煮もの Archive
あさりと油揚げのさっと煮
最近の資源高&穀物高で、生まれて初めて、遅ればせながら、「このままいくと地球はやばいんじゃないか?」と思うようになりました。 資源を持たず、食料も輸入に頼る日本は世界の中でもこのような環境変化にすごく脆弱ですよね・・・
そこで、思いついたら即日行動なわたしは、
-モノは持たない(捨てるより、なるべくあげる)
-化粧品、洗剤、シャンプー類はエコ製品を
の2つを自分なりに掲げたのですが、困ったのが化粧品。
今まで基礎化粧品はALBION。 メイクアップ用品はRMK、shu uemura、資生堂MAQUILLAGEあたりのヘビーユーザーでしたが、「自然に優しく」「機能もコスパも妥協しない」となると、何を使えばいいのか全くわからず・・・
「これいいよ!」っていうのがあればお勧めお願いします、気長に探してみますが。
あさりと油揚げの煮もの。 シンプルなのに試したことない組み合わせ。
唐辛子でピリッと辛さを利かせるとご飯がどんどん進みます。
■ポイント
あさりは身がかたくなるので火を通しすぎない。 あさりのゆで汁が煮つまった時は、水を足して分量にする。
- May 29, 2008 11:38 AM
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いわしのピリ辛煮
我が弟は30歳前にしてカナダで学生をやっているので、今夏休みです。
夏休みが5月から8月の4カ月なんだそう・・・ 4カ月の休みなんて学生時代さえなかった。 みなさんは4カ月間自由な時間があったら何をしますか~?
私だったら、(お金の制約がないという前提で)パリのLe Cordon Bleuか東京の辻調理師専門学校で料理を習うかな・・・?
今までお料理は旅行先での1日コース以外習ったことないのです(通ったことは1回もない)。
まあ、「お金の制約がない」なんてそんな都合のいい前提はありえず、「暇はあるが金はない」弟は図書館行ったりジム行ったりしてるみたいですが・・・
大好きないわしをピリ甘辛に調理。
最近、魚をさばくのが上手になりました! 「とにかく素早く!」が何よりのポイント(手でぐちゃぐちゃと触っているうちに、生暖かくなって美味しくなくなってしまう)。
■ポイント
いわしに小麦粉をまぶすと、煮汁がからみやすい。 煮汁にはちみつを加えて、ふんわりやわらかく仕上げよう~
- May 27, 2008 6:08 PM
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マーボー春雨
マーボー春雨は以前も作ったことがあるけれど、このレシピで作ったものは、本当に美味しいです、おススメ。
- May 24, 2008 11:57 PM
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小松菜のきのこあんかけ
結婚式ネタが続いてすみません。
昨日は高校時代からの友人の結婚披露パーティーでした。
2人が幸せそうだったのはもちろんのこと、高校時代からお会いしていないご両親、おじいちゃん、おばあちゃんまでが私のことを覚えていてくれて、本当に嬉しそうで(ひとり娘ですから!)、お祝いの場にいられたことが嬉しかったです。
このためにメルボルンから帰ってきたかいがありました。
Rさん、Tくん、いつまでも仲良くお幸せに♪
野菜を補充するために、緑たっぷりの小松菜にきのこをかけてヘルシーに。
- May 11, 2008 4:11 PM
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めばるの煮付け
初めて作っためばるの煮付け!
めばるの味さえうろ覚えだったのに、こんなに『ザ・煮魚』の王道のお味だったとは!
なんだか自分が和食が上手になった気分が味わえる魚の煮付け。
めばるデビューが成功だったので、違う調理法にも挑戦しようっと。
- April 18, 2008 1:19 PM
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白菜と豚肉のやわらか煮
白菜と豚肉は本当にどこでも手に入るので、このレシピはフランス留学中によく作ったなー(白菜は"Chinese cabbage"で通じることが多い、さすが世界中にいる中国人!)
あまりにこればっかり作ったので最後の方は飽きてしまったけれど、あれから時も経ち、やっぱり何もないときのお助けレシピだなー、と実感。
ちゃんと生姜の味を効かせること♪
- April 14, 2008 2:55 PM
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青梗菜のオイスター煮
中華でポピュラーな野菜、青梗菜(ここシンガポールには他にもローカルな野菜がいっぱいあるけれど、まだ使いこなせていないのです・・・)。 野菜が足りないときには重宝している。
青梗菜の代わりにブロッコリーなど葉ものを使ってもOK。
- April 9, 2008 3:45 PM
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いわしのおかかまぶし
結婚式のプロの写真ができあがった。
さすがプロ。 素人の写真とはぜんっぜん違う。
お願いした方はジャーナリズム専攻でドキュメンタリーの写真を撮ったりするカメラマンなので、ゲストの自然な表情の写真がすごくいい。
写真を見ながらあることに気づいた。 一部の人の写真がすごく多い。
理由を想像するに、カメラマンとしてはやっぱり表情が豊かなフォトジェニックな人についついカメラを向けたくなってしまうんだと思う。
表情が固い人はどの写真も同じ顔だったりする。
「写真に撮られるから」という理由と関係なく表情豊かな人は魅力的ですね・・・ 普段から意識しようと思った。
今日は作り終わってから鰹節を切らしていたことに気づいたので、レシピ名と激しくかけ離れてますが、ご愛嬌。
大好きな素朴な煮魚。
- April 3, 2008 10:19 PM
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じゃこと蓮根の煎り煮
今日は年度末。
会社では恒例の花パチ(一般用語なのかな?花束渡してパチパチ)が至るところでありました。 個人的には、社会人以来4月を区切りにして環境が変わったことは1回もないので、学生の時のような心機一転感はないんだけどね・・・
新しく環境が変わるみなさま、がんばってください!
『れんこんのきんぴら』は我が家の定番だけど、こんな風にちりめんじゃこと合わせても美味しい。
わたしのレシピはどこかからの借り物ばかりなので、そのうちオリジナルレシピも考えてみたいなー
- March 31, 2008 9:31 PM
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あさりの柳川風
春といえば貝(今日は冬に逆戻りしたような寒さだったけど)。
あさりとごぼうを卵でとじて柳川風に。
- March 20, 2008 9:57 PM
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かれいのさっぱり煮
うららかな春の日が続く今日この頃。
しっかり目も鼻も喉も花粉症の症状がフルに出ています。
そんな私も4日後には結婚式。 花粉症の花嫁っていうのも傍から見てて辛いものがあると思うので(本人が一番辛いか・・・)、昨日内科に必死の表情で駆け込みました(気付くのが遅い)。
「とにかく根本から治らなくていいので、即効性のある薬をください!!!」
何事か?と驚きつつ冷静に目薬と点鼻薬と飲み薬を処方してくれた先生。
応急措置として一時的には効果はありますね・・・ 花粉があまり飛びませんように~
かれいというのは白身魚の中でも独特の甘み(旨み?)があって好きなのに、どういうわけかちっともこのブログに登場していなかった。
というわけで、梅干しを加えたさっぱり煮。
あっという間にできてしまう。 青じそなんかを上にふってもいいですねー
- March 18, 2008 2:52 PM
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ふきの胡麻味噌煮
走ってきました、10kmマラソン!
もんのすごい快晴、半袖でも暑い中を。
結果からお伝えすると、 10kmを54分40秒。 35歳以下女子の部60名強走った中、12位。
感想:結果としてはこんなもん。 最近(といっても1週間以上前)でジムで走ってたときは時速11kmで50分走るというのが普通になってたので、ジムで走ってたのと全く同じスピードだった。 時計もなかったのにちゃんとカラダが慣れてるスピードっていうのを覚えてるもんだ、エライエライ。
ジムと違う点は戸外はやたら喉が乾く! 早めに給水するべきだった、最後8km過ぎて初の給水をしたら一気に生き返った♪
それから、初めのスタートラインは前の方がいい。 前はやる気満々、速い人ばかりやし・・・と遠慮してたら、スタートしてからもしばらく歩く状態になり時間のロスが大きい。 前の方に陣取って抜かされるのは実力上当然の結果なのでいいのです。
高校時代の友達と行ったけど、みんなと走るのは気持ちいいね(正確にはスタート地点とゴールしてからしか一緒にいなかったけど、笑)。 帰りにめちゃくちゃ久しぶりに食べた餃子の王将が美味しかった。
シンガポールでも走ろっかなー(シンガポールは暑いのでマラソンは朝4:00にスタートだそう、走るより朝起きる方が辛そう・・・)
昨日に続いて、ふきレシピ。
白味噌の優しい味が全体をまとめて、いいお味。
- March 16, 2008 8:26 PM
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豚バラ肉と長いもの煮込み
昨日お知らせしたガレージセール、早速お問い合わせ頂きありがとうございます。
こちらでお知らせした後、しばらくするとヤフオクに出品しますので、周りに新生活を始められる方などいらっしゃればぜひ教えてあげてください!
今日は好きな高菜で豚バラと長いもを煮込む。
高菜に味がついているので、味付けはあんまりいらない。 元のレシピより少し塩分を減らしてみました。 こういう漬物って意外と調味料としても重宝します♪
- March 11, 2008 9:45 PM
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茄子の甘辛煮
最近、マレーシア産の茄子で連続して失敗している。
なんか日本の茄子に比べて全然油を吸わないし、もさもさした感じがするんだけど、こういうもんなんだろうか?
今日のレシピも茄子が主役なので、茄子さえ美味しければ! 惜しい! って感じでした。
- March 5, 2008 4:09 PM
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手羽元のレモン煮
週末、家に来てくれた友達から白山陶器の急須と湯飲み茶碗を頂きました。
たまに見る白山陶器、普段使いにピッタリなシンプルなものが多いなー、と思ってたけど、ほんとうちのアジアンジャパニーズな食卓にもピッタリです。
ありがとー♪
せっかくなので今度写真を登場させます。
手羽元をレモンで煮込むという不思議な料理。
材料を切って後はコトコト煮込むだけ。 鶏とレモンの組み合わせもバッチリで、レモン好きならおススメ。
- March 3, 2008 3:47 PM
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牛肉とじゃがいものきんぴら
きんぴらという名前だけど、要は見た目が違うだけで味は肉じゃが。 日本人の胃袋が懐かしいな〜と感じる味です。
美味しい!
ちゃんと水分がなくなるまで煮込んで牛肉がかりかりになったところが好き♪
- February 6, 2008 8:49 PM
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しらたきのきんぴら
ブログを書いているMovable Typeというツールをアップグレードしたところ、右のバーのカテゴリーが正確に表示されなくなりました・・・修正するまでしばらくお待ちください・・・
大雪に見舞われた今日は節分、ですがデパートはバレンタインのチョコ売場の方が賑わっていた。 ここ数年、輸入高級チョコレート市場は拡大の一方らしくフランス人ショコラティエのコーナーがいくつもいくつも並んでいたけれど、わたしは見た目重視の和風チョコにしてみた。 「自分用チョコ」と堂々と名乗ったチョコもあったりして、すっかりチョコレートという魔性のスイーツを巡る国民的(女の人の?)イベントなんですねー
具沢山のきんぴら。 肉が入ると一気にボリューム感がアップして主役級の一品に。
たれは濃すぎるかも、なのでお好みで調整してください〜
■ポイント
しらたきは空炒りし水分を抜くと味が染みやすく、たれはフライパンの温度が下がらないよう数回に分ける。
- February 3, 2008 8:28 PM
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小松菜と茄子の炒め煮
今日の朝ニュースを見ていて「やっぱり・・・」と思った、大騒ぎになっている中国製ギョーザ事件。
去年の10月5日のブログに書いたけど、あまりオーガニックとか普段こだわらないわたしでも最近中国製は避けるようにしていた。
「中国の人はいつも国産を食べているはずだから被害が甚大であっても不思議じゃないのに、情報操作されているのか何なんだろう???」と思っていたところ、中国でもひどい健康被害が出ているとか高所得者層は国産は食べないとかいうテレビのドキュメンタリーを見て以来。
去年比較的騒がれてニュースになったので今回の事故は「やっぱり」という感じでした。 生鮮食品だと生産地や生産者に注意すればいいし冷凍食品は買わないけど、外食で使われていると消費者の自衛策はなるべく外食せずに自炊する、ってことくらいしかないんでしょうか? 外食は友達とのコミュニケーションの手段で楽しいのにね・・・
茄子は高知産、小松菜は忘れた・・・の今日のレシピ。
海老の旨みがきいただし汁が茄子にたっぷり含まれているところがGOOD。
貝割れ菜を入れ忘れました・・・
- January 31, 2008 1:59 PM
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鮭と白菜の胡麻煮
昨日の日経新聞に「2007年は来日観光客数が過去最高、最も多いのはアジア(韓国、中国)から」とあったけれど、週末銀座に行って実感した。 どこ行ってもアジア人だらけ。
彼らは声がデカイ、店内の品物を持ち歩く、床に座る・・・ まあ一言で言ってマナーが悪いので目立つ、目立つ・・・
でも日本人も(特に)ヨーロッパのブランドショップでのマナーの悪さはとどろいてるから(パリのシャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンは1度に買えるバッグの数を1個と制限しているらしく、2個以上買いたい日本人観光客が何と道行く人にお金を渡して「これで○○の品物を買ってください」とやっていたらしい。 わたし、この経験があるフランス人に2人も出会ったことがある)、まさに"人のフリして我がフリ直せ"ってやつなんですねー
銀座のアジア人観光客を見ながら「恐るべし強い通貨」と思った。
今日は胡麻の味がたっぷり効いている寒い冬に嬉しい煮物。 最近の鮭は脂がのっておいしいねー
白菜も細めに切ってるのですぐ火が通る。
■ポイント
①鮭は霜降りにしてうろこや汚れを取ること。
②白菜は軸を棒状に切り、しんなりするまで煮るとおいしい。
③練り胡麻を加えるのは最後に。
- January 29, 2008 3:26 PM
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れんこんの土佐煮
シンプルで覚えてると便利な一品。
れんこんはシンガポールで手に入りやすいのでよく使う。 シャキシャキ感がGOOD♪
- January 25, 2008 10:44 PM
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五目ひじき
現在、彼は日本食特訓中、それも食べる方じゃなくて作る方です。
昨日はさばの味噌煮といんげんの胡麻和え、今日は早起きしてさんまの梅干し煮と切り干し大根の煮つけを作ってくれた。
テキストは『英語でつくる和食』って本。 いろいろ作ってくれたので、もはやネタ切れ中・・・
ホント、このBlogのレシピを英語で書いてたら、たくさんレシピあったのに・・・もはや英語化する気もなく("乱切り"とか"ささがき"とか・・・無理です・・・英語にするのは・・・)、新しい本を物色中です。
わたしはあんまり味覚が合わないんだけど、栗原はるみさんの英語レシピが人気みたいなんで買ってみよっかなー?
今まで鶏肉ばっかり入れてきたひじき、実は海のものとの相性もバツグン!(ひじきは海藻なんだから当たり前!)
あさりのエキスがたーっぷり染み込んで、こりゃー参った、って味。 えのきや椎茸の山のものとの組み合わせもGOOD♪
- January 21, 2008 5:44 PM
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大根とこんにゃくの炒め煮
3月の10kmマラソンに向けて、週に3回走る、という計画を立てたので今日も走ってみた。 40分でかなりしんどくなり今日も40分で終了。 1時間なんて走れるのかなー?
よく「ランニングは痩身効果抜群」なんて記事出てるけど、今のところ痩せた気配は全くない。 前にジムに行ってたときトレーナーさんに「筋肉をつけなきゃ痩せない」と言われて(ただでさえ筋肉けっこうあるんだけど・・・)、筋トレに励んだものの痩せなかった。 カラダが絞れた気はしたけど・・・
やっぱり、エネルギー摂取<消費、が基本なので消費だけじゃ無理があるのかしらん? 誰か二の腕を絞る方法教えてください〜☆
大根&こんにゃくというヘルシーな炒めもの。 鶏肉のエキスをじっくり大根にしみこませるのがコツ。
■ポイント
①大根は味がよくしみ込むように透明感が出るまで炒める。
②こんにゃくは熱湯でゆでて、においと水気を抜く。
- January 18, 2008 12:28 PM
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ぶりの白菜煮
今日から3連休!
みなさまはいかがお過ごしでしょうか~?
今日は高校時代の友達と忘年会、明日は留学時代の友達と忘年会・・・と忘年会シーズンの真っ盛り。
胃を酷使するこの季節、おうちでは胃に優しいおかずでいきましょう。
冬の魚といえばぶり。
ぶり大根が定番だけど、大根のかわりに白菜にするともっと早く火が通って白菜にぶりの旨みがじ~っくり染み込んで、はふはふしながら(←熱いので)いくらでも食べられる。
- December 22, 2007 1:07 PM
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水菜と油揚げのあっさり煮
わたしが愛してやまないFIGAROジャポンの最新号の特集は『アンダルシアの陽光の下へ』。
南スペインに行く予定は当面ないけど(今年の夏は北スペイン行ったし)、いいツボついてる、即買い。
FIGAROジャポン旅特集の何がそんなにいいのか?
