ご飯もの Archive

ねぎまの味噌飯バーガー

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バーガーとは名ばかり、ご飯が崩れきってます。
・・・というのも、普段おにぎりとか作らないので、手に水と塩つけて炊きたてのご飯を握るのがこんなに熱いものとは・・・
とてもとても握ってられず、すぐ皿に置いてから指先で固めたりして(笑)、こんなブザマな姿になりました。

おにぎりの上手な握り方、研究します・・・

でも、中身のねぎまはお味噌が利いてとっても美味しいですよ☆

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  • May 30, 2008 3:51 PM
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まぐろの卵かけご飯

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昔、生卵が食べられなかった、正確には食べられないと思っていた。
今では、生卵におしょうゆたらして、熱々のご飯と混ぜる「卵ご飯」は大好きです。
ちゃんとすき焼きも生卵につけて食べるようになったし。

こういう「わたしは○○が嫌いに違いない」という固定観念からくる「食わず嫌い」ってどういう経緯で育成され解消されるんでしょうかね?

ただ、これができるのは「生卵が新鮮だ」という絶対なる安心感がある国でだけ。 生のものが危険な国ではできません。 シンガポールの卵はどうなんだろうか???

その卵ご飯にまぐろを載せただけのシンプルご飯。
まぐろは本当に最近高くなってしまいました・・・(涙)

■ポイント
まぐろはしょうゆをまぶして5分置き、味をなじませる。 まぐろは火を通しすぎるとパサつくので注意する。

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  • May 26, 2008 1:11 PM
  • ご飯もの

うなぎチャーハン

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今日も暑いです・・・ つい最近まで暖房をつけていた気がするんだけど・・・

海外で手に入らないもののひとつ、それはおいしいうなぎ。
お手軽にチャーハンにしてみました(写真では見えないけど結構ゴロゴロ入ってます)。
卵とご飯を先に絡めてから強火でパラパラに焼く方法を知ってから(つくり方↓には違う方法で書いてありますが)、チャーハンで失敗することがなくなりました。

せっかく中華の国に移住するので中華鍋も欲しくなってしまうんだけど、実はシンガポールの我が家はガスではなく電気なのです・・・ 中華の敵だ・・・

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  • May 23, 2008 3:20 PM
  • ご飯もの

かつおの手こねずし

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大好きな鰹で作った手巻き♪
米酢ではなく玄米酢を使ったので、寿司飯が黒くなっちゃっています(笑)。
手巻き寿司、普段作り慣れてないので(いや、巻くだけなんだけど)巻き方めちゃ下手くそですみません。。。

味は想像通りの美味しさ。 おうちで作るお寿司もいける!

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  • May 16, 2008 11:46 AM
  • ご飯もの

えんどう豆のあんかけ炒飯

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卵黄と卵白を分けてもちゃんと両方使えるチャーハン(たまに卵白だけ使って、残った方(卵黄)どうすんの?っていうレシピありますよね・・・)
卵白のふわふわがえんどう豆と帆立を優しく包んで春の風味。 あんかけにすると一気にプロっぽく見えるのに作るのはとっても簡単。

本格中華を作ってる気分になります♪

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  • May 14, 2008 5:32 PM
  • ご飯もの

かつおのちらしずし

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5月といえば初鰹!

かつおを使った簡単、ちらしずし(間違えて混ぜてしまったので、混ぜずしになってますが・・・)。
きゅうりや貝割れはすぐ色が変わってしまうので、手早く食べよう♪

■ポイント
すし酢の砂糖はよく溶かしておく。 すし飯は炊きたてのご飯を使い、切るように混ぜる。ご飯は固めに炊く。

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  • May 10, 2008 3:08 PM
  • ご飯もの

牛そぼろ丼

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メルボルンから帰ってきました。
彼側の親類が集まって(遠くはアフリカから!)連日連夜大騒ぎでしたが、これだけ親戚が揃うのも結婚式だからこそ、ありがたいですねー

帰国後は懐かしい味のそぼろ丼。 普段は鶏ミンチなのですが、牛肉で作ってみた。
西洋料理に疲れた胃袋にしみます。

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  • May 8, 2008 10:44 PM
  • ご飯もの

牛きんぴら丼

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こんな食生活しているわたしですが、パンも好きです。
パンでは固い皮のパン・オ・レザンやくるみパンが好きだけど(全粒粉系ならなおGood)、その対極にあるヴィノワズリー系も好きで、なかでもクロワッサン・オ・ザマンドは大好物!(1個、恐ろしいカロリーなんだけど)

昨日も仕事中にムショーに食べたくなり、DEEN & DELUCAへGo! いやー、久しぶりのザマンドは美味しかった♪
ムショーに食べたくなるときは、何かでイライラしている証拠なのでよくないんだけどね。

