汁もの Archive
枝豆スープ
今週末に2回目の結婚式をオーストラリアであげるので準備大詰めです。
直前にバタバタと変更が入ったり細かいことが山ほどあるのは3月に日本でやったときも一緒だったのですが、違いで面白いのは、業界の人のいい加減さ。
日本でもオーストラリアでも式場にカメラマン、ケーキ、ドレス、バンドetc.もろもろの手配をお願いするのではなく、全部個別に会って選んだわたしたち。
日本では直前のバタバタは主に外国人ゲストの手配、日→英の翻訳、などゲスト側の事情によるものだったのが、オーストラリアでは手配した業者が超いい加減。
ケーキ屋はケーキの上に生花を頼んでいたのに「当日用事があって生花を載せられないからシュガーフラワーに変えてほしい」と言い出すし、バンドは何回メール送っても無回答。 書き上げればキリがないほど、まあいろいろあります・・・
それに比べて日本でお願いした業者の人は素晴らしかった・・・ 「怒るが損」で我慢強くなるしかないですね・・・
枝豆を大量に使用したこのスープ。 勘違いして仕上げに生クリームを入れたらとってもクリーミーになった、棚からぼたもち(?)。
スープはたまにしか作らないけど、作ってみるととても美味しいのでなぜあまり作らないのか不思議になる。 主菜じゃないからついつい面倒になるのか?
- April 28, 2008 5:38 PM
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呉汁
SNSは旧交を温めるのに、やっぱり使える。
昔の同僚にFacebookで再会!
わたしがだーいぶ前に辞めたその会社を、彼女はつい最近辞め、写真を見る限り健康そうな幸せそうな顔をしていた。
本当に便利な世の中になったもんだ・・・
昔は嫌いだったのに、好きになった粕汁。 今日はこれに大豆を加えたヘルシーな呉汁(「くれじる」と思ってたら「ごじる」だそう。 てっきり広島の呉市かと思いきや熊本の郷土料理だそうな・・・)。 冬の寒い日に温かい、田舎の味です。
せりは売ってなかったので割愛。 お正月になると出てくるのかな? もう売っててもいいと思うんだけど・・・
- December 26, 2007 6:56 PM
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鮭のつみれ粕汁
欧米人の友達は今週始めから続々とクリスマス休暇に突入。
先々週あたりからSeasons Greetingsのメールが入り始め、今日働いてる人なんていない・・・
わたしは来週の仕事納め前日まで働いて成田に直行!です。
年賀状書かなきゃ・・・ 今週末は年末の大掃除だな。
今日は鮭のつみれを入れた粕汁。 鮭のつみれは作ったことどころか見たこともなかったけど、大好きな鮭の塊がごろごろしてて美味しい!
酒粕とお味噌を合わせた汁も真冬にぴったり、ほっこりする。
- December 21, 2007 2:47 PM
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つくねの豆乳スープ
制限しているつもりだけど、ついつい買ってしまうコーヒー。
会社のビルの中にTULLY'Sが入ってるけど、毎日だとお財布に響くのでフロアにある自販機でMt.Rainier Caffe Latteを買うことが多い。
この自販機がお金を入れるとロボットの手みたいなのが動いてコーヒーをつかみ、受け取り口に落とす類のものなんだけど、わたしはこれを見るたびにUFOキャッチャーを思い出し、「がんばれ、がんばれ!」と心の中で叫んでしまう。
実際はお金を入れてるんだから途中で落とされたらたまったもんじゃないんだけどね・・・そんなことってあるのかな?
週末作った今年初の鍋!
白熱灯なので赤くなってしまったけれど、つくねや白菜などが入ってる(京都の友達の手土産、生麩も!)
豆乳が煮詰まってくると、出来立てほやほやの湯葉までできる♪
- October 9, 2007 7:56 PM
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秋野菜のたぬき汁
秋は3連休が多い!
今日は素晴らしい秋晴れ♪ 掃除嫌いのわたしも3連休は京都から友達が遊びに来るので部屋のお掃除。
こうやって自分を強制しないとやらないからねー(料理もこのブログのためにやってるようなもんだし、笑)。
夏野菜とそろそろサヨナラしてもわたしの好きな秋野菜の季節(要は全部好きなんだけど)。
根菜たーっぷりのお味噌汁。 普段使わない八丁味噌がずっと冷蔵庫の奥に放置されていたので、使い切るために作った。
色の濃~いこのお味噌のおかげでほとんど具の判別がつかない・・・
八丁味噌もいいけど、やっぱりわたしは白味噌か合わせ味噌が好きだな・・・もちろんこの味噌汁はどんな味噌でも可能です♪
- October 6, 2007 1:41 PM
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春雨のふんわり汁
昨日の続き。
オーストラリアには恐ろしい虫がいる、調べたところサンドフライという1mmにも満たないアブの仲間らしい。
豪華列車の出発地であるダーウィンの鉄道駅で乗車時間を待っているところ足中やられた。
刺された瞬間はさほどでもないのだけれど、一晩立つとかゆくてかゆくてたまらず、寝てる間に掻きむしった跡が足中に無数に残り、不気味なことこの上ない。 何度か刺されると免疫ができるらしく、わたし以外全員オージーなので、なぜわたしがこんなにも刺されているのか理解不能だったモヨウ・・・
とりあえずかゆみ止めの薬を買って塗ってみるものの数時間たつと効果は薄れ、また掻きむしる羽目に・・・ ゴールドコーストやノーザンテリトリーなどでは大量発生するらしいので、オーストラリアに旅行される方はくれぐれも虫除けを忘れずに・・・
あまりにかゆくて腹が立つので被害にあった数を数えてみた(笑)。 右足22箇所、左足29箇所、その他数箇所・・・ あー、かゆい。
今日は久しぶりの汁もの。 ふんわりしたとじ卵が温かい。
優しい干しえびの味と生姜汁がきいている。
■ポイント
①干しえびは香りが出るまでしっかり炒めよう!
