は初めににんにくと生姜を弱火でじーっくりと煮て香りを出すのがポイント。 反対に大葉は火を通す必要なし。
- July 28, 2006 9:47 PM
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あじときゅうり、みょうがの胡麻酢和え
よーやく九州で梅雨明け!
関東もあとちょっとの辛抱かなー、それにしても長かった・・・
火を使うと冷ますのに時間がかかる
冷蔵庫にすぐ入れると冷蔵庫の中の他のものに危険を及ぼすので入れられない
でも冷ましてる間も雑菌繁殖しそう
そもそも火を使うと暑い~・・・
と、夏は四重苦、五重苦により、なかなかお手軽に煮たり焼いたりできない。
今日も昨日のあじを使って火を使わない一品。
酢じめにしたあじはたたきにしたのとまた違った爽やかさで絶品。
これこそ夏の和えもの♪
- July 27, 2006 7:31 PM
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しいたけの胡麻白酢和え
おっ! タイムリー!(というかもうちょっと早く出てほしかった)
出たばかりのFRAUは京都特集『暮らすように楽しむ京都』、思わず買ってしまった。
昨日紹介した山田松香木店のお香や、わたしが普段使っている有次の包丁、山田製油の胡麻油も載ってるので、京都フリークはぜひチェックしてみてください~
それにしてもこうやって特集されるのは嬉しい反面、手に入りづらくなったりするので昔からのファンはビミョーな気持ち。 学生の頃よくチャリで通った茶寮都路里はカレッタ汐留にも進出し、もはや平日でも観光客で長蛇の列。 ジモティーには行きにくい店になってしまい悲しい思いをした。 観光地の宿命やね・・・
今日はあっさりと食べやすい一品。
活用しまくっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から。 関西ローカルの番組なので、調味料が辛すぎることはないので(たまに辛いけど)重宝している。
- July 21, 2006 10:19 PM
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さやいんげんの胡麻酢和え
いやー、イングランド負けたなー・・・ ブラジルも負けたなー・・・
昨日はとてもとても起きていられず、イングランド VS ポルトガルの前半でダウン。 でもダウンしといてよかった、PK戦までとても持たなかったわ。
ルーニーの一発退場は見たかったけど。
お肉とお魚はなるべく新鮮なものを使うことにしているけれど、ささみだけは小分けにして冷凍常備している。 なんとなく何もないときに、酒蒸しにて手で裂けばいいところが気に入って。
今日はいつものさやいんげん胡麻和えに常備しているささみを加えてみた。 地味な副菜が一気に準主役レベルの一品に早変わり。
■ポイント
①さやいんげんは中の部分に水分が多く味をなじませにくいので、縦に半分に切ると、さやの中や種の部分に直接味を絡めることができる。
②塩ゆでしたあと冷水に取らないのもポイント。 水にさらすとさやいんげんの甘味が流れ出てしまうため。 急速に冷ますと、色の鮮やかさが損なうこともない。
③胡麻酢で和えるのは、食べる直前に~
- July 2, 2006 9:13 PM
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香味野菜のサラダ
6月13日の続き、料理写真講座、『光』編。
写真で光は超重要。
簡単にポイントを列挙すると・・・
①ストロボ厳禁!
ストロボ(フラッシュ)を炊くと立体感がなくなり、ツヤも消えて、とにかく美味しそうに見えない。 手ブレが気になるなら『ピント』編で書いたように三脚とセルフシャッターを使うと絶対ブレないです。
②料理は自然光で!