そもそもフツーのガイドブックには2種類ある。
『地球の歩き方』に代表されるバジェットトラベラー向き広範囲網羅系("been there. done that."というやつで、とにかく広い範囲に行くことそのものが目的。 英語ガイドブックでは世界最大のLonely Planetもこれに当たる)と、『るるぶ』などに代表される主要都市ショッピング&グルメ系(パッケージツアーの比較的若い女性を主な対象としている、英語圏のガイドブックではこの手のはあまりない)。 これに歴史建造物や世界遺産に特化した主要観光地解説系なども加わる。
ところが、わたしは残念ながら旅好きの観光地嫌い。 その土地でその土地の空気吸ってその土地の美味しいもの食べて出会う人とおしゃべりして・・・とローカル色を追及するので、既存のガイドブックのカテゴリ分けに当てはまらないんだな。
FIGAROはその点、物語に出てくるような時間が止まってるような小さな町(ヨーロッパ中心だけど)をよく取り上げてて、実際そこに行ってみると本当にタイムスリップしたみたいで、でも本当にそこに暮らす人の生活がそこにある。
レストランにもハズレはないし(どうやって探してるのかなー?)、とにかく何でもカバーしてるだけの他のガイドブックとは一線を画してるのです(小さな町が多いので車がないと行きにくいけど)。
アンダルシア特集も大事に取っておいて、いつか行かなきゃ♪
今日は『水菜のお浸し』に続く、便利な副菜。
鷹の爪を入れたのでピリッと辛さが効いている。
■ポイント
①水菜は歯ごたえを残すために火を通しすぎない。
②ちりめんじゃこは胡麻油で香ばしく炒め煮汁にこくを出すこと。
- December 19, 2007 4:42 PM
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厚揚げの辛み煮込み
昨日は、彼の会社のクリスマスディナーだった。 いろいろな宗教の人が住むシンガポールでは、とりあえず何でも祝う。 オフィスのクリスマスパーティーも恒例のよう(もちろん欧米式にパートナー同伴)。
大きな会社であれば、どこかの会場でビュッフェ形式だったりするんだろうけど、彼のオフィスは彼入れて3人の小所帯。 Au Jardin Les Amisというシンガポール一人気のフレンチレストラン(植物園の中にあって雰囲気はバツグン)で、(それぞれのパートナー入れて)6人という何ともビミョーなメンバーでのディナーだったので、ひそかに恐る恐る楽しみにしていた(笑)。
社内であればプライベートなことでもわりと平気で聞く日本人と違い、プライバシーに立ち入ることなく無難に社交的にこなす欧米人。 どういう話題でディナーを乗り切るのか、興味津々だった(とりわけ彼の後輩であるスコットランド人は出会ったばかりのシンガポール人の彼女を連れてくるはず)。
そして話した内容といえば、インド人の彼の上司が子供に「サンタはいない」とバラしてしまった話、フィンランドのラップランド(サンタがいると言われている)には何かあるのか?という話、日本の桜前線の話・・・
あー、無難だ。
誰ひとりスコットランド人に「もうすぐイギリスの本社に帰るのに、シンガポール人の彼女どうすんの?」などと聞くことなく(笑)、終わりましたとさ。
これが、ビジネスディナーだと最近終わったばかりのオーストラリア選挙結果の話だったり、来年のアメリカ総選挙の話になったりするんですな。 The Economistでも読まんと・・・
何か最近似たような味付けばかりになってきたけど、今日も中華風煮込み。
シンガポールの明治屋には豆腐屋おもあってすごいもんだ。 厚揚げもちゃんとした豆腐屋で購入。
セロリ、生姜、にんにくの香味野菜たちが効いててウマイ。
- December 11, 2007 9:11 PM
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さばのにんにく煮込み
今日は朝からとっても悲しい出来事が。
この写真でもさばをのせている重宝していた赤絵の四角皿(ベトナムで調達)を洗っているときに手を滑らせて見事にまっぷたつに割ってしまった・・・
赤って他に持ってないし、四角なところもお魚をのせやすくて気に入ってたのに・・・悲しい・・・
ひとつ皿を割ったときは、また新しい皿との出会いの時期なんだと思って(ひとつ割るごとに3つくらい買ってるけど、笑)立ち直ろう。
ところで昨日突然思い立って今週末バリに行くことにした。 思い立って行けるところがすごいな、さすがシンガポール。 お皿買うためにベトナムにしとけばよかったかな、とか思ったけど。
週末なのでウブドだけだけど癒されてきまーす☆
彼がやたらとさば好きなのでさばレシピ(シンガポールでさばは高いんだけどね・・・)。
最後のマヨネーズのひと匙で一気に変わった味になるのに、気に入ったよう。
いつもと違うさばレシピを探している方、手早くできておいしいのでオススメ。
- December 5, 2007 2:52 PM
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蓮根と豚肉のピリ辛煮
今年もあと1ヵ月だなんて本当に信じられない。
わたし結構「今年の反省」とか「来年の抱負」とか好きなので、もう振り返ってみようかと思ったりもする。
今年はいろいろあったけど、このブログも無事に初志貫徹、好調なスピードで更新できた。 毎日違うレシピって結構大変なんだけど、ほぼ毎日自炊したおかげで効率のいい買い物から始まって料理の段取り、下ごしらえ、調理までなかなか手際よくチャチャっとできるようになった。
当初の目的の「おばんざいマスターになる!」にはそれなりに近づいた気もするし、裏目的の「花嫁修業」にもなった。。。気もする。 もちろん励ましのコメントをくださったみなさんのおかげです♪
今年も残り少し、まだおばんざいマスターへの道は続きます☆
今日は豆板醤を切らしたので何とコチジャンで代用してみた。。。すると全く違う味に。。。当たり前か。。。
代用できないものもあるんだってことも知った。 絶対豆板醤の方が美味しいと思う(笑)。
- November 28, 2007 7:57 PM
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豚バラ肉のごった煮
シンガポールにいるときはホットヨガに行っている(「外でヨガやればホットヨガなのに何でわざわざ中でやるの?」っていう声は無視して)。
ヨガをやっていて特に痩せたりはしないんだけど、何となく全体がきゅっと締まる代わりに上腕とかに筋肉がついた気がするのは気のせい??? もともと筋肉質で(ボディーボードやってたのが致命傷か?)腕を曲げると隆々としている。 ドレス着るのに、筋肉隆々させてる場合じゃないんやけど・・・
どなたか、筋肉をつけずに二の腕をほっそりさせて後ろ上腕から背中にかけての肉を取るエクササイズご存知でしたら教えてください〜☆
筑前煮の鶏を豚に変え、味噌で味付けしたらボリュームたっぷりの一品に。 根菜がたっくさん食べられて美味しい!
青ねぎと生姜はなかったので省略。
- November 27, 2007 9:40 PM
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鶏の冶部煮
暗い室内で撮ったので、色がきれいに出ていない、かつ片栗粉を入れ忘れてとろみのない、ひどい写真になっている・・・
「治部煮」を聞いたことがなかったのでググってみると、"治部煮とは、鴨肉(もしくは鶏肉)に小麦粉をまぶしたものと麩、 しいたけ、野菜等と煮混んだ「とろみのある」料理"だそうなので、片栗粉を入れ忘れたこれは治部煮でさえない(笑)。
石川県の名物だそうだ、たしかに冬にぴったりの一品。
■ポイント
①鶏肉の皮目だけをしっかり焼いて香ばしくすること。
②鶏肉は片栗粉をまぶして煮て、煮汁にとろみをつける。
- November 24, 2007 5:15 PM
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油揚げのたらこ風味
日本はいよいよ寒さが厳しく、紅葉も綺麗な季節だけど、わたしは南国シンガポールに逃亡中。
紅葉の季節は大好きだけど、秋冬は空気が乾燥するのでお肌がボロボロになるのがいけない。。。 乾燥性湿疹とやらで手がかゆくて仕方なかったのも、シンガポールに到着すると1日で消えた。
今日はたらこ以外はえらく材料費が安いレシピ。 油揚げ、干ししいたけの旨味で十分に食べさせる、味が濃いのでご飯にのっけてもいいくらい。
- November 23, 2007 3:28 PM
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蓮根のみぞれだし
以前、このブログを私的利用して(ブログって私的なもんだけど)、FIGAROバックナンバーを探してる!とアピールしてみたら、何と貸して頂けてブログの威力を実感したので再びお願いです。
ワタクシ、東京に住んでいるので東京のホテルというものに泊まったことがありません・・・(子供の頃なら記憶にないけど泊まったかも)。
今度、わたしの結婚式と披露宴のためにた~くさんガイジン友達が東京に来てくれるので彼らのためにホテルを探さねば・・・という状況なのですが、なんせ泊まったことがないのでわからない、じゃらんとか見ても感じまではつかめない・・・。
どなたか、お勧めビジネスホテル(予算的にビジネスホテルになると思う)をご存知の方がいれば教えてくださーい♪
エリア:赤坂、六本木、青山、渋谷(夜遊びする人がいると思うので、タクシー帰りしても懐があまり痛まないエリア)
予算:ツインで10,000-16,000円(わたしが薦める以上、否応なくそこに泊まる人がほとんどだと思うので、あまり高いところはお勧めしにくい)
もちろん予算が予算なので贅沢はのぞめないけど、「値段のわりにはコストパフォーマンスがよかった」などのホテルがあれば教えてくださーい。
今日は材料と作り方を見て想像しただけですぐ美味しいとわかる、最近はまってる蓮根レシピ。
蓮根に片栗粉をつけただけでこんなにパリっと仕上がるなんて!
みぞれだしっていうのも大根の味が優しくてGOOD。
- November 16, 2007 6:00 PM
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きのこと豚肉のとろろ煮
松山の旅ではしまなみ海道という広島の尾道とを結ぶ瀬戸内海の橋を半分渡り、ボートに乗って潮流を体験した。
この潮流というのがすごい。 どういう力が働いているのか本当に渦に吸い込まれそうになる強力なうねり。 不規則のように見えるけど美しくきっと何千年も同じようにうねってて、戦国の時代もこの波が渦巻く中源平合戦が行われたのかー、と珍しく遠い昔に思いをはせてしまった(源平合戦は瀬戸内海で合ってたんだっけな?)。
今年はサーフィンに行かなかったので、海から離れて久しい(悲しい・・・)。 シンガポールの海はオイル臭いし、やっぱり常夏の海と日本の海は違う(日本の海の方が情緒溢れてて好き)。
海が近くにある生活、うらやましいです。 う~~~~
今日はきのこたっぷりの煮もの。 エリンギの食感がGOOD♪(椎茸みたいになめなめしない)
長いも好きなのでレシピが増えて嬉しい。
■ポイント
きのこは使う直前に洗う。 長いもは最後にサッと火を通す。 すりおろして加えると、煮汁にとろみがつく。
- November 13, 2007 5:16 PM
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にらの卵とじ
豚肉が多すぎて「にらの卵とじ」というよりは「豚の卵とじ」風になってしまったけれど、レシピにするほどもないほどの簡単おかず。
特にコツもないです〜、ニラの煮え具合はお好みで。 わたしはニラの場合くたくたなのが好き。
- November 8, 2007 8:51 PM
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牛肉のワイン煮
頂きもののフランス土産のワイン、1本空けたのに全部飲みきれず・・・冷蔵庫の中でずいぶん経ってしまったのでお料理に使うことに。 もったいない・・・
ワインって空気に触れるとすぐ味が変わってしまうからもったいないなー、日本酒はいつまで経ってもOKなのに。
ワイン煮なるものは初めてだったけど、その冴えない見栄えに反して牛肉とごぼうに実によく赤ワインの風味が合う。 ただしもっとチープなワインでやることをオススメします・・・
- November 7, 2007 5:30 PM
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ほうれんそうのベーコン煮
以前(→1月20日のブログ参照)、「krispy kreamって本当に日本に根付くか~?」的なブログを書いたけど、ついにわたしのエリア(?)である有楽町にまでオープンしてしまった。
ところは変わってここはシンガポール。 Donut Factoryなるドーナツチェーンが大人気。 わたし(&彼)の職場の近くにあり、彼が大絶賛していたので昨日初めて仕事の帰りに食しに行ってみた。
ドーナツ2つとドリンクのセットがS$5.50、ドーナツ1つとドリンクだと(バラ売りなので)S$5.10。 この価格設定おかしくないか???
本当はひとつで十分だったのに「もうひとつはテイクアウェイにすればいいじゃない」という店員の言葉にのせられて、結局セットをご購入。
ここのはなぜかトッピングがやたら重いものばかり(その中でも重いヘーゼルナッツ&チョコなんぞ頼むわたし)。
たしにドーナツそのものはふっわふわで美味♪
軽いので1つはぺろっとたいらげちゃう(上のトッピングは超甘い・・・)。
結局テイクアウェイ用に包んでもらった、もうひとつも軽くたいらげてしまった・・・(「この後ヨガに行くから帳消しだ」とかよくわからん理由で自分を正当化)
危険だ・・・
そして・・・
ひと晩あけたわたしのおでこには3つの小さなにきび(この年になると吹き出物っていうのかしらん?)ができていましたとさ。 チャンチャン♪
わかりやすくて便利なカラダ。
にきびは嫌なのでやっぱりドーナツはいいや、っていうのが結論です(デモ、ほんとふわふわでおいしかったけど)。
そんなわけで今日はさっぱりとほうれんそうをベーコンとちりめんじゃこで煮込んでみる(たいしてさっぱりもしてないな・・・)。 ベーコンとちりめんじゃこの塩味で十分なので、おしょうゆは控えめに。
- November 6, 2007 12:54 PM
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鶏と蓮根とぎんなんの煮込み
シンガポールで泊まっているサービスアパートには毎朝、朝日新聞が届く。 今朝の1面は「小沢民主代表が辞意」だった。
安部さんが突然辞めると言い出したときもシンガポールにいたので朝刊1面で知ったわたしは「へっ、なんで・・・?」と目が点だった。
最近テレビを見なくなったといってもテレビの力は偉大で、朝めざましを見てとくダネを見てから出勤!というわけに行かないこっちでは、どうしても新聞とYahoo!ニュースだけでは臨場感に欠けるので、日本にいるときと同じような喜怒哀楽が得られない。
海外が長く続くと日本のニュースそのものに関心がなくなっていったりもする(カナダやフランスにいた頃は家のテレビはローカルテレビしか映らないし、新聞もないので、ネットだけが唯一のつながりだった)。さみしいといえばさみしいし、仕方ないといえば仕方ない。
それにしてもなんで小沢さんは辞めるんだ???
最近よく続く中華なお料理(シンガポールにいるとどうしてもこういう料理になってしまう)。 ぎんなんはわざわざパック入りのを買ってみた。
お酒を紹興酒に変えてみるともっと中華な風味になるのかも。
蓮根はこっちでは簡単に手に入るのでほんと重宝してます。
- November 5, 2007 1:59 PM
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豚肉と大豆の煮込み
前書いたけれど、わたしのガイジン友達の間でFaceBookが異様な盛り上がりを見せている。
今週は、6年くらい前にトロントで働いてたときに業界コンファレンスでたまたま出会ったフィリピン人(当時香港の会社に勤めていた)がFaceBookでコンタクトをしてきた。
2人の間にほとんど共通点はないので、わざわざわたしの名前でサーチしたのかな?
6年の間に彼は結婚し今はハワイでMBA留学中でかつ中国でインターンシップ中であった。 すごい・・・
FaceBook上ではやたらみんな赤裸々なのが面白い(日本のSNSはみんなあんまりパーソナルな情報載せないもんだけど)。 プロフィールの写真が実物なのはほぼトーゼン(わたしも実物載せてる)。
笑えるのが"Relationships"を更新できるところ(( )内を選択可能)。
Interested in : (Men) (Women)
Relationship Status : (Single), (In a Relationship), (Engaged), (Married), (It's Complicated), (In an Open Relationship)
つながっている友達がプロフィールを更新するとログインした時にトップページに表示されるので、みんなのstatusが早分かり(笑)。
なかには、"It's Complicated"と"Single"を行ったりきたりする人もいて、いやはや大変ね~、と同情したり感心したり(もちろん、そんなの載せない人がほとんどだけど)。
大豆の水煮を使いたかったので探したレシピ。 豚肉と合わせてがつんとしたおかずに。
青ねぎを切らしてしまったので彩りに欠ける。
- November 2, 2007 2:14 PM
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グリーンアスパラとあさりの当座煮
週末、友達の家でiPod Touchを触らせてもらった。 iPhoneから電話機能を取り除いた、というこのiPod Touch。
ディスプレイを縦長から横長に回転させると画面も横に、画面のズームはズームボタンを押すのではなく指先で画面を広げるようにする・・・etc. とにかく直感的にできていて、取扱説明書が全くいらない。
MacBookを買って以来すっかりMac peopleな私たち。 Appleってすごい会社だなー・・・ ガジェットオタクでも何でもないわたしだけど(彼は多くの男の人の例に漏れず、こういうの大好き)、次々とApple製品を買ってしまう人の気持ちが何となくわかる気がする今日この頃・・・
電子レンジ料理で有名な村上祥子さんの『日々これ、日本のおかず』から。
簡単で奇をてらわない、フツーのおかずがたくさん。 性格に似合わず味覚は保守的なので、ヌーベル何とかとかダメなんですねー(特におうちでは)。
こういう料理本は重宝する。
- November 1, 2007 2:21 PM
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茄子とみょうがと油揚げの炊いたん
イランで日本人学生旅行者が誘拐された。 香田証生さん事件が記憶に新しい中のまたもや中東での誘拐事件。
澤木耕太郎さんの『深夜特急』を読んで同じルートを旅行中だったらしい。
わたしも学生の時に『深夜特急』を読んで旅熱にうかされたひとり。 むわっとした熱気が立ち込めるアジアの雑踏の中に身を置いてみたい衝動にかられ旅行しまくった。 まあ女1人で親も心配性ということもあって、そんなに辺境の地には行かなかったけど。
社会人になってしばらく経ち、バックパッカー派からリゾート派に180℃転向(全然違うやん!)
そんな今でもバンコクのハッポン通りあたりでうだうだと毎日無駄に過ごす日本人バックパッカーを見ると、10年前の自分を見ているような懐かしい気持ちになる(10年も経つんや・・・と愕然とするけど)。
このバックパッカー経験のおかげで、わたしは海外に行くとそこの空気で何となく「このエリアは今すぐ出た方がいい」「この人はちょっと怪しい」というのを肌で感じられるようになった。 これは「何となく」としか言いようのない感覚で、とっても重宝している(あと、どこの国であろうと雰囲気で美味しい店と美味しくない店を見分けるのもうまい)。
今回のルートは比較的旅行者が通るルートだったらしいけど、危険を察知する感覚が身についていなかったのか単に不運だったのか・・・ 知るよしもないけど、恐らく何十万人と旅立つ(多くの場合)学生には「世界を見たいのはわかる。でも応用編は基礎編の後、一歩一歩慎重に。」と思うのです。
いつもは顕粒だしを愛用しているわたしも、今日はじゃこと昆布でしっかりと(入れた後は放置なのでめちゃ簡単)。
このだしが茄子や油揚げにしみ込んでほっとする味。
- October 12, 2007 11:39 PM
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大根と油揚げの含め煮
空気が本格的に秋めいてきた。 春も好きだけど秋も好き。
小さい頃は体育の日だった10月10日。 数年前から祝日が月曜に移動されるようになって特に秋に3連休が増えたのは嬉しい、けど、それより長期休暇を増やしてほしい。
今年の夏休みは7月だったので、もうそろそろ長期休暇に飢え初めている。 年末まで後2カ月半!か~、長いな~・・・
今日はそんな秋の気配をぎんなん(真空パック、笑)に込める。
干しえびがちょっと中華な風味のアクセントに。
- October 10, 2007 4:17 PM
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大豆と豚バラの煮込み
またしても今日の日経新聞から。
中国産食品を敬遠する人が増えているため、コンビニやスーパーで中国産を国産に切り替える動きが広がっている、とのこと。
生鮮食品のコンビニという画期的なコンセプトで登場したショップ99。 我が家の近くにもあるので、帰りが遅くてスーパーに寄れなかった日には愛用している。 ここでも中国産の冷凍食品の取り扱いを順次取りやめている、とのこと。
あれだけひどい惨状のニュースが流れるとさすがにわたしも中国産は敬遠している。 でもモノによっては国産と3倍の値差があったりするので、まともに家計に響くんだけどね・・・(毎日自炊なのにエンゲル係数の高いわたし)
今日は具沢山の煮込み。
豚バラ(かたまり)とあるのに、間違えてスライスを買ってしまったので、豚の存在感があまりないけど(涙)、美味しい。
- October 5, 2007 5:27 PM
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栗とれんこんの煮もの
今朝の日経新聞に「魚料理 手間いらず」という見出しで、"開き、皮むきなど一次加工をすませた魚介類を買う女性が増えている"、とあった。 理由は魚のさばき方がわからない若い世代と少量でいい高齢者層の増加だそう。
記事中にもあったが、さんまは少し前までは丸ごと塩焼きにするなど内臓も食べるのが定番で開きの需要はほとんどなかったのに、最近は売上が急増中だそう。 わたしもスーパーでさんまの開きを見たときはビックリした。 悩んだあげく、結局丸1匹買うことにしたけど、案の定さばいた内臓類はビニール袋に入れて生ゴミにしたのに、ゴミの日まで異臭を放っていた(これも記事中にあったけど、ゴミの日の前日は一次加工していない魚の売上が伸びるのだそう)。
主婦(だけじゃないけど)が毎日台所で魚をさばく、っていう国はあまりないらしく、オージーの彼氏に「魚を丸1匹買ってきてさばいている」という話を何気なく言ったら心底驚かれた(牛一頭さばくわけじゃあるまいし・・・)。
自称「魚がさばける女」のわたし、開きを買いたくなる気持ちも「やっぱり新鮮なお魚を自分でさばくのが一番よね♪」の気持ちも両方わかるので、スーパーに行くたびに悩む今日この頃。
さて魚のかけらも入っていない今日のレシピ。
ずーっと作ろうと思っていたけれど、思ったときには栗のシーズンが終わっていたので、秋を待ち焦がれていた。 ようやく栗シーズン到来!(でも使ってるのは、栗ご飯用にすでに加工されたもの)。
美味しいなー、れんこんにしみ込んだ鶏と栗のエキス。
秋万歳♪
- October 4, 2007 6:46 PM
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キャベツのさつま煮
週末の3連休はシンガポールからオーストラリアに夜行で行って夜行で帰ってくる、という強行軍を成し遂げた。
しかも、土~月の2泊3日を北のDarwinから南のAdelaideまでの3,000kmをThe Ghanという豪華大陸横断旅客鉄道で縦断するというゴージャス旅行。
総勢7名のわたしたちは、全列車に1室しかないChairman's Carというキャビンを貸し切り、朝は個室で好きなブレックファスト、10時頃モーニングティー、お昼のランチを経て夕方のカクテル、夜のフルコースディナー・・・とフォアグラ状態。 実際はKatherine、Alice Springsという町で降りて、砂漠を観光できたりするので、一応カラダも動かせる。
中はこんな感じでプライベートラウンジ、ダイニング、キッチンと4つの寝室がある(→写真1、写真2)。 フルタイムで料理やカクテル、ティーのサーブ、ベッドメイキング、クリーニングなどしてくれる5つ星レベルのサービスをしてくれるクルー付。
思いがけず、こんな豪華旅行にお呼ばれされたけど、一生に一回はこんなゴージャス旅行もいいものです。 現実に戻ってくるとあれは夢だったのか、と思うくらいゴージャスだったので、庶民のわたしにはもったいなかったかも・・・
シンガポールに戻ってきたら、さっそくフツーのお食事。 さつま揚げはちゃんと真空パックで売っていた。 しっかりしただし汁がキャベツにしみ込んで、たくさん食べられる。
- September 25, 2007 9:09 PM
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焼きさばの味噌煮
朝からこんなものを食べてると言って同僚にビックリされた。
うーん、これにお昼がメンチカツ定食だったりするからさすがに食べすぎかなー?
