焼きもの Archive

あじのマヨネーズ焼き

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引っ越し間近なので、だんだん調味料が限られてきました。
余った調味料を捨てるのがもったいない・・・

今日は変わり種のあじの焼きもの。
炒めたたまねぎやオクラが入っているので意外とふっわふわ。

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  • May 28, 2008 2:24 PM
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簡単焼きなす

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蒸し暑いのでパーマをかけました。
ここ何年も、冬→ストレート、夏→パーマ、が定着してます。 暑い・・・
デパ地下に行くと、水ようかん、甘夏ゼリー、etc. 和菓子コーナーがすっかり夏してました。

レシピも茄子とオクラ、という夏野菜コンビ。 その名の通り、本当に簡単♪

■ポイント
茄子は油を足しながら焼く。 茄子が熱いうちに漬け地に漬ける。 みりんは煮きってアルコール分をとばす。

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  • May 25, 2008 11:26 PM
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ぎょうざ風焼き野菜

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いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』からのレシピ。
ミンチを野菜でサンドイッチしただけなのに、なぜにぎょうざ???と思ったら豚ミンチにニラを入れたところが、ぎょうざのタネと同じだから、のようです。

ぎょうざといえば、大騒ぎになった中国製毒入りギョーザ事件。 もう全くマスコミでも取り上げられなくなりましたが、結局原因がわからず迷宮入りなんでしょうか・・・?

野菜は鉄板焼きに合う野菜なら何でもOK! 我が家は家にかぼちゃと蓮根しかなかったので、シンプルに2種類でサンドイッチ。

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  • May 18, 2008 8:17 PM
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かれいとかぼちゃのグラタン

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引っ越しでもっとも大変なこと。 それは荷造りよりも各種手続きよりも、「粗大ゴミの処分」じゃないでしょうか?
家電リサイクル法ができて以来、家電を処分するにもお金がかかるようになりました(それも高額)。
海外に引っ越すので、買い替え品を買った電気店が引き取ってくれるわけでもなく、大きな家電は送料がかかるのでヤフオクでもあまり売れず、ご近所の方に引き取ってもらったり、種々手を尽くすこと2-3週間。

今日、もっとも懸案だったテレビを処分できました!
10年もののこのテレビ。 地中海風インテリアに憧れた若かりし頃のわたしが白ペンキを全面的に塗り青のタイルを貼ったために、元の姿はおもかげもなく取扱説明書もないためメーカー名もわからず、粗大ゴミリサイクルセンターに電話したところ「引き取るのに5,300円」と言われ、「なんでゴミを捨てるのに5,300円もかかるのー?!」と憤っていたところ、聞こえてきたのは廃品回収のスピーカー音。

ダッシュで外へ飛び出し「これは売れないからゴミだねー」と嫌がるおじちゃんに1,000円で引き取ってもらいました♪
家電を大胆にリフォームしようとしている方(そんな人あんまりいないのか?)、思いとどまりましょう〜 自分にとっては可愛くても他人にとってはゴミ(以下)です。

今日はかれいとかぼちゃを使った優しい味のグラタン。 和風ペシャメルソース(?)が美味。
かれいは高かったのに、巨大な卵を取り除いたらほとんど身が残っていませんでした(涙)。

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  • May 17, 2008 3:47 PM
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いわしの生姜焼き

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いわしのムニエルにスクランブルエッグが載ったおかず。
どちらも奇抜じゃないのに、この組み合わせの妙が素敵。 単品ずつでも美味しいので、もちろん合わせてもGoodです。

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  • May 12, 2008 8:22 PM
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さわらの菜種焼き

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欧米の披露宴は日本みたいに余興盛りだくさんではなく、スピーチ以外は歓談が中心。
よって、ビジュアル(会場、ドレス、ブーケetc.)以外の演出で個性を出すことはなかなか難しいのですが、YouTubeで話題になった(→コチラコチラ)ファーストダンス(2人が結婚して初めて踊るダンス)に触発されたわたしたちは、サプライズで本格的なダンスに挑戦することに! 
家族・友達の間ではダンス嫌いで有名な彼がダンスをする、っていうところが何よりのサプライズ(10秒くらい新郎新婦がワルツを踊った後、みんながダンスに加わるのがよくあるパターンだそう)。

映画『セント・オブ・ウーマン』でアル・パチーノがタンゴを踊ったシーン(→コチラ)が忘れられないわたしが、大胆にも同じ曲を選曲。 まともなボールルームダンスの経験がない私たちは、シンガポールでダンスのプライベートレッスンに通って振り付けもしてもらいました。

直前まで2人で練習する時間が十分に取れなかったので、前々日に会場を使わせてもらってリハまでして挑んだ私たち。
タンゴなので、体を密着しつつ表情はあくまでクールにしなければいけないのに、後で写真を見たら照れからなのか歯ぐきが見えるほど満面の笑顔になっていたけれど(笑)、サプライズという目的は十分に達せられ、「ダンス嫌いのあの子をあんなに躍らせたあなたはすごい」と彼の親戚中から賞賛を浴びたのでした♪(ただの食わず嫌いだったと思うけど)

春の白身魚、さわら。
菜種生地の名のとおり、緑と黄色とピンクの色合わせがとても美しい。 さわらは本当に漬け焼きが絶品で、これもとっても美味でした☆

■ポイント
①さわらは漬け地に漬けてクセを取る。
②菜種生地は2/3量に火を通してから残りと合わせ、しっとりさせる。

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たらの照り焼き

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仲のいい友達が7年勤めた会社を辞め転職しました。
「今のままでいいのか?」という漠然とした不安が生まれるのは誰にでもあることなんだけど、そこで現状を変えようと行動を起こす人と起こさない人の違いは大きい。
その友達には何度も同じ悩みを聞いていてので、正直「またかー」という気持ちで聞いていたのですが、今度こそ本気だったようで転職実行。
「動いてみてほんまによかったわ」と笑ってました。

何事も行動する人がエラいのです。 外野はあれやこれやと何でも言えるけど、行動する人が一番エラい。

季節も終わりかけのたら。
夫の大好きな魚なのでレパートリーを増やそうと、彩りのいいソースをかける照り焼きに挑戦。 ウマイ!

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  • April 29, 2008 4:03 PM
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海老のねぎハンバーグ

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元気がなくなったとき、自分を元気づけるものって持ってますか?
わたしにとって、それはAppleの創業者、Steve Jobsが2005年Stanford大学卒業式で行ったスピーチ

すべての人の人生のどんな局面にでも当てはまる至宝のスピーチ。 これを聞いてAppleのファンになった。
ちょっと落ちこみそうなときには繰り返し聞く、わたしにとって心のサプリです。

今日は海老とれんこんのふわふわハンバーグ。
形が壊れやすいので、焼くときに気をつけて! フードプロセッサーを使うととても簡単です(汁けがないので、フードプロセッサーがガタガタいって壊れるかと思ったけど、笑)。
味はお墨つき、めちゃうまです☆

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  • April 26, 2008 1:49 PM
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秋刀魚の黒胡椒風味

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昨日の雨はすごかったですね・・・
春は本当に着るものに困る季節。 とりあえず、今日は冬物をクリーニングに出してきました。 シンガポールに移住するので、今度冬物を着る日はいつになるのやら・・・?

春菊をこんな風にソースにしてしまうなんてビックリなレシピ。
でも、オリーブオイルとにんにくとしっかりマッチして秋刀魚のお味を惹きたててます。 秋刀魚は秋だと思ってたのに、なぜかうちの近くのスーパーではずっと安売りしてます。

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  • April 19, 2008 1:12 PM
  • 焼きもの

長いもの海老味噌

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今日はわたしの誕生日。
いつも誕生日のたびに驚くのですが、1年間音沙汰のない人からバースデーメールが届きます(大体わたしの留学時代の、ものすごく親しいというわけではない友達)。
ものすごく親しいというわけではないので、わたしの誕生日を覚えているわけじゃなく何らかのリマインダー機能を使ってるんだと思うんだけど、それにしてもそれをしっかりと使い、メッセージを送って人をHappyにするそのマメさに感動。

いつも「わたしも!」と思って手帳に書いてみたりするんだけど、なかなか継続は難しい。
必ず毎日ログインするパソコンにリマインダーさせたら大丈夫だろうと思い、Googleカレンダーに思いつく誕生日を入れてみたりしたんだけど、使いこなせていない・・・
今年の課題です。

今日のレシピはしっかり系。
海老のエキスをたーっぷり染み込ませよう。

■ポイント
①海老の殻はカリカリになるまで、じっくり炒めて香ばしさを出すこと。 
②味噌を練るときは焦がさないように弱火で。

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  • April 4, 2008 1:14 PM
  • 焼きもの

さわらのチーズ包み焼き

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出張が多いので映画はほとんど機内でしか見ないわたし。
最近見た中で突出してよかった映画をご紹介。

『つぐない』・・・近年観た映画の中では抜群によかった、とにかく脚本がしっかりしているし、ストーリー展開が素晴らしい。
おすぎが映画レビューで「63年間生きて60年間映画を観てきて、こんな気分にさせられたのは初めて」と言っていたけれど、終わった後に何とも言えない気分になった。

『P.S. I Love You』・・・開始後20分ですでに不覚にも号泣(映画ってクライマックス終わりに持ってくるもんなんじゃあ?)。 
そんなわたしを見て見ないフリをしてくれたスチュワーデスさん、ありがとう(笑)。
恋愛ものはラブコメ専門のわたし、でもこれははまってしまった。

久しぶりのホイル焼き。
具を盛りすぎてさわらが見えないけど、たまにはフライドポテト、マヨネーズ、チーズなんてジャンキーな組み合わせもいい。 こういう太りそうなものは、お店で食べるより家で食べる方がなぜか罪悪感が少ない。 自分で作ってるから安心感があるのかなー?