②豚肉は片栗粉をまぶしておくと、うま味が閉じ込められる。
- September 26, 2007 5:34 PM
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丸十のっぺい汁
丸十とは・・・さつま芋のことだそう。 九州薩摩藩の旗印が丸に十の字であることから、 さつま芋のことを丸十と呼ぶらしい。 全然知らんかった、勉強になるなー
で、こののっぺい汁。 さつまいもをマッシュして揚げるなんて面倒~、と思ってたけど、電子レンジでチンするだけだから楽だったし、いつものように適当に油多めで焼いてみた。
豚バラ肉のエキスがじわ~っと染み出て美味しい♪ 汁は透明な色をいかしたいので、塩で味付けを。
- September 7, 2007 9:25 PM
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トマトとザーサイのスープ
わたしが苦手なこと、でも避けられないこと・・・
それは、やたらと話しかけるタクシーの運転手。 シンガポールの運転手はあんまり話しかけないのに、東京の運転手は結構しつこい人はしつこい。 今日の人はすごかった。
オヤジギャグ連発・・・
運:「シンガポール行ってたの~? ほら~、あれ、何だっけ? シーライオン?」
私:「マーライオンです」
運:「まあ、ライオン♪ ライオンのは・み・が・き♪」(←昔のCMなのか?全く知らん・・・)
運:(寿司屋の前を通りながら)「ここの寿司屋、金曜の9時以降は半額になるんだよ、今度買ってってやろうか?」
私:「いえ、結構です」
おつりが40円だったらもちろん、
「はい、40万円♪」
もういいよ、こっちは長時間フライトで疲れてるんだよ・・・
空気を読んでほしいもんだ・・・
がんばってレシピを増やそうとしている汁もの(一汁一菜というくらいだし・・・)。
こうやってトマトをスープにするのは初めてだけど、豆腐、卵とあいまって優しい味に。 もちろんザーサイと豚肉のエキスが欠かせないポイント♪
- June 8, 2007 8:16 PM
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白菜とベーコンのスープ煮
どうやら日本では生中継の一大イベントだったらしい紀香と陣内の結婚披露宴。
関西で視聴率40%、4年前の阪神優勝決定戦の視聴率をも上回ったというニュースに笑ってしまった。
そんなに嬉しかったか、関西人・・・(笑)
そんなわたしも紀香が陣内を選んだとき実は嬉しかった。 「でかした、陣内!」と陣内パパと同じく叫んだし(心の中で)、「陣内を選んだ紀香を誇りに思う」と友達にメールして「あんたは誰やねん?」という突っ込みも受けた(11月16日のブログにも書いてた・・・控えめに・・・)
紀香ほどのビッグネームが発展途上の芸人を選んだという関西人魂をくすぐるストーリー設定(?)に加え、陣内と婚約してからテレビでもだんだん関西弁が増えていた紀香、伊勢神宮でのプロポーズ、生田神社での挙式、とプロセスをすべて関西で行った2人・・・東京に比べ不況からの立ち直りが遅れてぱっとしない関西をおおいに元気づけたイベントだったのでしょう・・・
紀香がどう「関西のおかん→おばちゃん」になっていくのか見ものです・・・(黒木瞳のようなきれいめ路線は目指して欲しくない)
今日のレシピは白菜たっぷりの優しい味。 ベーコンや鶏からスープが出るので味付けは控えめに。 いつもわたしは最後の油をたらすのを忘れてしまうのだけれど、風味も照りも違うのかなー?