シンガポーリアンの友達(男)が、「食べ合わせと調理法の工夫によって血液から健康にする」ダイエットで2カ月で22kg痩せたので、やってみようかなー? ま、元々100kg近くあったからなんだけど。
そうなるとますます『京のおばんざい』ブログじゃなくなってしまう。 とっくに違うという説もあるけれど・・・
■ポイント
①さばは皮目を香ばしく焼いてクセを取るのがポイント。
②味噌の香りを引き立てるために、しょうゆは仕上げに加えよう!
- September 10, 2007 10:38 PM
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野菜の田舎煮
外はすさまじい風の音がする・・・
台風ってサーフィンやってた頃はワクワクしたけど(台風の後の波のうねりはいいからねー、危ないけど)、やらなくなると迷惑なだけだ・・・(おかげで今日の晩の予定はキャンセルするはめに・・・)
明日の朝になると止んでるのかなー? 週末は晴れてくれ~~~
野菜の田舎煮という名にふさわしい素朴な煮物。 土生姜が効果的。
- September 6, 2007 11:30 PM
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さつまいものきんぴら
久しぶりに「あー、いい映画だな~」という映画に出会った。 ずっと観たかったペドロ・アルモドバル監督の『ボルベール(帰郷)』。 この監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』が好きなので、久しぶりの作品、しかも主演はわたしの好きなペネロペ・クルス!ということで楽しみにしていたら9月のJAL機内映画に登場。 ラッキー♪
機内映画は映画館で観るときや家でDVD観るときよりさらに感動しにくい。 あの小さな見にくい画面、時折入る機内アナウンスによる中断、トイレに行きたいと出入りする隣席の人・・・もろもろに邪魔されて入り込めないのだ。
そんな悪環境の中観たこの映画、、、よかった。
主演のペネロペも周りを彩る出演者もみ~んな女性、完全に女の映画だ。 決してそれぞれ完璧とは言えない人生を抱えながら交錯し合う女の人たち、その何とも言えない関係がいいんだな。 男が完全に脇役になっている映画、いろいろ文句のある人もいるんだろうけど、そんなことを覆す存在感を示す女たちが実にいい。
主演のペネロペが映画の題名にもなっている『Volver』という曲を歌うシーンがまたいいです。 機会があればぜひ観てください~♪
さつまいものきんぴらという発想が珍しくて作ってみたかったレシピ。
甘辛くて牛肉と一緒にボリュームたっぷり。 立派な主菜になる一品。
- September 5, 2007 11:31 PM
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秋なすの柴豆腐あん
週末は留学時代の友達と1年ぶりに集まった。 そのうちの1人(夫婦なので1カップル)は近々会社を辞めて、3-6カ月の世界一周旅行に出るらしい(世界一周格安周遊券なるものが35万円くらいで売ってるらしい)。
ひえぇぇぇ、うらやましいぃぃぃ・・・ わたしもやりたい、南米行きたい!(GWのメキシコ旅行以来、南米がマイブーム♪)
その中で話題になったのが面白かったのでご紹介。 世界中を旅するカナダ人バックパッカーMattが暇だったのでカムコーダーで世界各地で自分が踊っている様子を撮影、YouTubeにのせたところ大反響を呼び、「面白いからもう1回やってこい」とガム会社のスポンサーまでついたそう。
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Where the Hell WAS Matt?
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Where the Hell is Matt?
それにしてもYouTubeはすごいなー
わたしもカムコーダーを買ってこれやりたくなった(←相変わらず乗せられやすい)。
今日もいつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』からのレシピ(ネット上の著作権もうるさいからちゃんと書いとかないと)。
ぎんなんがないので枝豆で代用、ちょっと秋の雰囲気が足りてないけど。
■ポイント
焼き茄子は水分を噴き出すまでしっかり直火であぶること。 中途半端にやめてしまうと、きれいに皮がむけない。
- September 3, 2007 10:58 PM
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蓮根と豚肉のピリ辛煮
先週2カ月ぶりくらいにシンガポールでホットヨガに行ったら、暑くて息苦しくて何度もめまいがした。 普段ヨガのクラスの途中にあまりに湿度と温度が上がると窓を開けてくれるのに(このためにわたしはいつも窓際に陣取る)、先生は1回しか開けてくれなくて、殺意覚えた(笑)。
継続は力なり。 いつも出来るポーズもふらふらしたし、やっぱり定期的に行かないとなー
今日のおかずは見かけはがっつりしてるけど、なかなかさっくり食べられる(単にわたしが食べられるだけか?)。
根菜って日本以外ではなかなか見つけられないけど(特にごぼう!)、蓮根はLotus Rootとして中華圏はどこでも売ってるから重宝する。 日本より全然安いので、蓮根好きのわたしとしては嬉しい☆
- August 20, 2007 2:51 PM
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厚揚げの辛み煮込み
ついに念願のGODIVAショコリキサー(6月27日ブログ参照)に挑戦!
毎日暑くて死にそうだから・・・ではなく、シンガポールに避暑にやってきている(いや、仕事で)。
食べたのはDark Chocolate Decadence、砕かれたダークチョコレートがふんだんに入っていて、さすがGODIVA、コーヒーチェーンのフラペチーノとは一味も二味も違う。 高いから当然か・・・(日本では630円だけど、シンガポールでは為替のせいか720円もした)。
でも、これって700kcalもするかなー? 冷たくて爽やかなのであっという間に飲んでしまったんだけど・・・(チョコレートの固まりが結構大きいので飲むというより吸い込む感じ)。
シンガポールの伊勢丹(いつもここで食料品買出し、デパートで食料品なんて日本じゃ買わないけど背に腹は変えられず)に厚揚げがなかったので、焼き豆腐で挑戦!のレシピ。
セロリ、にんにく、生姜、豆板醤たちが豆腐、こんにゃくなど比較的味のない(?)ヘルシー素材を引き立てる。 エライ、エライ。
シンガポールでは使う調味料が東京にいる時より限られているので、いつも似たような味付けになってしまったりするのですが・・・
- August 18, 2007 12:06 PM
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伏見とうがらしの炊いたん
暑くて暑くてまともな料理をする気がしないので簡単おかず。 ご飯にのっけて食べるとGOOD♪
伏見とうがらしと書きつつ、伏見とうがらしじゃないけど。
- August 16, 2007 12:52 PM
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豚バラのきらず煮
新聞広告しか見ていないので中身を読んでないけど、今週の週間ダイヤモンドの"安心して住める街 全国805都市ランキング"で、わたしの住む文京区が1位だった。 パチパチパチ~
確かに夜中にパトロールしている警官の数がやたらと多い(昔から住んでいる老人家庭が多いのでリクエストがあるのだと思う)。 つい数日前も夜中に(青信号を渡ろうと突然走り出した)わたしを、信号のこっち側でもあっち側でも立っていた警官がジーッと見つめていた(不審者と思われたんかな?笑)。 あれだけ多いと放火も空き巣も入りにくいよなー
オシャレなカフェとかはあんまりないけれど、軽トラでお豆腐やお野菜を売りに来たりして情緒溢れてるし、家族連れと老人世帯が多いから静かやし、ちょっと学生街っぽい雰囲気もあるし(わたしの好きな京都に似てる)、神社・仏閣がやたらと多いし(これまた京都に似てる)、山手線内だからどこ行くにも比較的近いのに家賃は比較的安いし、かなり居心地のよい街です。
そんな文京区もこの夏で丸3年になった(そのうち半分以上は出張で住んでないけど)。 夏がこれまたノスタルジックな感じでいいんやなー 今年は(今年も)全然夏祭りに行けてないので、ひとつくらいは行きたい♪
久しぶりに作ったおから。
うーん、、、おからは美味しいけど夏は辛いかも。 ただでさえ暑いのにおからを食べると喉が渇いて渇いて仕方ない。 わたしは、2リットル入りのガラス瓶にウーロン茶を作って冷やしているけれど、これが2日に1回のペースで作らないと追いつかない・・・
■ポイント
地味な食材ばかりなので絹さやの緑がよく映える。 緑のものは必ず塩ゆでを!
- August 7, 2007 2:49 PM
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太刀魚のトマト煮
旅行に行く前は、気分を盛り上げるため、事前にその場所の知識を仕入れるために、関連本を乱読するのがいつもの習慣。
今回はサンティアゴ巡礼の本2冊(『サンティアゴ巡礼へ行こう! - 歩いて楽しむスペイン』と『サンティアゴ巡礼への道』
)と料理研究家の長尾智子さんの雑誌kuunelへの連載をまとめた『わたしとバスク』
を読んだ。
『わたしとバスク』は雑貨、食べ物の話題が中心のバスク本。 さすが料理研究家、バスク料理の作り方を習いに料理上手と言われるおばあちゃんのキッチンまで入り込んだ描写が良くて旅気分が一気に盛りあがった。
うーー、食べたい~ そんなバスクは今晩出発です。
BUT...GWのメキシコ旅行前もサボってしまったけど、今回もスペイン語の勉強をせずじまい・・・(大学のとき、ちょっとだけスペイン語をかじっていたのでまだ教科書を持っていて、それを持ち歩いてるんだけど、筋力をつけただけで開かずじまい) 面倒なことは極力先延ばしにするようだ。 ま、何とかなるだろー・・・
フランス語の方は同行者に頼る予定(ってわたしも一応フランス住んでたんだけど)。
そんなこんなで行ってまいります☆
太刀魚は骨が多いので、あんまり得意な魚ではないんだけど、あっさりとした白身は濃い目の味付けにもあってGOOD。
昔、セロリが嫌いだったのが嘘みたい。 ちょっと筋はあるけど、こんなに少量で自らを主張する、なのに主役を引き立てる野菜はなかなかない。 今回もセロリと豆板醤があっさりした太刀魚とトマトをしっかりプロデュースしています♪
■ポイント
①トマトはなるべく完熟なのを選ぼう。 そうすると赤がキレイ。 わたしのはちょっとオレンジめ・・・
②トマトの半分とセロリ、ねぎはシャキっと感を残すために、後からサッと火を通すこと。
- July 5, 2007 11:05 AM
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干し海老とひじきのうま煮
今年の夏休みはスペイン・バスク地方です☆(すでにカウントダウン状態、仕事は手につかず、笑)。
ここ数年のわたしの休みは「友達のいるところに行く」という極めて安直な理由によることが多く、スペインに決めた理由もパンプローナという牛追い祭(San Fermin)で有名なスペイン北部の町に友達(去年の5月26日のブログにも登場したT)が住んでいて、前々から「牛追い祭においで」と言われていたから。
何を隠そうミーハーなので、お祭りとかその手のものに弱く(かと言って人ごみ嫌いだけど)、友達が牛追い祭で牛が走る狭い道の真上に住んでいるから人にも(牛にも)踏まれることなく(何せ死者が出ることもあるらしいので・・・汗)、ワインでも飲みながら上から楽しめる、との言葉につられて行くことに。
白Tシャツ、白パンツに赤いスカーフを巻くのがお決まりらしく、一応すぐ捨ててもいいような白Tシャツ(男物の下着、笑)も購入して万全の体制。 着いたらすぐ祭りの初日、興奮のるつぼだそう・・・
嗚呼、楽しみ♪(でもちょっと怖い)
クレージーな祭りの後はそそくさとピレネーの山あいの村に逃げてバスク地方の料理を堪能してきます♪
今回の旅に当たって、5月20日のブログで、"FIGAROの『フランスの田舎町』特集を買いそびれたのでお心当たりのある方貸してくださーい"と書いたところ、これを読んだ方に何と本当に貸して頂けることになりました☆
ブログでのご縁ですねー、ありがとうございます♪ >彩さん
久しぶりのひじき。 干し海老のエキスがじっくりとひじきにしみ込んで、なかなか濃厚なお味。
ここまで盛りだくさんに入れると、立派なひとつのメインになる。 ちりめんじゃこは売り切れだったので割愛。
小さい(短い)ひじきも好きなんだけど、洗うとざるの目に詰まってしまって落とすのが大変なので最近は長ひじきが多い。 みなさん、どうやって短いひじきを洗ってるんでしょう???
- July 2, 2007 6:34 PM
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あさりの菜種煮
昨日に引き続き甘いお話。
高級アイスといえばHaagen-Dazsも足元にも及ばないのが、チョコレートの王様GODIVAが出しているアイス。 最近はデパ地下でもよく売っているので食べたことある人も多いのでは? わたしは未体験です・・・
GODIVAはショコリキサーというフローズン・チョコレートドリンクも出している。 実はこれ、シンガポールでの通勤路の途中にGODIVAがあってずーっと気になっていたもの。 美味しそう・・・(唾)、でも高いし、ものすごいカロリーだわ、きっと・・・
ネットで調べてみると何とカロリー700kcal!!! Oh, no...700kcalってカレーとかカツ丼並みなんじゃー・・・
そんなわけで、まだ挑戦する勇気がわいておりません。。。
今日はあさりとそら豆が季節感あふれる(ちょっと遅いかな・・・)レシピ。
煮汁が優し~い味でこれぞ和の醍醐味。 あー、こういうの大好き。
日本人でよかったー♪と実感する一品。
■ポイント
卵は熱々の煮汁に入れよう。 熱々じゃないときれいに固まらず写真のようになります(笑)
- June 27, 2007 6:46 PM
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鯛の梅風味
高校時代の女友達と大学時代の女友達を比べると圧倒的に高校時代の友達の方が変わった、いや、自由な・・・生き方をしている子が多い(男友達はどっちもどっち、概して保守的)。 さまざまな理由で長期間海外に行って帰ってこない友達も多く、うちの高校が変わってるのか、類友なのか・・・?
その中でも随一の南の島から島へと旅を続ける友達が久しぶりに帰国するとのことで、昨日会った、もうひとりの友達を加えて3人で。
予期していたのだけれど、軽いショックを受けた。 彼女の毎日とわたしの毎日は全然違う、でも悩みは案外似ていたりして、"最近のわたしは守りに入ってるなー"とか"毎日会社と家との往復じゃ視野が一緒の人としか出会えないなー"とか他にもぐちゃぐちゃいろいろ考えて、いつもソッコーで眠りに落ちるわたしがしばらく眠れなかった。
十数年ぶりの再会でもすっと話ができた、学生時代の友達ってすごい。 最近のわたしはなんちゅーか"鎧をつけまくって戦う女"って感じなので、ここらでちょっと防御服を脱いでみてもいいのかなー、と思ったのでした。
鯛が旬の初春から作りたかったレシピ。
けっこうお高いので買うのを躊躇していたけれど、昨日の晩、近所のスーパーで半額になっていたので、ようやく挑戦!
梅の味がさっぱりしててGOOD(最近、梅料理が多いなー)
■ポイント
①たまねぎはシャキシャキ感を残すためにサッと炒めること。
②水溶き片栗粉でところみをつけるとソースが冷めにくい。
- June 23, 2007 9:04 PM
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豚肉とほうれんそうの春雨煮込み
5月12日のブログでこのブログにリンクさせて頂いている『うちの食卓 Non solo italiano』が本になったと書いたばかりだったのに、昨日本屋さんで『あやっちのビストロ』が本になっているのも見つけた。
最近、本当にブログ→本ってパターン多いですねー ネットは便利だけど、やっぱり手元には紙で置いておきたかったりするのかなー?
シンガポールではやっぱり中華っぽいお料理が作りやすいので、今日は中華もどき。
ピリ辛味がGOODだし、卵の半熟の黄身が絡んだところは、春雨がマイルドになって、また違った風味になっておいしい。
■ポイント
①豚ひき肉にしっかり下味をつけるのがコツ。
②春雨は水気をしっかりきらないと、煮汁が水っぽくなるので注意。 意外に長いから切ることも忘れずに~!