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  • April 2, 2008 10:17 PM
  • 焼きもの

桜海老の卵焼き

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友達が2人Googleで働いているから(1人はロンドン、もう1人はミラノ)、というわけでもないけど、最近Gmailを使い始めた。 まだ日が浅いからかもしれないけど、迷惑メールは全く来ない(10年使っていた以前のメールアドレスは本当にひどかった)。 クライアントメールのような使い方もできる(わたしはWebメールonlyなのが苦手なのです、Webサーバー上に貯められて検索もできるから便利みたいなんだけど)。 今のところ大満足。

Googleは検索ツールとしてしか使っていない人がほとんどだと思うけど、その他のツールも素晴らしい。
最近使い始めたのがGoogleデスクトップとGoogleカレンダー。 さて、両方ちゃんと使いこなせるんでしょうか???

桜という名前がつくだけで、桜海老が好き。
今日はピンクと緑と黄色という何とも春な色合わせの香ばしい卵焼き。 ちゃんと桜海老を香りがでるまで炒めるのがポイント。
満開になった桜も今日の冷たい雨でだいぶ花びらが落ちちゃうのかな〜? ほんと桜の命は短い・・・

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  • March 30, 2008 9:42 PM
  • 焼きもの

鶏と筍のハンバーグ

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22日(土)に無事に結婚式と披露宴を終えました!
当日は願いが通じて快晴(東京は桜の開花宣言があるというオマケつき)。

この日の思い出だけで1年は笑って過ごせるんじゃないかと思うほど、楽しい1日でした。
来てくれた人がみんな楽しそうだったのが、何よりのプレゼントでした。 来てくれた方、ありがとう!!!

外食が続き、なかなか自炊ができない毎日ですが、彼(オット)が日本にいるので、日本の春ならではの食材を使うことを心がけてます。
菜の花はさすがに外国では手に入らないですねー
筍と鶏のハンバーグっていうのもあっさりしてて美味、好評でした♪

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  • March 24, 2008 9:39 AM
  • 焼きもの

かれいの照り焼き

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かれいレシピ2つめ!
ムニエルなんだけど、ナンプラー味なところがポイント。

■ポイント
かれいは小麦粉でうま味を閉じ込め、香ばしさをつけて焼く。 長ねぎと生姜にかける油はよく熱して。

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  • March 19, 2008 11:51 PM
  • 焼きもの

鰆の木の芽バター焼き

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1日1日、春って雰囲気が増してきた。 春生まれのわたしはこの季節が大好き。
花粉症さえなければ1年中春でもいいのに。

今日ももちろん春レシピ♪
木の芽でもなければ、温泉卵でもない(笑)、説明と写真がかけ離れてますが、さわらは本物です。
さわらは西京漬けに代表されるように漬けたものが多い。 さわらだけ食べると淡白な白身魚なんだろうか?(味を忘れてしまった・・・)

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 13, 2008 9:05 PM
  • 焼きもの

さといもの明太子グラタン

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結婚式の外国人列席者のためのホテル予約や旅程相談で、ほとんど旅行代理店と化している今日この頃・・・
円が安くなって外国人観光客の数はうなぎ上りに増えているというのに、英語の情報ってホント少ない。 日本語の国内旅行情報は洪水のように溢れているというのに・・・

明太子が食べたくなったので、ちょっとひねったレシピ。
チーズとホワイトソース、赤味噌に明太子、ってクセのある食材ばかりなのに、いけてる組み合わせ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 10, 2008 4:49 PM
  • 焼きもの

牛肉の柚子味噌焼き

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普段、牛肉を買わないわたしが珍しくステーキ(風)。 ぎんなん+柚子+茄子、っていう組み合わせが秋っぽくて秋に作ろうって決めてたのに、こんな季節になってしまった・・・

白味噌と柚子が京都な味を出してて美味しかった。 すっかり題名とかけ離れたブログになっているので・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 2, 2008 9:33 PM
  • 焼きもの

ぶりと冬野菜のくわ焼き

シンガポールと東京間のフライト時間は7時間。 映画3本見られる長さだ(デイタイム便は寝ないし)。
航空会社の機内映画サービスは月替わり(その多くは2カ月にわたって)なので、今月のように同じ月に往復した場合は帰りの便では見たい映画がない!という状況になる。

機内エンターテイメントガイドを見て発見した"HIT '80s"というチャンネル。 80年代の洋楽ミュージックビデオばかり流れるというもので、これがそんじょそこらの映画より面白かった(当時の服装とか髪型とか)。

流れたビデオはTOTOのAfrica、Cyndi LauperのTime After Time、Gloria Estefanの1,2,3、etc.etc.
中でも最高だったのが、Michael JacksonのBeat It、今見てもこの踊り、ビデオの作り方、ある意味新鮮!
わたしって(音楽は)90年代の人だと思ってたのに80年代の人だったのか???

で、舞台は変わって週末お邪魔した友達のお家。 阿久悠特集が流れていた・・・ なんだかとっても似たような哀愁を自分たちに感じてしまった。
ちなみに、わたしは自分の披露宴で80年代ミュージック流しまくります。 ぜひ阿久悠バージョンを誰かやってほしい。

簡単、そして美味しい♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 28, 2008 9:43 PM
  • 焼きもの

茄子のにんにく醤油焼き

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久々にお料理で大失敗。
揚げもののときは、面倒くさがりのわたしはフライパンに油を多めに入れてむしろ「炒める」っていう感じにしてしまうことが多いんだけど(もちろん揚げ油の温度なんて計りもしない)、今日もその調子で春雨を投げこんだら・・・
長い春雨の全体にちっとも油が回らず、長い間炒めてるうちに、炒めすぎたところが焦げてきて、もうもうと白煙があがり始めた・・・
ここ(→cooking Q&A)に春雨を上手に揚げる方法が載っていた。 何でもかんでもテキトーってわけにはいかんのね。 勉強になりました・・・

そんなわけで大部分の春雨はゴミ箱行きになったけれど、かろうじて生き残った春雨フライをちょこっとのぞかせたこの料理。
ちなみになすを揚げるのもちと失敗して油っこかったことこの上ない。 材料見ただけだと、まずくなりようがないレシピだと思ったんだけど・・・
豚肉、青ねぎ、もろともご飯の上にのせて丼もの風にしたら何とかいけた。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 15, 2008 11:29 AM
  • 焼きもの

牡蠣の秋山焼き

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みなさま、あけましておめでとうございます♪
お正月はどのように過ごしましたかー?

わたしは真夏のメルボルンで結婚式の準備に勤しんでいたので(毎日アポを3つ入れてケーキ屋とか花屋とか回ってた)、休んだという感じが全くしませんが・・・社会復帰です。
今年もどうぞお付き合いください。

牡蠣レシピ増殖中。
牡蠣の風味がソースに染み込んで、ご飯がどんどん進む一品。
すっかり季節がずれてしまったけど、美味しそうだったので挑戦。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 8, 2008 7:00 PM
  • 焼きもの

鮭のソテーじゃがいもあん

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鮭とじゃがいもで北海道な組み合わせ。
じゃがいもあんっていうと複雑そうだけど、じゃがいもを柔らかくして片栗粉を加えるだけ。
レモン汁を絞って爽やかに☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 23, 2007 11:56 PM
  • 焼きもの

かきの蓮根焼き

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去年の11月16日のブログでも宣言したように、大人になったわたしの克服食材はズバリ牡蠣!
特に海外では、ちょっとオシャレなレストランだと前菜のさらに前にフレッシュなオイスター(生牡蠣)が出てくるのは当たり前だったりするので、「食べられません・・・」はちょっと恥ずかしい。
今年も牡蠣の季節がやってきた。 さてこれは苦手な牡蠣克服!の一品になるかなー?

