麺もの Archive

焼きそうめんのあんかけ

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今日は引越しです!
モスクワやシンガポールとの間を行ったり来たりではありましたが、3年9カ月もの間住み慣れた家(就職して以来の最長記録)を離れるのは、ちょっとさみしい。 冬は激寒でしたが、都心なのに静かで住みやすいところでした。

さすがに今朝作ったわけではありませんが、焼きそうめんのあんかけ、という変わったレシピ。
卵と絡めるので、ちょっぴりチャーハンちっくな味もしてメインレパートリーに加えたい一品。
安くできる材料でできているところもポイント。

■ポイント
そうめんのゆで加減はかために。 そうめんに卵をからませて、ふっくらと焼き上げる。

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  • May 31, 2008 10:35 PM
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あさりとキャベツの炒麺

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あさりとオイスターの海エキスを中華麺にしみ込ませた炒麺。キャベツとあさりって抜群の組み合わせ♪

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  • April 15, 2008 11:21 PM
  • 麺もの

おしゃべり風鯛めん

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食卓に春を!というわけで、わらびの水煮を買ってみた(普段こんなの買わないけど)。
一見グロテスクなわらびの姿にビビり気味の彼。

「これ何?」
「うーーーんっと・・・wild vegetable」
「何で食べるの?」
「・・・・・」

あらゆる食べ物が手に入る飽食の時代。 山菜を食べる意味って、"昔からの習慣だから"以外にあるんですかね?

そんな疑問はさておき、春の素材たっぷりの麺。 具は好きにアレンジしてOK!
春のレシピには必ず出てくる"木の芽"。 レストランではよく見るけど、スーパーで見たことないんだけどね・・・ どこに売ってるんだろう?

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  • March 28, 2008 11:11 AM
  • 麺もの

高菜の和え麺

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日本に戻ってきて走らなくなったら体が重くなった気がする。
わたしのような食べるものに妥協したくない人はやっぱり体を動かさなきゃダメなんですね・・・
皇居が家の横にあったら走るのに・・・(むちゃくちゃな言い訳)。

簡単で美味しい和え麺はわたしの得意レシピ。
便利な高菜と冷凍枝豆を使って、短時間でささっと完成。 もちろん味は保証します。

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  • March 14, 2008 4:15 PM
  • 麺もの

うなぎ入りおろしうどん

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昨日、今日の暖かさですっかり花粉症です。
今年はうまく花粉症のピークシーズンを海外逃亡できたと思ってたのに、まだまだ強力な花粉が健在ですね・・・

気象庁が桜の開花予想を発表。 うーん、、、あと4日早ければ挙式に間に合うのに~
まあ桜には1週間早いことをわかっててイースター休暇中にすることに決めたので仕方ないのですが、外国人ゲストがいる間に少しでも咲いてくれれば嬉しいんだけどな~

季節に関係なく大好きなうなぎ。
大根おろしと合わせてさっぱりとした喉ごしに(ビールのCMかい!)

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  • March 12, 2008 7:34 PM
  • 麺もの

あさりうどん

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今日は久しぶりに1日中家にいて家の中の用事を片付けた。
シンガポールでは週1回家事をする人が来てくれるので、週に1度は家の中がピッカピカになる。
ところが東京ではわたしが動かない限り汚いまま・・・

この違いは果てしない。 
とにかく「ああ、掃除をしなきゃー」というストレスが貯まらない、家事の分担の喧嘩にもならない。
このまま引っ越すまで放っておこうかなどとゾッとする発想まで沸くわたし。
あー、掃除婦さんが欲しい。

あさりであっさり仕上げた温かいおうどん。
わざわざかまぼことか買わなくても、ちくわとか冷蔵庫のありものを入れてもいい。

■ポイント
砂出ししたあさりは殻をこすり合わせてよく洗う。 あさりの蒸し汁の塩分によって、味つけの塩を加減する。

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  • March 9, 2008 4:51 PM
  • 麺もの

豚しゃぶ冷麺

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10kmマラソンまで3週間を切った(!)ので週3のペースで走っています(住んでるコンドミニアムのジムですが・・・)。
今日は50分で9.1km走ってみた。

大学卒業以来まともに走ったことがなかったので走ってみて学んだこと。
○食べた直後に走らないこと(ランナーなら知ってて当たり前?)
どんなにトレーニングしても横腹が痛くなったらもう終わり。 10分だろうが痛くて走れない。 逆に疲労により足が痛くなるのは、練習により結構すぐに長距離走れるようになる(足が痛くなり始める時間がどんどん長くなる)。

一番横腹が痛くならないのは、朝起きてすぐ、朝食を食べる前に走ること(寝てる間に消化されてしまってるので当たり前?)
でもお腹がゴロゴロ鳴ってたりすると、なかなかこれをやるのが苦痛で朝ご飯を食べてしまい、走るチャンスを逃してしまったりするのよねー
ランニングはまさに自分との戦い。 世の中のランナー、えらいわ~