- May 29, 2007 10:16 PM
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厚揚げとこんにゃくの辛子煮
お皿の下に敷いてあるのはOaxacaというメキシコの町で買ったランチョンマット。
Oaxacaで3泊したB&Bはカナダ人夫婦がやっている、1組限定の宿。 ご自宅の一部が客室なのでご自宅のキッチン、リビングなどに自由に行けるのだけれど、建築家とデザイナーに頼んで自分たちで作ったというお家のインテリアがサイコー! あまりに素敵で、一緒に行った友達と2人で興奮しまくりだった。
そして、ここのキッチンが黄色と青で統一されたタイル貼り(スペインのマヨルカ焼きの流れを汲むタラベラ焼き)の明るいキッチンで、こんなキッチンなら1日中過ごしていたいと思うほどため息もの。 我が家のキッチンカラーも黄と青に決定♪ タイル貼りは無理でもテキスタイルなら簡単に取り入れられる!ということで、キッチンマットとランチョンマットを購入。
早速使っている。
完全にナチュラル系の色で統一されていた我が家のキッチン。 これから徐々に変わっていく予定。
今日はちょっと珍しい辛子でアクセントをつけた煮もの。
豚肉の旨みをこんにゃくと厚揚げの十分にしみ込ませること。 わたしは辛子が多いのは苦手なのでだいぶ少なめにしたけれど、ほんのり効いていて汁まで飲めてしまう。
- May 13, 2007 9:45 PM
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じゃがいもと鶏肉の田舎煮
一昨日に引き続き、裸に関する価値観(?)の話。
シンガポールでは週に1回くらいホットヨガに行っている。 「外でヨガすれば十分ホットヨガなのに何でお金払ってんの?」と友達にバカにされつつ・・・(そういう問題か???)
当然女性と男性に分かれた更衣室で着替えるのだけれど、女性用更衣室の中にさらにカーテンで仕切られた着替えスペース(個室)がある。 そしてみんなその中で着替えるために、順番待ちをしているのである・・・女の子しかいないんだよ!!! 更衣室の中で着替えればいいじゃん!!!
つい最近まで東京でTIPNESSに行っていたけれど、女性用更衣室の中ではみんなもちろん堂々と着替えていた(シャワーを浴びた人は一時的には全裸)。 モスクワのジムでもそうだった(モスクワでジムに通ってたわたしもすごいが・・・)
うーーん、シンガポーリアンは同性でも人前で裸にならないのか??? そんな中堂々と(個室が空くのを待ってる時間がもったいないので)更衣室内で着替えてるわたしはひょっとして"ギョッ"とされてる?(プーケットのビーチのトップレスおばちゃんと変わらないのかな?)
裸のあり方(?)について悩む今日この頃。
今日のレシピは筑前煮に酷似しているけど、ちょっと違う。
にんにくと鷹の爪が入っているので、もっとがっつりした味。 わたしは(最近年のせいか胃も弱いことゆえ、笑)フツーの筑前煮の方が好きです・・・ ぜひ両方試してみてお好みで~♪
■ポイント
①火の通りにくい野菜から順に炒めるのは定石!
②みじん切りしたにんにくと輪切りの鷹の爪はこげやすいので、野菜を炒めてから加えて香りをつけよう。
- April 19, 2007 8:52 PM
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春キャベツのさっと煮
シンガポールの会社の仲良し(というか交渉相手だけど)が2週間の日本旅行から帰ってきた。
奥さんがショッピングばっかりしてた・・・ってことだったけど、ちょうど桜の季節とも重なって、東京・京都・箱根の日本ハイライトを満喫、なかなかよかったらしい(ホテル選びとか結構お手伝いしたのでご満足頂けたようでよかったわ・・・)
彼いわく、日本でビックリしたことのひとつが"若い女の子の化粧が濃いこと"だとのこと・・・
レストランで彼ら夫婦が食べてる間中ずーっと隣の席の女の子がデッカい折りたたみ式の鏡を覗き込みながら恐ろしいほど入念に目も周りを塗りたくっていた、らしい(苦笑)。
たしかに・・・あの景色は日本独特かもね・・・シンガポーリアンはあんまり化粧しないし・・・
なかなか思いもつかないようなところが、新鮮に感じるんだなーと(悪い意味だけど)変に納得。
友達のニュージーランド人は朝皇居をジョギングする人が芝生の上に自分の荷物を置いてジョギングに行き1時間経っても荷物がそのまま残っているところに「ありえない(他の国なら3分以内に盗まれる」とビックリしてた。 こっちは誉められてる。
なかなか外人の目から見る日本は新鮮です。
今日のキャベツの甘みがしっかり出てて、すっごくおいしい。 煮汁にこくがあって、卵にもいい味がついてるし、ちくわとの相性もバッチリ。 柔らかい新キャベツがたーっぷり食べられる一品。
■ポイント
最後に落とし蓋をして、軽く蒸らすのがコツ。
- April 18, 2007 8:38 PM
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豆腐のピカタ蟹あんかけ
週末はシンガポールからプーケットに行ってきた。
シンガポールは常夏のくせして海が汚いので(沖に何十隻も見えるオイルタンカー、漂うオイルの臭い・・・とても海に入る気がしない)、楽しいビーチライフを楽しむこともなく、インドアな毎日・・・
プーケットでは久しぶりの青い海、白い砂☆だったのだけれど、面白いことを発見。
タイ人は保守的で人前であまり肌を出さないので女性はみんな服を着たまま海に入る(上はTシャツ、下はジーパンのまま"泳ぐ"というより"波と戯れる"という表現が正しい)。 小さい男の子は海パンらしきものを履いていた。
・・・ところが、そのタイ人の横でヨーロッパ系のおばちゃんたちはトップレスなのだ・・・(さすがにボトムレスの人はいなかった・・・若い女の子のトップレスもいなかった・・・)。
これってどうなの??? 私でさえ見たくないんだからタイ人はもっと見たくないんじゃあ・・・?
「服を着たまま海に入れ」とは言わないけど、ちゃんと郷に入っては郷に従いませう(ある程度は)。
昨日の帆立水煮缶に引き続き、蟹缶が余っていたので作ってみたレシピ。 こちらもなかなか優しいお味。
- April 17, 2007 11:49 PM
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いかと豆腐の肝煮
昨日のレシピ、「シンガポールで何で鮭なん?」という指摘を受けましたが、シンガポールは基本全部輸入なので何でも売ってます!(わたしのアパートの前は伊勢丹、日本の食材充実!)
ただし・・・昨日も今日も日本で撮った写真のアップだったりするので、あまり所在地と食事の関係はないです・・・ あまり深く突っ込まないでください・・・
最近お得意のいかの肝レシピ。 ねぎと生姜が効いてる。
■ポイント
肝をしっかり炒めて、香ばしさを出すことが大切。 肝の炒め方が足りないと、クセが残ってうま味が引き出せない!
- April 6, 2007 9:26 PM
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たらの生姜酢
今日は朝から"スイ・スイ・スーダラダッダー、スラスラスイスイスイ♪"のメロディーが頭から離れず、気がつくと口ずさんでいる。
私はリアルタイム世代じゃないのに口ずさめるっていうところがすごい。
よく言われることだけれど、これだけ老若男女知ってる歌(果たして歌なのか?これは?)は最近は世代ごと個人ごとの嗜好が多様化して出現しにくくなっている、のは本当なんだろう。
家族みんなで同じTV番組を観る、という時代じゃなくなったことも影響してるんだろーなー、とスーダラ節が頭で響きながらのお料理。
こういうの好きだなー
昔から魚は生より煮魚が好きだった。 最近はだいぶ刺身も好きだけれど、刺身はおいしくて高い店でおごってもらうのが一番(笑)。
家ではやっぱり煮魚がいい。
■ポイント
①たらは身が割れやすいので気をつけよう~
②生姜酢は酢の酸味をとばすのが、コツ。
- March 28, 2007 11:58 PM
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はまぐりの若竹煮
春ですね!
ようやく冬物の厚いコートをクリーニングに出せる日がやってきた♪ 家の中ではいまだ(クセで?)暖房つけてるけど。
春といえばたけのこ。
はまぐとわかめと合わせるという何とも春爛漫な一品。
とはいえ、たけのこは水煮、わかめは乾燥わかめやけど・・・
それにしても、レシピによく出てくる"木の芽"。 どこに売ってるんやろう・・・? 売ってるとこ見たことないんですけど・・・
都内で売っている場所知ってる人は教えてください、わざわざ買いに行くかどうかは別ですが・・・
- March 27, 2007 9:42 PM
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塩鮭と厚揚げの煮込み
3月も半ば。 日本は卒業式シーズンやねー・・・
社会人になるとあんまり区切りはなくなるものの、年度末なので、エラい人の異動に伴い挨拶だとか、システムが変わるだとか、早く経費清算しろとか(笑)、そういったモロモロなことで、ひとつの区切りを思い出させてくれる。
3月が過ぎると、なーんの区切りもないままあれよあれよという間に年末まで突っ走り、月日が流れる早さに愕然とするのです・・・
4月になればフレッシュな新人ちゃんも入ってくることだし、気を引き締めていこうっと(最近忙しすぎて余裕がなくなってる・・・)
珍しい組み合わせの今日のレシピ。 簡単でおいしい。
- March 17, 2007 3:01 PM
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春雨とザーサイの煮込み
ザーサイの味がしっかり春雨にしみこんでGOOD♪
本当は半熟卵の黄身を崩しながら食べると美味しいけれど、半熟卵に失敗し固焼き卵になってしまったので(笑)、写真では割愛。
■ポイント
炒めて下味をつけた豚ひき肉を、煮込み調味料と香味野菜で5分煮て味を煮汁に出すことが大切。 煮汁にしっかり味を引き出してから、春雨を加えて煮汁を吸わせると、味がしっかりつく。
- March 9, 2007 10:42 PM
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ぶりのアラと白菜の煮込み
いやー、今週もよく働いた。 やっとのことで週末!
先週末のおもてなし3品目。
ぶりの旨みが白菜によく染みておいしい!
長ねぎ、生姜がぶりの美味しさをより引き出している、エライ!
■ポイント
ぶりのアラは湯通しすると、ウロコや汚れが取りやすくなる。 煮る前にも皮目から香ばしく煎り焼くことも重要。
- February 23, 2007 11:58 PM
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かにの柚豆腐
週末に弟が家に来たので、おもてなし。
弟がたまに家に来るというと、「仲いいねー」とよくビックリされる。 昔はよく"ブラコン"などと友達にあきれ半分、(弟に)同情半分で言われていたけど、最近は「ブラコンで何が悪い?」と開き直っているのであまり言われなくなった(笑)。
ブラコンといえば、世の中的により深刻(?)とされているのがマザコン。
リリーさんの『東京タワー -オカンとボクと、時々オトン』の中に「マザコンの何が悪い?」という一文があって、わたしはこの一文でリリーさんが好きになった。 世の女性に敬遠されるこの一言、なかなか言えるもんでない。
でも『東京タワー』もあってか、最近は堂々とマザコンやファザコン(というより『華麗なる一族』に見られる"強い父親"回帰現象)を肯定する風潮があるらしい。
そんな風潮に影響されてか(?!)、わたしも最近マザコン男に対する態度は寛容です・・・(わたしの周りにはマザコンより親バカが多いな・・・)
で、おもてなしの中で好評だったのが、お鍋よりお手軽にできて温まる冬のこの一品。 柚子の風味もGOOD!
蟹缶や帆立水煮缶など海産物の缶詰はこれだけで十分だしが出てオススメ☆
■ポイント
①豆腐は絹ごしなので、弱火で割らないように~
②片栗粉のとろみは薄くつけること。 とろみをつけると冷めにくくなって熱々の状態が持続する。
- February 21, 2007 11:48 PM
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いわしの煮付け
今日のレシピは久しぶりに野崎洋光さんの『和食をたのしむ』から。 こういうシンプルなお料理が懐かしい。 家庭料理の醍醐味。
生姜も梅干しもいわしの味を引き立てる名脇役。 いやー、おいしかった♪
■ポイント
①魚の下処理で大切なのはよく水洗いすること。
②生姜は初めから入れると苦みが出てしまうので気をつけて~
- February 20, 2007 10:29 PM
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大根とはまぐりのサッと煮
東京でほとんど行ったことないフレンチ。 イタリアン、エスニックetc.他に美味しいお店がいっぱいあるので、どちらかというと高いフレンチに行く気がしなかった。 行くとすれば赤坂アークヒルズのAUX BACCHANALESのビストロくらい。 京都だと安くて美味しいフレンチ、結構あるんだけどねー
今日のランチは近所の友達と本郷3丁目のフレンチ、AUX D'ELICES DE HONGOへ。
1Fはカフェ、2Fは本格フレンチ・レストランのこのお店の2Fへ。
ボリューム、サービス、そしてもちろんお味、何をとっても大満足♪ メインに選んだ鴨のコンフィと食後のカプチーノについてきたマカロンは絶品だった。
フランス留学時代に食べつくしたからしばらくいいやーと思っていたフレンチ。 東京にも美味しいところあるのねー 1Fのカフェはさらにお手頃で、家からも近いので普段使いしたい。
今日のレシピは、はまぐりのエキスがバツグンに効いている。 とっても簡単なのでぜひおためしを!
■ポイント
はまぐりは長く煮ないで、口を開けたら取り出してしまうこと! 身が硬くならずに、うま味も逃げない。
- February 18, 2007 11:28 PM
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かぶの蟹あんかけ
世間はすっかりバレンタインデーだ。
クリスマスの時もそうだったけれど、海外から帰ってくると、日本古来の伝統でもない(伝統じゃないだけになおさら)イベントのお祭り騒ぎっぷりにビックリする。 シンガポールなんて旧正月ムード一色(今年は2月18日)、バレンタインデーの「バ」の字もないもんなー
なんでも最近の日本のバレンタインデーは、女性から男性への愛の告白の日、という本来の目的(?)を逸脱し、女の子同士で至福のチョコを発見し合うイベントになっているそうな・・・
本当に最近の海外チョコブランド進出ぶりにはすごいものがある。
本来の目的にも最近の傾向にもついていけないわたしはバーゲン会場並みに混み合っているデパ地下に足を踏み入れるなり、そそくさと退散してしまった。
今日は風が強くて寒かった。 こんな冬の寒い日にぴったりのおかず。
帆立水煮缶は偉大だ。 これだけでだしいらず!
- February 11, 2007 9:43 PM
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しらす豆腐
男ってのは(って一般化するのはよくないが)、歴史が好きだ。
うちの弟は中学時代(だっけな?)三国志にはまり、諸葛孔明がどうのこうの、とかそれはそれはすごいはまりっぷりだった。
わたしの高校時代の友達(男)も、みんなで飲んでるときに新撰組がどうのこうの、薩摩藩がどうのこうの、と熱くなり止まらない。 こっちはそんな何百年も前の話、どうだっていいんだけどね・・・
実はこの「男=歴史好き」現象、国籍を問わないらしい。
仲良し(?)のシンガポール人社長も、大の歴史好き。
つい一昨日も「ジンギスカン(=日本の教科書的にはチンギス・ハンとも言う、理由は知らん)がなぜ日本占領に失敗したか知ってるか?」と聞いてきて、「知らない」と言うと延々と語り出した。 「この時に神風(KAMIKAZE)って言葉が生まれたんだ」と、それはそれは熱い(ちなみにわたしは神風の由来を知らなかった・・・)。
でも、なんでこの人こんなに知ってるんだ???
そして、「ジンギスカン知ってる?」と聞かれて、それがすぐチンギス・ハンと結びつかなかったわたしは、「うん、鍋のことでしょ?」と答え、かなーりバカにされた。
また別のシンガポール人には「靖国について一般人はどう思っているのか?」とか聞かれた・・・
外人とビジネスの話をするときは歴史を勉強しましょう・・・ 知らないと教養疑われます・・・
さて、大根おろしにしらすを混ぜて豆腐にかけただけの見るからにヘルシーな一品。
大根おろしは水にくぐらせると苦味がとぶ。
- January 28, 2007 9:24 PM
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鯛の梅風味
『地球の食卓 - 世界24カ国の家族のごはん』という写真集がある。 日々の食事を写真に撮ることを日課にしているわたしにはとっても興味深い写真集。
世界各国の家族の食卓の写真とともに各国データが掲載されているのだが、すごいデータを発見した。
肥満人口:男性 25.3%、女性 18.6%
ちなみにこれ、日本のデータ。
そして、何と日本女性は24カ国中、肥満人口率がもっとも低い。 アフリカの"マリ共和国"(サハラ砂漠の一部で気候は厳しく飢餓に苦しむ人も多いと思われる)よりも。
同じアジアの中国やシンガポールよりも低い。 これって異常じゃー?
本当にデブが許されない不幸な国に生まれたもんだわ・・・(涙)
鯛を梅肉とたまねぎで炒めたさわやか、さっぱり、とっても美味♪
簡単だしオススメ。
■ポイント
鯛は皮を下にして焼いてから煮ること! 皮を焼くと香ばしさがでておいしくなる。
- January 23, 2007 11:55 PM
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切り干し大根と豚肉の炒め煮
今日は独り言ブログ(←いつもやん・・・)。
わたしは結構暗い歌が好き、夜ひとり暗い歌を聴いてど~んと底なしに暗くなるのが結構好きだったりする。
mixiのとあるコミュニティに「不毛な歌」っていうトピックがあったので(どんなコミュニティや、笑)、読んでみるとかなり好きな歌がいっぱいあった。
そこで、「落ち込みたいときはこれを聴こう」曲を順不同で。
ちなみにわたしの歌謡曲データベースは5年くらい前を最後にほとんど更新されていないので、古いです・・・あしからず・・・
まずドリカム世代のわたしとしてはドリカムの暗い歌ははまるはまる、はまりまくり。
『LAT.43"』、『悲しいKiss』、『忘れないで』、『琥珀の月』、『サンキュ』、『すき』、『朝がまた来る』・・・
うーん、あの頃の美和ちゃんは辛かったのか???
そして布袋と不倫してた今井美樹。
『Piece of my wish』、『PRIDE』、『Miss You』・・・
もちろん聴けば聴くほど奥深い竹内まりやも! 高校時代よく歌ってたけど、ガキが歌詞の内容を理解してたかはいたって疑問・・・
『駅』、『シングル・アゲイン』、『元気を出して』、『マンハッタン・キス』・・・
今このブログを書きながら聞いているのはCeline Dion(ふるっ・・・)。 彼女も歌詞といい歌い方といいどっちかっていうと演歌系。
今日会った友達に「落ち込みたいときに聴く曲何?」って聴いたら「落ち込んでるときは元気が出る曲を聴くからない」って言われた。 そんなものなのか??? わたし暗い???
さっ、明日からまた1週間が始まる。 がんばろう。
冷蔵庫の中のお掃除レシピ。 冷蔵庫の中にしいたけもあったので入れてみた。
- January 21, 2007 10:42 PM
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さばのチリ酢煮
ちょっと辛めの料理が続く。 体が欲してるんだろうか? あまり体にいいとも思えないけど。
辛いレシピには何となく赤絵の皿が合う気がする(←単純)。
さばっていろんな味付けが合う、意外と万能!
- January 18, 2007 11:55 PM
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ぶりのにんにく風味
話題が古くてすみません。 たまにはミーハー系(?)の話題で。
TBSの『王様のブランチ』のレギュラーが変わった。
土曜の朝起きてTVをつけるとやってるブランチは密かに一番見ている番組かもしれない。
10年以上司会をやってきた寺脇康文が降板、10歳若返って谷原章介が司会に。 恵俊彰と関根勤も降板し、蛯原友里と山田優の2枚看板にするとか。 TBSは何を狙ってるんだろうか? 明らかにエビちゃん世代(?)の20代OLなんだろうけど、この時間に20代OLがそんなにTV見るのかなー?