蓮根やら何やらに隠れてあまり牡蠣っぽくないのに、ほのかに存在感を見せててGOOD♪ 意外と美味しいやん(こうやって目立たなくすると食べられる)。

驚いたのが蓮根。 こうやって茹でてすりおろすとみるみるうちにもちもちした食感に。 ほんとお餅みたい。
ちょっと変わった牡蠣レシピとしておススメ♪ わたしは、これは美味しかったのでもっと大胆な牡蠣レシピに挑戦してみます~

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 20, 2007 8:35 AM
  • 焼きもの

鮭のじゃがバター焼き

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じゃがバター焼きって懐かしい味。 高校の修学旅行は北海道だったので、北海道で食べたじゃがバタがあまりに美味しかったことを思い出す。 「なんで、たかがじゃがいもがこんなに美味しいんだろー・・・?」と。

今日は1カ月前くらいに近所のスーパーで買ったじゃがいもなので、そんな感動は期待できず。 でも鮭は丸々太っててGOODだった。 ほんと、簡単な組み合わせなのにね。
仕上げにかけるバターじょうゆが効いてる、あさつきはたっぷりのせる方がおいしい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 19, 2007 2:09 PM
  • 焼きもの

鶏の梅味噌焼き

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なんだか見栄えは美しくないけど味はバツグン。
簡単すぎるので特にコツもない、ハズレなしのお勧めレシピ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 18, 2007 11:57 PM
  • 焼きもの

鮭とじゃがいもの包み焼き

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アルミホイルを切らしてしまったので、グラタン皿で焼いてみる。
うーん、アルミホイルで包んだらさぞかし早く美味しくできただろーに。
ポテトをただ単に生鮭の下に敷くだけじゃなく、マヨネーズで和えてポテトサラダ風にするところが新しい。
この組み合わせがこれまたばっちり合う。 すだちがさっぱり味を惹きたててGOOD♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 13, 2007 11:50 PM
  • 焼きもの

秋刀魚の山椒味噌焼き

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う~~~~~~ん、うまい!
わたと味噌に粉山椒を混ぜる斬新なアイデア。 魚焼きグリルで焼くとこんがりといい匂い♪
ほんとに魚焼きグリルは偉大だ。 日本のコンロにはついてるけど、海外のコンロにはついてないのが悲しい・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 9, 2007 10:54 PM
  • 焼きもの

坊ちゃんかぼちゃのグラタン

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ポテトサラダに引き続き、彩さんにもらった彩さんのお母さん手作りの野菜、何と坊ちゃんかぼちゃ♪

買ったことがないので料理も初めて。 何にしようか悩んだあげく、やっぱりかぼちゃを器にして食べるのが写真映えするのでグラタンを作ることに☆

久しぶりに大失敗。 
かぼちゃは1分半レンジにかけろとあったので、1分半かけたけど全然柔らかくならない! さらに2分かけたら無事に柔らかくなったので、ルンルンでスプーンで中身をすくい取ろうとしたところ、メキッといってしまった、皮まで崩壊。

このレシピはかぼちゃを器にして食べるのが命なので、仕方なく中身は活かしてもう1回挑戦することに。 2分半くらいレンジにかけたら今度はOK!(なので下のレシピは2分半に変えてるけど、様子を見ながらにしてね)

わざわざ小麦粉とバターでグラタンを作るのも本当に久しぶり。 コンソメ入れなくても十分美味しかった♪
かぼちゃの中の壁をこそげながら(へつりながら)食べるとvery good。 彩さん、かぼちゃ、ありがと~!

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 8, 2007 9:38 AM
  • 焼きもの

かつおの照り焼き たまねぎソース

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◆クイズ◆
今日からこのブログの何かが変わりました。
さて何でしょう? 答えは明日♪

"たまねぎソース"という名のあまり食指を誘わないネーミング。 こんなに美味しいソースは久しぶり!
たまねぎをおろしたこともなかったので想像できなかったけれど、大根おろしチックなものを想像してたのに全然違う!

カレーなんかを作るときに、たまねぎを薄切りにして根気よく飴色、とろとろになるまで煮詰めたあの味! あの味がそのままソースになった。
にんにくチップも面倒くさがらずにちゃんと作ると、たまねぎソースとよく合ってとってもdelicious☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 16, 2007 8:20 AM
  • 焼きもの

まぐろステーキ

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今週は辛かった・・・ 全然時差ボケが抜けない、夜中の変な時間に目が覚める、昼間眠くて眠くて仕方がない・・・
こんなに時差ボケが抜けないのは久しぶり。 時差ボケって一気に治すものだから中途半端に残すと引きずるんだなー・・・ ようやく週末♪

想像するだけでこれまた口の中に唾が広がるまぐろレシピ。 にんにくの臭いがしても安心なときにどうぞ~

■ポイント
①まぐろは焼き過ぎるとパサパサになるので、表面だけをたたき風にサッと焼くだけで十分。
②最後に大根おろしを炒めることで油に溶け出した素材のうま味が、すべて大根おろしに吸い取られてむだがなく、凝縮されたソース風に仕上がる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 11, 2007 10:28 PM
  • 焼きもの

筍のチーズ味噌田楽

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昨日に引き続きちょっとセンチメンタル・ムードなので、友達の話を。

人間には、慣れ親しんだ場所から離れられないタイプと、一箇所に留まれないタイプと2種類の人間がいる。
私は明らかに後者で20代は2,3年おきにstatus(会社辞めたり学生になったり海外に住んだり)の変わる落ち着かない人だった。 いいか悪いかは別として"Rolling stones never moss"(転がる石は苔むさない、ロックバンドROLLING STONESの由来であることわざ)をマジメに信じているので、気がつくとこうなっていた。 いろいろ考えるところはあるけど、本質的にはたぶんこれからも変わらない。

ところが、友達にわたしのはるか上を行く人がいる。 
過去4年ほどの彼女の軌跡は、というと、
ニューヨーク→フランス→ロサンゼルス・・・そして何と4月からはスウェーデン
ちなみに放浪の旅をしているわけではなく、すべて仕事or留学で(もちろん日本人)。

しかも、何がすごいってスウェーデンに行ったこともないのに、住むことを決めちゃえるところ。 いやー、ようやるわ~
そんな男前な彼女にエールを送ります。

今日のレシピは"チーズ味噌"なるものが甘くてGOOD。 たけのこにはめちゃめちゃ合うけど、焼きれんこんとか結構ほかのものにも合いそう。

■ポイント
田楽味噌は卵黄が入っているので、調味料を全部混ぜ合わせてから弱火に火にかけて練ること。 練るときは、絶えず鍋の中を混ぜて火を通すことが大切。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 31, 2007 11:55 PM
  • 焼きもの

たらの親子焼き

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見てのとおり焦げてしまった・・・
台所で乾物を入れたガラスの容器を(→コチラ)落とし割ってしまい、掃除機かけたりしている間に・・・
手前の白い焦げてないところだけ見てください(笑)

味はとてもグー☆
ホワイトソースもないのに、白子がソースの和風グラタンって感じ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 24, 2007 10:32 PM
  • 焼きもの

うなぎと豆腐の照り焼き

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以前紹介したこのブログで書いた(→11月15日のブログ参照)『59番目のプロポーズ』の続編を読んだ。

今度は号泣(いや泣く話ちゃうねんけど・・・)
これは副題にあるように"キャリアとオタクの恋"なんかじゃなく、トラウマを抱えた元アバズレ(著者のアルテイシアさん)が元ヒキコモリ(59番目さん)のゆるぎない愛によってトラウマを解消してく物語。
昔のアルテイシアさんと昔のわたしの姿を勝手に重ねて、ぐちょぐちょ泣いてしまった。
いやー、年とると涙もろくなっていかんね・・・

さて、好きなうなぎで変わったレシピはないかと思って探してみた。
焼いた豆腐と重ねてちょっと煮ただけだけど、おいしかった~♪

■ポイント
①うなぎのかば焼きは皮が堅いことが多いので、皮をあぶるのがコツ。 魚焼き網の上に皮側を下に置き、直火であぶると柔らかくなる。
②フライパンで豆腐を焼くときは、表面に薄く焼き色がつくくらいに。 焼きすぎに注意!