牛肉とごぼうのきんぴらをのせた"おかず丼"。 ごぼうのきんぴらはささがきで細くなってた部分がカリカリになってるのが好きなんだけど、レシピでは片栗粉を入れているので、ふんわりした食感になっています。
どちらでもお好みで☆

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  • April 23, 2008 1:41 PM
  • ご飯もの

時雨めし

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結婚して苗字が変わると、免許証、パスポート、銀行口座、クレジットカード、証券口座・・・ありとあらゆるものの名義変えが必要。
この「名義変え」というのは経験者ならわかるとおり住所変更とは比較にならないくらい面倒。

なおかつ、わたしは外国姓になったので、それに輪をかけて大変。
システム上で申請しようとすれば「文字数を超えています」と言われたり、「"-"は入力不可能な文字です」と言われることも・・・(入力不可能って、ちゃんと戸籍上の苗字なんですけどね・・・)

今日も免許証を変更しに行ったら、「○○○○○○(わたしの新姓)が入らないわよ!」と窓口の向こうで苗字が連呼されている。 何でもカタカナ入力の仕方がわからないらしい。
初めに担当したおじさまはギブアップ、おばさまたちがマニュアルと格闘すること20分、ようやく免許の裏の「記載事項欄」に書き込まれて完成。

東京都千代田区なんだからさー、カタカナ入力くらい覚えてね♪ こうしてわたしの格闘は続くのであった・・・

今日は舞茸とちりめんじゃこ&しめじという山と海を組み合わせたご飯のお供。
土鍋で炊いたオコゲつきご飯にバッチリ合う。

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  • April 17, 2008 2:45 PM
  • ご飯もの

鶏肉粥

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お粥は中華の朝ご飯の定番。 わたしは本当に液体状になった中華粥(congee)よりも、もちもち食感が残った日本のお粥の方が好き。 

小さい頃、風邪を引いて学校を休んだときに母が作ってくれた梅干しをのせただけのお粥が原点だけど、今日のはまるでホテルのビュッフェみたいにトッピングの多い朝ご飯に仕上がった。

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  • April 16, 2008 5:02 PM
  • ご飯もの

キャロットご飯

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あまりにも家の料理が和食に偏りすぎているので、地中海料理(イタリアン&スパニッシュ)も我が家のテーマに加えることにした。
いつも行く明治屋は日本食材は豊富でもその他のものはあまりないので、Market Placeというちょっと高級スーパーへ。

フレッシュなオリーブやサンドライドトマトの量り売り、1切れS$9(700円!)もする鱈の切り身、などなどスパニッシュな素材を買い込み、今夫が料理中・・・ 楽しみ〜♪

今朝はにんじんと挽肉をバターで炒めた風味がお米に染み込んで、とても香り豊かな炊き込みご飯。 最近では一番のヒット作。

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  • April 12, 2008 6:10 PM
  • ご飯もの

五目野菜の鶏がゆ

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昨日は1日遅れのバースデーディナーに連れていってもらいました。
ワイン大好きなわたしたちは、いつものように赤ワインをボトルで注文。 そしていつものように、1/4くらい残すはめに(わたし、ワイン大好きだけど、max. 2杯しか飲めないのです・・・涙)。
アルコール税がとっても高いシンガポールではお酒は超贅沢品なので、残すのがとても心苦しい。
お酒ってどうやったらもっと飲めるようになるんですかねー?(いや、無理してがんばらんでもいいか・・・)

もちろんワインを飲んだ次の日は二日酔い(こちらは帰ってすぐ水を大量に飲むことで楽になる対策を発見したのに、即倒れ込んで寝てしまったため)。
そこで、久しぶりにお米からくつくつ炊いたおかゆ。
熱々で食べたので口の中をやけどしてしまった。 野菜もたっぷり食べられるので、おかずいらず。

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  • April 6, 2008 12:57 PM
  • ご飯もの

山菜炊き込みご飯

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今日はエイプリルフール。
毎年微妙~なネタで嘘メールをくれる友達が、今年は本当メールをくれたのでちょっと残念。 今年はどんなネタなのか楽しみにしてたのに~

いつもは"山菜炊き込みご飯の素"を買って済ませてしまうところを、『おしゃべり風鯛めん』で買ったわらび、『帆立と筍のピラフ』で買ったぜんまいが余っていたので、具も作ってみた。
既製の"素"は茹で過ぎ、ぶよぶよ、って感じだけど、自分好みの歯ごたえにできるのでGoodです。

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  • April 1, 2008 3:14 PM
  • ご飯もの

帆立と筍のピラフ

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東京では早満開を迎えた桜。 今週末は天気もよく絶好の花見日和。
まだ結婚式に来てくれた外人友達にお付き合いしているわたしは、今日は代々木公園に花見へ。

案の定すごい数の花見客。 わたし自身は桜の木の下で場所取りして宴会をする、といういわゆる花見をしたことは数えることしかないのですが、人口のどれくらいの人が毎年いわゆる花見に繰り出してるんでしょう?