これを満たすのはけっこうハードルが高い。 なぜなら忙しい私たちが料理を作って写真を撮るような余裕があるのは夜しかないから・・・
でも、効果は例を見ると一目瞭然。
『帆立ご飯』
『いり豆腐』
『大根と豚肉のべっこう煮』
夜、(もちろん電気をつけた)室内で撮るとこんな風にお皿の下に強い影ができる。 この強い影はいただけない。
そしてわたしの家は白熱灯なので全体が赤みがかって料理本来の色が出ていない。 蛍光灯の部屋ではこれが緑っぽくなる。 料理は色も超重要なので、これもとてもいただけない。
解決法はただひとつ、自然光の下(つまりお日様が出ている間)に撮ること。
わたしは写真を自然光で撮りたいがために、朝起きて料理をする朝型に変えました(人はこんなわたしは「アホや」と言う・・・)
朝型になって一石二鳥!と思ったけれど、最近はサッカーをついつい見てしまって夜更かし気味なので寝不足でたまらない。
こんな感じで『光』編の続きはまた明日~
さて、香味野菜をたーっぷり使って、ただでさえおいしそうなこのサラダ、ポイントは胡麻ドレッシング。 ホテルオークラのレシピをちょっとアレンジした。
あまりに美味しくて、この材料4人分のサラダ、朝ご飯代わりに一気に食べてしまった(笑)。 さすがにご飯(米、のことね)は入らなかったなー・・・
■ポイント
生野菜は氷水につけてパリッとさせるのがポイント。 水につけた後はしーっかり水きりしよう☆
- June 20, 2006 11:01 PM
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青梗菜、しめじとささみの辛子和え
京都から遊びに来てくれた友達がお土産をくれた(ありがとー!)。
彼女はわたしの友達の中で一番センスがいい。 服といい小物といい、毎年送ってくれる手作り年賀状といい、持ち歩いている手作りタバコ入れといい・・・何もかもセンスがいい。
そんな彼女がくれるお土産がこれまたセンス抜群、京都らしいのに見たことないものばかり。
今回は『鶴屋吉信』のブルーベリー餅。 ブルーベリー味の小粒な求肥、目にいいらしい。 パッケージがオシャレ、老舗なのにひねりの利いたお菓子。
そしてもうひとつ、『半兵衛麩』の生麩しぐれ煮。 見た目は完全にお肉のそぼろ、でも生麩でできている。 ご飯にのせたらおいしそう♪
『聖護院』のおたべとか『よーじや』のあぶらとり紙とかだと当たり前すぎるけど、こんなシャレたお土産は嬉しくなってしまう(あっ、でもわたし自分で買ってしまうくらい生八橋大好きなので、いつでも大歓迎)。
贈り物にもセンスが光るのねー、と考えてしまった。
今日は爽やか&ヘルシーなレシピ。
和え衣を胡麻、白和えなどいろいろ変えてみてもGOOD。
- June 5, 2006 9:34 PM
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鶏ねぎサラダ
ささみをにんにくじょうゆにつけるというアイデアは栗原はるみさんの『ごちそうさまがききたくて』からいただき!
にんにく、ねぎ、みょうが、ザーサイとそれぞれ独特の存在感を持ち個性あふれる香味野菜たちも、合わせるとさらにパワーアップして百人力。 香味ってひとつ取り入れるだけじゃなくて束で取り入れると、それこそ調味料いらずになるんですねー
このレシピに限らず、栗原はるみさんは香味を使うのがとても上手。
みょうが、バジルなど生の香味野菜はお腹にたまるわけじゃないので(笑)、なかなか頻繁に買うには躊躇してしまうけど(しかも誰が食べてくれるわけでもないひとり暮らし・・・)、ケチらずいろいろ試してみよう、と思ったのでした。。。
■ポイント
①にんにくじょうゆにつけたささみはたくさん作って冷凍保存しておくと便利。 "冷蔵庫の中からっぽ~"っていうときのお助けの一品になってくれる。
②白髪ねぎ、みょうがは水けをよく切ってパリッとさせて和えるとおいしい。
- May 29, 2006 8:41 PM
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一夜干しのおろし和え
ニュージーランド人の友達が東京出張で来ているので、昨晩有楽町のガード下に連れていった。 わたしもガード下はしょっちゅう横を通っているのにお店に入るのは初めて。
焼き鳥は初めて、という友達(以下T)を連れて焼き鳥屋へ。
私:「鶏(chiken)のどの部署がいい?」
T:「何でもいい、でも手羽先(wing)はダメ」
私:「レバー(liver)は?」
T:「liverはダメ」
私:「皮(skin)は?」
T:「skinもダメ、chickenの中のchickenがいい」
私: (あ・・・そう、じゃあ軟骨も砂肝もダメね・・・ っていうかこの中だと胸とつくね以外全部ダメじゃん・・・)
というわけで、一応彼の希望も取り入れつつ、わたしの好きなものも入れて、胸、つくね、手羽先、もつ煮込みを注文。
まず、つきだしが皮ときゅうりの酢のものだった。
T:(一口食べて)「これひょっとして皮じゃない?」
私:「あっ、ほんとだ。 食べたくないなら食べなくていいよ」
T:「でも美味しいね♪」(・・・と食べ続ける)
もつ煮込みが到着。
T:「これおなか(stomach)じゃない?」
私:「腸(intestine)だと思う。 野菜だけ選んで食べれば?」
T:(無言で口に入れる)「ふーん、今まで食べたことない味だけど、まあまあじゃん」
私:(っていうか食わず嫌いなだけで全部食べれるんじゃん・・・・)
こんな調子が延々と続き、結局ほとんどの部位OKだった。
外国でちょっとショッキングに思える食べ物(って何かあるかなー? 脳みそとか?)でも、案外こんなものかもしれない。
みなさん、食わず嫌いはやめましょー
今日は鶏肉とは何ら関係のないおろし和え。
干物は何でもいい、とあったので、大好きなほっけで決まり!