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 11, 2007 11:47 PM
  • 焼きもの

なすのしぎ焼き

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奈良に生まれ大阪の高校と京都の大学を出て生粋の関西人を誇るわたし。 心はいつまでも故郷(ふるさと)にあるけど(←言いすぎ)、東京&外国暮らしが長くなっていくにつれ確実に変わっていく自分がいるのも事実。

そのひとつが言葉。 
もちろん今もネイティブ関西弁はペラペラだけれど、仕事場やこっちで知り合った友人と話すときは標準語(自我自賛だけど、どこぞやの関西人と違いわたしの標準語は完璧に近い。 関西人と気づかれることはほぼ皆無)。 グループで話しているときに関西人と標準語っぽい人が交じっているときだけ、それぞれにつられて混乱するけど、それ以外はほぼ完璧に使い分けができるので、これはいいとしよう。

もうひとつが食事の味付け。
そもそも大学卒業まで上げ膳据え膳で親の手料理を食べながらぬくぬくと育ったわたしは就職とともに上京、ひとり暮らしを始めた当初全く料理はできなかった。 とりあえずご飯を炊いて近所のスーパーで買った惣菜をはじめは食べていた。
ところが・・・外食(中食)の味付けが・・・関東の味付けが全く合わないのである。 衝撃を受けたけれど、毎日のことなので背に腹は変えられず仕方なく『おかず1年生』『基本の和食』といった本を買い込み自炊を始めた。

手探りで本のレシピをもとに味付けだけは自分なりに調整していたのだけれど、やっぱりレシピ通りに作った方が楽。 長い間かけて、わたしの舌も徐々に濃い味付けに慣れていたらしい。 この正月に実家に帰って思った。 「この味噌汁、味うすっ!!!」

健康のためにはやっぱり薄味がいいんやろうな~
ちょっと反省してレシピより薄味めを基本姿勢にやってこうと思います。 このブログはレシピをネットで探したものからコピペしがちなので、みなさん、ぜひ自分なりに調整してください。
いきなりレシピ通りの味付けにせず、マジメに味見しながら足してくのがいいらしい・・・

そして今日は冷蔵庫の中で賞味期限が切れてしまった赤味噌を処理する一品。 うーん、、、普段赤味噌使わへんからなー・・・まだまだある、どうしたらいいんやろう・・・?
レシピの調味料の分量が見るからに辛そうだったので、減らしてみたけどやっぱり辛い。 どうぞお好みで・・・

■ポイント
最後にたらたらっと加える酢がポイント。 味がひきたつ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 9, 2007 10:10 PM
  • 焼きもの

しいたけのツナ田楽

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週末、相次ぐパーティーにてアルコール摂取しすぎたため(とはいっても、元々飲めないのでワイン3-4杯だけど、これでも普段の2倍!)、今朝は激しく二日酔いだった。
出勤途中の電車の中で、前に立つ女の人のかばんからサニーレタスがのぞいている!!!と目をよくこらして見たところ、緑色の巾着袋だった(笑)。
さすがに、自分のことが大丈夫かと心配になった・・・

このレシピはそんなパーティーの前、家にある材料だけで作ろうと発見したレシピ。
なかなか、ひねりの利いた一品、でも簡単でおいしかった♪

■ポイント
①しいたけは傘の裏が白いものを選んで軸を切り取り、軸がついていた根元部分に十字に切り込みを入れる。 傘の裏が黒いものは鮮度に欠けるため、なるべく白いきれいなものを使おう。 根元に切り込みを入れるのは火の通りを良くするため。
②火加減は中火で3分を目安に。 焦がし過ぎないよう気をつけること。

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 25, 2006 10:53 PM
  • 焼きもの

豆腐のすき焼き

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"You, Me, and Dupree"というラブコメディーを観た。 "THE HOLIDAY"と同じく、軽いノリで2時間楽しめる「わざわざ映画館に観に行くほどじゃあないけど週末ビデオ借りてみると楽しいよねー」的な映画。

それにしてもオーウェン・ウィルソンは二枚目なのに"ZOOLANDER"の男性トップモデル役の大バカっぷりでも魅せたように本当におバカ役が似合うなー 金髪、長身、二枚目を逆手にとったいいキャラ設定だ。 

豆腐だけをすき焼きにするという珍しいレシピ。
長いもと溶き卵を混ぜ合わせたものは、火が通っても卵が固まりにくく、滑らかな仕上がりに。

材料とレシピはこちら

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  • December 22, 2006 10:38 PM
  • 焼きもの

豆腐ステーキ

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居酒屋メニューでしか食べたことがなかった豆腐ステーキを作ってみた。
カレー風味なのがポイント♪

ところが、わたしはカレー粉じゃなくてカレーペーストを使ったので焼くときにフライパンにこびりついて大変なことに・・・ えー、カレー粉の方がいいみたいです。

水切りさえしっかりしておけば、後は意外と簡単だし、居酒屋で食べるよりはるかにおいしい!!!
小麦粉をしっかりふって焼くと焼き色がしっかりつくうえ、パリッとした感じに焼き上がる。

家では飲まないわたしだけど、お酒とも合いそう。
ぜひお試しあれ~☆

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  • November 29, 2006 11:35 PM
  • 焼きもの

長いもとれんこんの柚子胡椒グリル

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酒井順子さんの『ひとくちの甘能』を読んだ。
観察力するどく表現力も確かな酒井さんの、春夏秋冬の甘味に捧げる愛のエッセイ。 懐かしい、ちょっとクラシックな王道をいく甘味へのノスタルジーでいっぱい。 間違っても"マカロン"とか"クレーム・ブリュレ"とかは出てこない。

わたしも、
「小さい頃は日曜の朝遅めに起きるとホットケーキのいい匂いがしたな~」とか
「中学のとき隣の駅前にある喫茶店までチャリンコ走らせてパフェ食べに行ったな~」とか
「うちの近所でとってきたよもぎを作って草もち作ったな~、あの製パン・製もち器は今も実家にあるのかな~?」
など甘味にまつわる果てしないノスタルジーに浸ってしまった。

写真がこれまた美味しそうで片っぱしから買いに行きたくなるけれど、小さいときと今とでは果てしなく大きな違いが。
"今は食べたそばから肉になる"
好きなだけ甘いもの食べるようにはできてないんです(まあ、そこまで甘いものが好きなわけでもないんだけど・・・)

今日はこのブログで友達から「長いもをフライパンで焼いて焦げ目をつけるとおいしい」とコメントもらったときから作りたかった長いものグリル。
簡単ですぐできるのに、長いもを買うとすぐおろし金ですってネバネバを楽しんでしまっていたので、こんなに遅くに。

長いもとれんこんのシャキシャキコンビ。 常備している柚子胡椒をつけて上質のオリーブ油をたらすとGOOD♪

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  • November 22, 2006 4:25 PM
  • 焼きもの

鶏ささみのえのき巻き

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はや11月。
1年で一番晴れが多くて気持ちいい季節。 それなのに毎年、今年もあと2ヶ月かと思うとちょっとブルー・・・
年始にたてた抱負のうち、どれだけ達成できたのだろうか?と・・・

今年は(今年も)あんまり達成できてないなー
このブログは新年の抱負とともに始まった。 1年続けるつもりで(四季のおばんざいを作りたかった)がんばってきたけど、このままいくとちゃんと1年続けられそう。 やったー

来年以降どうするかは悩み中。
生活の一部になっていることは確かなんだけど、なんせネタ切れぎみで・・・

とりあえず買い置きしておいたささみが残ってたので作った一品。
切った断面を見せようと思ったらえのきがうまく切れずにぐちゃぐちゃになってしまったので上からのアップ。
見えないけれど梅肉をはさんでいるので激うま。
簡単、楽チン、レシピ見なくてもテキトーでOK!