コチジャンと練り胡麻入りのスパイシーなたれが美味しい冷製うどん。
長いものシャキシャキ感がGood♪

長いもを食べるのがどうも初めてらしい彼に「これは何か?」と聞かれ、"a type of potato"と答えたが納得してなかった(じゃがいもとは見た目も食感も随分違うし・・・)。
オンライン辞書で"長いも"を引いてみたら、"長いものには巻かれろ"、"長いもみあげ"・・・etc. etc.
何でやねん!
どなたか知ってる方はご一報を。

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  • February 26, 2008 3:51 PM
  • 麺もの

カレー風味焼きそうめん

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シンガポールの明治屋に焼豚が売ってなかったので、自分で作ってしまった。 結構簡単♪
そうめんは固めに茹でないと、炒めるときにまた火が通るので麺がくっついてしまう。

同じ具でチャーハンにするとありがちだけど、そうめんにするとまた新鮮。
「これはJapaneseなのかChineseなのか?」って聞かれたけど、なんなんだろう? 最近、国籍不明の料理が多い。

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  • February 24, 2008 5:47 PM
  • 麺もの

桜海老の担々麺

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初めてやってしまいました・・・
到着空港のバゲージクレームで間違えて人のスーツケースをピックアップ、そのまま気づかずに(シンガポールの)自宅まで持って帰ってしまった。
だって全く同じスーツケースなんだもん・・・(後でよく見たらわたしのスーツケースの方がよっぽど汚れていて、しかもビジネスクラスじゃないのに"Priority Service"のタグがついてた、笑)

今まで自分の荷物が到着してなかったことはあるけど、人のを取ったことはなかったわたし。
すみませんねー、○○さん(名前のタグまでついていた)。 さぞかし迷惑だったことでしょう。。。

『桜海老の担々麺』という何とも食欲を誘う名前。 桜海老はレンジにかけるよりもフライパンで煎るとさらに香ばしくなる。
麺細の中華麺はすぐのびてしまうので、最後の仕上げはとにかく素早く!

■ポイント
①桜海老はレンジにかけると香ばしくなる。
②炒めたひき肉が温かいうちに野菜を入れると香りが引き立つ。

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  • February 13, 2008 2:04 PM
  • 麺もの

南蛮にゅうめん

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鷹の爪がピリッと辛いにゅうめん。
作り方は超簡単、一瞬にしてできあがり。

「南蛮」と名のつく料理はいくつかあるので(このブログでも『小あじの南蛮漬け』『鮭の南蛮漬け』『じゃがいもとキャベツの南蛮酢』で登場済)、この料理はどのへんが"南蛮"なのか調べてみると、ねぎや唐辛子を用いた料理のことを言うらしい。

南から来た料理は辛かった、ってことなんでしょうか?

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  • January 22, 2008 7:37 PM
  • 麺もの

あんかけ湯麺

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麺レシピが続く・・・(写真の色がとても変ですみません) それは何を隠そう、シンガポールでは"日本米が貴重品"だから。
わたしが日本から持参したあきたこまちはとっくに食べつくし、日本では2kg 1,000円のあきたこまちがこちらではS$36!!!(約2,900円) 高い日本米マーケットを狙いカリフォルニア産やらベトナム産やら中国産(!)がS$11 - 17くらいで売られている。

一番安い中国産は食品の安全面が不安なので手を出さず(毎日食べるものだからね)、カリフォルニア米を買ってみた。 何食わぬ顔で食卓に出したところ、彼がひとこと。 「前のご飯の方がおいしい・・・」

あーた、オーストラリア生まれのオーストラリア育ちのくせに日本米の味わかるの〜〜〜???
嬉しいやら悲しいやらで、結局日本産日本米を買うことになった。 毎日食べるものだからこそ大事なんだそう・・・ まったく同じ理屈で、毎日飲むコーヒーは高い高いイタリア製エスプレッソ用コーヒー豆です。
我が家の食費の敵は米とコーヒーだな・・・

そんなわけで麺。 高菜漬けやザーサイのようなお漬け物系。 わたしは漬け物として食べることはあまりなく料理に使う。 もともと味がついてるので便利、便利。
なかなかさっぱりした味に仕上がった。

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  • December 15, 2007 7:33 PM
  • 麺もの

四川和えそば

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昔風担々麺はわたしの超お勧めレシピだけど、このレシピはあの味に通じるものがある大ヒット作。 ザーサイ、ピーナッツ、練り胡麻、ラー油、テンメンジャン・・・と続くのだから間違いない味。

リピート決定♪

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  • December 13, 2007 9:55 PM
  • 麺もの