だんだん蒸し暑くなってきて、火を使う料理が嫌になってきました・・・
こんなさっぱりした和えものは食が進みます。
■ポイント
和えものは一般的に食べる直前に和えないと水っぽくなってしまうけど、これは特にそう。 しばらく時間を置くと大根おろしの水分で干物も海苔もびちゃびちゃになってしまうので食べきってしまおう。
- May 26, 2006 11:01 PM
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小松菜としめじのおひたし
今朝のニュースで「天候不順で野菜が高い」とやっていた。
確かに高いよなー、最近・・・
そして一昨日の日経新聞にもっと気になる記事。
「輸入魚が値上がり傾向」
鶏インフルエンザやヘルシー志向の高まりを受けて欧米諸国で魚の需要が拡大。
もともと肉に比べて「魚=高級食」のイメージが強い欧米諸国が、高い買値で買いあさっているため、「魚=日常食」の日本の仕入れ業者が買値で負けている・・・という内容。
うーん、大の魚好きとしてはそれは困る。 とっても困る。
たしかに欧米のレストランでは魚料理は肉料理より高い値段設定。
特にフランスなどの肉食国の内陸部ではそもそも魚料理自体がメニューにないレストランが多々あったりする。 彼らが魚を食べるようになったことを、「やっと魚の味がわかるようになったのねー」と喜んでばかりもいられないのか・・・
野菜も魚も高い、という逆境の中、今日はお浸しの定番です。
- May 24, 2006 10:39 PM
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アスパラの白和え
おもてなし2品目。
グリーンアスパラは大好きだけど、大きくてみずみずしいものが安く出回る時期は1年のうちでとっても短い! 旬の時期に食べなきゃ、ってことで白和えに。
ひとり暮らしを始めた当初は、とにかくいろんな国の料理にトライした。
イタリアンや中華は基本中の基本。 旅行に行くと現地で旅行者向けに開かれている1日料理教室に参加し、そこで習ったレシピを帰国してから友達を呼んでお披露目、ってなこともよくやった。
今でも覚えているのが、トルコに行って覚えてきたトルコ料理。
<その日のメニュー>
キョフテ(スパイス入り肉団子)
ザジキ(ヨーグルトディップ)
トルコ版ラタトゥイユ
サフランライス
サラダ
トルコではキョフテやケバブなど肉料理にパセリ、きゅうり、にんにくの入ったヨーグルトディップをつけて食べる。 このヨーグルトディップを家で作ってみたのだけれど、間違えてにんにくを2片もすりおろして入れてしまった。
生のにんにくって量が多すぎると臭いを通り越して辛い。 舌がピリピリするほど辛い。
ありえない量のにんにく入りソースを食べさせられた友達は初めのうちこそいろいろとフォローをしてくれたものの、最後は「舌がイタイ、イタイ」と笑い泣きしていた。
そんなこともあり、最近のおもてなしは奇をてらわず、「誰が食べてもおいしいもの」「外食ではあまり食べられないホッとする味」にすることを心がけている。 要は普段わたしが食べてるものそのまんま、何のひねりもなし、ってことだけど(笑)。
あとは一応、旬の素材を入れたり(安く売ってるからだけど)、早めに作って冷蔵庫で冷やしておくものと熱々出来立てを出すものと組み合わせたり、くらいの工夫はする。
今回はゲストである友達の1人にメインを作ってもらったので、わたしは実に楽チンだった。 料理好きな友達だとこの手はなかなか使える(笑)。
そのメニューは明日のせるのでお楽しみに~
- May 22, 2006 10:07 PM
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水菜のお浸し
昔、仕事でシリコンバレーにしょっちゅう行った。
当然移動は車。 お昼を食べる時間がないときは道路わきのファーストフードしか選択肢がない(最悪の場合、ドライブスルー)。