というのは一昨日起きてTVをつけてわかった話。 感想はというと、谷原章介は慣れてないところもた~くさんあったけど、「単なるルックスのいい男」という枠を壊そうとしているところに好感がもてたし、声がとてもいいので(←声フェチ)、これから慣れてけばいけるんじゃないかと思う。
そして山田優はともかくエビちゃんはきついなー 可愛いだけじゃ番組はもたない。
でも最近TV、雑誌その他いろいろなところで見かけるのが「芸能人やモデル(いわゆるセレブってやつ)とのコラボ商品」。
本当にデザインしているのから、名前貸してるだけのものまでいろいろあるんだろうけど、昔むかし(小学生の頃ね・・・)はわたしもジャニーズグッズを買ったりしてたので、アイデアとして新しいものではない。
食料品の世界でも銀座の行列イタリアン『ラ・ベットラ』の落合シェフ監修の"予約でいっぱいの店のパスタソース"シリーズとかね。
マーケティング用語でいう"Celebrity Endorsement"ってやつ(有名人のお墨付きを得ることで商品の付加価値をあげようとすること)。
最近の特徴はテレビが必死になってやってるってことだろうか。 インターネットの普及でテレビCMのスポンサー収入が減っていると聞いた。 アメリカではインターネット広告市場規模がテレビ広告市場を上回ったらしい。 1日にインターネットしてる時間がテレビの視聴時間より長いんだから当然だ。
『王様のブランチ』もエビちゃん投入による視聴率アップもさることながら、エビちゃんとの"コラボ"バッグや"コラボ"ミュールが売れることによるロイヤリティ収入を狙っているのかも。
というわけでテレビを観ていてもお仕事目線になってしまうわたし。
ぶりが余ってしまったので作った代物。
いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』からのレシピ。
このサイトのレシピを多用するようになってから、お料理に片栗粉を使うことが多くなった。 片栗粉でとろみをつけるだけで、突如本格っぽい一品に変身する。
■ポイント
ぶりを煮込むときに、一度煎り焼くのがおいしさの秘訣♪
- January 8, 2007 6:18 PM
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大豆と豚のふっくら煮
シンガポールは雨季。
昨日からまさに「バケツをひっくり返した」ような雨が降り続いている。 今朝は余りに激しい雨の音で目が覚めた。
道路は洪水状態、外を歩けば傘をさしていても腰から下(膝から下ではない)はびしょ濡れ。
今年日本でも大雨が話題になったけれど、雨の本場(?)はさすがです、キョーレツ。
外は歩けたものではないので、タクシー移動しようとすると、道路は雨のため渋滞、ちっとも進まない。 人間って自然の前では無力ですねー
今日の一品は豚肉の旨みが大豆とこんにゃくにしみこんでおいしい~
豚肉は下茹でするので脂っこくないし。
白いご飯とバツグンに合いそう。 わたしはシンガポールでほっかほか炊きたての白ご飯が手に入らないので、おかずだけムシャムシャ食べました。
- December 18, 2006 5:25 PM
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なすの煮やっこ
常夏のシンガポール。
"年の瀬も押し迫って今年ももう1年終わりね~ 買い物して掃除して新年に備えなきゃね~"
なんて感傷は全くない。
クリスマスで浮かれた人と浮かれてない人が二極化している現象もない。
忘年会で酔いつぶれたサラリーマンの姿もない。
とにかく日本で師走の風物詩と言われているもの(?)がすべてない、ないないづくしなのである。
ところが移民の国シンガポール。
すべてのホリデーは祝うものらしく、街中クリスマスの派手な電飾で溢れている。
そして、今週末からこっちの会社の幹部の人間が次々とバカンスに入った。
っていうか、あんたら、中国正月(2月中旬)も休むんちゃうんかい!
日本人は働きものやねー
今日のなすの煮やっこは写真が下手でよく見えない(食器がワンパターンなので食器を写さずに撮ろうとするとこうなる)けど、上がなすで下が豆腐(それくらい見えるか・・・)。
とっても簡単。
■ポイント
一煮立ちした煮汁に豆腐を入れたら中火にし、あまりグツグツと煮立てないようサッと手早く煮るのがコツ。 食べたとき外側はアツアツ、中がほんのりと温かい感じに仕上がるのがベスト。
- December 15, 2006 12:22 PM
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和風ロール白菜
今週はシンガポールの高島屋でJapanese Food Festivalをやっていて、豆大福やわらび餅や抹茶アイスを売っている。 ただでさえ日本のデパ地下にそっくりなのに、小さな屋台っぽい店構えに日本人の売り子がいて、完全にデパ地下そのもの。 ここはいったいどこなんだ???
でも群がっているのはシンガポール人。
本当に日本人にとって住みやすいところだ、小さくて行くところない以外は。
ロールキャベツも作ったことないわたしがロール白菜に挑戦。 タネが柔すぎたのでまとめるのに苦労したけれど、長いものおかげでふっわふわ☆ 上品なおかずに仕上がった(写真がいけてなくてすみません・・・)。
■ポイント
①タネに長いもを入れるのは鶏団子をやわらかく仕上げる隠し技。
②白菜は煮汁でゆでるので下ゆでのときにゆですぎないこと。
- December 14, 2006 10:42 PM
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いんげん煮
仕事でパソコンの使いすぎで、両手が腱鞘炎ぎみだ・・・
包丁を持つ手が震える。 お茶を入れたカップを持つ手が震える・・・
という一見、事情を知らない人が見たらアル中なんじゃないかと(笑)、見まごうような現象。
お疲れのわたしは今日もマッサージに行ったけど(本当にシンガポールはショッピングとマッサージ以外することがない)、腱鞘炎の手をマッサージされたので痛くてたまらなかった。
「手を休めるのが一番」らしいので、この週末は手を使うことはおやすみです。
いんげんが大量に安かったので買ってみた。
水を入れずお酒だけで煮るので、けっこう濃厚なお味。
- December 9, 2006 8:04 PM
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ねぎあん豆腐
最近仕事しかしてないので、またもや仕事の話になってしまうが、毎日ハードな交渉をしている。
どういうハードさかというと、例えて言うならば、
「キミの結婚式でスピーチしてあげるよ」という上司に対して
「いや、そんなお時間割いて来ていただくのも悪いですし、いいですよ」
「いやいや、遠慮は無用だよ。 喜んでスピーチするよ」
「いえ、悪いからいいですよ」
を続けている感じ。
つまり面と向かって「スピーチどころか結婚式にさえ来て欲しくないって言ってるのがわからんのか?このボケ!」と言えない相手に対して、考えをやめることを納得させようとしているのである。
これがすこぶる難しい(実際はこんな卑近な例じゃなくてもっと難しいビジネスの話なのである)。
昔のわたしなら間違いなく切れていたところで、今も内心切れまくっているのであるが、1週間以上続けているこの交渉がまだまとまらず、来週月曜の朝も続けるのである。
これまたブルーな週末だ・・・
このねぎあん豆腐もシンプルでいくらでも食べられる。
日本は鍋がおいしい季節なんだろーなー・・・
- December 8, 2006 11:23 PM
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高野豆腐の柳川風
『なすの柳川風』に続いて意外な材料で柳川に。
高野豆腐を炒めたら、高野豆腐と思えない味に。
豚ひき肉の味がしみこんでいい感じ。
- December 5, 2006 11:15 PM
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豆腐の夫婦煮
日本は寒いそうで・・・
ここシンガポールは相変わらずの常夏。
今年は夏服ばかり着ていて擦り切れてきたので、普段日本でしか服を買わない主義のわたしも、ここシンガポールで服を買ってしまった。
この時期にサンダル買いたくても日本で売ってないし・・・ねえ・・・
シンガポールはマッサージも安いけど、マニキュアも安い。
ハンドケア込みのネイルケアでS$25(=約2,000円)、サービスで花柄ネイルアートまでしてくれた。
狭いシンガポール、行くところもないから、ショッピングかマッサージしかないのよねー
豆腐と油揚げは夫婦だったのか・・・かぼちゃと小豆はいとこらしいが・・・(→コチラ)
これぞ日本の食卓!っていう味。
- December 4, 2006 11:45 PM
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なすの柳川風
この週末はほとんど仕事でした・・・
気分転換にお料理をちょっと・・・
なすを柳川風にしようなんて思いつかない、けれどすっごくおいしい。 膨大なレシピの宝庫、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から。
■ポイント
なすは皮に切り込みを入れると食べやすく、火も通りやすい。 揚げると煮る時間が短縮できる。
- December 3, 2006 11:32 PM
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ツナの卵とじ
この食器といえば・・・
そう、シンガポール出張のときに泊まるアパートの部屋備え付けの食器。 しばらくこの食器が続きます。
今週は久しぶりにメチャクチャ働いた。 お昼ごはん食べる暇もないほど忙しい日が続いたのは久しぶり。
神経が高ぶっていると睡眠時間が短くても朝自然といつもの時間に目覚めてしまうもので、超寝不足なのに、朝早く起きてしまったりしてサイアク。 今日ようやくゆっくり寝れた、部屋の掃除に来た人に起こされたけど・・・
シンガポールの一番の楽しみはマッサージ。
あまりに疲れていたので昨日はフルボディマッサージ、今日はペディキュアへ。
両方とも疲れて寝てしまったわたしに対して、マッサージの人が「かわいそうね~」と。
明日はフットマッサージでも行こっかなー?
ってな感じで、また今からホテルの部屋で仕事です。
ツナの卵とじ。 三つ葉が売ってるなんてほんとすごいわ、シンガポール。
- December 2, 2006 10:22 PM
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れんこんのきんぴら
反応が大きかったので、11月14日の独り言の続きを。
今日、昔憧れていた仕事相手(香港の客先のCTO)と5年ぶりに会った、勇気を出して(?)ディナーに誘ったのでディナーもした(残念ながら先方は香港から2人で来てたので3人でディナーだったけど)。
当時そのお客さんの要求に満足に応えてあげられなかったので、「いい印象持たれてないのでは?そもそもわたしのことなんか覚えてるのかしら?」と不安いっぱいの再会だったけれど、よく覚えていてくれてたし昔話に花が咲いた。
今はわたしは転職しているので、その当時言えなかった話なんかもたくさんしてとっても楽しい時間だった。
ついでに今わたしが仕掛けている仕事と結びつけて、機会があればまた会おうとしたりなんかして・・・
こういうのを公私混同っていうのだろうか? いや、ちゃんと仕事してるよね・・・?
最近、仕事も所詮は人と人とのつながりなんだなーとよく思う(会おうとした不純な動機を棚にあげて無理矢理まとめに入ってる)。 再会して嬉しいっていうより、変わらない関係に何だかほっとした夜だった。
さて、わたしにとって、きんぴらといえば『きんぴらごぼう』だけど、れんこんのきんぴらも定番。 ごぼうよりむしろ簡単。
- November 28, 2006 11:26 PM
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大根とこぶの煮つけ
『母から娘に伝える昭和の食卓』という本を図書館で借りた。
この本がとてもいい。
たとえ我が家では出てこなかった料理だとしても、懐かしい感じがするのが不思議。
小さい頃はナンプラーもイベリコ豚もバルサミコ酢も全くもって聞いたことなかったけど、それでも食卓は豊かだったし、今よりもずっと季節感に溢れてた気がする。
・・・なーんて、昭和を懐かしむおばさん入ってるけど、ほんとにこの本は写真も素敵なのです。
そして何よりも小難しい調味料や材料を使ってないから家にある基本調味料とどこでも売っている食材でできちゃうのがとっても魅力。
『大根とこぶの煮つけ』も実家ではいつも『ふろふき大根』だったのでビミョーに味付けが違うのだけれど、とても簡単、簡単。
昆布はわざわざ新しいのを使うのではなく、だしを取った後ので十分だとか。
- November 27, 2006 11:56 PM
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鶏だんごとたけのこの含め煮
出張の多いわたしは日本にいる時間はとても貴重。
平日は仕事、週末は遊び、朝は早起きして料理し、がんばってジムも行き、、、で全くほっと一息つく暇もないほど毎日予定を詰め込んでいるので、昨日はさすがに倒れるかと思った・・・
今日は友達と散策の予定だったけれど、さすがにわたしが音を上げて近所のカフェでお茶をした。
ふ~、ちょっと生き返ったかなー 明日も朝早いけど。
こじんまりとした居心地のいい隠れ家カフェです(↓)。
CORB
今日のレシピはとても簡単!
なのに以前1回失敗している。
「大和芋は多めの方がおいしいはず!」と多く入れすぎてしまい、片栗粉が少なかったので全然たねがまとまらず、煮汁の中で分裂してしまったのだ(涙)。
今回はそのリベンジ。
相変わらずたねがゆるかったみたいだけど、しっかり片栗粉を入れたのでふ~んわりまとまった。
あっさりしてるのでたくさん食べられる。
- November 18, 2006 11:18 PM
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蕪のふろふき柚子味噌かけ
今日は完全に独り言です、どうぞ無視してください(笑)。
5年も前の話、仕事でわたしは、とある香港のお客さん担当だった。 当時たかだか25の小娘だったわたしの相手は会社のCTO(Chief Technology Officer、技術の一番偉い人。 香港人でこのブログを見られる心配もないので書いてしまう)。
お客さんの要求に諸般の事情から応えてあげられない、ふがいないわたしの会社。 にも関わらず、彼は怒ることも切れることもなくいつも紳士で優しくてユーモアがあって、密かに大好きだった(当時、30代後半、3人の娘のパパで勝手にわたしがファンだっただけ)。
時は流れ、わたしは留学も転職もし、なぜか縁あって再び同じ業界に関わることになり、そして出席することになった今月下旬の業界セミナー。 彼がスピーカーとして招待されやってくる!(業界ではとても有名な会社なので、そこのCTOである彼はメディアへの露出もけっこうある)
「あー、覚えてるかなー・・・」、ドキドキしながらメールを出してしまった。
そして来た返事は"Good to hear from you again."
ヤッター、覚えてた~ とりあえずお茶かランチかすることになった。
あの頃は若かったので、バカだったけれど、もっと痩せててかわいかったはず。 「あー、どうしよう~。 会ってガッカリされたら~」と勝手に妄想にふけっている(ただの小娘なのでガッカリも何もないけど・・・)。
しばらく妄想にふけらせてください、独り言でした。
今年もこの季節がやってきた。 『ふろふき大根』の大根を小かぶに代えて。
小かぶ自体が甘くてとてもおいしい。
熱々の湯気もきれいに写真に写った♪
- November 14, 2006 10:19 PM
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揚げ入り筑前煮
よっぽど疲れていたのか、今朝は2度寝してしまい、起きたら昼の12:00だった。
休日でも朝からアクティブに動き回るわたしにしては珍しい・・・
おかげで予定していた買い物はやめ。 洗濯、掃除など嫌いな家事にいそしむことに。 料理は好きなんだけどねー
東京では木枯らし一番が吹き、いよいよ冬の足音が聞こえてきた。 常夏の国から帰ってきたばっかりの身には寒さがこたえる。
冬といえばわたしの大好きな根菜!
昨日表参道の自然食屋さんcrayonhouseで食べた筑前煮がおいしかったので、わたしも筑前煮。
ここのお昼のバイキングは質・量ともに大満足の1,260円。 いつ行ってもファミリーや女性連れで賑わってる。
いつもの『筑前煮』とちょっと味付けを変えてみた。 お酒をたくさん入れたので濃厚なお味。
たーっぷり根菜が食べられます。
- November 12, 2006 2:22 PM
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いかと大豆の旨煮
シンガポールのタクシーの運転手はやたらと話しかけてくる。
よくあるのが「どこから来た?日本?」
そしてこれまた同じくらいよく言われるのが「シンガポーリアンに見える」。
夏旅行したベトナムでもベトナム人から「ベトナム人に見える」とさかんに言われた。
言われた方はビミョーだけれど、これは言ってる方からすれば"かなり誉めてる"のだ。 たしかに自分の国の人に見える、という言葉はネガティブな意味では使わず、むしろ"あなたは素晴らしき私たちの国によく馴染んでますね"という好意的な表現と取るべきなのだろう・・・
ちなみに、とあるパーティーで知り合ったシンガポール人の女の子のルックスがとても可愛かったので、「可愛いから日本人かと思った」と言ったらその場にいた人から総ブーイングをくらった。
いやー、いかんですね、こういう無神経な発言は・・・
今日はたんぱく質の宝庫、大豆をたっぷり使った煮もの。 いかの旨みがしみこんで実に美味しい。 青ねぎがなかったので割愛してるけれど、入れた方が見栄え&味ともに引き締まると思う。
■ポイント
①大豆の水煮缶は熱湯でサッとゆがくだけで、独特の臭みが取れておいしく仕上がる。
②こんにゃくも一口大に切ったら塩をふってよく揉むと匂いと水気が抜ける。 もみこんだ塩は水洗いして取り除いてから、味付けすると味がよく染み込む。
- November 8, 2006 10:18 PM
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ひじきの旨煮
ひじきといえば、大豆とにんじんを入れるのがわたしの定番(→コチラ)。
今日は『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で鶏肉と生姜を入れたレシピがあったので試してみた。
一言。
旨い!!!
ひじきに生姜っていうのが新鮮、でもこれが実によく合う。
ほんといつもの食材なのにわたしの知らない組み合わせがまだまだたくさんある。 これだから料理は面白い・・・
■ポイント
ひじきは意外に汚れているので、戻す前に2-3度水を替えて水洗いしよう。 煮る前に、ひじきの水分を抜くようによく炒めるのもポイント。 ひじきが温まるくらい炒めると、クセが取れて煮汁の味がよく染み込む。
- November 6, 2006 6:41 PM
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高野豆腐の胡麻あん
JETROパリが、最近の日本食ブームに便乗して中国人やベトナム人が始めた(転向した)「日本食レストラン」の多くが「正統的ではない」調理法・食材に基づいた料理、かつステレオタイプ化された一部の料理(寿司もどきと焼き鳥もどきがセットになっていることが多い)を出しており、「日本食のイメージを損ねる」ことを憂いて、「正統的な」日本食レストランを推奨する制度を始めた。
記事→narinari.com
うーん、気持ちはわかる。
たしかにパリ13区の「日本食レストラン」とフランス人の多くが思っているレストランのほとんどは、日本人のわたしからすれば、日本食と似て非なるものだし、第一マズイ!!!