■ポイント
白菜は水分をとばす感じに炒めると、甘みが出ておいしくなる。
- June 5, 2007 8:04 PM
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豆腐とザーサイのスープ
河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がカンヌでグランプリを受賞した。 ちょっと嬉しい。
カンヌで新人賞を受賞した「萌の朱雀」は奈良の吉野が舞台の、山深い緑が目に鮮やかでそこに住む主人公のおだやかで丁寧な生き方が何とも心地よく心にしみる、いい映画だった。 奈良の良さが映画に溢れている、監督の奈良に対する愛情がよく伝わってくる映画で「まだ若いのに、こんな映画作るんだなー」と思ったもんだ。
今回の「殯(もがり)の森」も奈良の郊外が舞台らしい、絶対見なきゃ。
次回作の撮影はタイでひとり旅の女の子が主人公だとか、これまた楽しみ。 ずっと洋画しか見なかったわたしだけど、最近邦画もいい作品が増えてきたなー、とつくづく思う。
今日も中華(どんどんタイトルとかけ離れたブログに・・・、涙)。 年始に誓った食生活、「朝は体が排泄モードなので汁ものをたくさん取ろう」が全然守れてないので作ったもの。
具だくさんなのに意外とあっさり。 作り方はめちゃ簡単です。
■ポイント
豚肉とザーサイから出たうま味が、だし替わりになり、あっさりしたスープに仕上がる。 豚肉から出るアクは丁寧に取ることが大切。
- May 30, 2007 4:01 PM
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蓮根汁
去年の8月8日のブログでも話題にしているけど、旅キチのわたしが15年来愛してやまない雑誌。
それは"FIGAROジャポン"の旅特集。
FIGAROに導かれるままに旅してはや○年。 GWのメキシコ旅行でも2004年の『メキシコとインド、誰も知らないリゾートへ』(何ちゅう組み合わせや・・・)で特集されていた小さな町、San Miguel de AllendeとOaxacaに行ってきた。 それまで聞いたこともなかったのに、地球の歩き方でもあまりカバーされてないのに、"FIGAROが取り上げてるのだから素敵に違いない!"という半ば信念に導かれて。 結果は大正解、本当に本当にかわいくて歓喜の叫び声を上げっぱなしの町だった。
そして今年の夏休み(GWが終わったらもちろん夏休みの計画です♪)。 フランスとスペインの国境、バスク地方に行きます! さっそくFIGAROバックナンバーをチェックしてみると『フランスの田舎町』という号がバスクの特集だったのに、何とわたしは買いそびれている~!
どこを探しても、出版社にも本屋にも在庫がない!!!
現在まだ探し中です、お心あたりのある方はぜひご連絡を・・・
・・・と悲しみにくれていると、次号FIGAROの特集は仏・西バスク地方であることが判明! よし、絶対買わなきゃ! 最新号の『パリのお惣菜』も美味しそうで美味しそうで生唾ものです、パリ特集はやりすぎてネタ切れっていうのがありありとしてるけど。
今日はおかずになる、具だくさんの汁もの。
れんこんの姿は見えないけど、しっかり存在を感じる。 片栗粉でさらにもっちりと仕上げているのでお腹にも溜まる。
- May 20, 2007 2:15 PM
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オクラとみょうがの冷や汁
『きゅうりの冷や汁』以来、べた惚れ中の冷や汁レシピ第2弾!
具を変えてオクラとみょうがとお豆腐で。
そして、今日からメキシコ出発でしばらくご飯が食べられないので、ご飯にかけてみた(猫まんま、ってやつ)。
絶品です、朝から何杯でもお代わりできちゃいます。
絶対オススメ☆
では、みなさまもよいGWを~。
- April 26, 2007 7:42 AM
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はまぐりの潮汁
昨日に引き続き、今日はインターホンで起こされた・・
「先の見えないこの世の中、聖書で心の安らぎをうんたらかんたら・・・」
はいはい、宗教の勧誘ねー、世の中いろんな人がいていいと思うんだけど、日曜の朝に安眠妨害するのはやめてくれ~
仕方なく起きたもののまたしてもまだまだ睡眠が足りない。 最近おかしくなったんじゃないかと思うほど睡眠が必要。 寝溜めってできないらしいんだけど、わたしは異常なのか???
春なのではまぐりレシピ。 はまぐりから塩味が出るので、塩は控えめに~。
たまにはこういうお吸い物もいい、朝から気分がゆったりする。
- April 22, 2007 1:58 PM
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鯛の潮汁
鯛のアラを買ったのは初めて(大きいので"アラ"だけ買った)。
大きな顔が2つも入っててちょっと恐ろしい。 身は骨についた部分がほんとにおいしい、手をべとべとにしながら格闘・・・
鯛から出ただしが美味なので、味付けはほんのちょっとのお塩で十分。
煮込むだけ、簡単なので、また作りたい。
ただ、ウロコはきれーに取りませう。 横着したので食べるとき大変だった・・・
■ポイント
①鯛に塩をふり、アラの表面が汗をかき、下にも水がたまるくらいが目安。 魚の水分を出すことで、臭みが取れる。
②鯛のアラに火が通るまでは、出てくる泡に色がついているけど、これがアク。 泡に色が付いている間は、頻繁にアクを取り除くこと。 泡が白くなってきたら、身に火が通った証拠です♪
- April 3, 2007 7:29 AM
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わかめと牛肉とねぎのスープ
今日は本年度の最終営業日。 うちの会社では異動・退職する人に対して必ず花パチ(花束渡してみんなで拍手)をやるので、今日はたくさんの花パチがあった。
去る人あり、、、来週から来る人あり、、、
特に自分のstatusに変化がなくても感慨深いもの。
そして、昨日東京は早くも桜が満開になった。 桜の咲く時期はちょうど年度が移り変わる絶妙な時期で、その美しいときが一瞬で命がはかないところに、人は人生を重ね合わせるんだろう・・・
わたしはドンチャンやる花見は好きじゃないので、ほとんどやったことない。 その代わり、2人とか、1人とか(笑)で、しっとり見るのが好き。 まあ、しっとり見れるところなんてそうないけど・・・
週末は千鳥が淵に行ってきます! 雨降らないといいんだけど・・・