鶏の煮込み麺

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またしても朝からこんなものを食べるわたし。
シンガポールで買った麺はあっという間に茹でられる、何でだろう? 平ぺったいからかな?
せっかちなシンガポーリアンにぴったり(笑)。

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  • December 7, 2007 6:16 PM
  • 麺もの

ねぎ肉つけ麺

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3日連続のうどんレシピ(讃岐うどんは今日で終わり)。
梅肉と味噌を合わせるというとっても不思議な味のあん。 オージーの彼に何の調味料が入ってるか当ててもらおうとしたけど、「味噌、酒」までしかわからなかったみたい(そりゃ無理ってもんだ)。
お肉もおネギもたっぷり入れると美味しい♪

あー、讃岐うどん美味しかったなー。 また日本に帰ったときに調達しようっと。

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  • December 3, 2007 3:51 PM
  • 麺もの

けんちんうどん

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うどんレシピ2日目、たっぷりの根菜入り。
シンガポールでごぼうは2本でS$5.5(440円)もするので超貴重品。 エンゲル係数が高くなって困る・・・
それでも根菜がたっぷりしみこんだおつゆがとってもおいしい。

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  • December 2, 2007 11:25 PM
  • 麺もの

ピリ辛煮込みうどん

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シンガポーリアンに大人気のIKEAに行ってみた。 日本のIKEAには行ったことがないので、フランスとシンガポールのIKEAの比較になるけど、面白かったのは、シンガポールのIKEAは「スウェーデンからきた」っていうのをひとつの売りにしてて、中のレストランはミートボールやら怪しい(?)北欧料理を出し、家具の他にスウェーデンのクッキーやらお菓子を売ってるし、いたるところにスウェーデンの国旗が・・・

フランスのIKEAはスウェーデンのかけらもなかったので(フランス人にはアピールしないんだろー)、その違いが笑えた。 日本のIKEAはどうなんでしょう?

今月初めの松山旅行で讃岐うどんを買ってきた(なんか違う?)のでうどんレシピ。
コシたっぷりのうどんをピリ辛に。 野菜たっぷりで、挽肉がちょっと担々麺風で(味はコチジャンだけど)やみつきの味に。

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  • December 1, 2007 7:02 PM
  • 麺もの

五目焼きそば

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久しぶりに芸能ネタ。 とはいえ、青木さやか結婚ではない(←古い? 笑)
元光GENJIの赤坂が覚せい剤所持で逮捕された。

1987年に『スターライト』で彗星のごとく(笑)デビューした光GENJIは、短命だったこともあり(?)わたしの年代を直撃した。 初めてコンサートに行ったグループだったりもする(そのコンサートの前座では当時まだデビューしていなかったSMAPがスケボーで登場した、その後スケボーを脱いだSMAPは国民的アイドルとして君臨しローラースケートを脱げなかった光GENJIの人気は凋落していった)。

わたしは赤坂のファンではなく別メンバーのファンだったけれど(彼も時々まだTVに痛々しい姿で出ている)、赤坂は佐藤あっくんとともに最年少でわたしと2歳違いだったので、2番目くらいに好きだった・・・ような気がする。 その後、わたしが好きになったアイドルはいない・・・

10代の頃に絶頂とそこからの凋落を経験してしまった彼がこういう姿でまたマスコミを賑わせるのが何だか可愛そう。 亀田といい芸能界での使い捨てだよなー
何だか昔の曲とか思い出してしまったので、披露宴のBGMに光GENJIでもかけてみようかしらん(←やめとけ、笑)。

今日はこれまたキャベツ、ベーコン、たまねぎと懐かしい風味の焼きそば。
ソースはウスターソースとオイスターソースの二刀流のため、奥深い味に♪

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  • October 31, 2007 10:53 AM
  • 麺もの

冷やし中華梅風味

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猛暑の日本へ!と気合いを入れて昨日帰ってきたのに、何だか寒い・・・
今日なんか間違えて生足状態のサンダルで出かけたので本当に寒かった。 日本は寒暖の差が激しいわ・・・

もう盛りは過ぎた夏だけど、冷やし中華が食べたくなったのでさっぱり梅風味で。 青じそと梅のさっぱり感と貝割れ大根のぴりっとした辛さが絶妙にマッチする☆

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  • September 1, 2007 11:46 PM
  • 麺もの

青じそ風味の冷麺

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ようやく梅雨明けしましたねー
と思ったらもう8月。 昔は7月、8月が夏でお盆を過ぎるとクラゲが出るから海に行けない、っていうイメージだったのに最近は8月、9月が夏になっちゃったのかなー? クラゲがいつ出るのかは不明ですが・・・

デパートの衣料品売り場では、もう秋物が出ている。 ここ数年で定着した「秋色夏素材」とやらがどうもわたしは好きじゃない。 「春を先取り!」「夏を先取り!」したいのはわかるけど、なんで秋を先取りしなあかんねん・・・
外はピカーン照りなのに、暗い(シックな)色の服を着る、ってなんか性格暗くないか???
今後もシンガポール生活は長いので、いまだ夏服を物色中のわたしです(今年はたっくさん夏服買ったんだけどね・・・)。