いつものごとく慌しくランチを食べようと車の中から適当な店を物色していてふと目に留まった"OBENTO"の文字。
「おっ! こんなところでお弁当♪」
と思って入ったところ、メニューはYAKITORI BENTOという名のもとに、白ご飯の上に巨大な焼き鳥(鶏肉の塊が4つほど串に指してある代物)がのっただけのものが売られていた。
「これが焼き鳥か・・・? ま、いいとしよう、時間もない。」
ソースは何がいいか聞かれる。
なんだかよくわかんないけど、"sweet and sour"で。
妙に愛想のいいヒスパニック系店員の笑顔とともに出てきたコレが不味かった。
わたしが今までの人生で食べたものの中で間違いなく一番マズかった。
水分が抜けてパサついたカリフォルニア米、噛み切れないほど硬い鶏肉に、脳天つくような甘さで激まずのソース。
おそらく3口も口にしなかった(できなかった)、と思う。
当時の仕事ではこのYAKITORI BENTOを初め、さまざまなマズいファーストフードを経験したため、わたしのアメリカ料理への印象は長らくすこぶる悪かった。
そして今回のLA。
現地に舌の肥えた友達(注:日本人)がいた、警戒していたのでエスニック料理ばっかり行った、LAはさすがに都会だった、など複合的な理由が絡み合い、まあまあ満足な食生活だった。
それでも今日の『水菜のお浸し』のような、That's Japaneseな食事にはまずありつけない。
なんかどれもこれも胃もたれするんだよなー・・・
世界で「和食の次に胃もたれしない料理」って何だろう?
■ポイント
ゆでると水っぽくなるけど酒煎りすると水っぽくならないのがポイント。 強火で早く火を通すとシャキシャキ感が残る。 余熱で色が変わらないよう、手早く冷ますことも大切です~
- May 12, 2006 10:05 PM
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まぐろとわけぎのぬた
シンガポールの楽しみは食はもちろんだけど、わたしがいつも楽しみにしているのが足つぼマッサージ!
ホテルにチェックインするやいなやチャイナタウンに直行する。
足と肩のマッサージ60分で値切ってS$22(約1,600円)。 安い!毎日でも通いたいくらい。
わたしは叫びたいくらい痛いのが大好き。
今回も始まるとすぐ、"イタイ、イタイ、イタイ~"ともだえるわたしに向かっておばちゃんが、
「ネブソク」
ハイ、確かに寝不足です。 機内で映画3本も見ちゃったからね・・・
次に、
「ミズ、ノマナキャダメ」
ハイ、お水ね。 っていうかシンガポールが暑すぎるのよ・・・
続いて、
「ニョウカン、ツマッテル」
尿管が詰まってる~? 我慢しすぎってこと?
その後も、目が疲れてる、耳が悪い、肩こり、すい臓が悪い・・・と、続き、おばちゃんによると全身悪いことが判明した(笑)
どのくらい当たってるのかは知らないけど、少し反省し、今日はお魚の中でもバツグンの栄養を誇るまぐろをぬたにしてみた。
いやー、美味しいです♪ さすがまぐろ。
■ポイント
①新鮮なまぐろは生のまま和えてもOK! わたしはあぶり焼きとか表面だけ火が通ったお魚がけっこう好きなので、熱湯にくぐらせた。 ゆですぎないようにほんの一瞬でひきあげて。
②わけぎは白い根元の方を上にして手で持ち、葉先に向かって手でしごくように水を絞るとぬめりも出てくる。 あまり神経質にならなくても平気。
- April 30, 2006 8:56 PM
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たけのこの木の芽和え
去年は仕事の関係でモスクワに住んでいたのだけれど(ちなみに、そのときの辛い食生活(笑)の反動で純和風に走ったのがこのブログのきっかけ・・・)、その時モスクワの写真ばかりを載せるブログをやっていた。
もちろん今は更新されていないそのブログを通して今日ロシア人からメールがきた・・・
もちろんロシア語・・・
読めへんっちゅーに!
でもちょっと懐かしくなったなあ・・・ 今は雪が溶けた頃かな~?