今日は手抜きスープ、超簡単。
朝は体が排泄モードになっているので、朝必ずスープを取るようにするといいらしい。 全然実現できてないけどね。
- March 30, 2007 9:09 PM
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きのこの蕪汁
見かけ今いちだけど、きのこの旨みと鶏のエキスが凝縮されたお上品なお吸い物。
■ポイント
きのこはほぐしてからサッと水洗いし、軽く火を通すと香りが生きる。 汁に入れて一煮立ちしたら十分。
- March 6, 2007 7:32 PM
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さばの船場煮
こういうのが簡単でササっとできるお助けレシピ。
船場煮とは、大阪の船場の商人が安いサバと安い大根を一緒に煮たものを、おかずにご飯を食べ、食費を始末していたことから、名付けられたそう。
■ポイント
①さばに塩をして余分な水分を取り、霜降りにすることで臭みがなくなる。
②煮るときはアクをしっかりとること! 煮汁にさばの塩味が出るので濃くなりすぎないように味付け前にチェックを(わたしはチェックしなかったので塩っ辛くなってしまった・・・涙)。
③仕上げに加える生姜汁も、さばの臭みを消す大切なポイント。
- March 1, 2007 10:36 PM
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蕪と鶏のスープ
ちょっと古めの話題だけれど、先々週末は高校の友達の結婚式だった。
本当に本当に行きたかったのだけれど、シンガポールでテンパっててどうしても帰れなかった。 友達の晴れの日に立ち会えないなんて・・・と自己嫌悪。
ここ5年のわたしは海外生活がほとんどであまり日本にいないので、ほとんど友達の結婚式に出れていない。 そして今後2-3年の来るべき結婚ラッシュ(それにしてもみんな遅いなぁ・・・人のこと言えへんけど・・・)にも、日本にいない可能性がとてつもなく高い。
周りの友達には今から「わたしの時は来てね」と釘を刺される始末。
うーーん、海外在住者はどうしてるんやろう? こうやって友達をひとり、またひとりとなくしていくんかなあ~?
目下の深刻な悩みです、今のところ妙案はなし。
かろうじて妙案といえば3連休とかにみんなまとめてやってくれれば、その時だけがんばって日本に帰るんやけど・・・どうでしょう・・・?
昆布だけでだしを取ったシンプルなスープ。 寒い日はこういうのがあったまる。
■ポイント
鶏肉を煮込むだしを取る昆布は、グラグラと煮立てないこと。
- February 13, 2007 11:52 PM
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みぞれ汁
祝・日本復帰♪
よっぽど疲れていたのか、昨晩から13時間爆睡してしまった・・・その間1回も目も覚めず・・・
神経が張っていて寝れない日が続いていたので、眠れるということは幸せなことだ・・・
高校の友達のリクエストに応えて作ったみぞれ汁。
初めてだけど、めっちゃくちゃ美味しい!
いわしのつみれを入れたのが大正解やったなー☆
この冬のヘビロテ決定!
- February 10, 2007 9:48 PM
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鶏と根菜のスープ
根菜たっぷり、体によさそ~なスープ。
作りすぎてしまったので、食べるのに何日もかかってしまった・・・
■ポイント
鶏肉は揚げる事でうま味が中に閉じ込められ、煮込んでも肉が堅くならずにすむ。
- February 7, 2007 10:26 PM
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青梗菜と豆腐のスープ
鶏の肌がモロに見えるグロテスクな写真になってしまって申し訳なし(これぞ"鳥肌"!)。
手羽元が大きくて器からはみ出てしまったんだけど、ほぐせばよかったんだな・・・
見かけはかな~り今いちだけど、鶏スープのエキスとしいたけ・干しえびのエキスがあいまってとてもグー♪
■ポイント
鶏手羽は湯通しすると、余分な脂が取れる。 煮るときは、炒めて香りを出した長ねぎと生姜と一緒に煮ると、鶏肉の臭みが取れる。
- January 29, 2007 9:04 PM
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麩のスープグラタン
長ねぎで作る、和風のオニオンスープグラタン。
焼き麩とチーズで器に蓋した状態で焼くので、スープが冷めにくく、鶏肉から出るうま味がスープのコクになる。
スープに生姜が入っているところが、いい隠し味♪
- January 25, 2007 10:17 PM
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たら汁
初の白子レシピ!
社会人になって初めて白子というものを知ったわたし。 先輩に白子の正体について誤った情報を吹き込まれたので、つい最近まで(本当につい最近まで)、その誤った情報を信じていた。 何を信じていたかは余りにグロすぎるので(笑)、ご想像にお任せします・・・
クリーミーで本当に美味しい白子。 鍋で食べることが多かったけど、お味噌汁に入れてもおいしいな~☆
■ポイント
たらは皮目に焼き色をつけると、クセが取れる。
- January 22, 2007 11:35 PM
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かき玉汁
今日新宿のサザンテラスを歩いててビックリした。 めっちゃくちゃ寒いこの日に、長蛇の列。 何事か?と思ったら12月にオープンした米国生まれのkrispy kremeだった。
簡単に言うと(簡単に言わなくても)ドーナツ屋。
カナダのトロントに住んでた頃、あまりにみんなが日常的にドーナツを食べるのに驚いた。 朝ご飯にドーナツとコーヒー、会議でも一息入れるのにドーナツ。 なんでもカナダ人は1人あたりのドーナツ消費量が世界一らしい。 とにかくその食べる頻度には度肝を抜いた。
そりゃー、太るはずやわ・・・
そんなドーナツ好きのカナダ人が絶賛してたのがkrispy kreme、ふわふわで柔らかくておいしいらしい。 でも、いくら美味しくてもドーナツはドーナツ。 そんな甘くて高カロリーなものを朝から食べてるわけにはいきません。 朝はやっぱり味噌汁じゃなくちゃ!