下を見ずに上だけ見て歩くと、トンネルのように続く桜の枝ぶりが本当に見事で、やっぱりこの季節の日本はいいなー、としみじみ。

今日は帆立と筍をピラフに。
ブロッコリースプラウトって初めて買ったけど、貝割れ大根みたいな感じで使えるのに苦みがなくて、なかなか便利。
帆立も筍もちょっとゴロゴロ大きめに入っている方が歯ごたえがあって美味しい。

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  • March 29, 2008 7:06 PM
  • ご飯もの

鯛の山かけ丼

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先週から今週にかけて、結婚式に出席してくれた外国人ゲストと一緒に毎日都内の和食レストランに行ってます。
和食は季節を目で舌で鼻で感じさせてくれて改めて素晴らしいなー、と実感。 外国人ゲストも絶賛していたお店を順次ご紹介。

まずは、結婚式・披露宴会場だった『うかい鳥山』。 和の会場を探していたのですが、いくつか回った後ここを見に行ったとき、即決でした。
高尾山という不便な場所ながら、ロケーションを活かしたお庭、趣のある離れ座敷が最高。 お料理もサービスも一流(お料理は案の定あまり手がつけられなかったので、絶対今度食べに行きます!)
和の結婚式をしたい方は太鼓判を100個くらい押してお薦めします。 雰囲気とお料理を楽しむだけでも都内から足を運ぶ価値あり。

次に両家の家族食事会に行った『赤賓亭』。 
去年の両家顔合わせに行った京都にある『菊水』が素晴らしく、今回はここに負けずとも劣らないところを探すのに苦労しました。
都内のこの立地でランチのこのお値段・サービスは他にないのでは?

明日はもう少しカジュアルなお店をご紹介。

春のお魚、鯛。
胡麻だれととろろの組み合わせが絶品。 日本に帰ったときは嬉しくて新鮮なお刺身を食べまくってしまう。

■ポイント
煎り胡麻はしっとり感がでるまでよくすって、調味料と合わせ鯛を胡麻だれに浸ける時間は5分までにする。

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  • March 25, 2008 10:34 PM
  • ご飯もの

蛤と白魚の玉子丼

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春の貝、お魚に菜の花と筍を加えて春爛漫。
明日は祈りが通じて晴れらしい。

■ポイント
はまぐりと白魚は、火を通しすぎないようにする。 溶き卵は2回に分けて加え、半熟に仕上げる。

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  • March 21, 2008 8:46 PM
  • ご飯もの

ふき飯

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今日は素晴らしい春晴れな1日。

レシピももちろん春満開で。 ふきはすでに茹でてあるものを買って手間を省略。
春モチーフのてぬぐいもゲット! また登場させます。

普段愛用している一眼レフデジタルのレンズが欠けて修理中のため、しばらく携帯カメラです。
思いっきりピンボケ・・・ ピンボケなのはカメラの性能が悪いんじゃなくて、朝早くて暗かったからでしょう、きっと。

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  • March 15, 2008 10:49 PM
  • ご飯もの

アスパラ炒飯

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大げさな名前がついてるけど、味はいたってシンプルな懐かしの味。
今日のチャーハンは卵の黄身だけをご飯と混ぜたおかげかパラパラになってGood。
アスパラと海老のコンビも合う。

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  • March 1, 2008 2:32 PM
  • ご飯もの

鯛の中華丼

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鯛は日本では高いのであまり買わないけど(でも春はもう少し安くなるのかな?)、ここシンガポールでは他の魚が恐ろしく高いので(ぶり 2切れ S$16 = 1,200円とかする)、何となく感覚が麻痺して買ってしまった。

自炊より外食(ちゃんとしたレストランじゃなくて街中にある食堂だけど)が圧倒的に安いこの国。 自炊する人が少ないのもうなづける・・・

ソースの胡椒をきかせるのがポイント。 ちゃんとペッパーミルで挽いた胡椒は何とも香ばしい。
小松菜がなかったので青梗菜で代用。 こっちの方が中華っぽい。
あっさりした味の鯛がしっかり丼ものに変身。 美味しい。

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  • February 27, 2008 11:50 AM
  • ご飯もの

カレーチャーハン

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『秋刀魚の蒲焼き入り炒飯』で書いたように、卵の入る炒飯は卵とご飯をからめてからパラパラに炒めるのが最大のポイント!
なのに、横着してチキンや野菜の後から投入してしまったので、もさっとした感じになってしまった。
第二弾はちゃんと守ったのでうまくいったんだけど・・・

カレー、鶏肉、とスタンダードな味で、誰でも好きなこと間違いなし。

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  • February 22, 2008 4:55 PM
  • ご飯もの

いかご飯

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今週3度目の雪・・・
ってどう考えても降りすぎじゃあ・・・? 寒さのせいか、胡麻油が瓶底で固まって出てこない(笑)。 氷点が水よりも高いのか???