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  • November 1, 2006 10:16 PM
  • 焼きもの

焼き茸の柚子浸し

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今日の主役はガラスの器。 撮影のとき器に気を取られていたので器にピントが合ってしまっている・・・(苦笑)。
10月初めの沖縄旅行で那覇国際通りの久高民芸店で悩みに悩みに悩みぬいて買ったもの。 ガラスの器がずっと欲しかったけれど、素敵な作家ものは高いので手を出せずにいた。

ガラスって普段使いすると、ど~んよりと曇ってきちゃってキッチンハイターにつけても取れないんだけど、どうしたらいいんだろう?
好きな器を特別な日用にするのもいいけど、特別な日はそんなにしょっちゅうやってくるもんでもないので、できれば大事に普段使いしたい。

知ってる人、教えてください~

『菊名とほうれんそうと黄菊のポン酢和え』で使った黄菊が残ってたときに作った一品。 きのこを網で焼くってとこがいいねー、秋らしくて。

■ポイント
①浸し地は一煮立ちさせたあと急速に冷ますのが、香りを残すコツ。
②しいたけは傘の裏が汗をかいたようになると、焼き上がった証拠。 焼けたキノコ類は、熱いうち浸し地につけると味がよく染みる。

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  • October 30, 2006 8:33 PM
  • 焼きもの

秋刀魚の幽庵焼き

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「幽庵地」という名称は恥ずかしながら初耳。 ちょこっと調べてみると、
"幽庵地とは江戸時代の近江の茶人で味覚が鋭いことで有名な 北村幽庵(堅田幽庵)の名に由来する。 幽庵好みの料理を「幽庵」と呼ぶようになったという"
・・・らしい。

「利休焼き」といい(→コチラ)自分好みの味に名前がついちゃうなんてうらやましい・・・ ちなみに幽庵さん好みの味とは「酒・みりん・濃口しょうゆを同割にし柚子汁を加えたもの」・・・
ってめちゃくちゃフツーやん・・・ まあいいけど・・・

これでもか~というくらい秋刀魚レシピが続くけど、秋の味覚は秋が一番おいしいからね~

■ポイント
魚グリルに水をはるのは、魚の油が落ちて火が燃え上がるのを防ぐため、らしい。 ある程度さんまに焼き色がついてきたら受け皿の水を捨て、さんまの表面に幽庵地を塗って焼く事を2-3回くり返すと皮がパリッとした焼き上がりになる。

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  • October 27, 2006 9:57 PM
  • 焼きもの

さばのムニエル オクラソース

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先週の沖縄はデジタル一眼レフを買ったばかりの友達と行ったので、前半はさながら写真合宿のようだった(後半はフィルム切れの私&電池切れの友達・・・涙)。 
いい被写体を見つけると思う存分撮り終わるのにけっこう時間がかかるので、写真を撮らない(もしくは記念写真さえ撮れればいい)人と行動するときは一応遠慮するのだけれど、今回は気兼ねのいらない相手で本当によかった。

「なんとなくの写真は撮らない」「心に引っかからない写真は撮らない」を心がけているので、これぞ!と思うものはアナログ一眼レフ(リバーサルフィルム)で撮影、旅の記念写真はコンパクトデジカメで撮影。
そしてリバーサルフィルムの現像があがった。

せっかくの十五夜、満月の写真は強風吹く中苦労したにも関わらず失敗、ブレまくり。
わざわざ日の出の時間に起きて撮った海面の写真に気に入ったものが多い。
大好きな空の写真は綺麗だけど、いまいち物足りない感じ、わたしじゃなくても撮れる写真ばかり。

同じ被写体でも撮る人によって全然違う写真になる。 なんでだろう?
通っている写真教室の編集長とクラスの先生のサイト載せておきます(↓)。
『AIR OF M.T』
『God 写真日記』
プロの写真とはかくも違う・・・

このブログの写真も何だか単調になってきた。
ブログを始めたばかりの1月の写真(→コチラ)と比べたら格段の進歩はあると思うものの、一時期お箸を置いたり下に手ぬぐい敷いたりセッティングしていたのに(→コチラ)、最近はドアップ写真が多い。
理由は簡単、セッティングの手間が省けて楽だから。

「料理写真って奥深いんだよー」と先生に言われつつ、いまいち探求できていないわたし。
あんまり食器とか増やさずに変化を楽しめる撮り方ってないものかな?
今日の写真は失敗(涙)。 付け合せのつもりのほうれんそうのおひたしの位置が激しくいまいちだ。

でもこのオクラソースはさっぱりしててイケテル、濃いさばの味にぴったり☆

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  • October 19, 2006 10:22 PM
  • 焼きもの

鮭のスタミナ味噌焼き

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毎日「あー、やっぱり日本が一番だ~」と思っているわたしに、友達が「スウェーデンで働かない?」という話を持ちかけてきた。
一瞬心が揺れ動くわたし。

"いやいや、スウェーデンなんて寒いし孤独死するよー"と理性が押し留める。 シンガポール漬けでぶーぶー言ってるわたしが行くとこじゃないよね・・・

世界いろいろ住んでみた出た結論。 
「この世に楽園はない」

別の言い方をすると、
「自分が楽園だと思うところが楽園」

それにしても心が揺れ動くなんて自分はいったい何がしたいんだ・・・と思いつつ、食ではひたすら日本の秋を満喫。
わたしには珍しく濃い味付けかなー、と思ったけれど、見た目に比してまろやかな味。 にんにくとバターが赤味噌の味をまろやかにしている。 我が家にホットプレートはないので、フライパンで火を通し、最後の仕上げだけオーブンに入れた。
見た目ドぎついけど美味しくて簡単なのでぜひお試しあれ。

■ポイント
①鮭の下処理は臭みを取るため。 ちょっとしたことで味がぐーんと違ってくる。 もちろん時間のないときは省いてもOK!
②鮭とじゃがいもは蒸し焼きにして火を通し、バターを加えて香ばしく焼き目をつけるのがポイント。

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  • October 18, 2006 9:47 PM
  • 焼きもの

鮭の茸味噌焼き

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はや日々の生活に忙殺されて、今週の初めに無人の浜@沖縄にいたことさえ忘れそうだけれど、なんともよい休日だった。
東京から2時間(しかも成田じゃなくて羽田なので近い!)、さらに那覇から車で2時間で、あんなに人工物のない青い空と青い海、白い浜が広がっているなんて・・・
高校時代の友人と2人、ひたすら食べて寝て、癒される4日間だった。
沖縄はあなどれない。 リピーターになりそうです。

私が旅に求める3大要素は①海、②食べ物、③人、だけど、今回は期間が短く①と②中心だった。
でも沖縄は何といってもおじぃとおばぁが素敵。

さて、沖縄料理は豚中心だったので、しばらくは秋の魚中心で行こうと思います。

鮭のホイル焼きはよく作るけど、きのこ類をお味噌で炒めるのがユニークなこの一品。
想像通りとっても美味。 きのこはもーっとたくさん盛るとよりおいしい。

■ポイント
①鮭の表面に浮き出た水分をきれいに洗うことで魚の臭みが抜け、よりおいしい仕上がりになるそう。
②ホイル焼きにするので、初めに鮭を焼くときは表面をカリッとさせるだけでOK! 魚グリルで焼いてもGOOD。

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  • October 13, 2006 8:16 AM
  • 焼きもの

さんまのなめ茸おろし

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今朝帰ってきた。 相変わらず夜行便は本当に辛い・・・
普段あまり真剣に読まないJALの機内誌。 今回も何気なく読んでいたらふと中谷美紀のエッセイが心に止まった。 
『嫌われ松子の一生』で燃焼し尽した彼女が向かった先はインド。 女優なのにインド3ヶ月ひとり旅ってのがすごい・・・
そして帰ってきた彼女の言葉(うろ覚えだけど)。

<<人は結局旅をすることによって自分の帰る場所を確認し、自分の器の大きさを確認する>>

「旅をすることによって自分の帰る場所を確認する」
これは学生時代、旅をし始めてすぐに気づいた。 どんなに長い間旅をしても、どんなに長い間日本語をしゃべらなくても、わたしは帰るところがあるから旅ができるのだと思った。 逆に帰るところがなければ怖くて旅ができないんじゃないかと思う。

「旅をすることによって自分の器の大きさを確認する」
こういう風には考えたことはなかった。 旅を始めた学生時代、わたしは旅に出ると形容語句のつかない自分(○○大学の、とか)、他の何者でもない自分にしかなれない自分、になれる心地良さ、がたまらなくて旅にはまっていった。 これはそういうことだろうか?
それとも今はどこに行っても和食を求める郷に入っても郷に入らない器の小さいわたし(食だけだけど)、そういうことだろうか?