レシピも夏本番! しその香りが最大のポイントの冷製のおうどん。 青じそをミキサーにかける手間を惜しまなかったので(普段はさくっとみじん切りにしてしまうとこだけど)、ふ~んわりとしたいい香りに。
上に乗せたえびと帆立の組み合わせもサイコー☆ 何とも豪勢なうどんです。

■ポイント
①うどんは冷水でよくもみ洗いすること。
②青じそは湯通しすると風味が引き立ち、青臭さがなくなり、色も鮮やかに。

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  • August 1, 2007 11:25 AM
  • 麺もの

冷や汁麺

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帰国後、時差ボケと睡眠不足によりなかなか料理ができていなかったけど、ようやくブログ再開。

バスク地方の町をドライブしながら回ったのだけど、スペインの道路は道路標示がわかりにくい!スペイン人の運転が荒い!車はマニュアル! のため、運転するだけで一仕事。
基本的に行動は4パターンのみ。
①町を歩く
②食べる
③運転する、道に迷う、ひたすら迷う
④寝る

このうち②食べる、はSan Sebastianというグルメな海辺の街の圧勝。 「単位面積あたりのミシュランレストランの数が世界No.1」というのが自慢のグルメな街。 なんといってもピンチョスの本場なので旧市街のバルをお酒と数種のピンチョスをつまみながらはしごをするのが正しい過ごし方。

FIGAROのバスク特集に載っていたバルを試したところ、どこも感動の嵐!(一緒に行った彼氏も「日本のガイドブックはすごい!!!」と完全にFIGARO信者) ピンチョスは本来はディナーの前のアペリティフと共にひとつふたつつまむものなのに、込み合うバルの中で陣取って何種類も食べしっかりディナーにしてしまった。

さて、このブログはあくまでも和食(あれ???『京のおばんざい』では???)
夏といえば冷や汁!
今まで『きゅうりの冷や汁』『オクラとみょうがの冷や汁』と載せてきたけど、今日は単純にうどんにかけちゃおうって話。

いつもの煮干しを親からもらったあじの干物に替えてみた。 もちろんうどんとも相性バツグン!

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  • July 21, 2007 2:06 PM
  • 麺もの

昔風担々麺

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g-chefというイケテるレシピサイトがある。 料理の鉄人でおなじみの(ふるっ・・・)、フレンチの石鍋シェフ、イタリアンの神戸シェフ、中華の陳健一シェフ、和食の中村孝明シェフを初め、KIHACHIの熊谷喜八シェフ、わたしの大好きな村田吉弘シェフなど蒼々たる面々によるレシピ。

今日はその中でも気に入って昔よく作ってた担々麺。 汁なしなんだけど、しっかり辛味があって、作るのも簡単! どんどん『京のおばんざい』からかけ離れているけど、これは本当に本当においしいのでぜひ試してみてください☆

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  • June 21, 2007 8:34 PM
  • 麺もの

そばの柚子胡椒風味

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週末はいいお天気でしたね♪
わが弟くんが夏からカナダ留学するので"しばらく家族水いらずで集まる機会がないなー"、ということで、週末は父の日祝いも兼ねて伊豆に家族旅行に行ってきた。

宿泊は友達が絶賛していた伊豆高原の『クラリス』というオーベルジュ。 英国風のお庭と本格フレンチのフルコースディナーが素敵なホテルで今月上旬にはTV東京の土曜スペシャルでも紹介されたらしい。 ディナーは前菜からお魚、お口直し、お肉、デザート、コーヒーまで、伊豆の食材をふんだんに使用した美味なフレンチだったけれど、しゃべるのに夢中になっていたので実はあまり内容を覚えていない・・・(笑)

翌日の朝食はサンドイッチ、サラダ、スコーン他をバスケットに入れて(コーヒーは魔法瓶入り!)お部屋に届けてくれるというもので、外に出てお庭で食べた。 初夏の高原の爽やかな朝の空気が気持ちいい!!! 
梅雨の間の晴れ間でラッキーだった♪ それにしてもいつ会っても変化のない会話をしているわたしたち・・・(最近はとみにお互い「年とった」と言い合うことが増えたけど・・・)

一応、1年に1回の家族旅行を目標にしているので(去年は屋久島)、今年はこれで達成! 目標にして強引に計画するくらいでちょうどいい。 来年はどうなるでしょう・・・?(弟の留学先のカナダかな・・・?)
 