いかの缶詰を使った簡単混ぜご飯。
ゴロゴロ固まりが入ってる方がおいしい。

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  • February 9, 2008 11:35 PM
  • ご飯もの

蟹味噌チャーハン

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今年も早いものでちっとも年明けの新鮮な気分を感じることなく、2月に入ってしまいました。

あさっては節分!
節分といえば豆撒き。 今年はひとりなので豆撒きはしないけど(あれって後片付け大変だし)、今後はできるだけ日本の四季の行事をイベントにしたいと思います(四季のないシンガポールで)。
そして節分といえば小さい頃実家ではイワシ(の頭?)を玄関の外に飾った記憶が・・・ 最近スーパーでイワシを見ないけど何でなんだろう?

そんなわけで今年は実は今まで1回もやったことのない恵方巻きに挑戦したい、と思います(食べる方ね、作る方じゃなく)。

そして今日は豪華チャーハン☆
こんなに芳醇で豪華な炒飯は初めてで(材料は全部缶詰ですが・・・)、できあがったものがあまりに美味しそうだったので、早く食べたくて糸鰹と刻み海苔は省略・・・
朝から蟹味噌で幸せでした~

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 1, 2008 5:19 PM
  • ご飯もの

鯛の利休ご飯

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今朝起きて気づいた。

あっ・・・ ついに来たな・・・

何が来たかというと、そう。 わかる人にはすぐわかる、今年の花粉症。
今年は関東では飛散量が去年の3倍とかいう恐ろしい記事を見た。 わたしの花粉症は毎年2月だけなので(スギだっけ?2月は?)、早く国外逃避したいけど、まだ1週間はいる予定です・・・

鯛といくらで豪華ご飯♪(材料費はこの際考えない、考えない、笑)
利休しょうゆのおかげで胡麻のコクが鯛にしみ込んでえも言われぬおいしさ。 鯛じゃなくてもイケルかも☆
たっぷりと散らした長ねぎがよいアクセントに。

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  • January 30, 2008 10:07 PM
  • ご飯もの

かに缶めし

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東京は寒すぎです・・・ せっかくシンガポールでマラソンの特訓を始めたのに、これじゃ外走る気にならず、暖房にくっつきっぱなし。
今日は用事があって高尾山に行ったら雪が残っていた。 シンガポールから帰ってきた身にとってはシューレアルな光景・・・

初めてかにみそを缶詰で買ってみた。 かに身だけでは出せない芳香な味が米に染み込んで、これぞかに飯って感じ。
日本にいるときはここぞとばかり海鮮づくしで行きます!

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  • January 26, 2008 11:56 PM
  • ご飯もの

鶏ぞうすい

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チキンスープの素を使わずにちゃんと鶏から取ると美味しい!
目に見えないのに生姜がしっかり効いてて体が暖まることこの上なし(暖まらなくてもいいシンガポールにいるけど・・・)。

雑炊って鍋の後くらいしかしたことないけど、改めてちゃんと作ると美味しいな〜♪
寒い日本の皆さんにはぜひおススメです。

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  • January 17, 2008 5:10 PM
  • ご飯もの

じゃこ唐辛子ご飯

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トロント留学中の弟が帰ってきたので、おうちでおもてなし。
授業で苦しんでいる様子を聞くと、わたしも4年前の留学中とても(クラスの落ちこぼれで)辛かったので、「ははは、だから言ったやろ~」と嬉しくなる。
今までずっと日本で育ってきたのだから苦しくて当たり前。 乾いてるスポンジほどよく水を吸うというので(そんな比喩ない?)、存分に水を吸ってください。

おもてなし一品目はとっても簡単な混ぜご飯。
梅とちりめんじゃことしし唐辛子という美味しいに決まってる組み合わせ。 ご飯茶碗丸2杯も食べてしまった・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 28, 2007 10:16 PM
  • ご飯もの

鮭の柚子の香ご飯

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今年ほど年の瀬の実感がない年もない。 
久しぶりに日本に帰ってきたら、テレビはすでに年末特番ばかり、街に出ると綺麗なイルミネーションの中、クリスマスの買い出しにはしゃぐ人・人・人・・・

そして、めちゃくちゃ寒い(今朝は寒くて目が覚めてしまった、嗚呼、木造1軒家!)
やっぱり冬は寒くないと・・・?