それはそれ、これはこれ。 和食 is No.1!!! ということで今日のレシピ。
なんとまあ京都らしくお上品な木の芽和え・・・
と思うかもしれないけど、木の芽が手に入らなかったので(うちの近くのスーパー、けっこう大きいんだけどなあ・・・)、ほうれん草の葉の部分を作りすぎた田楽味噌と一緒にすっただけ。
たけのこは水煮、いかは冷凍、なので10分でできてしまった。
見る人から見ればこんな作り方は邪道なのかもしれないけど、みんな和食を難しく考えすぎな気がするなー
すごい簡単で季節も感じるなかなかオツな一品です♪
- April 24, 2006 6:59 PM
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ごぼうサラダ
デパ地下お惣菜としてもとってもポピュラーなごぼうサラダ。
味付けにはいろ~んなバージョンがあって、マヨネーズを入れて和えるものが多い気がする。
わたしはマヨネーズがあまり好きじゃないので、味噌と練り胡麻で和えるのがいつものパターン。 お酢を加えるとさっぱりと味がしまる。
マヨネーズの他にもマスタードや辛子を入れてみたり、カレー風味にしてみたり工夫の余地大。
好きな味を見つけてください~☆
■ポイント
ごぼうとにんじんは茹ですぎないように! シャキシャキ感が残るほうがおいしい。
- April 17, 2006 11:20 PM
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きゅうりとわかめの酢のもの
3月28日にも書いたけど、江國香織さんの世界観が好きで最近また彼女の本を読み直している。
江國さんは料理をする人だと思う。
わたしが『温かなお皿』の中で一番好きな『ねぎを刻む』の主人公は3ヶ月おきごとくらいに突然襲ってくるどうしようもない孤独感にどっぷり浸るために一心不乱にねぎを刻む。
ここは『ねぎ』じゃなきゃいけない。 「肉」だと包丁が当たるその感触に弾力があって生命力がありすぎて(?)孤独感に似合わないし、「たまねぎを切って泣く」とかいう設定では陳腐すぎる。
切ったときにシャキシャキという適度な爽快感があり、かつ皮をむいたり手を滑らさないか心配したりという余分な気を使わない、ただ一心不乱に刻むことができるのは『ねぎ』しかない。
そしてそれだけで、切ったねぎをたっぷりかけた食事はさぞかし青臭くツンとして、誇り高い味がするんだろうなー、と想像できる。
わたしは何だか最近やたらとテレビに出てくるグルメレポーターの彦麻呂が嫌い。
奇抜な言葉同士を組み合わせてるだけで、本当においしいと思ってる感じがしない。
家庭料理の超定番、きゅうりとわかめの酢のもの。
江國さんだったらどう表現するのかなー?
■ポイント
①きゅうりは板ずりをすることによって塩をなじませるだけでなく表面もなめらかになる。 塩で水分が抜けてしんなりするけど、その分味が染み込みやすくなる効果もあり!
②三杯酢の酢が少し強いかなという時にはだし汁を少し混ぜるとまろやかになる。
- April 10, 2006 9:08 PM
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ほうれん草と鶏ささみの胡麻辛子和え
一時期マイブームだったネットのお取り寄せ。 最近またブーム復活。
無農薬野菜のはにー★びーでおためしセットを注文したところ、1,980円でなんと段ボール箱から出てくる、出てくる・・・
にんじん、里いも、長ねぎ、ほうれんそう、かぶ、きゅうり、しめじ、卵、わら納豆、セリホン・・・
いや、、、無理でしょ・・・ こんなに食べるの・・・
まずは葉っぱがまだ青々としてパリッと新鮮なほうれんそうから処理しなきゃ。
いつもなら手早く『ほうれんそうの胡麻和え』にしてしまうところだけど、今日は鶏ささみを加えて辛子風味にしてみた。
鶏ささみは高タンパク、低カロリーのダイエット向き材料。 もっと使いこなしたいのだけど、いまいち蒸して割く以外のバリエーションが出ない。
まだ余ってるので、近いうちに違う調理法で試してみよう~
- March 26, 2006 9:03 PM
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れんこんの梅肉和え
3月20日の「ひとり暮らしで料理を続けるコツ」の続きです。
③手間を省く。 頼れるものには大いに頼る。
このブログのいっちばん初め(→キッカケ)で書いたけど、「毎日作る料理は毎日作る気が起きる」ことが最重要なので、便利ツールはガンガン使いましょう♪
わたしが欠かせないのは、
ピーラー→うちの実家にはなかった。 これなしにどうやって手早く料理しているのか理解できない。
魚グリル→魚以外に使うことの方が多い(青ねぎ、薄揚げ、いわしのつみれ、なんかをこんがり焼いてしょうが醤油で食べるのがお気に入り)。 焦げ目をつけるにはコレ。 コンロと別口で上から焦げすぎていないか見張っていればいいだけ、っていうところがスバラシイ。
逆に、わたしはあまり活用できてないけど、活用大賛成なのは、
電子レンジ→村上祥子さんがすごい。 肉じゃがからケーキまで電子レンジだけで作るらしい。
『村上祥子のわぁ、簡単!10分でできる電子レンジ/傑作レシピ』、『電子レンジと手早い工夫の時代です。』
etc.