今日はあさつきを振り忘れたので、トマトの赤が際立つ一品。
赤の食品ってあんまりないからこれはこれでキレイだなー(特に和食は色が暗くなりがちなので・・・)
そばを時間を間違えて茹ですぎた・・・(涙) くれぐれもアルデンテで! そばのシコシコ感が台無し。
柚子胡椒ってこんな使い方もできるんだなー

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  • June 18, 2007 6:03 PM
  • 麺もの

うなぎとろろそば

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ミス・ユニバース世界チャンピオンを日本人が受賞した。 このニュースが世界を駆け巡った翌日に、友達(フランス人、男)が興奮ぎみにわたしに、
友:「あんな友達いない?」
私:「いない」

彼いわく「彼女は(顔が)全く日本人に見えない」、「世界の美形と言われている人たちを見ると、それがブラジル人だろうとイラン人だろうと顔が似てきている」。

そういえば、昔日本人の平均顔をコンピューターで算出し公開していたけれど、均整の取れたきれいな顔立ちで心なしかキムタクに似ている、と言われていたことを思い出した。 「平均」を取ったんだから左右の均整が取れているのは当たり前なんだけど、丸顔、四角顔、わし鼻、ぺちゃ鼻・・・とすべてにおいて平均を取っていくと綺麗な顔立ちになるのか、なーるほど。

そうであれば人類が進化すればするほど(皆の血が混じれば混じるほど)、世界は美男美女にあふれ、みんな似たような顔になっていくのか~ ハーフがほぼ例外なく美形なわけだ。

今回受賞した森理世さんは記者会見での堂に入った答えっぷりも日本人には見えず。 ニューヨークで鍛えられてるんでしょう。

やっと、わたしの好きなうなぎの季節がやってきた♪(年中食べてるけど)
『うなぎとろろめし』があるんだから『うなぎとろろそば』もあり。
でも今年もうなぎは高いらしい。 悲しい・・・(涙)

今日の新聞によると日本は世界のうなぎ消費量の70%を占めているそう、ほんまにうなぎ好きやなー おいしいもんね。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 13, 2007 9:46 PM
  • 麺もの

まぐろのなめろうそば

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冷たいおそばの超ゴーカ版☆
まぐろ、長いも、卵、いろ~んな味と食感が口の中で溶け合って絶品。 「10回噛んでから飲み込むように」という昔言われたことを思い出しながら、のどごしつるつる、あっという間に食べきってしまった。

■ポイント
そばだしを作るとき、酒とみりんのアルコール分をしっかり飛ばしてから、だし汁、しょうゆを加えること~

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  • March 5, 2007 11:49 PM
  • 麺もの

ねぎ風味の和え麺

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ねぎの辛さがツーンと鼻にきて、風味がふ~んわり広がるねぎが主役の和え麺。 具はシンプル、味付けもシンプル、それなのにくせになりそうな味。

■ポイント
油を高温にすることがポイント。 薄煙と、ジュジュッと言う音が目安。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 26, 2007 11:35 PM
  • 麺もの

貝柱のみぞれあんかけそば

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いやー、花粉症の季節ですね~
毎年この季節だけは日本から脱出したいと切に願う。
今年は花粉が少ないらしいけど、それでも鼻の奥はムズムズ、目はウルウル・・・

わたしは花粉症のくせにいつも何の対策も取らず、花粉の大群(スギだ、と思う)にされるがままになっている。 どなたか、いい薬?あれば教えてください~♪

今日はみぞれ(大根おろし)をあんかけにした、冬にぴったりのおそば。 最近頻出の帆立水煮缶を使って。

■ポイント
大根おろしを水洗いするのが、大根の臭みのコツ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 19, 2007 9:12 PM
  • 麺もの

ねぎカレーうどん

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昨日に引き続き、今年たてたダイエットのルールのひとつが「腹筋」(ダイエットというよりエクササイズ)。

昔(学生時代)、ジャネット・ジャクソンのコンサートに行って、彼女のお腹がシックス・パックに割れてるのを見て驚愕した(シックス・パックとはGacktみたいに6つに割れてる腹筋のこと)。 さっそくその日から腹筋に励んだものの3日坊主だった・・・ 
ジャネットはあの後激太りしてこれまたその太りっぷりに驚愕。 その後トレーニングで戻ったって聞いたけど、シックス・パックも戻ったのかなー?

女の子でシックス・パックはやりすぎとしても、おへその横にうっすら入る縦の線は昔からの憧れ。
一昨年からジムに行き始めたわたしは筋肉がつきやすい体質なこともあり、一時期お腹に憧れの縦の線が入っていた。
ところが、去年後半からシンガポール出張ばかりになり、ジムに行けなくなり、悲しいことに縦線が消えてしまったのである。

今年の正月に一年発起! 縦線復活に向けて腹筋再開!
・・・はいいんだけど、先週は再びさぼってしまった。
再び縦線が戻る日はくるのか・・・?