でも、最近の心の広いわたしは、例えフランス人にとって入り口がそこであっても、いずれ寿司・焼き鳥だけじゃなくて他の「正統的な」日本食にも興味がわき、結果的に日本食、ひいては日本への興味がわけばそれでいいんじゃないかと思う。
もちろん、そこで日本食へのネガティブなイメージを植えつけられたら困るけど・・・
最近よく思うのはアメリカ(とはいっても西海岸の大都市とNYに限る)では、ようやくSUSHI、TEMPURA、YAKITORI以外の料理の認知度が上がってきたように思う。 マドンナのお抱えシェフは日本人で、彼女は和食以外食べないらしいし(それはまた別の話か・・・)
ヨーロッパはまだまだこれからってことです。 あんまりめくじら立てずに今の日本食ブームが一過性ではなく、将来的には世界におけるイタリア料理のポジションを取れるくらいにがんばりましょー
和食生活ではシンガポールは大分恵まれてる。 今日のランチも和楽という居酒屋チェーンで鯖の塩焼きセットを食べた、S$12(約900円)なのでシンガポールのランチ相場からすると高めだけど、東京のランチ相場ではごくごく普通。
米はいまいちだけど(魚沼産コシヒカリを求めてはいけない)、鯖は普通においしいし、豚汁もおいしかった。
そして自炊レシピはいつものごとく渋い・・・
ここでも生姜と胡麻が利いている。
- November 3, 2006 5:44 PM
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白菜と春雨の煮込み
またまたシンガポール出張中。
前に書いたけど上司が代わった。 今度の上司はシンガポール駐在員でお世話になった人なのでお互いよく知っている。
前の上司は自分にも他人にも厳しくて週末返上の出張をしょっちゅうさせられた(日曜に移動して月曜から現地で仕事。 日曜の代休は制度上ない)。 こっちも「私生活を犠牲にしている」との思いから反発もしやすかった。
今度の上司は「子供じゃないんだからそれが仕事上必要か必要じゃないかぐらい自分で判断できるだろ」とのこと。 そう言われると確かに、絶対月曜に現地にいた方が仕事上はいいときがあったりするので、結局仕方なく日曜返上しているわたし・・・
あーーー、どっちがいいんだか・・・
出張中のお料理は現地で手に入りやすい食材が基本。 日本にいるときと違って柚子の皮を飾ってみたり、そんな細かい芸はできない(笑)
ま、泊まってるアパートの向かいに伊勢丹があるから日本の食材には困らないんだけど。
生姜をたっぷりめに入れると美味しい。
- November 2, 2006 9:06 PM
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さつまいもとレーズンのレモン煮
50過ぎの手習いというやつで(60前というと怒られる)、うちの母が着付けを習っている。
だいぶ前から習っていた気がするが、今日はじめて父親が着物姿の母親の写真を送ってきた。 さすがおばさん! 若い子の着物姿とは貫禄が違いよく似合っていた。
改めて着物は若い小娘より大人の女の方が似合う数少ないアイテムだなー、と再認識。
ちょっと古いけど酒井順子の『負け犬の遠吠え』では、和のお稽古事(着物を始め歌舞伎、茶道などなど)にはまっていくのが"負け犬"の特徴とあった。
わたしの周りでも和ブームです、誰とはいいませんが(笑)
着物その他の領域にはかろうじて踏みとどまっているものの、ほとんど和食しか食べなくなっているわたしもこのカテゴリーに入るんだろうか?
さつまいもを甘く煮たのはおばんざいの定番だけど(→『さつまいもの栂尾煮』参照)、レモン煮は初めて。
レモンの酸味とレーズンの酸味がさつまいもの甘みにマッチして実に美味♪
どんな味になるかできあがるまで半信半疑だったので嬉しい驚き。 とっても簡単なのでぜひ「あと1品欲しい!」ってときにどうぞ~
- October 31, 2006 11:28 PM
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白菜、豆腐、おかかの卵とじ
アメリカで1日のうちインターネットの平均視聴時間がTVの平均視聴時間を越えたそうな。 日本もじきにそうなりそう。
わたしの場合はとっくに越えてるなー、仕事で使ってる時間入れたらなおさら・・・
無駄にTVをつけてる時間も多いけれど、無駄にネットしてる時間が何と多いことか・・・ ちょっと反省。
わざわざレシピを書くほどでもない、『白菜、厚揚げ、じゃこの卵とじ』のじゃこをおかかに代えたバージョン。
本当にこういう何でもない、5分でできちゃう1品がおいしいんだよなー
- October 26, 2006 11:20 PM
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さばの柚子胡椒煮
友達がmixi日記でやっていたのでわたしもやってみた『右脳左脳占い』(←クリックしてみて)。
結果は・・・なんとわたしは「うさ女」。 自分で言うのもなんだけど激しく当たってない・・・
「やまとなでしこ」って言われたことはいまだかつて・・・ないなぁ・・・(松嶋奈々子のドラマは好きだったけど)。
みなさんは何女(もしくは何男)でしょう?
ここ数年常備するようになった柚子胡椒。 ぴりっとした独特の風味がアクセントになるので海外で和食が恋しくなったときによく使っていた。
ところが、ポトフの具(じゃがいもやにんじん)に付けたり、味噌汁にちょっと入れるくらいしか思いつかずいつもワンパターンだった。
そんな使いあぐねていた柚子胡椒を煮込みに使う驚きのレシピ。 いつも重宝している『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から。 さばはインパクトのある濃い味と合うから、意外だけど食べてみると全然違和感がなくてGOOD。
■ポイント
①さばは霜降りにして洗うと、臭みが取れ表面についたウロコや血の塊、汚れも取れるので、面倒だからと省かないで~。 沸騰している湯ではなく、水を差して温度を下げた湯で霜降りにするのがポイント。 湯に入れたとき、ゆっくり白く色が変わるくらいが目安。
②柚子胡椒は煮汁を煮詰めてから入れること。 香りがとばないようにするため。
- October 20, 2006 11:53 PM
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秋刀魚の生姜煮
少し前のベストセラー『国家の品格』を読んだ。
この本は著者の語り口が断定的でちょっと国粋主義チックなので賛否両論あると思うけれど、日本人特有の感性についての項は深くうなずいた。
よく「日本には四季がある」という言い方をする。
でも世界で四季があるのは日本だけではなく、おおよそ温帯にある数十の国にはみな四季がある。 そしてそこに住む人は皆それぞれ自分の国の四季が好きなんだ、と思う、たぶん。
でも四季の中に無常の「もののあわれ」を感じるのが日本人なんだそうだ。
その一例が桜。 桜の木なんて毛虫はいるし木肌はがさがさして醜いし花でも咲かなければ引っこ抜きたくなるような木。 ところが日本人は桜の花が満開となる、1年のうちのたった3-4日(しかもこの3-4日に見事に春の嵐が吹きまくったりする)に無上の価値を置き1年中「まだか、まだか」と待ち焦がれる。
紅葉についても同様。
たしかに桜前線、紅葉前線が当然のように天気予報で語られる国なんて他にない。
そして、いよいよ紅葉前線の南下が始まり、本屋の店頭には雑誌の紅葉特集が並び始めた。
今年は京都に帰ろうと思っていたけれど、日程が合わなさそうだ(涙)。
長年行きたいと思い続けている東北旅行もかなわなそう(磐梯より北の東北に行ったことがないわたし・・・)
いつもボーっとしているうちに季節が過ぎ去ってしまうので、せめて食だけは秋満喫ということで、またまた秋の味覚、秋刀魚を今度は生姜煮に。
絶品です、どんな調理法にしてもおいしいなー
- October 16, 2006 9:04 PM
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ツナと白菜のさっと煮
どこにでもある材料でとってもおいしいレシピ。
冷蔵庫にある余りものと常備品の缶詰でこういうのをサッと20分くらいで作れるとポイント高かったりするのかな?
長い長~い今週が終わって、来週半ばには日本に帰れる!
そしてその前に明日はインドネシアのビンタン島でリゾート♪(シンガポールからフェリーでわずか1時間)
最近仕事ばっかりしてるので、羽を伸ばしてこよう。
みなさまもよい週末を。
- September 29, 2006 11:36 PM
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ちくわとごぼうの旨煮
シンガポール人は食べるのが好きだ。
日本人もたいがい食べるが好きだと思ってたけど、しばらくここにいて、「負けたな・・・」という気がする。
食べ物に対する気合いが違う、執念が違う。 おいしいものを食べるための努力は惜しまない。
わたしは関西人らしくコストパフォーマンスに価値を置くタイプなので、シンガポールならではのホーカーズ・グルメをご紹介。 ホーカーズとは屋台街というか大衆食堂というか・・・一品S$2-3(=150-250円)でシンガポーリアンの朝・昼・晩の胃袋を満たす存在。 屋台が一箇所に集められているので、その道何十年というようなおばちゃん、おじちゃんが誇りを持って近隣の店と切磋琢磨している。
( )内はお勧めのお店の名前。
①チキンライス(天天海南鶏飯)・・・シンガポールのローカルフードで最も有名といっていいチキンライス。 チキンをゆでた後そのダシでご飯を炊いたもの。 ここはMaxwell Food Centreにある有名店で、レベルが高いこのフードセンターで(お昼時ということもあり)すごい行列ができていた。 一緒に行列に並んだ在住5年半の駐在員が「数々のチキンライスを食べたけど、僕の中で1位に昇格した」と言っていたので、かなりいい線いってるのと思う。
②チャー・クェイ・ティアオ(Fried Kway Teow)・・・平たい米の麺を甘いダークソースで炒めたものでエビ、もやし、赤貝などの具が入っている。 Amoy St.Food Centreの角にあるこの店のはめっちゃくちゃ美味しかった。
③ラクサ(Marine Parade Laksa)・・・ココナッツ・ミルクベースのクリーミーなスープに太めのビーフンが入ったマレー系料理。 East Coast Roadにある有名店まで食べに行った。 たしかに味はいい・・・んだと思う。 でもラクサは残念ながらわたしにとってはあまり好みの料理じゃないみたい。 ココナッツ・ミルクの好きな人は好きかも。
こんなに安くておいしい外食三昧のシンガポールで再び自炊。
ごぼうのシャキシャキ感と半熟卵のとろとろ感がいい。
■ポイント
①ごぼうは皮をむかないこと。 切ったあとのアク抜きは水をくぐらす程度にすること。 どちらも、ごぼうの香りを残して、風味を生かすためのポイントです。
②ごぼうを炒めるときは強火でしっかり。 急激に火を通すと、水分が抜けてよりおいしくなる。
- September 24, 2006 12:14 PM
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根菜と油揚げの胡麻煮
海外の外食で根菜メニューがあることはほとんどないので、よく根菜が恋しくなる(わたしだけ?)。
ところが、日本食品が充実しているシンガポールではごぼうもれんこんも売っていた。 れんこんなんて"Lotus Roots"っていう名前で日本より安いくらい。 スバラシイ!!!
油揚げも"Tofu Puff"という名前で売っていた。 こちらも中華料理の材料として見かけるからねー
というわけで根菜と油揚げの胡麻煮。
お皿はアパート備え付けのスープカップしかなく、しかもお箸がないのでフォークで食べる。
ま、味がよければいいでしょう~
- September 22, 2006 6:43 PM
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長ねぎとザーサイの蒸し煮
昨日は4月から通っている写真教室『PHaT PHOTO』ビギナーコースの最終回。 最終回は特別に写真家であり『PHaT PHOTO』編集長でもあるテラウチ先生の講義だった。
わたしはテラウチ先生の写真も好きだけど、先生は「ちょっと詩人になった方がいいんじゃないのー?」と思うほど、言葉がいい。
名言は数々あるけれど、その中でわたしの好きな言葉のひとつがこれ。
<旅とは、美しい風景を見つけに行くものではなく、美しい風景を見て感動する自分を発見するもの。 「ああ、自分はこんなものに感動するんだ」という発見。>
昔むかし、ただただ日常から逃げ出したくて旅をし始めた頃は、やみくもに観光地や名所旧跡と言われるところに行った。 英語で言う"Been there. Done that."というやつ。
『地球の歩き方』の"街の見どころ"リストを順番に(ファミコンでひとつずつレベルをクリアするように)訪問して制覇することで満足するような旅。
そのうち実は観光地巡りが好きじゃないことに気づき(笑)、旅のスタイルもガラリと変わった。
新しいスタイルを表現するのは難しいけれど「したいことをする」のが基本。 興味もない名所旧跡はいくら近かろうが行かない。 その代わりてくてく歩く、ひたすら歩く。 興味を引かれたものは時間をかけて見る。 面白い人とは話す。 まったりしたい時はまったりする。 食べたいときに食べ、食べたくないときには食べない。 まさにテラウチ先生のいう「自分はこんなものが好きなんだ」を発見する旅。
そして、同じようなことを今写真でやろうとしている。 多くの人は「記念写真」を撮っている。 今この時間この場所に、この人といる、という記念。 こんなキレイな花が咲いていたという記念、こんな物を食べたという記念、街で芸能人を見たという記念・・・ 自分がそれになぜどのように心を動かされたのか、ということとは無関係に。
海外へ行くことの多いわたしもこれをやりがち。 でもそういう写真はガイドブックやポストカードの写真以上には決してならず見ててとてもつまらない。
「自分はここが気に入った」という理由のない写真は撮らない。 今はこれがテーマです。 これがまためっちゃくちゃ難しいんだけどね・・・
今日の一品。 ねぎも切って、干しえびの下ごしらえも完了、のところでザーサイの瓶詰めを開けてみると、、、腐っていた・・・(涙)
どうにもこうにも使えなさそうなのでザーサイ抜きで作ったけれど、みなさんはザーサイ入れてください。 これはザーサイが主役です(苦笑)。
- September 17, 2006 8:42 PM
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白菜、厚揚げ、じゃこの卵とじ
今週もやっと終わり。
今日はお疲れのわたしをちょっと甘やかしてもいいだろう、ということでハーゲンダッツのアイスを買って食べた。
「アイスでいいの?」って感じだけど、食生活がソッコーで肌に現れるわたしには、アイスは昔から禁断の果実(ま、フツーに食べるけど、たまには)。
そこで学生のときの自分へのご褒美を思い出した。
わたしが入っていたのはバスケットボールサークル。 サークルだけど春と秋の関西学生リーグ(関西の大学20くらいが集まって戦うリーグ戦)に向けてはけっこう真剣に練習していた。
そして、練習試合や本番試合があったのが兵庫県伊丹市にあった体育館。 わたしは実家が奈良、大学が京都だったので、その日は、
奈良→京都→大阪→兵庫(ハードなバスケの試合)→大阪→京都→奈良
という2府2県にまたがる大移動をしていた。
バスケの試合は疲れる(しかもわたしは背が低いのでボールカットしてひたすら速攻をしかけるポジションだった)。 ハーフタイム20分だけれど、15分も走れば呼吸困難に陥るほど疲れる。
そこで試合が終わった後は、体育館前のLAWSONで自分へのご褒美を買うのを楽しみにしていた。
勝った日は210円のからあげくん、負けた日は120円のプリン。 別にからあげくんの方がプリンより好きだったわけではなく、勝っても負けても好きなものを食べられるようにしていた。
そして今はハーゲンダッツのアイス・・・
なんか本質的には変わってないなー・・・
今日も久保香菜子さんの『だしもスープもいらない煮物大好き』から。
■ポイント
ちりめんじゃこの塩味しだいで味を加減しませう。 濃ければ湯を、薄ければ塩を少し足すとよい。
- September 15, 2006 9:24 PM
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ぶりのあっさり梅煮
通ってる写真教室の講義で聞いた話。
人が写真(に限らず、絵画など枠で区切られたもの)を観るとき、その中で主役となるものが右寄りにあると心地よいと感じる人、左寄りにあると心地よいと感じる人、その違いは人それぞれらしい。
モノが右寄りがあるときに与える印象、左寄りにあるときに与える印象、も微妙に違う。
このブログの写真を撮るとき、わたしはカメラを先に三脚で固定し、ファインダー(デジカメなのでディスプレイ)を覗きながらお皿の配置を微調整する。
最近はアップの写真(寄った写真、という)が多いが(周りの背景や小物に気を使わなくていいので楽、というのが理由)、今日を含め過去3回の写真はすべて右寄りなので、わたしは右寄りの方がしっくりくるのかもしれない。
左寄り写真(『鶏と大根のカレー炊き込みご飯』参照)は、わたしにとってはちょっとオシャレにがんばったような感じ。
器を2つ並べた写真も並べ方によって印象が変わる(→『ツナのねぎ酢和え』と『小松菜といかの煮もの』を見比べてみてください~)
写真って面白いなー
今日のレシピは名前の通りあっさりして本当においしい。
どこにでもある食材なのに、食べたことのない組み合わせ、味付けは久保香菜子さんの『だしもスープもいらない煮物大好き』から。
今日は少し肌寒かった。 夏が終わってしまうのは悲しいけど、煮ものがおいしい季節になるのは嬉しい☆
■ポイント
最初に梅干しと昆布を水につけて味を煮汁に出しておくと、全体に程よい酸味と塩気が出る。 このときに味見して調節しよう。
- September 12, 2006 10:52 PM
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さつま揚げの旨煮
今日は久々に(っていうかほぼ初めて)、会社の上司&先輩と飲みに行った。
場所はたまたま月島。
「東京に出てきてから2-3回もんじゃを食べに行ったけど、おいしいとあんまり思ったことがない」
と言ったところ、
「それはまずいところに行ったからか食べ方が間違ってるからだ。本当のもんじゃは本当においしい」
という上司の強い主張(?)により、飲んだ後の〆としてもんじゃを食べることに。
月島のもんじゃストリートはどこもかしこももんじゃ屋さんなので、とりあえず混んでる店に入ってお勧めの明太もちをオーダー。
うーん・・・フツーにおいしいけどフツーだよ・・・
上司も
「ココのはいまいちだなー」
・・・・っていうか、じゃあおいしいとこ連れてってよ!
気を取り直してお好み焼きをオーダー(なんとモダン焼きがメニューになかったので、豚お好み焼きとそばを別々にオーダー)。
出てきたモノは具を見ただけですでにイケテない。 そもそもやまいもが入っていない、そばが茹でたての中華麺じゃなくて妙に硬い。
もちろん食べても、「これをお好み焼きとは呼ばないで~~~」って感じ。
かくしてわたしのもんじゃへの疑問は払拭されることはなく、東京のお好み焼きはマズイという確信が増幅されることになったのであった。
誰か東京でおいしいお好み焼き屋に連れてってください、マジで。
今日のレシピも『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から。 本当に重宝するサイトです。
- September 7, 2006 11:59 PM
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豆腐のきのこあんかけ
今朝のめざましテレビで"最近の携帯待ち受け画面事情"を特集していた。
最近は愛機SO902i(しっかし、これ持ってる人多いなー)の待ち受けを豹柄にしていたわたし。 職場の先輩たちに相次いで
「さすが大阪の女」(←東京の人にとっては関西人は皆大阪人らしい)
「何、これ?気持ち悪い!」
と心ない一言を相次いで言われたため傷ついて、昨日(可愛く)ハワイのサンセットの画面に変えたところだった、ので興味深く特集を見てしまった。
最近の女子高生は手書き風の文字で「今の自分の気持ち」を表した画面にしているのだそう。
いやー、全然知らなかったわ・・・
そして思い出したのが、最近ひょんなことで手に入った高校時代の担任がわたしの(同じく高校時代の)友達に送ったメール。
顔文字連発、意味不明な枕言葉や省略語、カタカナ連発・・・
え・・・彼ってもう40近いはず・・・
しかもこんなキャラだったっけ・・・?
