蒸しもの Archive
豚肉とたけのこの蒸しもの
わたしの好きな蒸しもの。
以前、ご紹介した(→2006年6月23日のブログ)方法で、ガンガン蒸していたわたしですが、何とこのお料理を作り終わった途端、バリン!っとお皿が割れてしまった(汗)。
やっぱりかなりお皿には無理があったんですね・・・ ははは・・・ 蒸し器買おうっと。
今回割れてしまったお皿は、就職と同時に買ったquatre saisonsのもの。 就職と同時ってことは10年もの?! いやー、長い間お疲れさまでした、とお皿に言いたい。
20代前半はフレンチカントリー風が好きだったので、お部屋もそれ風にまとめていた(今も少しその名残りがある、キッチンワゴンとか)。
その後、念願のフランス留学も果たし、食は完全に和食に回帰。 それに合わせて食器も和食器へ・・・
結婚祝いで(オーストラリア人からは)洋食器をいただくことが増え、かなり雑多な状況になってきている我が家の食器棚。 食器棚を見るだけで、好みの変遷が如実に現れていて楽しいです。
ラー油がピリリと効いているこのレシピ。 最近頻出のたけのことそら豆で春を演出。
他の蒸しものレシピに負けず劣らずGOOD♪
- April 24, 2008 1:34 PM
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鶏のにんにく蒸し
シンガポールの鶏はなぜか美味しい。
チキンライスが名物だけど、これも美味しい鶏が手に入る環境があってのこと(たぶん)。
どこで育ててるのか知らないけど、明治屋で買う鶏もいけていて、こんなシンプルな調理法でもバッチリです。
- March 6, 2008 10:54 PM
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鮭と挽肉の大皿蒸し
昨日は日本は雛祭り、でしたが、彼の誕生日でした。
そこで作ったのがこの料理。
作ったのは初めて。
でも鮭と豚ミンチと蓮根が素晴らしく合う! 付け合せのほうれんそうも、ドレッシングのしょうゆだしの組み合わせもGoodで大ヒット作。
いつものことながら2人でペロッと平らげてしまった。 蒸しものなのでヘルシーなのもいいですね・・・
こういうお料理がさらにジャジャーンと映える存在感たっぷりの大皿が欲しい・・・
我が家は地味なお皿ばっかりです・・・
■ポイント
①焼いた塩鮭は細かくほぐしすぎず、海老と豚ひき肉は、粘りが出るまでよく練る。
②水は数回に分け加える。
- March 4, 2008 6:23 PM
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蒸し豆腐のピリ辛ソース
一昨日、仕事で知り合ったシンガポール人のキャリアウーマン(40台前半)とランチした。
下のお子さんがすでに中学生で子育ても一段落した彼女は最近「定年後の趣味のために」ゴルフを始めたんだそうな。
「定年後ってまだ20年あるじゃない!」と言ったところ(シンガポーリアンは基本的に単刀直入な人たちなので、わたしがこんなことを言っても許される)、「何言ってるの?! 5年後か10年後にはリタイアするつもりよ、あなたも今から考えときなさい!」とのこと。
「定年後の趣味」って・・・
最近は来月に迫った10kmマラソンのために走ってるけど、まさかそんなハードコアなこと続けるわけにもいかないし(まあ、そういう人もいるんだろうけど・・・)。
長く続けられるものって何なんでしょうか?
これ以上ないくらいに写真うつりの悪い今日のおかず。 素朴な味の蒸したお豆腐にピリ辛ソースがきいて、たくさん食べられる。
お皿にこぼれんばかりに載せてしまったのがよくなかったのかな、いや、それ以前にこの照明の下でキレイに撮る方法を研究しないと・・・
- February 21, 2008 1:54 PM
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豚肉の味噌蒸し
かぼちゃと豚肉はナイスコンビ。 最近この手の蒸しものが多いです。
あー、ちゃんとした蒸し器が欲しい!