はりはり鍋の後のために買ったうどんが余ったので、珍しくカレーうどんに。

■ポイント
うどんだしが最大のポイント。 調味料を合わせたあと、ごく弱火の火加減で30分火にかけると、しょうゆの酸味がとび、だしに丸みが出て、おいしく仕上がる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 14, 2007 11:18 PM
  • 麺もの

かぼちゃのほうとう

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明日からは実家に帰って上げ膳据え膳の毎日がやってくるので(母親を手伝ってお節料理でも作れ、って? ・・・その通りですね・・・ 善処します)、今日がおそらく今年最後のブログです。

なぜに『京のおばんざいレシピ』の締めが山梨県の郷土料理『ほうとう』???
って感じやけど、いやおっしゃるとおりです。
シンガポールづいていたので、日本の冬のほっこりとした汁ものが食べたくなったので・・・

今年はじめのふとしたことがキッカケで始めたこのブログ(→1月6日の"キッカケ"参照)。 気がつけば毎日たくさんの人にアクセスして頂き、たくさんの励ましのコメントを頂きました。

来年は今年以上に(仕事のため)シンガポール暮らしが長くなりそうでブログを止めることも考えたのですが、どこにいても和食好きなこと、料理を作り続けること、は変わらない!ので、今年のような頻度でアップはできないかもしれませんが、続けることにしました。

引き続き、みなさんの今晩のおかずの参考にして頂ければ嬉しいです☆

それでは、よいお年を~

■ポイント
味噌は2回に分けて加え、野菜や鶏肉には味噌味をつけながら煮ること。 味噌の塩分が濃いとほうとうに火が通りにくいので、必ず2回に分けて!

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 27, 2006 11:52 PM
  • 麺もの

ほうれんそうの焼きそば

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しつこく『母から娘に伝える昭和の食卓』から。

塩・胡椒としょうゆだけが味付けのシンプルな焼きそば。
こんな具で焼きそば作ったことないけど、素朴な味付けと最高にマッチする。

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 1, 2006 11:55 PM
  • 麺もの

秋刀魚のねぎ焼きそば

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さらに沖縄ネタ。
旅の楽しみのひとつはその土地の郷土料理。
もちろん沖縄でも食を堪能。 思い出せるだけでも、ゴーヤチャンプルー、タコライス、ヒラヤーチ、島豆腐、もずく、ポーク玉子、ぜんざい、サーターアンダギーetc.

でも実は一番感動したのはキャンプで食べた(ツアーガイドの人が作ってくれた)カレーだった。
このカレー、ダッチオーブンで煮込んだのでタダモノではない。 わたしはダッチオーブンは初体験(見てただけだけど)。 あんなにじゃがいもが煮崩れずにホックホクになるなんて知らなかった。
いろんな料理が作れそう♪

京都で学生やってた頃は釣りの好きな先輩がいて、日本海での海釣りの後釣った魚を七輪で焼くのが楽しくてしょうがなかった。 でも東京に来てからアウトドアクッキングはめっきりご無沙汰。
あー、いいなー、大自然の中の食事。

求むは「車とアウトドアクッキングツールを持っている人」。 誰かいないでしょうか?そんな都合のいい人?(笑)

今日は大好きな秋刀魚を焼きそばにのせた。
旨い!と叫びたい一品。

■ポイント
①さんまの両面にしっかり焼き色をつける事が大切。 焼き色をつけると、さんまに香ばしさが出るのです。
②ほぐす方のさんまの身は小さくほぐしすぎず大きめにした方がおいしい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 14, 2006 12:08 PM
  • 麺もの

オクラとろろそば

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シンガポール到着!
キッチンには一応一通りのものがそろってるし、何がいけてるってめっちゃくちゃいけてるのがこちらの伊勢丹。 地下の食料品売り場は本当に日本のデパ地下と見まごうばかり。 調味料も食材も日本のものはおおよそ手に入る、値段を気にしなければ(笑)。

シンガポールは外食が発達しているので、現地駐在員に「シンガポールで自炊しようだなんて、よっぽどここを知らないねえ」と言われたけれど、そういう問題じゃないんだなー
このブログを継続するために無理に自炊しようとしている感もあるけれど、、、落ち着いたらちゃんと自炊してみようかと・・・(って、2週間なんだけどね・・・)

とりあえず今日は出発前に食べたオクラとろろそばをアップしときます。

■ポイント
①おいしいつけだしのコツはかつお節を煮立てないことが大切なポイント。
②オクラの種を取ると、苦みが出なくなるのだそう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 18, 2006 11:57 PM
  • 麺もの

焼きなすにゅうめん

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修理に出していたデジカメが戻ってきました(パチパチパチ~)
せっかく直ったのに見た目が美しくない料理だけれど、夏も終わりなのでそうめんを使いきらなければ!ということでにゅうめんです。