やっぱり毎日女子高生と付き合ってると精神も若くなるのねー
メールの文章っていうのは本当に年代や業界が表れる。
わたしはドコモ端末にプリインストールされている絵文字は使うけど(それでも弟に言わせると、使い方がイケテないらしい)、いまだに顔文字に抵抗感がある。
ましてやたとえ社内メールであろうと仕事上で顔文字はありえない。
うちの会社はめちゃくちゃカタいので(「よく続いてるねー」、とよく言われる、笑)、メールでも読めない漢字が飛び交う。 会社によっては社内メールに顔文字ってフツーらしいけど。
このブログの文章も女子高生に言わせるとイケテないのかしらん?
今日のレシピはあっさりしたお腹に優しい一品。 ほっとする味♪
■ポイント
豆腐を弱火で煮て下味をつけておくとあんかけにしても水っぽくならない。
- September 6, 2006 11:24 PM
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かぼちゃのツナあんかけ
『東京カリー番長』なる料理ユニットをご存知でしょうか?
今日わたしの行っている写真教室のイベントが浅草花やしき貸切であって、東京カリー番長がやってきた♪
同じレシピの料理を作ることは二度とないらしく、今日のメニューも今回のイベントのみで食べられるオリジナル(3種類!)。 わたしは悩んだあげくその名も『停止カレー』なるものをご注文。
トマトベースのマイルドなチキンカレーにいろいろなスパイスやハーブがとても効いていておいしかった~♪
たぶん人生ですごい数のカレーを食べ続けてるんやろうなー
今公開中の映画『UDON』のモデルとなった『麺通団』もすごい数のうどんを食べ続けてるんだろう・・・
わたしがそんなにも食べ続けられるもの、それはやっぱり普通の関西風味つけのおかずしかないかもしれない。
今朝は『かぼちゃの蟹あんかけ』のあん違いバージョン。 美味しい~☆
- August 27, 2006 11:46 PM
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大豆とこんにゃくの炒め煮
引き続きベトナム話。 ブログのテーマにふさわしく食の話題で。
今回は『ベトナムめしの旅』、『ベトナムとタイ 毎日のごはん』
などで地方の名物料理や(縦に長いベトナムももちろん日本と同じく北と南では食文化が違う)、レストラン情報など仕入れていった。
さらにホイアンという世界遺産の街では料理教室に参加(Red Bridge Cooking Schoolという旅行者向けのクラスで、教える先生がうまくて市場見学、実習などもろもろ込みでUS$15、オススメ)。
レシピ自体は全くの初心者でも簡単にできるような炒めもの、煮もの、生春巻などで、日本で本を見ながら自分でもできそうだけれど、最大の収穫は生のライスペーパーを自分で作れる(しかも、けっこう簡単に!)ことを知ったこと。
生春巻を作ったことがある人は乾燥ライスペーパーを水につけすぎて破れたり、逆に硬すぎて割れてしまったりという経験はあるはず。
ベトナムではいいレストランではお米からライスペーパーを自家製してそれを使う。 この生のライスペーパーはフレッシュな感じでほんと眼からうろこ。
作り方はぜひとも自分で再現してこのブログにのせるときに披露しま~す。
今日の一品も簡単なのに鶏のうまみが大豆とこんにゃくにしみてサイコー♪
あー、わたしって渋好み(笑)。
■ポイント
①こんにゃくは包丁で切るようにちぎった方が表面積が大きくなって味がしみやすくなる。
②最初に甘みをつけてから最後におしょうゆを入れるのは煮ものの基本!
- August 22, 2006 9:45 PM
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かぼちゃの蟹あんかけ
ベトナムから帰国しました☆
今回はいろーんな目的があって(服のオーダーメイド、心に残る写真を撮る、リゾートでまったりする、エステ、etc.)、欲張りな旅だった。 食べることももちろんそのひとつ。
ベトナムは1度行ったことがあるので食べ物がおいしいことはよく知ってたけれど、今回の印象は意外にも「住みやすそうな国だなー」。
ベトナム人はよく笑う。 わたしの何がおかしいのか、見てはよくけらけらと笑われた。
ベトナム人はよく食べる。 1食の量は少ないけど、とにかくいつも何か食べてる。
ベトナム人はおおらか。 まあ暑い国でかりかりしてもしょうがないからねー
ベトナムは若い! どこもかしこも子供・若者だらけ。 熱気と活力にあふれてる。
わたしのリピート条件の1.海がある、2.食べものがおいしい、3.人がいい、を見事にクリアしリピート国リストに加わった。
まあそんなわけだけど、このブログはひたすら和食レシピです。
■ポイント
①かぼちゃは油で炒めてから電子レンジにかけるとべちょべちょにならず、しっとりした仕上がりになるので、他のレシピでもぜひお試しを! もちろん煮込む時間の短縮にもなる。
②豆腐はボロボロになるまでしっかり炒めるのが大切。 豆腐の水けを飛ばし、煎り豆腐を作るような感覚で。
- August 21, 2006 11:15 PM
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さつまいもの栂尾煮
都心に温泉や岩盤浴etc.癒し系の施設が続々オープンしている。 最近仕事が忙しくて疲れ気味なので、昨日は友達と一緒に巣鴨の癒し系温泉施設sakuraに行ってきた。
この手の施設といえば後楽園のLaQuaが有名だけれど、土日はとっても混んでいるのが玉にキズ。 癒されに行ってるのにあれだけ混んでるとねー・・・ リラックスエリアが男女一緒なのもビミョーな感じ。 できれば男性の目など気にせずくつろぎたい。
sakuraのいいところは、場所柄か(?)来ている人がフツーに近所に住んでる人たち風なのがいい(要はおばちゃん・おばあちゃん率がかなり高い。 親子連れも多い)。 みんな話題性半分、観光半分ではなく、「温泉につかってのんびりしにきたのよ~」的な雰囲気がとってもいい。
なかなか使えそうです。 それにしても疲れてるわ・・・
今日の珍しい名前のこのレシピ。 栂尾(とがのお)と読む。
京都のお昼処『光泉堂』さんのサイト、『今夜のおばんざい』から拝借した。
京都北山の紅葉の名所、栂尾の高山寺の精進料理に出されたのが始まりだそう。
実家でもたまに出てきたけど、何て呼んでたかなー? 「さつまいもを甘く炊いたん」とか?(そのまんま・・・)
懐かしいような、ほっこりすような味(やっぱり疲れてるわ・・・)
- August 7, 2006 9:54 PM
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切り干し大根の旨煮
衝撃の出来事が・・・
わたしの愛デジカメ - このブログになくてはならない存在 - がウンともスンとも動かなくなった。
わたしのところにやってきて以来3年間、モスクワの零下20℃での使用に耐え(バッテリーはソッコーやられたけれど)、落としたりぶつけたり持ち主の荒い使用に耐え、ネジが2本取れた状態でボコボコになりながらも、まじめに働いてくれたデジカメくんがついに壊れた・・・(涙)
ごめんねー、こんな持ち主で・・・と謝ってはみて修理依頼は出したものの、メーカー修理となり現在見積もり待ち。 買った方が安いよ、ってことになるのかなー・・・?
お盆をはさむので返答が来るのが今月末。。。
しばらくは、携帯カメラでの撮影になる。
今日が携帯カメラでの初日。
ピントがあまいなー、アップでの鑑賞に堪えない写真。 解像度は大きくしてるけど、三脚が使えないから手ブレが原因なのかなー・・・
しばらくはこのレベルの写真になってしまうのですが、なにとぞお許しを・・・
今日はお気に入りの『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から。 鶏そぼろを入れるだけで、いつもの切り干し大根が(いつもの切り干し大根はコチラ)ガゼンおいしくなった。 ビックリ。
こっちの方が定番化しそう。
■ポイント
レシピでは、切り干し大根をもどしてからいったん茹でるのが独特の臭みを消すポイント、とあるけど、わたしは面倒くさいのはぶいた。 ついでに厚揚げの油抜きもはぶいた。 こだわり具合、お好み、でテキトーにどうぞ。
- August 4, 2006 9:34 PM
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たけのことがんもの煮もの
2月7日のブログで紹介した代官山"かまわぬ"の手ぬぐい。 かわいいんだけど、わざわざ手ぬぐい買いに代官山まで行くのががちと遠い・・・
そんなとき、京都河原町三条の雑貨屋"ANGERS"でかまわぬの手ぬぐいを見つけた♪
嬉しい、相変わらずかわいい☆
いろいろ変わりダネの柄もあったけれど、スタンダードに花柄を2枚購入。 そのうちの1枚が今日のお皿の下に敷かれている菊の柄(季節外れですみません・・・)。
関西在住の方、ANGERでもかまわぬの手ぬぐい買えるのでお近くへお寄りの際はチェックしてみてください~
買ったもう1枚はちかぢか登場させる予定。
菊と同じく季節はずれなたけのこレシピ。 がんもどき(関西では"ひろうす"という)ときぬさやと一緒に薄味のだし汁で煮るだけ。
ひろうすは自分で作るとめちゃくちゃ美味しいらしいけど、さすがにそんな時間はかけられない・・・
一回くらいは挑戦してみたいもんやけど。
- July 29, 2006 5:38 PM
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かぼちゃ、ピーマン、オクラの煮もの
最近の怒った出来事2つ。
その1:
京都の四条烏丸にある某百貨店B1階のパン屋にて。 フランス観光客の親子3人がパンを物色中、素手で売っているパンに触る、触る。
「これにしようかなー、あれにしようかなー」と素手でつかんではまた棚に戻し、バゲットをべたべた触って硬さを確かめ、、、と目に余る傍若無人っぷり。 そのあまりのひどさに切れた、心の中で。
そりゃー、自分でトレイとトングを持って選ぶ方式はフランスにはないわよ、お店の人に言って取ってもらうパン屋か、すでにビニール包装されているスーパーしかないもんね。 でも周りの人がどうやってるのかちょっと見渡せばわかるだろーよ!
でもお店の人が何も言わないので、わたしが言うことでもないだろうと思って静かにお店を後にした。 もちろんあんなにベタベタ触られたパンを買う気なんておきない。
その2:
うちの近所のスーパー。 レジのチェッカーが食品をバーコードで読み取らせた後、かごに入れなおすときに無神経なのがとても気になる。
重いもの、硬いものを下に、軽いもの、柔らかいものを上に置くのは一般常識だと思うんだけど、たまにお肉やお魚(もちろん発砲スチロールトレイにラップをかぶせただけのもの)の上にかぼちゃや下手するとヨーグルトなんて重いものを置くやつがいる。 手を出して入れ直そうかと思う。
こういうチェッカーは20歳前後の若い子(←この言い方がおばちゃん、笑)や外国人に多い。 主婦のチェッカーはさすが普段自分でも買い物し慣れているためか安心して見ていられる。 レジに並ぶときにチェッカーの顔で並ぶ列を選ぼうかと思ってしまうけれど、残念ながらわたしの買い物するような時間には主婦はあまりいない・・・
こちらは近所でこれからも利用するので、メールで投書でもしようかと思っている・・・
こんなことで怒っているわたしは心が狭いでしょうか?
たかがパン、たかがお肉、かもしれないけれど、人の口に入るものなんだから大事にしようよ、と思うのでした。
今日はいつもの夏野菜を煮てみた。 煮たり焼いたり蒸したり揚げたり、、、料理って無限だわ。
かぼちゃは切るだけ、ピーマンとオクラは丸ごと、全部一緒に煮汁に入れて後は待つだけの簡単レシピ。
- July 25, 2006 10:36 PM
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小松菜といかの煮もの
gooランキングで"いくつになっても懐かしい、好きなおふくろの味ランキング"なるものがあったのでご紹介(Keitaさんのmixi日記ネタからパクりました、笑)
わたしのブログにレシピがあるものについては、おかずの名前にリンクはってます☆
①肉じゃが・・・さすが、、、不動のおふくろの味。
②味噌汁・・・シンプルだけど重要。 味噌汁に何の味噌を使うか、がかなり人の味覚を決定づける気がする。
③炊き込みご飯・・・わたしにとっておふくろの味はコレやなー。 とにかくうちの母親はかやくご飯をよく作る。
④きんぴらごぼう・・・大好きなおかず。 ごぼうを「根っこやろ」と言って食べない外人が信じられない。
⑤カレーライス・・・カレーだけはおふくろの味よりインドカレーの方が好き。。。(苦笑)
⑥卵焼き・・・7月14日のブログで熱く語ったけれど鶏そぼろ入りが大好き。 いまだ自分で作れません(涙)
⑦かぼちゃの煮つけ・・・同じく大好き。 いろいろなかぼちゃレシピを試しても、最後は戻ってきてしまう心の拠り所。
⑧さばの味噌煮・・・我が家で出てきた記憶はあまりないけれど、定食屋ではつい頼んでしまう定番メニュー。
⑨唐揚げ・・・あんまり出てこなかったなー お弁当の定番だけど。
⑩切り干し大根・・・頻出メニューだった。
⑪ちらし寿司・・・かやくご飯と並ぶ2大ご飯もの。 うちには寿司桶ないけれど、今度作ってみようっと。
⑫ひじきの煮もの・・・こういう地味なのに栄養バツグンで旨みのあるおかずは本当にわたし好み。
⑬茶碗蒸し・・・好きだけど作るの難しそーだなー そうでもないのかなー? 器がないなー・・・
⑭ハンバーグ・・・子供は大好きハンバーグ。 上にかけるソースはおろし大根とポン酢しょうゆでさっぱり、がいいな。
⑮おでん・・・なんと、、、わたしは冬の人気者、おでんが好きではないのです。
⑯漬物・・・浅漬けならまだしも、ぬか床で漬ける気にはならないなー 自分で漬けるとおいしさ格別なのはわかってるんだけど。。。
⑰すき焼き・・・我が家のご馳走だった。
⑱筑前煮・・・本当に好き。 いくらでも食べられる。
⑲いもの煮っ転がし・・・まだブログに登場していないのが不思議なくらい定番。 近々登場させよう。
⑳餃子・・・おふくろの味っていうか、、、買ってきた冷凍ものを焼いてただけだった気がするけど。。。
みなさんの懐かしのおふくろの味はどれでしょう~?
今日は3日間にわたるいかレシピの最終回。 簡単でくせになる美味しさ、十分におふくろの味候補です。
■ポイント
いかは煮すぎると堅くなるので1-2分で取り出そう。
- July 24, 2006 8:16 PM
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キャベツのそぼろ煮あんかけ
昨日は会社を休んで4連休にし、帰省してました。
そして、4日連続で雨やった。 それも毎日土砂降り。 よっぽど普段の行いが悪いのかなー?
とはいえ雨の京都も風情があって、祇園祭の終わった昨日は人も少なくていいものだった(←負けおしみ)。
しばらくはブログにふさわしく京都ネタで。
今日は今回買ったお土産【食べ物編】。 ほとんど自分用だけど・・・
松葉のにしん・・・南座の隣。 川端四条の信号待ちで雨宿りをしている最中の衝動買い(笑)。 我が家では年越しそばといえばにしんそばで、東京に来てそば屋のメニューににしんそばがないことに気づくまでそれがスタンダードだと信じていた。
祇園辻利の『つじりの里』・・・東京にも進出し、超有名店になってしまった抹茶専門店のお菓子(簡単に言うと抹茶味のコロン)。 帰省してこれを買わないときはないばかりか(本店に行けないときでもJR京都伊勢丹の地下に売っている)、成田空港でも行くたびに買ってしまうほど好き。 最近『ぎおんの里』というコロンの外側の部分が抹茶味、中がホワイトクリームという姉妹版ができたけれど、『つじりの里』の方が全然おいしい。
洛匠の草わらび餅・・・わらび餅は大好きなスイーツ、昔母親がよく買ってきたなー。 JR京都伊勢丹で試食してすぐにお買い上げ。
おたべの『黒のおたべ』・・・「名物にうまいものなし」というのは嘘。 わたしは生八橋大好き。 一応1日休んだので会社のお土産用に黒ごまを生地にもあんにも練りこんだおたべ。
ちりめん山椒やお漬物も買いたかったけれど、時間がなくて断念。
みなさんのイチオシの京土産は何でしょう?
今日は手抜き料理。 キャベツと鶏そぼろをさっぱりと塩味であんかけに仕上げた『和食のシンプルレシピ』からのレシピ。
- July 19, 2006 9:55 PM
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なすと豚肉、いんげんの煮もの
アズーリ、優勝おめでとー! さすがにリアルタイムでは見れなかったけれど。
mixiで入っている地元コミュニティで、家のすぐ近所、いつもの駅への道の途中にあるお肉屋さんがおいしいという情報をゲット。
数ヶ月前に初挑戦して以来そのおいしさにはまっている。
スーパーで売っている肉とはぜんっぜん違う、その脂のうまみが違う、コクが違う。 もちろんスーパーの特売肉よりは若干お高めだけれど、肉の旨みを存分に引き出したい今日のような料理には迷うことなく、このお肉屋さんでゲット。
いやー、相変わらず美味しいわ~♪
お肉屋さんの肉に開眼したわたしが次に近所に欲しいのはおいしいお豆腐屋さん。 豆腐製品もちゃんとしたお豆腐屋さんのものは大量生産品とは全然違うからねー
競争の激しい小売業界で合従連合が続く中、街の専門店にとっては苦難の時代が続く。 街の専門店には頑張ってほしい。
レシピは最近お気に入りの本、『和食のシンプルレシピ』から。 どこでも手に入る材料で簡単でおいしいレシピがたくさん。 とってもお勧め。
■ポイント
豚肉の旨みを野菜にしみこませるのが最大のポイント。 野菜はしっかり炒めよう。
- July 10, 2006 11:16 PM
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長いもの胡麻煮
今年は庶民の味方、お財布にやさしいイワシが高くて全然お財布にやさしくないけれど、なんと鰻も高いらしい。 店頭価格で去年の2割高だとか・・・
鰻、好きなのに・・・
いよいよ鰻の季節がやってきたと思ったのに・・・
魚好きにとって不遇の時代が続く・・・
・・・と思っていたら今朝の日経新聞で吉野家が鰻丼を始める、と載っていた。
実は吉野家に入ったことがない。
でも鰻丼が安くておいしいなら入ってもいいかも・・・
さて、今日はこのブログを始めて見直した長いも。
生だとシャキシャキ、おろすとネバネバ、火を加えるとふわふわ。
今日はちょっとシャキシャキ♪です。 ねぎ、胡麻、生姜と香味野菜とのハーモニーが絶品。
■ポイント
①長いもは煮込み時間を短くして食感を残すこと。 乱切りに切って表面積を増やすと、味が染みやすくなる。
②水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつけるのは短時間でも味がよく絡む効果あり。
- July 3, 2006 11:22 PM
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大根のおろし煮
あったらいいなー、と長年思いつつ、たまにしか使わないから・・・と買えずにいるのが、電動大根おろし機。
大根おろしは大好きなのに、おろすのが大変!なので、ついつい敬遠してしまう。 たまに大根と一緒に手まですりおろしてしまった日にゃあ・・・(涙・涙の嵐)
実家では大根をおろすのは父親の仕事だった。
そりゃー無理だよ、か弱い女手には・・・
わたしのは安いおろし金だからなおさらすりにくいんだろう・・・
どなたかいいおろし金教えてください~
こんなに大量の大根おろしを必要とする日は大変です。
あー、疲れた~
■ポイント
大根おろしを入れるのは他の材料に火が通ってから仕上げにサッと加えること。 入れたらすぐ火を止めて。 煮すぎると臭みが出ます。
- June 30, 2006 11:13 PM
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こんにゃくとちくわの土佐煮
類が友を呼ぶらしく、わたしの周りには料理好きな友達が多い。
食の仕事についている友達もちらほら。
そんな友達2人と「なぜ料理が好きなのか?」という話になった。
同じ料理好きでも、料理に求めるものは三者三様。
ひとりは単純明快、「食べるのが好きだから」。
でも、ただ食べるのが好きなら外食グルメ三昧すればいいわけで、それだけじゃ理由になんないよねー
なんでも健康においしく食べたいそうで、そんな彼女は栄養士。
もうひとりは「何かを生み出す過程が好き」。
彼女の手料理は残念ながら食べたことないけれど、フラワーアレンジとか雑貨作りとか、ちょこちょこ可愛いものを作るのが大得意な彼女のこと、さぞかし料理も「えっ?」という組み合わせの食材を上手に使って目で楽しませてくれるんだろーなー
そしてわたし。
もちろん食べることは好きだし、創作意欲をかきたてられたりもたまーにするけれど、最近わたしにとって「料理は癒し」なんだとつくづく思う。
男の人の多い職場で、それなりに左脳を使った(クリエイティビティなど全く要求されない)オシゴトをする毎日。 家に帰ってから寝るまでの間、他の人がお風呂にゆっくりつかったり、飼っているネコと遊んだり、お笑い番組を見て笑ったり・・・そんな束の間の休息の時間がわたしにとっての料理なんだなー、と。
だから料理を朝型に変えてしまってからは、夜することがなく(笑)手もち無沙汰で、なんとなーく、また台所に立ってしまっている毎日。
みなさんにとって料理って何なんでしょーね?