流行にすぐ飛びつく日本人。 なぜkrispy kremeに飛びついてるのかよく知らないけど、わたしの予想では、CINNABONの二の舞だな。 だーいぶ前にお台場にOPENした時は、これまた長蛇の列だったのに、超ミーハーな友達に連れられて並んだけれど、なんとピーカンボンというナッツが上にトッピングされている激甘ロールパンのカロリーは1,100kcal! 痩せ願望の強い日本人に浸透するわけもなく、ブームはほどなく下火に・・・
krispy kremeはどのへんに勝機を見てるのかなー? アメリカ系の甘さは物珍しさだけで日本人には受け入れられないと思うけど。 同じアメリカ生まれでも対照的なのはベーグルでその低カロリーゆえに、しっかり日本でも地位を獲得した。
今日は簡単、かき玉汁。 三つ葉がなかったので彩りが足りないけれど、かに缶としいたけだけでも十分においしい!
- January 20, 2007 11:51 PM
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お雑煮
みなさま、新年明けましておめでとうございます♪
年末は会社の最終日が終わるなり新幹線に乗って実家にダッシュ!
いつもの年末と同じように高校や大学の友達と会ってまったりしているうちにあっという間に年を越してしまった。
小さい頃は新年を迎えるというのは一大イベントだったのに、こんなに簡単に年を越してしまっていいのだろうか?
まだ今年の抱負も立てていないので、これから急いで立てようっと。
お雑煮というのは地域色が濃く出るもの。 我が家はもちろん白味噌仕立て。 具はかぶら(葉っぱも)、金時人参にたっぷり花鰹をのせて。 「本当の京都のお雑煮はかしら芋を入れるんよ。 恥ずかしいからのせんといて」と母親からけん制が入った。
お餅はもちろん丸餅で。
家以外でお雑煮を食べたことがほとんどないので、他の家のお雑煮がどんなのかよくわからない。 ぜひみなさんのお雑煮も教えてください。
とりあえず京都風のお雑煮のレシピを見つけたのでのせておきます。 我が家の味はもちろんテキトーです。
- January 1, 2007 6:45 PM
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胡麻汁豆腐
なんとイケテナイことにシンガポール出張1週間目の昨日、突然おなかを壊した。
シンガポールは(他の東南アジアの国もそうだけど)室内が異常に寒い。 設定温度21度、そのくせ外の気温は30度以上。
昨日は朝から気分が悪かった。 そんな中、室内温度が20度を下回るんじゃないか、という冷蔵庫のような部屋でミーティングをし、室内から出た途端に耐えられなくなっていた。
心配する駐在員を横目にそのまま外のカフェ(中は寒いから)とトイレを往復、苦痛に耐えること1時間。 ようやく次のミーティングに出ることができるまでに回復した。
最近、和食以外のものを続けて食べるとお腹を壊す。 今回はたまに自炊までしてたのに弱ってしまったものだ。 昔は胃の場所がどこにあるのかわからないくらい強固な胃を誇ったのになー・・・
気弱になった今日はとりあえずお豆腐で。 ほんとはお粥でも作りたかったんだけど、お米を買ってないので・・・
胡麻づくしでちょっと元気が出た・・・かな・・・
■ポイント
豆腐は煮すぎるとスが入るので注意しよう。 豆腐の中心が熱くなるくらいに煮えたら食べごろ♪
- September 26, 2006 1:12 PM
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さつま汁
すっかり朝夕は涼しくて秋らしくなって、今年の夏を満喫不足のわたしとしては勝手に置いてけぼりをくらってる感じ。
そして明日からはまた出張で常夏のシンガポール・・・
シンガポールはいつ行っても夏なのでめりはりがない。 もちろん「春になったら筍ご飯炊いて、秋はやっぱり松茸と秋刀魚かな~」なんてこともない。 いつ行っても暑く(そして部屋の中は極端に冷房が効いていて寒く)、いつ行っても同じ食べ物(一応、トロピカルフルーツには季節があるらしいけど)。
ああいうところに住んでると、何で季節を感じるんだろう? カレンダーの数字だけだと実感するのが難しい気がするけど・・・
秋といえばさつまいも、ということでさつま汁にしてみた。 いつもはお味噌汁にしてしまうけど、珍しくお吸い物で。
そして今回の出張はちょっと長いので、キッチン付のアパートにしてみた。 さーて、ほんとにお料理できるのかなー?