- February 19, 2008 11:47 PM
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ひらめの蒸しもの
週末、その名も"Shokudo"という日本の社食や学食を模したようなレストランに行った。
2週間前にオープンしたこのレストラン、新しもののシンガポーリアンでごった返していた。
広い敷地内にカレーライス、天ぷら、丼もの、炉端焼き、鉄板焼き、和風ピザ、和風バーガー、サラダ、ラーメン、寿司、焼きそば/うどん、揚げだし豆腐、柳川、オムライス、クレープ、かき氷、etc.etc.と考えうるかぎりの日本食がそれぞれ屋台風に並んでいて好きなものをセルフサービスで買って食べる仕組み。
それぞれ一応注文したら目の前で作ってくれて、炉端焼きに7分、焼きうどんに5分、といった調子でかかるので、作り立てを食べようと思ったら、食べてからいちいちまた並びに行かないと行けないのが難なのと、スタイルが斬新なだけでコストパフォーマンスは???だけど、ひっきりなしにお客さんが来ていた。
ここまで日本食が好きなんてねー、と変に感慨深かったのでした。
今日は長ねぎと赤ピーマンを細長く切って紅白にひらめの上に並べた蒸しもの。 白身魚であれば鯛でも鱈でも何でもいける。
仕上げにかけるたれがGOOD♪
蒸しものは意外と中ができていなかったりするので、様子を見ながら食べ頃をチェックしませう。
- February 18, 2008 10:41 PM
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鶏肉の梅風味蒸し
片栗粉をまぶして蒸すとすごく鶏肉もれんこんも柔らかくなる!
油もほとんど使わないのでとってもヘルシー♪ 蒸すと梅干しの味が奥深~くまでしみわたって『鶏ささみと蓮根の梅和え』と似たような材料なのに、味は全然違う。
写真では青じそと長ねぎを盛り忘れました・・・(苦笑)
- January 14, 2008 2:08 PM
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たらの蒸しもの
今年は高いと言われるたら、確かに高かった・・・(涙)
淡白なたらの上にこれでもかと風味のある食材をのせた蒸しもの。 ヘルシーな蒸しものは大好きなのでもっとレシピを増やそう。
- December 17, 2007 5:58 PM
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豚肉と豆腐の高菜蒸し
昨日に引き続き大ヒット作(京のおばんざいからかけ離れてすっかり中華な食卓になってるけど・・・
豚肉につけた下味も仕上げにかけるソースもたまらん・・・
蒸しもの大好き♪
- December 14, 2007 8:29 PM
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豚肉の梅蒸し
会社には内緒だけど、わたしは家から会社がとても近いので、お昼はたまに家に帰って食べる(別に社内規則違反してるわけでもないけど・・・)。
なんでわざわざ帰るかというと、1. 会社の近くの店はどこも混んでるので並ぶの面倒、2. 昼くらいひとりになりたいので(←協調性ない)、ひとりでお店入るのがいやだ(←そのくせ小心者)、3. 家の方が("笑っていいとも"とか)テレビ見ながらくつろげる、etc.理由があるのです・・・
朝料理するので、お昼にも朝の残りのおかずがあるし。
最近ついに家でお昼を食べながらワインまで飲んでしまった(おいおい・・・)。 いや、もらいもののワイン、1回空けたら早く飲まないと風味が落ちるからねー、と言い訳しつつ・・・
わたしはお酒に弱いけど顔には出ないのでバレてないと思うけれど、お酒を飲むと眠くなるので午後は眠くて眠くてしょうがなかった。 ランチに2時間くらいかけてゆっくりワインも楽しむフランス人やイタリア人ってやっぱりすごい・・・(さすがに大都市ではあんまり見ないけど)
今日のおかずも朝、昼で食べきった(注:ワインは飲んでない)。
ラー油のピリ辛味と梅の酸味のコンビネーションが意外な感じ。 がっつり夏向きのパワフルな一品。
片栗粉をしっかりつけるとお肉が柔らかくぷるぷるに♪
我が家には蒸し器はないけれど、いつもフツーの大きめの鍋で(→2006年6月23日ブログ参照)簡単に蒸しちゃいます。
■ポイント
長いもの上になるべく厚さが均一になるようにお肉を広げること。 こんもり山もりにするとなかなか火が通らない。
- June 22, 2007 4:54 PM
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うなぎの蓮蒸し
ネットの調子がおかしくて、しばらくブログがアップできていなかったので続々とアップ中・・・
マイミクがmixi日記でやってた"山手線占い"。 相変わらず当たっている、、、ような気もする。
こういうのって何で当たっているような気がするんだろう?