柚子の香りをしっかり鮭にしみこませ、その上残った柚子だれもご飯に混ぜたので、柚子!柚子!柚子!!!のご飯もの。 柚子は大好きなのでたまらん☆

■ポイント
鮭は皮目をしっかり焼く。 たれを加えたら焦がさない様に煮つめてからめる。 身はほぐし皮は刻んで混ぜる。

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  • December 16, 2007 10:59 AM
  • ご飯もの

ごぼうご飯

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ごぼうがカラッと揚がらなかった・・・けど、塩鮭とご飯は黄金コンビ。 とある居酒屋のメニューで出てきたごぼうの唐揚げはめちゃくちゃ美味しかったけど、あれは味をつけた片栗粉をまぶしてあげてあるんだっけな???
絹さやと間違えてさやえんどうを茹でてしまった(笑)。 愛嬌、愛嬌・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 29, 2007 6:57 PM
  • ご飯もの

秋刀魚の蒲焼き入り炒飯

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秋刀魚の蒲焼きという缶詰は初めて買ったけど、なかなかお手頃で他にも使い勝手がありそう。
卵の入るチャーハンは卵だけを固く炒めてしまうのではなく、ご飯の粒にからめてパラパラにするのが最大のポイント。 お店で食べるチャーハンがすぐできる!のでお試しあれ。

■ポイント
新生姜と秋刀魚の蒲焼きは、炒めることで風味が出て香りがひきたつ。 2人分ずつ作ると失敗しない。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 26, 2007 1:33 PM
  • ご飯もの

かに飯

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週末を利用して、松山に住む高校の友人の家に同級生3人と遊びに押しかけた。

感想。

疲れた・・・(笑)。 しゃべり疲れ、寝不足。

30過ぎの女がこんなにやかましいのかと思うほど、夜は3時まで飲みながらしゃべり、その姿はまるで10数年前の修学旅行(除、アルコール)。
・・・なわけはなく、話す内容は10数年前から変化してた、多少・・・

プライベートな話はいいとして、松山。
とにかく野菜やお魚が新鮮でほんとうに何食べても美味しかった、安いし。
九州に住んでいる友達の家行ったときも同じことを思った。

なんで都会のスーパーで売ってる野菜って美味しくないんだろう???
産地から遠いから???
謎だ・・・

たらばがになんて買えないので、蟹缶で代用してしまった今日のかに飯。
薄くて見えないけど、美味しかった♪ 蟹缶を使うのであれば蟹のエキスだけ一緒にご飯と炊いてしまうともっと香りがしてGOODと思う。

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  • Posted by: la dolce vita
  • November 12, 2007 11:45 PM
  • ご飯もの

焼きとろろ飯

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みなさま、本当にお祝い&アドバイスありがとうございます。
結構細かいことがわからなかったりするので、さらに質問。

食器って何枚ずつ買ってます???

わたしは今まであまり意味なく2枚ずつ買ってたのですが(1枚だと統一感なくなるし、友達を呼ぶときは2枚×2組のような使い方をしていた)、ご存知の通り和食器は5組、洋食器は6組で売ってるのが基本。

食器も結構こだわるので(って今持ってるのはほとんどMadu。 表参道行くたびに寄ってしまう)、彼に「今持ってるのがまだ売ってたら買い足そうと思ってるんだけど、トータル何枚にすればいい?」と聞いたところ、案の上「6枚」というお答えが。
こんな高い食器、大事に大事に1枚ずつ揃えてるのに一気に6枚も買ったらいくらすると思ってるんや~?!、と心の中で叫びつつ、ちまちま揃えてるわたし(洋食でも和食器の方が映える気がする、ひいきしすぎか?)。

ま、どれだけ人を呼びたいか、その時に統一した食器にしたいか、によると思うのですが・・・(ホームパーティー大好き、除く後片付け、笑)。
経験者のアドバイス求む、です!

一見、お好み焼きにしか見えない、焼きとろろ飯。 いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から拝借したもので初挑戦!

材料を見てこれを全部混ぜたらどうなることかとビックリしたけど、そうではなく好きな具をお好み焼き風に入れればいいらしい。
わたしは高菜と青ねぎ、溶けるチーズを入れたのでグリーンな代物になってしまった(鰹節でほとんど見えないけど)。
長いもと溶けるチーズでもちもち感倍増。 ちっとも固まらなかったので無理矢理皿を上に乗せてひっくりかえした。 すき間にご飯が入ってるところがジャンクな感じでGOOD。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 25, 2007 12:21 PM
  • ご飯もの

明太麦とろ

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明太子が余ったのでスタンダードに長いもをすったのと混ぜてご飯にかけてみる。
こういうのって間違いなくて好き。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 19, 2007 12:45 PM
  • ご飯もの

牛肉とごぼうの混ぜご飯

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昨日は新婚ほやほやの高校の友達の新居に、また別の高校の友達と訪問。 旦那さまも同じ高校、っていうことで同窓会トーク炸裂。 秋の風味たっぷりのご飯もごちそうさまでした☆