- September 16, 2006 11:44 PM
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鮭のきのこ汁
昨日に引き続いて写真教室で聞いた話。
普段人が見る(観る)メディアはTV、映画、セミナーのプレゼンなど横位置が多い。 写真だけは縦、横、撮る人の感性によって自由なメディア。 だから縦位置で撮るとそれだけで、ちょっとオシャレ、に見えるらしい。
というわけで最近のわたしは縦位置写真が多い。 現実的にはわたしのへなちょこ三脚でカメラを縦位置に固定するのはけっこう難しいんだけどね・・・
今日の一品はなんだか光って鮭しかよく見えないけれど、この汁ものの主役は"きのこ"。
きのこをバターで炒めることで旨みが引き出されて、なおかつ水分が飛ぶので味がギュッと濃縮するので本当においしいスープになる。 余分な味つけなんていらないくらい。
春雨を入れるのも珍しくて脇役として効いてていい感じ。
- September 13, 2006 11:54 PM
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芋煮汁
ベトナム出発を3日後にひかえ気分も盛り上がる今日この頃のわたしにまたしてもタイムリーな特集、今月のFIGAROジャポンの特集はずばり『楽しいね、ベトナム』!
もちろんすぐ飛びついた。
FIGAROとCREAの旅特集は相当今まで買っていて、しかも影響されてかなーり遠いところまでFIGAROを頼りに旅している。
思い出せるだけでもアイルランドのアラン島にあるセーター屋とか(首都ダブリンから西へバスで4時間、さらにフェリーで乗り継ぐ)、スペインのマヨルカ島にあるパン屋とか(首都マドリッドから国内線乗り継いだ)、イタリア・シチリア島の沖にあるリパリ島(ローマから国内線でシチリア島カターニャに入り電車でメッシーナへ、そこからフェリーに乗り継ぐ)などなど、とにかく島に弱い。 いい感じの島を見るとすぐ飛んでいきたくなる。
さて今回のベトナム。 いつものことながら旅情をかき立てる写真。
ところが、ホーチミンとハノイの2大都市以外はいまいち突っ込みが足らない。 前のトルコ特集のときも思ったけれど、先進国以外は有名どころを表面的になぞっただけで終わってしまっている。
言語(もしくは取材コーディネート)の問題か?
(ベトナムの田舎町を知りたいという)需要がないのか?
FIGARO取材チームには、ぜひともちょっとマイナー地域でも隠れリゾート、隠れ家レストランなど発掘してほしいものです。
今日の芋煮汁。 なんてことはない一品だけど、こういうのがしみじみ美味しいのが和食のいいところなんだよねー
いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から(こっちでも平日昼間に放映していた、知らなかった・・・)
■ポイント
鍋に油を熱し、鶏肉を炒めて鍋底にうまみがこびりつくくらいしっかり炒めるのがコツ。 その後、鍋底にこびりついたうまみを煮汁に溶け込ませ、材料を煮込んでさらにうまみを引き出すとだしいらず。
- August 8, 2006 7:12 PM
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かぼちゃのすり流し汁
久しぶりに料理で大失敗をしてしまった。。。
下のレシピ通り、かぼちゃ300gにねぎ1/2本をだし汁5カップで煮てやわらかくしたスープをいざミキサーに投入!
この時点ですでにミキサーいっぱいいっぱい。
ここで何の躊躇もなくスイッチをON!
・・・・と、途端に・・・
肩から下は熱い液体をかぶり、あたり一面がまっ黄色に・・・
一瞬何が起こったのか理解できないわたし・・・
そう、ミキサーの蓋が飛んで熱々のかぼちゃスープがあたりに飛び散った。
まっ黄色に染まったTシャツとキッチンの白い壁、床を見ながらしばし呆然としてしまった。
みなさん、ミキサーに物を入れすぎると蓋が飛びます(笑)
幸いなことに、壁も床も拭けばすぐ黄色は取れ、おうちTシャツも洗濯すればすぐ落ちた。
かぼちゃスープも大部分はミキサーの中で無事だったので半分に分けてミキサーにかけることですり流し汁も完成。
いやー、それにしても思わぬところに落とし穴が待っているもんだ。 ビックリしたー
昔かぼちゃスープはよく作ったけど、こんな和風のは初めて。
最近頻出の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』のサイトから。
なかなかイケル。 ヨーグルトを入れない方がわたし好みかも。
- July 5, 2006 11:55 PM
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きゅうりの冷や汁
宮崎の郷土料理(京都と関係なくてすみません・・・)。
テレビでやっていたのを見て作りたくなった。
いやー、絶品。
煮干しをすったのは初めて。
本当に絶品。
調べてみるといろいろバージョンがあるみたいなので(ピーナッツをすってみたり、茄子をのせてみたり)、いろいろ試してお気に入りレシピを見つけたい。
ご飯がなかったので、冷や汁のまま頂いたけれど、4人分を2回で食べきってしまった(いつものことだ・・・)。
感動が冷め切らない。
やるなー、宮崎県(たぶん行ったことない)。
- July 4, 2006 11:18 PM
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みょうがと豆腐の味噌汁
みなさん、今日は明日の朝4:00に起きるために早寝するんでしょーかー?
さてさて、昨日に引き続き料理写真講座『光』編最終回♪
⑤「シズル」感を大切に!
料理を美味しそうに見せる(魅せる)写真ってどんな写真でしょう?