人間は多面的な生き物なので、どんな結果が出てもそのうちの何らかの要素は持ってるからかなー?
そんなわたしはオヤジの街『新橋』タイプ。
またしてもわたしの好きなうなぎレシピ。
お上品な見かけ、でも作り方は意外と簡単! 生地がもちっとしてて柔らかくて、う~~ん、幸せの味♪
■ポイント
れんこんに7分に泡立てた卵白を加えるとふんわりとした生地になって、片栗粉が絞り残りのれんこんの水分を逃さず、固める役割を果たす。
- February 28, 2007 11:52 PM
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鯛のちり蒸し
食器を白にしてしまったので映えないけれど、お酒で蒸した鯛が実に柔らかくて芳香な香りがして、エキスが口いっぱいに広がる一品。
切って蒸すだけ。 超簡単。
- January 26, 2007 11:13 PM
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白菜の酒蒸し
新年明けてだいぶ経ったけれど、年初に今年の抱負をたてた。
そのうちのひとつが(毎年のことだけど)ダイエット(去年はこのブログのせいか全く痩せなかったばかりか太ってしまった・・・)。
昔、食事制限のダイエットで半年かけて8kgやせ、1年かけてリバウンドしたことがあったので、方法は食事制限ではなく食生活改善による体質改善。
いくつか自分なりにルールを作ったけれど、そのうちすでに全然、全く守れていないルールがある。
それは「カフェオレを3日に1度に制限する」。
過去の経験からコーヒーの飲みすぎは肌に悪いことがわかっている(わたしの肌はとても敏感)。 ところが、去年後半からの激務に比例してコーヒー量は倍増。 その上、わたしはブラックは飲めないのでいつもカフェオレ(さすがに砂糖は入れない)。 すると日本人にしては牛乳の量が多すぎるらしい。 たしかにね・・・
というわけで、カフェオレ3日に1回ルールを作ったのだけれど、守れたのは初めの3日間だけ。 その後は仕事してるとついつい毎日手が・・・ 一応激務を理由にしていたけれど、今日はついに土曜なのに飲んでしまった。
うーん、、、無理かも・・・
白菜は大好きな冬野菜。 簡単すぎてレシピ載せるほどでもないけど一応レシピブログなので載せておこう♪
卵なかったので"黄身おろし"ではなく単なる大根おろしが上にのってる。
- January 13, 2007 10:37 PM
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ぶりの難波酢蒸し
わたしたちの若い頃(って表現がよくないんだな・・・)流行ってて今は流行ってないもののひとつがカラオケ。
最近は飲み会やっても二次会がカラオケということもあまりなく、下手すると1年に1回くらいしかカラオケ行かなかったりする。 歌は当然下手になり、それ以前に日本にいないので(←っていうのが得意の言い訳)、ここ数年の歌は全く知らない。
それでもたまに行くカラオケは楽しいもんで、去年の大晦日も高校時代の友人と一緒に近所のカラオケへ。
青春時代(っていう表現がこっぱずかしい)を一緒に過ごしたわたしたちは相手のツボになる歌も熟知している。 2人きりなので「いつの歌やねん?」と突っ込みを入れる人もいない。 気分はすっかり女子高生♪
出ない高音を絞り出しながら、90年代の歌を熱唱(声が出ないのはわたしだけ、友達はママさんコーラス所属なので)。
いやー、楽しかったです♪ 年末恒例行事にするので、大晦日にJR京都線の某寂れた駅前カラオケまで来れる!という人は今年の大晦日はぜひ(笑)
今日のレシピはちょっと三杯酢の量をオリジナルレシピより減らしてみた。
酒蒸しはよくあるけど、酢蒸しは初めて。 さっぱり爽やか、うまい!!!
■ポイント
ねぎ、生姜、鷹の爪を炒めるのは蒸すだけでは出せない香ばしさを出すため。 手抜きせずぜひひと手間かけて!