赤唐辛子としょうがで辛い&熱い。 夏に汗だくになって食べるのがいい。
今日はとっても暑いのでぴったりだった。

■ポイント
赤唐辛子は炒めることで辛さが引き出される。 胡麻油の香りが隠し味♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 10, 2006 11:49 PM
  • 麺もの

そうめん

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夏の風物詩、そうめん。
小さい頃、母親の「暑くてそうめん以外口に入らない」との理由により、夏は毎日毎日そうめんだった。
何が悲しくてそんなに毎日同じものを食べなあかんねん?という感じでわたしはそうめん嫌いだった。

ひとり暮らしを始めて、夏になっても毎日そうめんを食べなくなると逆に恋しくなるもんで、嫌いだったのに自分で作ってしまったりしている。

ふと高校1年の学園祭でそうめん屋をやったのを思い出した。 フロア担当のわたしは浴衣姿。
わんこ蕎麦のようにそうめんを何杯食べられるかを競う"そうめん早食い競争"が目玉で、好きな先輩がその早食い競争に参加したのでその後ろを陣取って、次から次へとそうめんをついだのを思い出す。
先輩が優勝したっけなー?

夏のそうめんはやっぱりノスタルジックな味です。
具はお好みで。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 25, 2006 11:54 PM
  • 麺もの

にしんそば

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今日から8月、いよいよ夏本番!
月日がたつのが本当に早すぎておそろしい。

今日は京都の松葉で買ってきたにしんを使ったにしんそば♪
わたしは東京のそば屋ににしんそばのメニューがないのを見るまで、にしんそばが京都名物だと知らなかった。 我が家では年越しそばはいつもにしんそばだったので、わたしにとってにしんそばは他のそばとは違う格のもの。 好きとか嫌いとかではない、儀式めいたものだった(大晦日→にしんそば、正月→お節料理とお雑煮、みたいな自動的な思考)。

さて、この真夏の中、にしんそばをちゃんとそばの一種として味わってみる。
へー、にしんの合間にそばつゆがしみ込んで、そばにもにしんの風味が移ってなかなかイケル。 東京のそば屋もメニューに入れればいいのに。

最大のポイントは「そばつゆを自分で作ること」。
ちゃんと関西風の味つけにして作ると市販のそばつゆを割ったより、ずーっとにしんそばに合う気がする。
具は青ねぎだけでシンプルに。

■ポイント
そばつゆを作るときの火加減がポイント。 湯気がでないくらいのごく弱火。 じっくり火を通してしょうゆの酸味を取ると、そばつゆ丸みがでておいしく仕上がる。 ただし、湯気が出る火加減だと、煮詰まってしまうため、注意しましょう~

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 1, 2006 10:48 PM
  • 麺もの

焼きいかうどん

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えー、大人の味です。
新入社員の頃、会社の上司に連れていってもらった築地の小料理屋で出てきたからすみを初めて食べたときと同じ反応。 おいしいんだかおいしくないんだかわからない。
大人の味だ・・・

いかを丸ごと買ったことのないわたしはさばくのももちろん初体験。 そもそもどれが「肝」なのかわからない。
この土色のヌルヌルした代物は全部肝なわけ~?
じゃあ、ワタってどれのことよ~?
ワタって「腸(ハラワタ)」の短縮語~? そーいや『死霊のはらわた』っていう題名の映画あったなー

なんだかオカルトな想像をふくらませながらとりあえず肝らしきもので作ってみる。
そして、ひと口食べる。

ビミョー・・・

そして思い出す。 そうやった・・・わたし鶏のレバー嫌いなんやった・・・ いくら鶏がイカになってもレバーはレバーやろ・・・

というわけで、食欲を全くそそらないコメントで申し訳なし。
大人の皆さまにとってはきっとおいしいのだと思います。
わたしには『梅じそ焼きうどん』あたりが合うらしい。

■ポイント
肝が最大のポイント。 絶対に捨てないで~! 肝をしっかり炒めると香ばしくなって旨みもアップ♪する(とレシピには書いてあった)

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 23, 2006 5:39 PM
  • 麺もの

梅じそ焼きうどん

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練り梅を買って嬉しいので『豚肉の梅肉蒸し』に続く梅肉レシピ。

これまた見た目はいまいちだけど、材料見ただけで唾が出てくる。 梅干しの「すっぱおいしい」感覚って日本人にしかわからないのかなー? わたしはおにぎりの具の中でもかなり上位にランクされるほどの梅干し好きだけど(海外旅行に干し梅とか持っていくタイプ、笑)。

最近流行りの東京にある地方アンテナショップがテレビで特集されていた。
和歌山県のアンテナショップであるわかやま喜集館のお勧めレシピは練り梅を使った"梅サンド"。
練り梅とマヨネーズを1:3の割合で混ぜ、パンに塗ってはさむ、という簡単サンドイッチ。
わたしはマヨネーズ嫌いなのでそそられないですが、好きな方、試してみてくださーい。