中谷美紀、不思議な魅力の女優だなー、と思ってたけど、なかなか鋭い表現者だ。

さて、帰ってきたわたしがソッコーで買いに走ったもの。 それは、秋の味覚、サ・ン・マ♪
大好きな秋の味覚のうち(まあ嫌いな食の季節なんてないけど)、一番手っ取り早く料理できそうだったから。

ところが、、、『長ねぎとザーサイの蒸し煮』では主役のザーサイが入ってないのに続いて、今回は主役のなめ茸が入ってない・・・
なぜなら買い忘れたから。
というわけで、単なる『さんまの塩焼き 大根おろし添え』に見える(涙)。 一応、炒めたワタは大根おろしと和えてあるんだけど見えないしね・・・
普通のさんまの塩焼きでもおいしいけど、なめ茸入れたらおいしさ倍増なこと間違いなし!です・・・
せっかくなのでレシピは『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』のままなめ茸入りで載せときます。

■ポイント
①背の青い魚は身に薄く塩をしてしばらく置くのがコツ。 水分が取れて臭みがなくなる。 さんまを焼くときは強火で!
②しし唐辛子は炒めるときに油を塗っておくと、焼いてるとき塩が落ちないらしい。 お試しあれ~
③内蔵は炒めることでコクがでて、おいしい隠し味に。

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  • October 4, 2006 5:17 PM
  • 焼きもの

れんこんのはさみ焼き

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みなさんの「くどき料理」って何でしょうか?
「くどき料理」とはその名のとおり人をくどく時の料理で(十八番とも言う?)飛田和緒さんの『おいしいっていわれるくどき料理』という本からきている。

人をくどくときの料理と自分が食べたい料理は違う。 特に男の人は味が単純でわかりやすい料理(カレーとか)を好むように思う(←偏見。 もちろん微妙な味にこだわるグルメな人もいるけど、なぜかわたしはそういう人とはお近づきになれない、向こうが避けてるのかもしれない、笑)。
あと、お酒飲む人は酒のつまみになるものが好きだなー(これも家でお酒を飲まないわたしは苦手分野)。

そして、この『れんこんのはさみ焼き』はわたしの数少ないくどきレシピ(のひとつ)。 大きめのにんにくのみじん切りを入れるのが最大のポイント。 にんにくの香りとれんこんのシャキシャキ感があいまって本当に美味しい☆ 牛肉好きの人には牛挽き肉に変えてもいいかも。

・・・とここまで書いたところで、このはさみ焼きでシンガポールで人をくどいているわけではない、笑(っていうか毎日仕事だし)。
この前買ったれんこんが大量に余ってしまってきんぴらにするのもどうかと思うほど大量なのではさみ焼きにしてみた。 さすが、美味しいのでパクパク食べられる。
うん、これはくどき料理兼普段料理だわ。

食器がかわいくないので超アップにしてみた。 おいしそうに見えるかなー?

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 28, 2006 12:49 PM
  • 焼きもの

焼きさばのおろしだし

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目が点になるような出来事が・・・
フライパンの柄が取れた・・・

ネジが外れて取れた、とか言うんでなく、プラスチックが溶けてボロボロになっていたらしく(柄の裏側というか下側で気づかなかったわたしもバカだけど)、突然ポロッと・・・
強火の時に火力が大きすぎてフライパンの底からはみ出ていたのが長年にわたってプラスチックを溶かしていたらしい・・・
みなさん、プラスチックの柄のフライパンは避けましょう(笑)

フライパンが1日でもないと困るので、急遽楽天で検索の上、柳宗理のフライパンをお買い上げ。

もうちょっと時間かけて選びたかったんだけどね・・・ ま、いっか・・・

今日のレシピは本当は『さばのムニエル』を作りたかったけど、フライパンがないので、急きょ変更。
美味しかった~♪
瓢箪から駒(っていうのか?これは?)、ムニエルより全然おいしいかも。
久々のとってもお勧めレシピ☆

■ポイント
①さばの皮目に切り込みを入れるとだしがからんでおいしくなる。
②すりおろした大根を一度サッと水に浸け、すぐにザルにあげると大根独特の匂いが取れるので火を通しても匂いが気にならなくなる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 5, 2006 10:53 PM
  • 焼きもの

豆腐しそねぎバーグ

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毎日暑いなー 本格的に寝苦しくなってきた。
わたしはクーラーつけっぱなしだと眠れないタチなので、熱帯夜は辛い・・・

そんな暑い昨晩のできごと。 時間は草木も眠る丑三つ時(たぶん)。
ようやく眠りに落ちていたのに、家の外から男の人の叫び声が。

男の人:(かすれた叫び声で)「泥棒や、泥棒! 泥棒がいる、泥棒~!」
私:(ゲッ! 泥棒?!)

ところが眠くてたまらない(っていうか寝てるし)。 うまく回らない頭で、家の鍵を全部閉めたか思い出してみる。 
うーん、たぶん閉めたな。 まさかうちには侵入せえへんやろ・・・
そしてソッコーで眠りに戻ってしまった。

今朝起きて、一応気にはなっているものの何が起こったのか知るすべもない。 大家さん以外のご近所付き合いはないので、叫んでいた男の人が誰かわかんないし・・・
睡眠欲ってすごいなー それにしても気になる・・・

さて、初めて作ってみた豆腐バーグ(お肉は全く使ってない)。
タネが柔らかくてちょっと扱いにくいけど、ふわふわしてヘルシーでとっても美味。
思ってたより簡単♪

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  • July 13, 2006 5:04 PM
  • 焼きもの

夏野菜の焼きびたし

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冬野菜はとりあえず煮ておこう、って言う感じで煮ものばかり作っていたけれど、夏野菜はそういうわけにはいかない。 いよいよ本格的に暑いので煮ものばかりじゃ辛い。

というわけで、最近『夏野菜の揚げびたし』やら『蒸し野菜の豆腐ソース』やらで、同じ食材を違う調理法で工夫している。
今日は夏野菜シリーズ第3弾。 使える魚グリルで焼いて酢じょうゆにからめただけ。

野菜は何でもOK。 赤ピーマンやトマトを入れると鮮やかできれいになるんだろーな~
酢じょうゆがさっぱりしてて実に夏らしい。 あまり長時間つけると、なすから出た水分でびちょびちょになってしまうので、食べる直前に作った方が美味しい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 9, 2006 8:38 PM
  • 焼きもの

鶏ささみの梅ロール

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梅+しそ+チーズ、と好きなものだけささみで巻いた一品。
昔母親がたまに作ってくれたのは、ささみの代わりに豚肉で巻いてフライ衣をつけて揚げたもの。 わたしはこれが好きで好きであっという間にたいらげたけれど、最近はリクエストしても「めんどくさい」といって作ってくれない。 悲しい・・・

このささみバージョンも衣をつけて焼いてもGOOD。 わたしはヘルシーに焼いてみた。
梅に十分塩味があるから、煮汁にからめるんじゃなくて軽く塩振って焼くほうがいいかも。

いずれにせよ、梅+しそ+チーズは黄金の組み合わせ。
あっという間にペロリです。

■ポイント
いわずもがな、チーズがとろけ出ないようにしっかりささみの端を巻くこと。 溶け出るとフライパンが汚くなって見た目も美しくなくなる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 7, 2006 1:18 PM
  • 焼きもの

かぼちゃのポン酢浸し

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大好きなかぼちゃ。
夏も冬もおいしいかぼちゃ。

豆板醤とポン酢なんていう珍しい味付けにしてみた。
・・・が、豆板醤入れすぎ!で激辛になってしまった。

昔は家でも果敢にエスニック料理に挑戦していたので、
ナンプラー、紹興酒、タイカレーペースト、鶏がらスープの素、オイスターソース、ライスペーパー、ココナッツミルク・・・
と一通りの調味料は常備されていたけれど、最近は外でも家でもめっきりご無沙汰。

そうすると舌も(そして胃も)刺激物を受け付けなくなっていくもので、めっきり弱くなってしまった。

ちなみにタイ人いわく、タイ本場では日本のタイレストランの20倍の唐辛子を入れるそう。
それって・・・健康に害はないんだろうか?

■ポイント
豆板醤入りのポン酢は熱々のうちにかぼちゃにかけるのがコツ。 味がよくしみてすぐ食べられる。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 28, 2006 10:31 PM
  • 焼きもの

あじの香り焼き

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『小あじの南蛮漬け』に引き続くあじレシピ。 『ごちそうさまがききたくて』ではイワシを使っていたけれど、あじが安かったのであじで代用。

たれに漬け込むこと丸2日(2-3日は余裕で持つ)、いよいよ焼こうとしてはたと気づいた。
オーブンの天板がない・・・
めったにオーブンを使わないので、天板をどこかにしまいこんだ記憶はうっすらとあるけれど、どこにしまったのか覚えてない・・・

部屋の中を探し回ること20分。
どこにもないのであきらめてグラタン皿で5匹くらいずつちまちまと焼くことにした。
本当はどっさり一度に焼いて豪快にお皿に盛り付けたものを皆さんにお見せしたかったのですが・・・(涙)

材料見る限りおいしいはず!なのに、とーっても辛かった。
どうも栗原さんのレシピそのままだとわたしにはいつも辛すぎる!ので、 下では調味料の配合変えてます。 適当に調整してくださーい♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 27, 2006 8:02 PM
  • 焼きもの

豚肉のしょうが焼き

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だいぶ日が経ってしまったけど、6月3日の牛肉に引き続き豚肉の年間消費量(世帯あたり)。