- January 6, 2007 5:44 PM
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鱈の酒蒸し
昨日書いた『京都の学生になりたい』のエッセイ。
さすが詩人、京都の持つ独特の空気感をうまく現してるな、と思う。
ひとつ違うのは、わたしは京都の学生だったので『京都の学生になりたい』じゃなくて『もう1度京都の学生をやりたい』だ。
はっきりいってわたしの学生時代はいまいちだった。
固く見積もっても学生の8割以上が下宿をしている大学で、授業に1回も出席せずとも単位が取れるため大学の近くに住んでいながら大学には全く足を向けず「やれサークルだ、彼氏(彼女)だ、バイトだ、酒だ」と浮世離れしたダレダレ・ゆるゆるの生活を4年も5年も6年もむさぼり食う人たちを見ながら、わたしひとりその非生産的な生活についていけず、さっさと(うちの大学では珍しく)4年で卒業してさっさと東京で就職した。
そして今になって思う。
あー、もっとこれでもか!というくらい自堕落な学生生活を送ってればなー、と。
長い人生の中で学生なんてたかだが4年、長くても8年(わたしの友達の中には修士課程だの博士課程だの手練手管?を駆使してそれより長い人もいるが)。 思いっきり浮世離れしとけばいいのだ。
そしてそんな浮世離れした生活を送るのに京都は最適な街だ。
いけずと呼ばれる京都のおばちゃんも学生には優しい。 チャリでどこでもいけるので交通費はかからない(油断しているとたまに撤去されるので注意)。 デートは鴨川沿いでダベればいい。 楽器も鴨川沿いで弾けば(吹けば)誰にも文句は言われない。 友達と飲むときは誰かの家で鍋、夏でも冬でも鍋。
嗚呼、京都。
後悔しても学生には戻れないので、次に戻るときはおばあちゃんになったときやなー
鹿ケ谷付近の山が迫る一軒家の縁側で猫と一緒に昼寝とかしたい。
今日は鱈&はまぐりというゴージャスなコンビで酒蒸し。 フライパンひとつでできるし、すっごく簡単。
それにしても白いお料理ってなんだか上品に見える。 おもてなし料理にもなりそう。
■ポイント
鱈は身が柔らかいので蒸す前に軽く焼いておくのがコツ。
- January 4, 2007 10:03 PM
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豆腐のふわふわ蒸し
その名の通り、本当にふっわふわ☆
長いもってえらいわー
「ふわふわ」の食感ってぜいたくなイメージ、プロの技って感じがする。
日本人って"シャキシャキ"とか"ふわふわ"とか"ねばねば"、"コリコリ"など料理の食感にうるさい気がする。 英語には"歯ごたえ"にあたる言葉は存在しない。
わたしが住んだことのあるフランスとロシアでは何でもかんでも煮込む傾向があった。 気候の影響があるから仕方ないといえば仕方ないけれど、いろんな食感に出会える日本人であらためてよかった・・・
かに缶を汁ごと入れるので味付けは薄味で十分。
銀あんをかけるところが料亭っぽい、簡単なのにお上品な一品。
- July 8, 2006 9:09 PM
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蒸し野菜の豆腐ソース
よくひとり暮らしの人に「自炊してるの?」と聞くと「うーん、あんまり。作ったとしても野菜炒めとか~」という人がいる。
わたしは野菜炒めを作らないので、よくわからないのだけれど、「他の料理は作らない」という彼らを野菜炒めに駆り立てる理由は何なんでしょう?
簡単だから?
野菜がとれてる気がするから?
もしそうであれば、ぜひこのレシピに挑戦してみてください!
野菜炒めと同じくらい簡単!
野菜炒め以上に野菜がとれる!
油を使わないのでヘルシー!
「蒸す」というと途端に尻込みしてしまう人がいるけれど、わたしの蒸し方はとっても簡単♪
一番大きい鍋に指の第二関節までくらい水を入れる。
→鍋の真ん中にココット型を入れる(この上にお皿を置くだけなので小さくて安定する耐熱性容器であれば小鉢でもなんでもOK!)