焼きうどん+梅の組み合わせは梅サンドに比べたら全然オーソドックス、正統派。
ねぎに大葉、と香味野菜も加えて、いやー、ほんとペロっと食べちゃいました。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 25, 2006 3:57 PM
  • 麺もの

あんかけ湯葉うどん

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昨日の続き、『光』編第2回目。

③料理写真は逆光で!
これは料理写真を撮るときの定石。 輪郭が柔らかく際立って雰囲気のある写真が撮れる。
前回の②を守って室内で自然光で撮る場合、逆光で撮るのは比較的簡単で、窓の近くで撮ればいいだけ。 なぜなら普通電気を点けない室内より外の方が明るいから。

今日の写真も昨日、一昨日の写真(↓)
『鮭としめじと舞茸の卯の花』
『香味野菜のサラダ』
も、さらにその前の写真(↓、友達が来たので夜、白熱灯の下慌てて撮った写真)
『帆立ご飯』
『豚肉の梅肉蒸し』
と比べると格段にキレイ。 ちゃんと朝、自然光で逆光で撮ってるから。

④露出補正をしよう!
ここまで守るだけでだいーぶキレイな写真が撮れると思うけど、最後のワンステップ。
室内は光が少ないので写真が暗くなりがち。 そんなとき、露出補正をしよう。 露出補正とはオートで撮るときに自動で設定される画像の明るさを明るく(または暗く)設定するカメラの機能のこと。
普通のコンパクトデジカメでも露出補正機能がついていることが多いので取扱説明書を読んで見ませう♪
わたしはたいがい+0.3くらい補正している。

明日は、『光』編最終回です~☆

デパ地下で讃岐うどんの試食をやっていて、とってもコシがあっておいしかったので、思わず買ってしまった。 同じくデパ地下の試食で買ってしまった湯葉(笑)とともにあんかけうどんに。

■ポイント
あんかけに仕上げるときは、濃口と薄口の種類のしょうゆを使うのがポイント。 さらに、しょうゆの香りをとばすために、ごく弱火の火加減で30分火を通す。 しょうゆの香りを飛ばすと、まろやかさが出る。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 21, 2006 10:21 PM
  • 麺もの

きつねうどん

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今朝までシンガポールに出張していた。

和食が世界で一番美味しいと信じて疑わないわたしだけれど、たまには中華もおいしい。
シンガポールのいいところは外食文化が発達しているので、どこへ行っても安くて美味しいものが食べられるところ。 
去年住んでたモスクワのように「基本おいしくないのでレストラン選びは毎回真剣勝負」の場所は論外として(ロシア料理好きの方、ごめんなさい・・・わたしは好きになれなかったです)、フランスのように「フランス料理はたしかに激うま。でもフランス料理以外はどうよ???」ってこともなく(一応フランスの名誉のために、モロッコ料理とか移民のやっている店はおいしい)、イギリスのように「高かろうまずかろう」ってこともない(これもイギリスの名誉のために、すーっごく高いお金を出したらちゃんと美味しいものが食べられる)。 
1人500円もあればたらふくそれなりに美味しいものが食べられる。
いい国だ。

というわけで何を食べてもあまり外れないけれど、さすが華僑の国。 麺類の充実っぷりはスバラシイ("シンガポール情報局"のサイトにいろいろ載ってます)。

まあそんなシンガポールでも、3日も中華を食べれば飽きる。
帰ってきたら、きつねうどんのようなあっさりしたものが食べたくなった。 
やっぱりホッとするなー、この味~

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 29, 2006 3:47 PM
  • 麺もの

七味風ねぎ焼きそば

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どこからどう見ても中華そばにしか見えないけれど、これ蕎麦粉を使った"そば"。

プロのレシピが惜しげもなく公開されているお気に入りサイト、g-chefの村田さんのレシピ。
初めて作ったときから気に入って、何回か作っている。
今回は泊まりに来た友達への朝ご飯(笑)に作ったけれど、「(材料が違うのに)焼きそばの味がする!」と大好評でした☆

ねぎ、ちくわ、油揚げという何となくB級グルメな組み合わせ。
ここでも『衣笠丼』『小松菜と油揚げの煮びたし』と同様、油揚げが抜群の存在感を発揮している。
えらいなー、お揚げさん。

安い、早い、美味い、の3拍子
新鮮なのにどこか懐かしい、昔食べたことがあるような・・・味です。
ぜひどうぞ~

■ポイント
①そばを初めにゆですぎない、ことくらいでしょうか・・・ 
最後合わせ地と炒めるときにも調味料を吸うので、ゆですぎると「フランス人の作ったパスタ」みたいになる(わかりにくい?要はアルデンテをとっくに通り越すってこと)
②写真では七味唐辛子をふり忘れてしまったけれど、しっかりふると味がしまるので忘れずに!!!

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 12, 2006 9:57 PM
  • 麺もの

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