全国平均 17.34kg
1.新潟市 20.93kg
2.札幌市 20.82kg
3.秋田市 20.64kg
4.青森市 20.16kg
5.静岡市 19.93kg
・・・
47.徳島市 12.41kg

牛肉に比べると若干ランダムだけれど、全体として東高西低の傾向のよう(ただし、沖縄だけは別で消費量多)。
こうやって見ると東の人が肉じゃがに豚肉入れるのもわかる気がするなー

この家計調査年報シリーズ、キリがなくなるのでこのへんで止めるけど(でも、楽しいからまたやるかも、笑)、なかなか面白いデータが発見できる。

魚介類:海のある県→消費量多、
で面白くも何ともないけれど、

しょうゆ:東北、関東 → あー、しょっぱそう~
ソース:大阪はじめ関西圏と広島 → お好み焼きやな、わかりやすい~(笑)

一番面白いのがカステラ消費量。
なんと長崎県は全国平均の5倍以上で他県の追随を全く許さず。
っていうかカステラって自分で食べるために買うもんなん? 贈答用でしか買ったことないんですけど・・・

暇な人&データマニアはやってみてください。 遊べます。

今日の『豚肉のしょうが焼き』。
とっても定番なメニューなのに、あろうことか、間違えて濃口しょうゆの代わりに薄口しょうゆを入れてしまった・・・
なので、とっても色が薄い。
うーん・・・味はよかったんだけどね・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 24, 2006 10:56 PM
  • 焼きもの

焼き茄子の含ませ

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焼き茄子は実家では夏の定番メニューだったけど、わたし自身は作るのは初めて。
というのも長らく電気コンロだったから無理だったのよねー
表面をパリパリに焼くとこんなに簡単に皮がむけるなんて! 知らなかったわー

写真ではシンプルにすりおろし生姜のみの薬味だけれど、みょうが、鰹節、ねぎあたりをてんこ盛りにしてもとっても美味しそう☆
この夏の頻出メニューにしようっと。

■ポイント
茄子を焼くのは魚コンロでも可能。 焼き方が足りないと皮がむけないけど、焼きすぎると本体(?)が焦げてしまうのであまり目を離さないように!

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  • June 16, 2006 7:23 PM
  • 焼きもの

鮭のグリル香味酢

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昨日の『世界一受けたい授業』で、今はやりの脳を鍛える研究の第一人者が授業をやっていた。
内容は「脳を鍛えたいならキッチンに行け!」
料理をする(=包丁でキャベツをせん切りにしたり、野菜を炒めたり)という行為そのものが、脳を活性化して脳の老化を防ぎ、肌を綺麗にし、家族を円満にする効果がある、といいことづくし、みんな料理をしよう!というもの。

番組中の実験の信憑性は???だったけど、いずれにしても料理好きとしては嬉しい内容。

楽しくて美味しくて健康になれて、脳が活性化されて、肌がプリプリになって、みんなに喜ばれる。
料理ってスバラシイ。
みんな料理をしよう☆

鮭は大好きな魚のひとつ、今日は夏っぽく香味酢をかけて、たちまちペロリ。

■ポイント
香味酢の調味料、酒とみりんを電子レンジにかけるのはアルコール分を飛ばすため。 そのまま食卓に出せる容器でチンすると楽です。

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 28, 2006 9:53 PM
  • 焼きもの

青とうとお揚げの焼いたん

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もうとっくに気づかれてると思うけれど、わたしの年間大豆製品消費量はけっこうすごい。
豆腐、油揚げ、厚揚げ、豆乳、大豆水煮、etc.
このうちのどれかをスーパーに行って買わない日はほぼ100%ない、と言っていいと思う。

総務省統計局が出している全国家計調査年報で、県庁所在地別の食料消費量がわかる。 これは面白い、これでしばらく遊べるかも。
さっそく油揚げ・がんもどきの消費量(年間購入金額)のランキング~♪

全国平均 3,346円
1.福井市 5,884円
2.神戸市 4,503円
3.金沢市 4,472円
4.大津市 4,418円
5.京都市 4,374円
・・・・
47.那覇市 873円

福井がぶっちぎりの1位、2~5位は僅差で北陸勢、関西勢がひしめく。 ちなみに東京都は3,544円でほぼ全国平均と変わらず。
消費量が断トツ少ないのは沖縄。 たしかにあの気候で油揚げ食べるのはちょっときついかも・・・

ちなみにわたしの消費量は、というと、だいたい10日で2 or 3枚入り、130円のものを食べきるくらいの頻度なので1人で約4,700円/年。。。(上の数字は「世帯あたり」だからね。。。)

それにしてもこの統計、いろいろな地方の家庭の食卓が想像できて面白い!
また違うネタでやってみようっと。

というわけで、今日は青とうと油揚げを焼いて薬味とたれをかけただけ。
こういうシンプルなお料理は素材のよさがモノを言うので奮発してお豆腐屋さんで買いませう・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 25, 2006 2:49 PM
  • 焼きもの

鮭の利休焼き

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美味しそうなのか美味しそうじゃないのか、ビミョー・・・な写真になってしまった。
こういうビミョーなルックスのおかずを撮るのは難しい・・・

鮭に容赦なく塗られているのは味噌ではなく練り胡麻。
胡麻好きなら「ブラボー!」と言いたくなるほどおいしいこと保証します♪

練り胡麻をたっぷりとお魚に塗ったこの「利休焼き」という呼び名、茶道の千利休からきているらしい。
千利休が胡麻が好きだったから・・・かどうかは定かではない。

■ポイント
鮭を調味料に漬ける時間は20分といわず1日くらい漬けませう。 味がよーく滲みてなおさら美味になります。

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 20, 2006 10:48 AM
  • 焼きもの

肉味噌豆腐

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わたしがお酒で一番好きなのはワイン。
あまり飲めない口だけれど、ワインだけは特訓のおかげでだいぶ量が飲めるようになってきた。

カリフォルニアでワインといえばNapa Valleyが有名だけれど、LAから北に150kmのところにあるSanta Barbaraのワイナリー巡りに行ってきた。 
友達に教えてもらうまで知らなかったけれど、2年くらい前に"Sideways"というSanta Barbaraを舞台にした映画で一気に有名になったらしい。 今はツアーもたくさん出ているほど。
 
それでも平日はどのワイナリーでもわたしたち以外には1-2組しかいず、テイスティングをしながらワイナリーの人たちとの会話を楽しめた。
ワインを作っている人のこだわりや今までのいきさつなんかを聞きながらテイスティングするのがワイナリー巡りの醍醐味だからねー

テイスティングはワインの生産年、香りや味の特徴とともにそのワインに合う料理が書いてある紙を見ながら行う。 

とあるワインには"材料の新鮮さが命のJapanese food"に合うとあった。 もちろんすっきりとした飲みごたえの白(Chardonnayだったかな?たしか)。 相変わらず「日本食=生(なま)」っていうイメージなんだな・・・別にいいけど・・・

もちろん日本への持ち込み免税の限度である3本を買って帰ってきた。 自分でちびちび楽しむためにワインのコルクを開けた後、瓶内の空気を抜くやつも入手!

しばらくはワインに合うおかずでいきまーす♪

この肉味噌豆腐は居酒屋で出したら人気メニューになりそう。
肉味噌は多めに作っていろんなものにかけてみてもGOOD。

■ポイント
卵黄を加える前には一度火を止めてること! 火にかけたままだと、卵黄にすぐ火が通って固まってしまいます~

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 11, 2006 7:55 PM
  • 焼きもの

鯖の塩焼き

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人間を肉派、魚派に分けるとしたらわたしは間違いなく魚派。
新鮮なお魚を頬張るときは日本人でよかったなー、と思う瞬間。

高1でアイオワ州でホームステイしたときのこと(アイオワ州は映画"Field of Dreams" の舞台となった見渡す限りとうもろこし畑のアメリカ中西部のド田舎)、「食べ物は何が好き?」とホストマザーに聞かれ"Seafood"と答えたかわいくないわたし・・・ 
一瞬悲しそうな顔をしたホストマザーはわたしのために、冷凍のエビを買ってきてくれた・・・
ありがとう、Nancy・・・

新鮮なお魚も冷凍してしまうと味が落ちてしまうので、なかなか買えないけれど、久しぶりに買った鯖を焼いてみて、レモン汁でシンプルに。
うん、やっぱり日本人でよかった・・・