うちの高校は小さいのに(小さいから?)、同級生カップルでゴールインする人が異常に多い。 確率で見ると全国平均(そんなものがあるのか知らんけど)の軽く5倍はいくんじゃなかろうか?
人間、自分が楽しかった時代を共有した人と結婚するものらしい(バブル期の服装をやめられない人の心理と同じか?)。 たしかに、思い出したくもない時期を思い出させる人と結婚はしないよね~
それにしてもこの多さ、みんなそんなに楽しかったか?高校時代?(笑)

鷹の爪がピリリとおいしい混ぜご飯。 牛肉とごぼうというボリュームたっぷりの具のおかげでおかずなしでもOKの一品。
秋はご飯が進むので困ります・・・

■ポイント
牛肉を炒めるときは油控えめで。 他の材料と火の通り加減を同じにするため、さといもは色づくまで炒める。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 14, 2007 9:04 PM
  • ご飯もの

ほっけのおこわ

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わたしたちの世代の青春の曲といえばドリカム。
昨日から京都から友達が泊まりに来ている。 広尾でお食事をし、ほろ酔いで終電に飛び乗って家に着いたのが夜中の1時。 それからなぜかドリカムのベストを聞こうという話になり、草木も眠る丑三つ時に2人で合唱(笑)。 近所迷惑やったかなー・・・?

あんなに何もかも泣ける歌を作れる美和ちゃんはホントすごいと思う。
最近、33歳の若さで旦那さんが泣くなって傍目で見ていられないほどの落ち込みようだという美和ちゃん。

早く、とは言わないので、いつか元気になってまた歌ってほしい。 

大好きな魚、ほっけ。
いくらのしょうゆ漬けをのっけるという超豪華版。 こんな豪華な丼もの、久しぶり?
もち米で炊いたので、もっちもち♪ いつものごとく食べすぎた。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 7, 2007 9:30 PM
  • ご飯もの

秋刀魚おろしご飯

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ザ・秋の味覚。
秋刀魚とすだちのコンビは本当にサイコー! 秋刀魚はわたじょうゆで焼くという想像しただけで唾が溢れる豪華版。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 3, 2007 11:23 PM
  • ご飯もの

牛肉と高菜の混ぜご飯

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昔読んだ本、観た映画。 当時は未熟者すぎてわからなかったことが、この年になってまた読み返して(観て)みると、違った感動が湧き上がってきたりする。 いやー、わたしも成長してるのね。

ってな訳で、『ベストフレンズウェディング』のDVDを観た、たぶん3回目。
キャラに似合わず(?)ラブコメは結構好きなので、公開当時観て面白かった記憶はあるんだけど(「あんなゲイの友達が欲しい!」って思ったり"I say a little pray for you~♪"の主題歌が大好きになったりした)、今回は泣いてしまった・・・ なぜに・・・?(年のせいで涙腺が弱くなってるか?)

わたしには、「結婚が決まってしまって初めて愛に気づいた男友達」なんていたためしないし、そもそもわたしの仲良し男友達はとっくの昔に結婚したし(当時も全くそんな気持ちは起きなかった)。
なのに、なぜか今回はとってもジュリア・ロバーツ演じる主人公のジュリアンの気持ちがわかってしまったんだなー(そして、当時はまだ今ほどビッグじゃなかったキャメロン・ディアス演じる婚約者が抜群に可愛い☆) 

うーん、この映画、ただのラブコメと思いきやハタチそこらのわたしには心の機微がわからなかったんだなー 
他にもこういう映画ないかなー、と物色中のわたし(でも当時は号泣できたのに、今は絶対無理な映画もあるけどね、青春物とか、笑)。

今日のは材料と作り方見ただけで美味しいに違いない!ってわかるレシピ、貴重だ。
地味ながら鰹節がポイント、た~っぷり入れると、おにぎりの、おかか、高菜、牛肉しぐれ煮の3種を一緒に口の中で味わってる感じになってたまらん☆

■ポイント
牛ひき肉は水分がとぶまでよく炒ると、鰹節は牛肉の油を吸っておいしくなり、油っこさを感じさせない。

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  • Posted by: la dolce vita
  • October 2, 2007 11:38 PM
  • ご飯もの

ライム風味の炒飯

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最近知った"室礼"という言葉。 室礼とは季節や人生の節目に、「季節を盛る」「言葉を盛る」「心を盛る」ことを言うらしい。

とにかく何でも本を借りるのが最近のわたし。 さっそく図書館で『暮らしの室礼十二ヶ月』『室礼十二ヶ月』を借りてお勉強(写真集かと思うほど写真が多いので実際はパラパラ写真をめくるだけ)。

いいな、いいな、わたしも"十五夜お月さん~♪"って歌いながら小さい頃みたいに月見団子をお供えしたい。 "鬼は外~、服は内~"って豆まきしたい。 お雛さんも飾りたい~~~