→ココット型(または小鉢)の上にお皿を置く(お皿は水に浸からないように)
→お皿の上に野菜をあまり重ならないようにたくさんのせる
→火をつけて鍋に蓋をする
根菜でもなんでもこのやり方でガンガン蒸す。 蒸し器不要。
白和え好きのわたしはいつもの白和え衣に豆乳とお酢を入れてさっぱりさせた豆腐ソースで蒸し野菜を食べるのがマイブーム。
ビックリするくらいの量の野菜が簡単に食べられて、ほんとお勧め☆
■ポイント
豆腐の水きりの目安は手でポコっと割れるくらい。 豆腐ソースはフードプロセッサーがなければすり鉢で豆腐だけすって後はスプーンで混ぜるだけで十分。
- June 23, 2006 10:14 PM
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豚肉の梅肉蒸し
おもてなし料理ふたつめ。
久々の大ヒット。 焦って写真を撮ったので全然おいしそうに見えないけれど(涙)激うま。
ゲストも3人とも大絶賛だった。
毎日のおかずのネタ探しのために、ネットで、本屋で、かなりの数のレシピを見ている。 おかげでレシピを読むとどんな味かすぐ想像できるようになった。
このレシピは『ごちそうさまがききたくて』で見た瞬間にビビビッときた。
これ(←レシピを読んだだけで味が想像できること)って実はけっこう才能らしい。 そんなに簡単に想像できないよー、と言われた。 わたしなんて舌の上で妄想して唾まで出てくるけど(笑)
とにかく梅としその爽やかさが豚肉と白髪ねぎと抜群の相性でお箸が進む、進む。 しかも簡単!
これを作るために念願だった梅肉ペーストを買った(なかなか売ってないのよねー、探したわ・・・)。 夏に向けて梅肉レシピを増やす予定♪(だんだん『京のおばんざい』からかけ離れつつありますが・・・)
■ポイント
豚肉の梅肉蒸しだけでも十分おいしいけれど、白髪ねぎが最大のポイント。 合わせて食べると本当に味が引き立つ。 ねぎをたくさん使って一心不乱に切ってたっぷりの水に放つ! ひと口食べると「がんばってよかったー」、と思います。
- June 18, 2006 7:26 PM
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じょうよ蒸し
今週のガイアの夜明けは『日本の味に世界が踊る ~フードビジネスが狙う和食~』と題して、単なるSUSHIブームを超えて和食が世界の一大潮流となっている現象を特集していた。
わたしは海外経験が長いので欧米のSUSHIブームは目の当たりにしてきたけど、いまいちSUSHIを超えられない(しかもSUSHIバーのほとんどは商魂逞しい中国人か韓国人経営の"寿司"とは似て非なるもの)ところに歯がゆさを感じていた。
でもNOBUの大人気(ロンドン進出も好評みたい!)やwagamamaのようなSUSHI以外の和食人気(あれを和食と呼んでいいいのか?という議論はあるけど)を見てると、欧米の大都市ではようやくSUSHIを超えてきたなー、という感じがしなくもない。
実はこのブログもはじめ外人友達向けに英語で書こうかと一瞬考えたけど、"高野豆腐"とか"落とし蓋"とか訳そうと辞書引いてる自分の姿を想像しただけで気が遠くなりそうだったのでやめた(笑)。 でも日本語で書くレシピよりも需要があるんじゃないか、という気は今でもしている。
『ガイアの夜明け』の番組中、森本シェフ(アメリカ版『料理の鉄人』の番組で人気となった)がNYにオープンしたレストラン"MORIMOTO"のメニューではなんと"NIKUJAGA"がUS$33だった!
すごいなー、いくらいい和牛を使っていて盛り付けも凝っているとはいえ単なる肉じゃがでそんな値段取れちゃうんだ。
やっぱりパリで高級和食レストラン(でも、メニューはおばんざい)でも開こうかと思う今日この頃・・・
そんな森本シェフが「今までSUSHI、TEMPURAしか知らないアメリカ人にも、このレストランで肉じゃがなどを出すことでだんだん他の本当の和食を受け入れてほしい。 ボクの最終的な夢は新鮮なたこぶつをしょうゆとわさびで食べてもらうこと」と言っていた。
わたしは外人が"だし"の味がわかるようになったらホンモノなんじゃないかと思う。
今日はそんな"だし"の味が重要なこの一品・・・(なんとゴーインな、笑)
山いもって蒸すと固まるんだー、めちゃくちゃ美味しかった♪
- February 24, 2006 6:50 PM
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