■ポイント
面倒だけど鯖の水分のひと拭きを怠るとせっかくの臭み抜きが無駄になってしまうので、一枚一枚丁寧に拭こう。

材料とレシピはこちら

豆腐田楽

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田楽味噌が余っているので田楽レシピ第2弾。

以前書いたけど、今の住んでいるところは東京に来てから何と4戸目にして初のガスコンロ!
今となっては「電気コンロなんかでよく料理してたなー」、と感心するくらいガスコンロなしの生活は考えられない。

そして何よりも手放せないのが魚グリル!
魚を焼くことは少ないけど、本当に何でも網にのせて放っておいて、ときどき上から焦げていないか覗くだけで、美しい焦げ目のついた焼きものが完成する。

この豆腐田楽も朝の支度をしながらあっという間にできました☆

■ポイント
豆腐の美味しさが決め手なので(当たり前か・・・)、いつもよりちょっと奮発したお豆腐にしませう・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 22, 2006 8:15 PM
  • 焼きもの

なすの田楽

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細くて頼りなさげななすなので雰囲気出てないけど(笑)、味はちゃんと田楽だった。
なすにのせる田楽味噌は赤味噌が多いけれど、白味噌が好きなので(&赤味噌が家にないので)白味噌でトライ。

「おでん」という呼び方は何と田楽が由来だそう・・・

下のレシピでは田楽味噌がたくさんできたので、豆腐やこんにゃく、里いもなんかでも試してみようっと。
京都では生麩の田楽も有名。

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • April 18, 2006 9:56 PM
  • 焼きもの

ささみの灘焼き

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今日はたまたま誘われて神宮球場に阪神-ヤクルトの開幕戦に行ってきた。
昔はよく甲子園に見に行ったものだけど、周りの雰囲気で盛り上がるミーハーなわたしは東京に来て周りに阪神ファンがいないので全然行ったことがなかった。

いやー、久しぶりに歌った六甲おろしにジェット風船。
いいもんやねー 負けたけど(涙)。

で、兵庫つながりの「灘焼き」(相変わらず強引、笑)。
「灘焼き」って初めて聞いたけど、こちらのサイト(→簡単酒粕レシピ)からのレシピです。
神戸の灘→日本酒→酒粕 っていう連想で正しいと思うけど、由来は不明・・・

にんじんの赤とさやいんげんの緑を鶏ささみの白でくるんだイタリアンカラーが鮮やかな、一見爽やかな味を想像させるおかず。
その予想はひと口食べて実にいい感じに裏切られた。

白味噌と酒粕が利いて実にまろやかで濃厚な味。
うーーん、日本酒に合いそう~
わたしみたいに朝から食べるもんじゃないね・・・

巻くので難しそうに見えるけど、たこ糸で結んだり衣をつけたり、、、といっためんどくさいことをするわけじゃないので実に簡単!
お酒好きな方、ぜひぜひ試してみてください~☆

■ポイント
①中に具を入れすぎると巻けなくなるので、ほどほどに(笑)
②たこ糸で巻くわけではないので、鍋に入れたあとすぐにつつくと剥がれてしまう。 巻き終わりを下にして入れたら、しばらくは我慢してじっと放置。 もう大丈夫かな?と思ったら、お箸で転がすのではなく、お鍋の方を振ってささみに自力で転がってもらいましょう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 31, 2006 10:51 PM
  • 焼きもの

ねぎ味噌の袋焼き

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酒飲みの友達と家で一緒に飲むとよく作ってくれるおつまみをアレンジした。
彼のレシピでは油揚げも刻んでねぎ味噌と一緒にアルミホイルの上で焼くけれど、わたしは袋詰めにしてみた。

また別の友達(これまた酒飲み)も家に行くとまず、ササッとつまむものが出てくる、まるで居酒屋みたい♪
彼女の場合飲みながら料理をするので、単に自分用なんだろうが。

あまり飲めないわたしは、はじめからガッツリご飯が食べられたりするので(さすがにみんなと飲むときは遠慮するけど)、「つまみを作る」という発想があまりない、というかほとんどない。
ご飯&おかず数種類が基本パターン。

でも遠い昔は「家に帰るとJAZZを聞きながらワイングラス片手にチーズをつまむ」的な絵に憧れていたので(そういうのが大人の女だと思っていた)、今もサッとおつまみが作れる人に憧れる。

そんなこんなの袋焼き。
考えなくてもわかるほど美味しいです、日本酒に合います。

そしてわたしは今日もガッツリご飯とおかずと食べるのです。

■ポイント
厚くてしっかり袋状になっている油揚げを買う、ことにつきます(笑)。
安いペラペラのやつはダメです、包丁でこじ開けると破れてしまう(かくいうわたしのも下になっている方は破れてしまった)。
薄くて破れてしまった場合は、あきらめて短冊切りにしてねぎ味噌と一緒にこんがり焼きませう、これでも十分美味しい☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 21, 2006 8:03 PM
  • 焼きもの

焼き餃子

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週末は友達の家で皮から焼き餃子を作った。
彼女とわたしは、もう知り合って10年くらいになるのかな? プロの栄養士の彼女とタダの料理好きのわたし。 10年間、会話の80%は料理のことのような気がする(笑)。

餃子は2人で初めて一緒に作った思い出の(?)料理。

写真がいまいちだけど、本当は羽つきの宇都宮もビックリの皮プリプリ、絶品餃子だったんです・・・
具に味噌とはちみつを入れるのは中国の秘伝レシピ(?)

■ポイント
①生地が最大のポイント。 よくこねる、とにかくこねる、イヤっていうほどこねて、表面がなめらかになればOK! 冷蔵庫で寝かせた後、赤ちゃんの肌のようにもちもちしていれば完璧。 よくこねた生地ののびはすごい。
②初心者は(ってわたしもめちゃめちゃ初心者)生地を丸くのばすのが一苦労。 棒状にした生地を丸く1つ切っては、左手で残りの生地を手前に90度回転させてから次を切ると、切り口が細長くつぶれず、丸くのばしやすくなる。 後は慣れるべし♪
③蒸し焼きにした後、ふたを取るとき、蒸気が熱いのでやけどに注意! わたしはやけどしました・・・(涙)
④最後は焦らずしっかり焦げ目をつけよう。 うまく焼くとおうちで「羽餃子」ができます!

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 19, 2006 9:27 PM
  • 焼きもの

鶏のくわ焼き

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最近こんなにも、簡単で短時間でできて、なのに美味しい料理を知りません。
鶏肉を焼くときは普通に焼いてたけど、小麦粉をまぶすだけでぐっと照りが出て、でも中は柔らかい♪

照り焼きとの違いは何でしょう??? 
・・・わからない、誰か教えてください~

ご飯にバツグンに合う。
たれを残しておいてどんぶりにもできそう。

■ポイント
①鶏肉は焦がさないようにしながらしっかり焼き目をつけること。 火が通ってから合わせ地を加えること(そうじゃないと合わせ地はすぐに煮詰まってしまうので、中まで火が通らない)。
②ねぎも同じくきれいに焦げ目をつける、でも焦がさない。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 17, 2006 8:37 PM
  • 焼きもの

たけのこのつけ焼き

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このブログにはアクセス解析を入れているので、アクセス元の都道府県がわかる。

1位は東京都。 コレは納得。 人口多いし、わたしの友達も多い。

意外なのが2位の京都府。 わたしは学生時代は京都だったけど、もはや京都に残ってる友達はほとんど皆無・・・ ということは検索エンジンから来てくれた人なのかなー?
京都在住の人に"おばんざいレシピを知りたい!"っていう需要があるんでしょうか? 
『京の~』とブログ名つけてるわりには、メニューの選び方はかなり適当(その時自分が食べたいもの、京都とは関係ないことも多々あり)なので、間違った情報があったりしたら迷わず突っ込んでください。

今日のレシピは若竹煮に飽きて(さすがに1人でたけのこ1本分は多い!)味付けを変えたもの☆
家に小麦粉がなくて片栗粉で代用してしまった・・・ 同じ白い粉でも似て非なるもの。 すごいテカりっぷりです。

■ポイント
下地には30分と言わず、ひと晩くらいつけておくと味がしみて、とってもおいしい♪

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 9, 2006 12:18 PM
  • 焼きもの

ぶりの照り焼き

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冬は脂がのっていておいしい"ぶり"。 『ぶり大根』もおいしかったけど、久しぶりに照り焼きにしてみたくなった。

たれに漬け込んだり、たれをはけで塗ったりとかめんどくさいことなし!の簡単レシピ。
魚さえ新鮮ならおいしいです。

■ポイント
『照り焼き』という名前がついているくらいだから、照りを出すのがポイント。 最後しっかりフライパンを揺すって、たれを煮つめながらからめよう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 4, 2006 9:36 PM
  • 焼きもの

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