今日はこんにゃくをはじめて「手綱こんにゃく」なるものにした。
安い材料で簡単ヘルシーな一品。
こういう「主役にはなりきれないけど、おいしいしあると便利」なレシピはいくつ覚えても損はないです、ほんと。
- June 29, 2006 7:42 PM
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小松菜と湯葉の煮びたし
ワールドカップの決勝トーナメントが始まった。
今回は順当に強い国が勝ち上がっていて、見る方としては本当に楽しい。
サッカーに限らず、どのスポーツにもミーハーの万年にわかファンとしては、かっこいい選手がいるチームを応援する、ことにしている。
4年前はベッカムのイングランドとフィリッポ・インザーギのイタリアを応援していた。
今年はフェルナンド・トーレスのスペインかなー?(昨日のベッカムはかっこよかったけどね)
冷蔵庫の中にまだ残っていた湯葉を使って手軽に煮びたしに。
大豆製品っていまいち賞味期限がわからない。 もちろん包装に書いてあるけど、特に真空パックしてある豆腐なんか賞味期限を過ぎても全然食べられるし。
これまで数々の食品で賞味期限に挑んできたけれど(ほんと、ひとり暮らしって大変だわ・・・、笑)、食品が腐りやすいこの季節、冬にオーケーだった(=お腹を壊さなかった)としても油断は大敵。
湯葉はちゃんとおいしかったですよー
- June 26, 2006 8:12 PM
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鮭としめじと舞茸の卯の花
おもてなしレシピ3品目はわたしの大好きなおから。
おからは見かけが地味になりがちなので、塩鮭をほぐして入れるとピンクでこんなに鮮やかに!
塩鮭を使うので、もともと味がついていて楽ちん♪
しめじ、舞茸のきのこの旨みも加わって実に美味です、これもヒット作品☆
このお食事会には6月5日のブログを読んだ友達が井筒八ツ橋本舗の夕子をお土産に持ってきてくれた。 あらま、けっこうちゃんと読んでくれてるのねー 嬉しいわ~
もうひとつ持ってきてくれたのが京都の有名なお漬物屋『枡伍』のかぼちゃのお漬物。
なんとも珍しい・・・と思って口にすると、昔おばあちゃんの家に行くと出てきたすいかの漬物に味が似ていた。 "日向かぼちゃ"という種類のかぼちゃだそうで普段食べているかぼちゃからは想像もつかない味。
かぼちゃもいろいろ種類があるんやねー
おからの具としてもイケルかも。
■ポイント
おからは煮込む前にしっかり炒めることが大切。 水分を抜いて、パラパラになるくらい炒めると、おからの匂いが飛んでおいしく仕上がる。
- June 19, 2006 8:15 PM
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大根と厚揚げ煮
昨日に引き続き、料理写真の話。
カメラは普通のデジカメで十分ってことで、結論としてキレイな料理写真を撮るためのポイントはたった2つ。
「ピント」と「光」。
さらに付け加えるならば「構図」でしょうか?(盛り付けを含む)
今日はわたしがもっとも重要だと思う「ピント」の話。
料理写真に限らず、アマチュア写真の失敗のほとんどは「手ぶれ」によるもの。
なかでも室内で撮る料理写真は光の量が足らずにスローシャッターになってしまうので、ほとんど必ず手ぶれをする(ストロボをたくと美味しそうに見えないのでストロボは厳禁!)。
そこでわたしが必ず使うのが「三脚」と「セルフシャッター」。
三脚は家電量販店でミニタイプのものが1,000円台で売っている。
セルフシャッターはほとんどのカメラについている(被写体が動かないのが料理写真のいいところ)。 例え三脚を使っても押す瞬間の手ぶれというのは避けられないけれど、セルフシャッターも使うと、シャッターが切れる瞬間に地震でもこないかぎりぶれない。
わたしのブログの写真の中でこの両方を使わずに撮ったのは記憶にある限り3月19日の『焼き餃子』だけ。 これは友達の家で撮ったので三脚がなかったのだけれど、明らかに他の写真に比べていまいち写真に締まりがないことがわかる。
「えー、そんなことまでするのー?」と思うか「なーんだ、そんな簡単なことなんだー」と思うかは、受け取り側次第だけど、これだけで相当キレイな写真が撮れるはず。
そんなわけで続きはまた明日~
昨日の残りの厚揚げを大根と炊いてみた。
薄味ながら大根によくだしがしみていて美味。
■ポイント
煮ものは冷ますと味がよくしみてより一層おいしくなる。 熱いまま放っておくのが心配な季節になったけど・・・
- June 12, 2006 9:43 PM
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厚揚げの甘煮
最近「料理の写真がキレイ、どうやって撮ってるの?何のカメラ使ってるの?」というお褒めの言葉をよく頂く。
写真は好きなのでお褒めに預かって嬉しいかぎり。 やる気が出ます。
撮り方はバラしてしまうと「な~んだ、そんなこと」って感じなので今までバラしてなかったのだけれど、もったいぶることでもないので、ちょこちょこわたしがどうやって撮っているか書いていこうかと思います。
ただ、ド素人のやっていることなので、「こうしたらもっとキレイに撮れるよ」って方、ぜひぜひコメントお寄せください♪
まず、最初にカメラから。
こちらは何のひねりもなく、今は亡きミノルタのDiMAGE Xtを発売直後(3年前!)に弟にねだって買ってもらった(弟にねだること自体おかしいか・・・ 留学の餞別としてもらったんだけど・・・)。
あらゆる家電製品は80-90%はルックスで選ぶので(あとの10-20%がブランドと価格と機能)、当時画期的だった赤いデジカメに惹かれただけで、普通のコンパクトデジカメです。
要は普通のコンパクトデジカメで十分ってこと。
長くなりそうなので、ここから先は明日以降ってことで・・・(まだ何もバラしてないやん・・・)
今日は久しぶり(でもないか?)の厚揚げレシピ。
簡単なのでポイントは特にないです~
- June 11, 2006 8:24 PM
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豚の角煮
自他ともに認めるミーハーのわたし。
昨日の昨日までワールドカップ開幕日を知らなかったくらいだけれど、始まると思わず最後まで見てしまった、ドイツ-コスタリカ戦。
1点目と4点目のシュートは素晴らしかった。
2点目と3点目のクローゼはかっこいい♪
いいなー、あの現地のお祭り騒ぎ、楽しそー
わたしもあれに交じって大騒ぎしたいー
今回は試合が日本時間の明け方なので、早起き実行中のわたしとしては、ハイライトだけで楽しむつもりだったのに、なんだかんだと見てしまうんだろーか?(わたしはハイライトの数十秒だけでも瞬間的に盛り上がれる、冬の五輪の荒川静香も寝てしまった)
寝不足に耐えられる年でもなくなってきたので(涙)、悩む今日この頃。
さてさて、今日はいつもよりちょっと時間をかけてガツンと美味しい居酒屋の定番、豚の角煮。
ここまで煮込むとほろほろ崩れるくらい柔らかくなる。
もうちょっとお手軽にできると作りやすいんだけどね。 研究します。。。
あれ? ダイエットはいずこへ・・・?
- June 10, 2006 10:58 PM
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牛肉のしぐれ炊き
以前『肉じゃが』のときに、「関西で肉といえば牛肉」という話題を出したけど、お気に入りの総務省家計調査年報でそれを裏付ける結果が!
以下、牛肉の世帯あたり年間消費量。
全国平均 7.13kg
1.奈良市 11.96kg
2.広島市 11.90kg
3.大津市 10.85kg
4.山口市 10.70kg
5.和歌山市 10.50kg
・・・
47.福島市 3.16kg
なんと1位はわたしの出身地、奈良市!
以下、近畿、中国地方が上位を占め、1位の奈良の人はなんと47位の福島の人の4倍近く牛肉を食べている計算になる。
わたし自身は魚派でたいして肉には興味なかった&肉について友達と議論したこともなかったので(フツー、せえへん、せえへん)今まで気づかなかった。
お肉の消費にこんなに地域差あるって知ってました?
このデータを豚肉の消費量と比較するとさらに面白いことになるけれど、それは次回の豚肉料理のときに。
ちなみに、このデータには問題点があります。
私が思いつくかぎりでも、
①「世帯あたり」の消費量なので、当然1世帯あたりの人数が多い田舎(←失礼)の方が核家族化が進む都市より多い数値が出る傾向にある。 つまり、東京や横浜、大阪といった大都市は上位に来にくい(もちろん大都市には全国各地から人が集まるので際立った傾向が出にくい、というのもある)
②あくまで「食料」として家計が購入した数量なので外食が含まれていない。 つまり、外食で摂取した量は含まれていないし、外食する機会の少ない田舎(←再び失礼)の方が都市より多い数値が出る傾向にある。
なので、あくまで参考ってことで(でも、ここまではっきり数値が違うとやっぱり面白いよねー)
あまりに前置きが長くなったけれど(今までのは前置き)、わたしの大好きだったお弁当のおかず『牛肉のしぐれ炊き』。
以前ごぼうも一緒に炊いたため(→4月7日のブログ参照)、懐かしの味が出なかったので今日はそのリベンジ。
う~~~~~ん、この味です、この味。
そのまま食べてもご飯にのせても絶品☆
- June 3, 2006 10:52 PM
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しいたけと高野豆腐の甘辛煮
普段家で作っているので外食するときにわざわざ京料理を食べに行ったりしないけれど、今日お昼に連れていってもらったお店は赤坂にありながら京情緒溢れる素晴らしいお店だった。
今度はぜひ夜に行きたい♪
お昼はお手頃だけど(「お茶漬けに1,050円~?」とメニューを見たときは思ったけれど、運ばれてきたものを見ると納得。通いたい)、夜はお高めですが・・・(誰か連れていってくれないかしらん?)
↓
『やげんぼり』
昨日に引き続き地味なおかず。
高野豆腐って実家では薄味で含め煮にしたの以外出てきたことなかったので(そして昔はあまりの地味さに嫌いだった)、他の作り方がないものかとレシピ検索してみたけれど、あまりめぼしいものが出てこなかった。
「えっ?!高野豆腐のこんな料理法?!」っていうのを知ってる人、ぜひ教えてくださーい。
今日は乾物+冷蔵庫の余りもの、です。
- June 2, 2006 11:59 PM
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豆腐と舞茸の旨煮
今、関西なつかしモードなので、昨日に引き続き関西ネタでいきます(離れて長いけど、たまにこういうモードになります。 お盆が近いからでしょうか? ←全然近くない)。
テレビというのはローカル色が強いもので「東京キー局の番組では全く見ないけど、関西のテレビでは引っ張りだこ」なタレントは数多く存在する。 ここ何年も関西のテレビは見ていないので(当たり前やな、東京で映らへんねんから)、ついていけてないけど、やしきたかじん、小枝、村上ショージあたりがそうでしょうか? 鶴瓶もその傾向あり。
月曜の『HEY! HEY! HEY!』で倖田來未のゆかりゲストとして来ていた吉本興業の『なるみ』。 関西では大人気らしい、東京で見たことない、知らんかった。
あのオバチャン炸裂トーク、めっちゃくちゃ面白かった。 また見てみたい。
そんな関西系タレントのひとりであるのが、今日のレシピのサイトである『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』をやっている上沼恵美子。 関西ではみのもんたバリに出ているらしい(とファンであるうちの母親が言っていた)。
関西の主婦代表である上沼恵美子がやっているこの番組のサイトは使えるレシピが盛りだくさんで密かに愛用している。
今日のレシピも簡単&ヘルシー。 やっぱりおかずはこうでなくっちゃ。
■ポイント
①豆腐は豚の脂で焼くのがポイント。 サラダ油で焼くよりガゼン風味が増す。
②舞茸を炒めて香りを引き出し、煮汁では味を絡める感覚でサッと煮ると、シャキッとした食感が楽しめる。
- June 1, 2006 10:27 PM
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厚揚げのいんろう煮
週末のお食事会@我が家ではゲスト(高校の同級生)のひとりがベターホームで習ったというこの一品を披露してくれた。
ありがとう!
初耳だった「いんろう煮」。 材料の中をくり抜いて中に詰め物をしたお料理のことをこう呼ぶのだそう。 言わずもがな、水戸黄門の「この紋所が目に入らぬかぁ~」の印籠に見た目が似ているところからきてます。
詰め物って凝ってるように見えるけど、けっこう簡単に30分くらいでできる(わたしは見てただけだけど)。
切り口の断面から詰め物がきれいに見えるので、にんじんやピーマンなどカラフルなお野菜入れるとかわいいかも。
■ポイント(by junon)
①肉あんは、たっぷりめに詰める。 火が通るときにひき肉が縮むので、少しふくらむまで詰めると形よく煮あがる
②鍋の大きさを選ぶ。 鍋の大きさは4切れが重ならずに並んでちょうど入るくらいのものを。煮汁がむだなく全体にいきわたる。
- May 23, 2006 9:39 PM
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そら豆と豆腐の卵とじ
今回一番楽しかった作業、それはそら豆のさや剥き!
そら豆のさやを取ると中は真綿のようなふわふわのベッドだった、ってことをすっかり忘れていた、たぶん10年くらい。
なんで豆類の中でそら豆だけ、こんなベッドで特権階級的扱いを受けているんだろう?
気持ちよくてしばらく触って遊んでしまった(笑)
さやを剥くのも薄皮を剥くのもはっきり言ってめんどくさい! 何でも便利なこの世の中ではすでに皮がむかれた豆が売っている。 でも思いきってさや付きの豆を買ってよかった~と思った瞬間でした(なんて大げさな・・・)
それにしても、そら豆の緑と卵の黄色の取り合わせが鮮やかで本当に春を感じる一品。
東京はすっかりジメジメして梅雨も間近ですが・・・
■ポイント
そら豆を美しくゆでるには鮮度が重要! さやを剥いたら手早く塩を加えた熱湯でゆで、ゆであがったらサッと冷水につけて薄皮をむきませう。 新鮮なそら豆はきれーいな緑色をしています。
- May 19, 2006 10:40 PM
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あさりと大根の煮もの
まず初めにお断り。
最近たまにコメントスパムがあるので、コメントの反映にわたしの承認がいるように設定変えました。
様子見てまた元に戻すので、コメントがすぐ反映されなくても少しお待ちくださいね~
みなさまのコメントは励みになりますので、大歓迎です!!!
『あさりご飯』に引き続き、あさりレシピ第2弾。
どうもわたしは気に入るとそればっかり作る傾向にあるらしい。
あさり、大根、にんじん、それぞれのだしが出るのでだし汁不要のエライ料理。
あっさりした味付けなので大量に食べられます♪
- May 18, 2006 9:33 PM
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なすの揚げ煮
なす好きのわたしには嬉しい季節が到来!
スーパーにつやつや、丸々とした茄子が並ぶようになってきた。
いわゆる「なすび」型で小ぶりのこの茄子、他の国のスーパーではあまり見たことがない。
LAでは"Japanese eggplant"と名づけられ売られていた。
実はわたしの一番好きななす料理はイタリアのMelanzane alla Parmigiana。 なすとトマトソースを重ねて上にパルミジャーノチーズをかけた、日本風に言うと「なすとトマトソースのグラタン(?)」(そのまんま・・・)
ナポリ名物でナポリに行ったときはそれこそ毎日のように食べた。
でもこのナスのグラタンにはやっぱり日本の細長いナスより米ナスの方が合う気がするなー・・・
というわけで自宅でなすを食べるときは相変わらず和風。
油と相性バツグンなので今日は香味野菜(といってもしょうがとにんにくはチューブだけど)を合わせて揚げ煮にしてみた。 昨日に引き続き栗原はるみさんの『ごちそうさまがききたくて』から。 栗原さんのレシピはわたしには味が濃いことが多いので、調味料少な目に調整した。 テキトーに調整しください♪
■ポイント
なすを揚げるとき、揚げ油が激しくとぶのでヤケドをしないように~
- May 15, 2006 10:15 PM
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いかの吉野煮
黒い器にいかと白髪ねぎの白が映えるわー(自画自賛)。
聞き慣れない「吉野煮」という調理法、葛粉を使ってとろみをつけたお料理のことをいうのだそう。
葛粉の産地が奈良の吉野だからだそう。
吉野といえば桜。 なんてったって「ソメイヨシノ」の名前の由来ですから・・・(でも実際にはソメイヨシノはあまりなくって山桜が主。 これがまた華やかなソメイヨシノと違う趣で奈良っぽいわびさびな感じでいいんだなー)
今年の桜はもう散ってしまったでしょうか?
この吉野の桜。
有名になりすぎて年々バスツアーが増え山の上の方が大渋滞になるので、今年から交通制限を始める、と"とくダネ"で小倉さんが言っていた。
うちの親は今年行ったはずだけど、どうだったんだろう?
吉野ネタに脱線してしまったけれど、この『いかの吉野煮』、冷凍いかを使うと10分でできる。 なんと今回買った冷凍いかは鹿の子切りがほどこしてあった。 すごすぎ・・・
手抜きすぎ、簡単すぎ・・・ なのでポイントは特にないです~