フードプロセッサー→有元葉子さんが本を出してる。 ちなみに我が家のミキサーはジュース作り以外に活躍したことがない・・・
『有元葉子のおすすめレシピ - フードプロセッサーで簡単』、『有元葉子のパンとおやつ - フードプロセッサーで簡単』
etc.
④乾物、瓶詰、缶詰、冷凍物、etc.をフル活用!
我が家の常備品(調味料は除く)。
乾物→とろろ昆布、高野豆腐、ひじき、わかめ、切干大根、黒豆、麩etc.
1分以上料理したくないときは、戻したわかめにザク切りにしたザーサイをのせて酢醤油かけて食べる。
『梅干ととろろ昆布のお吸い物』は所要時間30秒(笑)。
瓶詰→ザーサイ、梅干しetc.は常備。 昔は和食以外も作ったので瓶詰めフェタチーズも常備していた。 これらはすべて冷や奴の上にかけて食べる。
缶詰→ツナ、大豆水煮、カニ、帆立水煮etc.
冷凍野菜→里いもとさやいんげんはよく使う。 かぼちゃもお勧め。
これだけあれば、買い物に行かなくても相当長いこと生きられる。
またまた長くなってしまったので、このへんで。
あっ、また忘れかけた。
れんこんの梅肉和え(白胡麻ふるの忘れた・・・)。
簡単で梅と大葉の風味が爽やか♪
梅干しの赤でほんのりピンクになって、春な感じ。
- March 25, 2006 11:39 AM
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たたきごぼう
和え酢を先に作ったため、切って水にさらしたごぼうをすりこぎで叩いて、生のまま和え酢につける・・・という信じられないミスをしてしまった。
途中で気づいて、でも、「もしかしてこのままでもイケルかも?」と思って味見したところがわたしのテキトーなところ。
結果は・・・? ごぼうは生では食べられません・・・(笑)
仕方なく、ごぼうを和え酢から救出してゆでた。
あー、もったいない。 救出したごぼうについてた胡麻が(笑)
そんなこんなを経て完成したたたきごぼう。 美味しかった☆
■ポイント
ごぼうにしっかりと和え酢をしみ込ませるのが最大のポイント。 ガンガン叩いてひび割れさせ、太いものは細く(わたしのは太すぎる・・・)
- March 10, 2006 10:22 PM
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九条ねぎのぬた
『ぬた』大好きです。
でも、今日まで『ぬた』の定義がよくわかってなかった・・・
ので調べてみた。 1から始める料理の基本によると「酢味噌や辛子味噌で和えた料理のこと」らしい。
そーいやー、最近本屋の料理本コーナーで平積みにされている『調理以前の料理の常識』が売れているらしい。 定年退職を機に料理を始めようというおじさんたちが買っていくそう。 さすが、物事をわからないままで済まさない、凝り性のおじさんたち!
わたしもよくわかんないけど、そのままにしてること多いもんなー
という『ぬた』。
このレシピでは『九条ねぎ』となっているけど、わたしの使ったのは『小口ねぎ』。 九条ねぎなんぞ近所のスーパーには売ってなかった。
ちなみに九条ねぎ、小口ねぎ、わけぎ、あたりも見分けつかないかも・・・
調べるか・・・
- February 27, 2006 9:05 PM
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うざく
家で鰻を鰻丼以外の食べ方で食べたのは初めてかも・・・ 胃の弱い最近のわたし(でも鰻は好き♪)には鰻丼はヘビーなのでうざくに初挑戦。 鰻ときゅうりを切って土佐酢で和えるだけの簡単レシピ。
鰻の脂っこさ(いや、あれがおいしいんだけど) VS. きゅうりとお酢のさっぱり感。 対極の食感を合わせてるのにお互いがうまく引き立てあってる。
■ポイント
きゅうりの種の部分。 和えものにすると水っぽくなってしまうので取ってしまうのが村田さん流。 面倒だけど、たしかに歯ごたえは変わります!