小さい頃はフツーに家の中にあったこれらの飾りもの(フツーにあるわけなく親がやってたんだけど)。 大きくなるにつれ親もやらなくなり、ひとり暮らし始めてからは全く無縁になった。
シンガポールみたいに季節感の全くない国にいると飾りつけで季節の移ろいを感じるのが懐かしい(そろそろ来たなー、ホームシック。 たかが3週間の出張のくせに、笑)。 お備えものの台とかお盆とかって買うと高いのかなー、と思いつつ、今度買おうと決心するわたし(押入れの奥にしまいっぱなしにならないようにしなきゃ)。

暑い国では暑い国にふさわしい料理を! 
爽やかなライム風味のチャーハン。 ライムが安い南国だからこそ挑戦! いかの塩辛が手に入らなかったので割愛。
干しえび、にんにく、鷹の爪など中華な調味料がライム風味ご飯を盛り立てる☆

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  • September 20, 2007 2:11 PM
  • ご飯もの

鮭と帆立のあんかけご飯

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つ・ついに買ってしまった・・・
ずーーーーーっと欲しかったMacBook。 本当はMacBook Proが欲しかったんだけど、かなり値段に開きがあったので、あんまり散財してはいかん・・・と、MacBookホワイトを銀座のApple Storeでお買い上げ。

Windowsしか使ったことないので使えるかどうか心配だったけど、右クリックがないなんてどんなもんか?と思ってたけど、家帰ってセットアップしてみただけど、実にintuitive(直感的)な作りになっていてすんなり終了~。

それにしても、見てるだけでうっとりするようなその外観は圧巻。 他のメーカーはどうしてあんな風にできないんだろう???
ついにわたしもMacピープルの仲間入りです。 先輩の方々、教えてくださいませ☆

久しぶりのご飯もの。 鮭はフレーク、帆立は缶詰を使っているので簡単、楽ちん。
海苔をきらしていたので、色の似ている黒胡麻をふってみた。 ちょっと・・・いや、だいぶ・・・違うか・・・

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  • September 8, 2007 10:35 PM
  • ご飯もの

ひじきチャーハン

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実に残念なことになった『白い恋人』。 今ホームページを見ようとしたら、全面お詫び広告になっていた。
好きだったのになー・・・ もう見ることはないんだろー
"北海道といえば~白い恋人"というくらいブランド力があったのに、バカなことをしたもんだ。 これからは六花亭やねー(マルセイバターサンド大好き、これだけはカロリー気にせず食べまくる)。

さて、たまに作るのがひじきチャーハン。 なぜならいつも大量に作りすぎて食べるのが嫌になるから(笑)。
いつもは定番の『ひじきの煮つけ』で作るけど、今日は鶏ひき肉を入れたバージョン。

グリーンピースの代わりに余っていたぎんなんを使用。
見かけは似てなくもないけど・・・味は全く違った・・・(笑)

■ポイント
チャーハンをパラパラにする最大のポイントは温かいご飯に生卵を混ぜ合わせ、強火でパラパラになるまで炒めること。 弱火だったり、卵と別々に炒めたりすると、お店で食べるようなパラパラチャーハンにならない!

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  • August 21, 2007 1:48 PM
  • ご飯もの

茄子のきじ焼き丼

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しばらく前からシンガポール出張中、滞在しているアパートからの書き込みができず、出張中は社内専用線がつながっているシンガポール支店から書き込みしていた。 おかしいなー、と思っていたら、ようやく原因がわかった。

トロント留学中の弟用に開設してあげた留学ブログ(わたしのサーバー内)。 全く書き込みができない、との連絡を受け、いろいろ調べてみたところ、借りているレンタルサーバー側でスパム対策として海外からの投稿(ブログ、コメント両方)をすべてシャットアウトしていたとのこと。
そういや、最近コメントスパムがなくなったと思っていたら、そういうことだったのね!

留学ブログなのに海外から投稿できないんじゃ話にならないので、すべてアクセス解除に。
このブログでも、もし海外からコメント頂いていたにも関わらず拒否されていた方がいらっしゃったらごめんなさい。 解除済です。

解除した途端、案の定あっという間にコメントスパムが増えたので、コメントは引き続きわたし側で許可しないとブログ上に反映されない仕組みになってます。 不便おかけして申し訳ありません。
最近はメールのスパムもすごくて、あまりにひどいのでメルアド替えようと思案中。

「きじ焼き」とは元々鶏をみりん醤油で焼いたもの。 このレシピでは鶏ひき肉を使用。
なすに鶏の脂がしみこんでGOOD。 たれの味がちょっと濃かったので調味料分量をオリジナルレシピより減らしてある。 お好みで!