それは野菜の瑞々しさだったり、肉汁のジューシーさだったり・・・
この"キラキラ"感を「シズル」感という(英語の"sizzle"からきている)。
例えば、
『小あじの南蛮漬け』のあじのテカリ
『そら豆と豆腐の卵とじ』のそら豆の輝き
が、料理を美味しそうに見せている。
この表面の"キラキラ"を作り出すテクは、逆光で撮ることだったり、露出補正で明るくすることだったり、もっと本格的な人はレフ板で光を反射させたり、写真を撮った後編集するときにPhotoshopなどで明るく補正したり・・・
写真を撮るとき、ファインダー越しに「どうやったら自分が一生懸命作った作品が一番美しく見えるか」を考えながら撮ると、自然にキレイに撮れますよー
なーんてうんちく語ってしまったけれど、習うより慣れろ!です。
今日は、5分でできる味噌汁。
栗原はるみさんの本の影響でみょうがにハマり中。
爽やかな香りとシャキシャキした歯ごたえがたまらない~
明日起きようかどうか、いまだ悩んでいるわたし・・・
- June 22, 2006 7:56 PM
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枝豆のすり流し汁
6月1日のブログを読んだ母親からメールで突っ込みが入った。
「私は上沼恵美子のファンではありません。やしきたかじんは好きですが」
この出来事はわたしに重要な事実について気づかせてくれた。
「そうやった・・・うちのお母さん読んでるんやった・・・」
ま、このブログはたいしたこと書いてないので誰が読もうが全然構わないけど、「誰に向けてブログを書くのか?」というのはなかなか難しい問題だ。
わたしの友達(自称:恋多き女)がmixi日記で赤裸々な日常を公開してくれるので、彼女のmixi日記をいつも楽しみにしているのだけれど、ひとごとながら「そんなこと書いちゃってだいじょうぶ~?」とたまに心配してしまう。 mixiやるほどファンキーなお母さんじゃないにせよ、もしかしたらお兄ちゃんだって見てるかもよ~
本人いわく「別に隠すようなことしてないもん」だそうだけど・・・
このブログは一応個人情報には配慮しつつ、特定の読者を想定せずにつれづれなるままに書いているけれど、もしリクエストなんぞあればお寄せください。 『料理写真の撮り方』のようにお応えできるものはお応えしようと思っております。
で、今日のレシピ。
『すり流し汁』などという風流なものを作ったのは初めてだけど、いうなれば和製ポタージュ。
何がすごいって包丁を使わないところがすごい。 そしてミキサーで"あっ"という間にできてしまうところがすごい。
熱くても冷たくしても美味しい。
わたしは冷ましてからいただきました♪
- June 14, 2006 10:45 PM
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きゅりと揚げの葛ひき
本は乱読派のわたし。
今までBOOK-OFFとBOOKS & CAFEを駆使してすごい勢いで読んでいたけれど、最近文京区立図書館という最強のパートナーを発見し(っていうかずっと近くにあったけど気づかなかった)、乱読っぷりに磨きがかかっている。
最近読んだ江國香織さんの『温かなお皿』、めっちゃくちゃよかった。
食事にまつわるショートストーリーが集められたもので、どれも少し暖かいようなほろ苦いような余韻が残る。
すでにお母さんになっている人はこの中の『子供たちの晩餐』や『南ヶ原団地A号棟』はドキッとするんじゃないかなー?
わたしは『ねぎを刻む』が好き。 なんか意味もなくねぎを刻みたくなった。
さて、今日はきゅうりをおつゆにするという珍しいお料理。
『村田吉弘の10分でできる和のおかず』から。
この本に載っているレシピは全部簡単! 本当に10分でできるのでとても重宝している。
もちろん文京区立図書館で借りたものです(笑)、あー返したくない!!! 買ってしまおう♪
- March 28, 2006 8:15 PM
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けんちん汁
今週に入って友達に影響されて早起きを実行している(けっこう辛いけど、再び寒いし・・・)。
朝早く起きると、朝からほかほかのご飯が食べられる!
その代わり夜早く寝るので、料理する時間を夜から朝に変えた。 いつまで続くことか・・・
ほかほかご飯とくれば熱々の汁もん! なので『さばそぼろ』に引き続き、栗原はるみさんの『ごちそうさまがききたくて』からけんちん汁を。
これはけんちん汁に練りごまが入っているのがポイント。
ところで、何と偶然! 昨日mixiのマイミク(っていうか前から友達だけど)が同じく練りごま入りけんちん汁を作っていた(彼女は間違えて黒ごま買って黒くなったらしいが)。
考えることって似るんやねー 東京とLAなのに・・・
- March 15, 2006 7:55 PM
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白菜と鶏骨つき肉のスープ煮
粕汁で酔う人っているんでしょうか?
作りすぎてしまった粕汁。 昨日の夜お椀にたっぷり2杯食べたら、、、今朝頭痛がした・・・
何これ? 二日酔い???