- February 18, 2006 11:10 PM
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油揚げと野菜の和風サラダ
野菜をムシャムシャ食べたくなったので、久しぶりのサラダ。
普段わたしは生野菜のサラダはほとんど自分で作らない。 嵩(かさ)の高いサラダは量のわりにあまり栄養が取れないから。 でもこうやって和えるとたくさん食べれてGOOD!
野菜を大きく切りすぎたので、サラダというより"スティック盛り合わせ"に見えるので、もっと薄く切りましょう。 白・オレンジ・緑で色の取り合わせも綺麗♪
■ポイント
野菜は塩水につけて余分な水分を出してから和えるとパリパリに仕上がる。 私のはごっつく切りすぎた失敗例です・・・おいしかったけど・・・
- February 5, 2006 10:36 PM
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ほうれんそうの胡麻和え
ワタクシかなりの胡麻好きです。
何となくムシャムシャと青菜が食べたくなったので(最近、根菜が続いたし)、ほうれんそうにしました。
ほうれんそうの胡麻和えか胡麻のほうれんそう和えかよくわからないくらい胡麻が多くなってしまったけれど、それもご愛嬌(笑)。
■ポイント
胡麻は中火か弱火で焦がさないようにじっくり煎ろう! 一応ちゃんと火についてフライパンをゆすってないと一部分だけ焦げてしまいます。 すり鉢でする時は半分くらいにして後の半分は粒々が残るくらいの方がおいしいよ♪(完全に好みの世界ですが・・・)
- January 25, 2006 10:43 PM
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春菊と帆立としめじの白和え
1月9日の『枝豆とこんにゃくの白和え』で作った白和え衣が残っていたので、違うバージョンを作ってみた。白和え衣はそんなに長くもつわけじゃないけど、冷蔵庫で2-3日なら大丈夫、かな?
帆立水煮缶ではなく、カニ缶を使うともっとビジュアル的に綺麗(カニの赤、春菊の緑、和え衣の白のイタリアンカラー?!)。今回はカニ缶がとても高かったので断念。
■ポイント
①春菊、ほうれん草などの青菜はゆですぎないことが重要! 固い根元から入れるのが均等にゆでるコツ。
②和え衣と和える野菜はとにかく固く絞って水気をよく切って! 水分が残っているとべちゃべちゃしてしまいます。 帆立水煮の汁を捨ててしまうのはもったいないので何かに使いたいところ・・・・
- January 11, 2006 8:36 PM
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枝豆とこんにゃくの白和え
うちの母の味ではないけれど、私は白和えが大~好き。いつも和え衣を多めに作っていろいろな具を試しています。
今回は家に飲みに来た友達が置いていった枝豆が冷凍庫で眠っていたので枝豆とこんにゃく、しいたけにしてみました。
■ポイント
①電子レンジを賢く活用! 枝豆は冷凍物を解凍、豆腐の水切りもまな板を重しに、、、なんて難しいこと考えずにレンジでチーンで簡単、簡単。
②下味をつける調味料は『八方地』なんていう聞きなれない名前がついているけど"八方美人"の八方、要は何にでも使えるってこと。しょうゆとみりんが同量でだし汁は「八方」だけに8の割合なのね、と覚えれば簡単。
- January 9, 2006 10:43 AM
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ささみともやしの胡麻和え
さっそく『和食はかんたん』から一品! 本を見たときから作ってみたかった。
■ポイント
①もやしをゆがくのは一瞬でよい(熱湯を通すだけ、くらいの勢い)。この一品はもやしのシャリシャリした食感が命です。
②胡麻はすりごまを買わずに、ちょっと面倒だけど自分で煎ってすりこぎですってみよう! ぜんっぜん香ばしさが違います(実は強火にしすぎて焦がしてしまい、普段ならそのまま食べるけど撮影用に煎りなおしてしまった・・・)
③ささみは丁寧に酒蒸ししてもいいけど電子レンジでチーンが簡単。火を通しすぎると固くなってしまうので短めに時間設定してできていなければ足していくのがいいかも。
もやしのシャリシャリ感がサイコー☆ レシピでは粉山椒をかけることになってるけど、そんなシャレたものはないので粗引き胡椒をふってみた。味が引き締まってこれまた美味。
- January 7, 2006 12:24 PM
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