冷やしもの Archive

帆立のレモン味噌風味

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基本的に捨て魔のわたしですが、押し入れの奥ですごーいスペースを取っているものがあります。
それはフランスに留学してた時のテキスト、コースマテリアルetc. 人生あんなに勉強したことは後にも先にもかつてなく、涙流しながら落ちこぼれないように真夜中まで勉強したので捨てられずに、並べると2mくらいある膨大な量をフランスから船便で持って帰ってきました。

ところが・・・(もしかして大学や高校の教科書取ってる人いるかもしれませんが)、絶対後から読み返したり勉強したりなんてしない。
押し入れの奥で眠ること、もうすぐ4年。
さすがに2m分をシンガポールに持って行けないので、今日4/5くらい廃品回収へ(それでも1/5は捨てられないわたし)。
これだけ捨てても明日からも何も困ることはないと思うと、ちょっと悲しい。

帆立をレモン味噌という不思議な味噌につけたレシピ。 新鮮な帆立を選びましょう!

■ポイント
戻したわかめは塩ゆでしてやわらかくし、帆立貝は表面に片栗粉をまぶして焼き、うま味を閉じ込める。

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ちりめんじゃこの中華風冷や奴

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見た目はともかく味はバツグン、この材料でおいしくないわけがない。
豆腐の上にかける具が余ったので、それを使って焼きそばも作った。 これまた美味。

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夏野菜の煮びたし

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mixiをやり出してから2年(くらいかな?)、数々の昔の同級生との再会をmixi上で果たしたけれど(新しい出会いもね)、その英語版と言えるFacebookが急にわたしの周りでも流行り出した。

友達の紹介がないと入れないのはmixiと一緒。 元々大学のSNSとして使われていたらしく、卒業生も大学のメールアドレスがあればそのコミュニティーに入れる(わたしが留学先で使用していたアドレスはそのままlife-long addressとして一生残され、わたしのプライベートメールに転送されるようになっている)。

これで一気に昔の同級生とつながった。 昔といっても、卒業したのはたかだか3年前なのに、皆仕事が変わったり住む国が変わったり結婚したり子供できたり・・・と忙しい。
でもGreeもmixiもそうだったけど、みんな一時期熱心にやってもすぐログインしなくなるんだよなー Facebookもそうなるんだろー

夏にたっぷり野菜を食べるときに作るレシピ。 トマトが入っているとどうしても水っぽくなってしまうので、ささっと漬けてささっと食べた方がいいかも。

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かつおの黄身酢添え

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メキシコでおいしかったもの2つめ。
それはサルサ。 先付けのような形で(アペタイザーと言うべきか?)、トルティーヤチップとサルサソースが出てくるレストランも多く、この本場のサルサソースが実にアゴが外れるほど美味しい♪

わたしのお気に入りはサルサ・ベルデ("緑のソース"の意味)。
メキシコでは緑の小さいトマトが多用され、これにチリ、にんにく、オレガノなどを一緒に石うすですりつぶす。 
オアハカという町でクッキングスクールのクラスに参加したけれど、その時手作りしたサルサ・ベルデは絶品であった。 すこーんと頭から抜けるような辛さ、トマトのフレッシュさがメキシコの乾いた空気とテキーラによくあってる。 緑のトマトはこれまた日本では手に入らないけど、手作りサルサの味は格別なので普通のトマトで作ってみようっと。

今日は昨日の残り、かつおを使ったレシピ。
薬味を混ぜ込んだ黄身酢がかつおのおいしさをより一層引き立てている。 手が込んでそうでそんなにかかってない。 いつものかつおのたたきでまんねりな方、どうぞ~ 目先が変わっておいしくてGOOD。 大人な一品。

■ポイント
①かつおの皮目はしっかり焦がす。 皮が香ばしいと、やっぱり違う。
②湯煎にかけながら、ゆっくり混ぜてやわらかく火を通す。 カチャカチャ忙しく混ぜると、空気が入るため、ゆっくり混ぜることが大切。

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まぐろの胡麻とろろ

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材料見るだけで唾が出てきそうな、まぐろレシピ☆
かけじょうゆの梅肉がすっごくいい隠し味。
長いもとオクラの2種類のネバネバの食感の合間に顔を出すまぐろが激うま。

■ポイント
①まぐろにしょうゆをまぶすのは大事な下処理。
②オクラは、水と塩をふって塩もみすると、生えている産毛が取れて口当たりがよくなり、火を通したときに緑色がより鮮やかに。

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かつおのにんにく味噌

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さんざん話題を振りまいて新庄が引退した。

実はわたしははるか昔、1992年に阪神が優勝しかけた年(最終的に野村監督のヤクルトにやられたが)に新庄ファンだった。
当時赤いリストバンドがトレードマークだった新庄は亀山と共にフィーバーを起こしていて、ミーハーな大阪の女子高生だったわたしはすっかりブームにのり、試合前の甲子園球場のバックネットの裏に陣取って写真を撮ったりしていた。 今でも家の中のどっかにその頃撮った新庄ブロマイドがあるんじゃないか・・・と思う。

今となっては恥ずかしい、でも懐かしい思い出。

東京に来てからはすっかりプロ野球に興味もなくなり(今から思えば阪神の調子がいい時の大阪の街の高揚した雰囲気が好きだったんだと思う)、それでも常に何かしらワイドショーに話題を提供している新庄のことは気になっていた。

引退を表明した年に初の日本一を成し遂げる、という強運の一言では片付けられない、ただの目立ちたがりやではないことを日本中に見せつけた新庄。 まだ34歳、男ざかり。
今後もワイドショーに話題を振りまいてくれることを期待してます。

かつおのたたきを普段のタレではなくにんにく味噌と香味野菜でいただく一品。 ボリュームたっぷり、美味しい。
でも朝から食べない方が無難かも・・・(わたしだけか・・・朝からこんなもの食べてるの・・・)

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長いものおくらとろろがけ

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帰ってきました、LAから。
今回は友達2人の家に居候。
ずいぶんリラックスさせてもらいました、ありがとう~☆

さて、旅先で持つべきものはローカルの友達!
アメリカの割には美味しいものを食べてきた。

でも疲れてるので、LAの食べ物ネタは次回にするとして、さっそく恋しい和食を作る。
疲れた体にはおくらと長いものネバネバコンビ攻め!

このネバネバが体にいい!と一時期ブームになりましたよねー?(あれはブームだったのか?)
わたしはもずく、めかぶなど他のネバネバ食品も大好き♪(納豆を除く)
ネバネバ食材は爽やかにお酢と和えるるのが合うらしく、今日のレシピも三杯酢で。

さすがに時差がきついので、寝ます・・・

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