たしかにわたしはお酒に弱い。 ワイン2杯でもう二日酔いになる(でもワイン好き♪悲しい・・・)。
でも粕汁って「かす」のはず・・・ 「かす」で酔うほど弱くないと思うんだけど・・・
というわけで、今日は胃の休まりそうなスープ。
『自然流野菜 八百一』(デパートなどに展開する八百屋さん)のサイトからもらったレシピ(ここのレシピはイケテル☆)。
鶏肉スープといろいろな冬野菜のだしがとろけ合ってえも言われん味♪
■ポイント
①このあっさりしたスープの隠し味はしょうが。 煮過ぎると辛くなるので途中で忘れずに取り出そう(笑)
②鶏肉は自然と骨から外れるくらいになるまでホロホロに煮ると美味☆
- March 8, 2006 10:45 PM
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粕汁
熱々の粕汁は冬のもんやねー
今日は東京では春一番が吹いて、冬も終わりなので大急ぎで作ってみた(笑)。
鮭は実に粕汁と合うけど、鶏肉でも鰹でもなんでもいい。 さつまいもやさといもを入れてもGOOD!
■ポイント
粕汁はおいしいけど酒粕の固まりはおいしくないので(笑)、はじめによく溶かそう。 お鍋に入れてしまった後溶かすのは至難の業です・・・ 味噌と一緒に溶いても美味しそう☆
- March 6, 2006 7:07 PM
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豚汁
週末から我が家にはフランスでのパティシエ修行から帰国した友人が居候をしている。
わたしはお菓子を全く作らないので、「何か作って~」とおねだりしてみたところ「スケールある?」と一言。
スケール・・・???
そんなものない・・・
わたしがお菓子作りに向かないと思う大きな理由のひとつは、この「計る」という行為。
おかずだったら、みりんを砂糖に換えてみたり、冷蔵庫の掃除を兼ねて適当なものを入れてみたり、自分のセンスとアイデアとフトコロ事情次第でどうにでも好きにできるし、(目を離したから焦がした、とかは別にして)食べられないほどの大失敗はほとんどない(・・・少なくてもわたしはあまりない)。
でも、、、スイーツ(特に洋菓子?)は、そういうわけにはいかない、らしい。
というわけで、スイーツはプロにお任せして、わたしは買ったものを美味しく頂くことにしている。
まあそんなわけでスケールはない我が家だけど、パティシエの友人は昨日わたしが大量に炊いた小豆(『かぼちゃのいとこ煮』参照)を使って何か作ってくれることになった。 このブログにも登場させるので請うご期待~
今日の豚汁も実際に作ったものは下のレシピは完全に無視してるけど、それでも何ら支障なく美味しい。 すごいぞ、おかず!
- March 1, 2006 11:04 PM
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梅干しととろろ昆布のお吸い物
『長いものおきな煮』で紹介したスーパー簡単料理。 簡単すぎてレシピをのせるのも気が引けるけど・・・
梅干しを入れるアイデアはmakana*さんに頂きました! ぐんとさっぱりして爽やかになります。
時間がない時にもう1品!というときに便利。 とろろ昆布にはカルシウムは牛乳の7倍以上、鉄分は24倍以上含まれていて、食物繊維も豊富なんだそう。
- February 3, 2006 10:19 PM
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焼き鯖のっぺい汁
今年の夏に買ったFIGAROを正月に初めてまともに読んだ(ずっと忙しかったので・・・)
穂村弘さんの『京都の学生になりたい』というエッセイがとてもとても同感だったので、長いけれど勝手に引用。
京都には、ここ10年でたぶん7,8回は行っていると思う。 (中略)
町の真ん中から山がみえるところがいい。
町の真ん中を川が流れているところがいい。
夜、川沿いにカップルたちが等間隔におっこちているところがいい。 私もあのなかに紛れてぼんやりいちゃいちゃしてみたい。
イノダコーヒーや進々堂みたいな喫茶店があるところがいい。
三月書房やアスタルテ書房や恵文社一乗寺店みたいな本屋があるところがいい。 (中略)
働かないで夢を追っていてもなんとかなりそうな空気が漂っているところがいい。
住んでみたいな、と思う。
全体として大学生っぽいというか大学院生っぽい町に思える。
実際に京都で暮らしている学生たちをみると、ちっ、僕ならもっとうまくやれるのに、と対抗意識をもってしまう。
「もっとうまくやれる」とは「より非生産的でぐだぐだな生活を送れる」という意味だ。 (中略)
京都からかえる(いや、どこからかえってくるときもそうなのだが)新幹線が夜の東京駅に近づくと独特の暗さを感じる。普段住んでいるときには気づかない空気感を、短期間でもそこを離れたことで知覚するのだろうか。正確には「暗さ」というのもちょっと違っていて、たぶんこれは、或るサイズ以上になってしまった都市特有の空虚さというか、とっかかりのなさのようなものだと思う。
東京ではみんながそれぞれの場所でそれぞれに何かをしている、という手応えがキャッチしにくい。人間の発する生の信号のようなものが拡散してしまって、うまく感じ取ることができないのだ。
だが、乗り換えのために東京駅の構内を歩いているうちに、漠然とした不安は少しずつ静まってゆく。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。
(終わり。 続きは明日~)
今年初めての手料理はコチラ。
すごーく美味しいんやけど、片栗粉を入れすぎたため「とろみ」というより「固まり」に。 片栗粉って入れすぎると挽回のしようがないんやね・・・ 反省・・・
■ポイント
さばは皮目をよく焼いてクセを取ること。 酒をかけてた片栗粉たっぷりつけると衣が厚くなり、焼くと衣がパリッと香ばしくなる。
- January 3, 2006 10:42 PM
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