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  • August 17, 2007 2:46 PM
  • ご飯もの

萩花きのこご飯

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週末は実家に帰っていた。
京都に行ったら、何とその日は37℃・・・。 熱で空気が揺れてて蜃気楼みたいだった、まじで。
毎年思う"いつもこんなに暑かったっけ・・・?" 地球温暖化ですなー
予定してた母校訪問は取りやめ。 せっかくの京都なのに本屋やカフェで涼んだ(笑)。

去年7月30日のブログで紹介して気になっていた『京都 吉田屋料理店』に行った。 残念ながらみょうがご飯はなかったけど、まったりした空間と不思議な創作料理がマッチしてて、昔話がはずむ場所だった。 もし行く機会があればぜひ~

今日はいつものように自然光ではなく白熱灯なので、写真が赤くてよくわからずすみません。。。

もちろんきのこに枝豆、海老の組み合わせがおいしいけど、炊きだし汁の生姜汁と炒めるのに使ったバターがすごく風味を惹きたてている、リッチなご飯。
混ぜご飯だけど大量に作って小分けにし冷凍庫へ!

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  • August 12, 2007 10:53 PM
  • ご飯もの

しじみシャケご飯

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夏だというのに風邪を引いてしまった。 わたしは冬はなぜか風邪をひかない、むしろ夏の方がひくかも。
いまいちすっきりしない天気なのに布団をかけずに寝たので単なる寝冷えですな・・・
今流行っている風邪は喉にくるらしく、喉が痛いです・・・

風邪をひいて悲しいのは食べ物の味がよくわからなくなること。 食べるの大好きなわたしとしてはとても悲しい・・・(涙)。

冷凍庫のご飯がなくなったのでお得意炊き込みご飯。
シャケしか目立たないけど、しじみのエキスとしらす干しの風味もしっかりと効いた、お手軽な海鮮風。 ご飯は熱々のうちにラップに包んで冷凍庫に入れるのがパサパサにならないコツ。 温かなものが突如入ってきたことによる、元々冷凍庫に入っていた食べものの傷みなどは考慮してません・・・ やっぱりあまりよくないのかなー?

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  • July 26, 2007 4:08 PM
  • ご飯もの

マーボー茄子丼

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最近よく耳にする言葉、『アラサー』。 around 30の略。

新語辞書によると
『1990年代半ばには高校生から大学生で、(2006年)現在、28~32歳の女性たち。
ルーズソックス、プリクラ、ポケベル・PHS、茶髪といった流行の洗礼を受け、次々に社会現象を巻き起こしてきた。
一般に30歳前後は結婚や出産を迎える時期だが、自分たちは「まだ落ち着きたくない」「守りに入りたくない」「現役でいたい」という気持ちが強く、ファッションでも比較的派手なものでも次々と購入するし、エステやヨガ、旅行、習い事と「自分磨き」にも熱心。』

なーるほどねー、かく言うわたしも一応ここに所属する。
「自分磨き」に熱心なのは同感、わたしの友達はみんなアクティブだわ・・・同世代男性に比べると・・・
磨きすぎにも疲れてきたけど。

アラサーの象徴は「ほしのあき」らしいけど・・・(これはかなりキャラかぶってないなー)

それにしてもナナロク世代、ロストジェネレーション、さまざまなカテゴリー分けされるなー
地味な世代だったのが景気回復と共にようやく注目されるようになってきたってところかな? 何かと物入りの年になってきたからその消費行動は企業も放っておけないし。

がっつりモードだったのでマーボー茄子をご飯にかけてみる。 色が地味なので赤ピーマンの赤がはえてます。 丼ぶりにしちゃうとご飯多めでもペロリ。 うーん、ヤバイ・・・最近お尻の肉が落ちない・・・

■ポイント
生姜とにんにく、豆板醤、テンメンジャンの香辛料を油で炒めてから肉と炒めること。 香りが全然違う。

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  • July 3, 2007 5:29 PM
  • ご飯もの

ひつまぶし

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名古屋名物のひつまぶし、初体験です。

一杯目はそのまま
二杯目は薬味を載せて
三杯目はお茶漬けで

何を思ったかこのレシピの分量、一度に全部食べきってしまった・・・ しばらく苦しくて動けなかった・・・

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  • June 29, 2007 10:37 PM
  • ご飯もの

海老風味たけのこご飯

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友達のmixi日記で面白い占いを見つけた。
その名も"脳内メーカー"

ちなみにわたしの脳内イメージはこんな感じ(↓)。
遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊H遊遊遊遊
遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊
私遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊
遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊遊謎
遊遊遊遊遊遊休遊遊遊遊遊遊遊遊

うーん、当たってるかな・・・ 今、頭の中は2週間後に迫った夏休みのことでいっぱいです(笑)。

こちら(→)の『そら豆ご飯』はかわいい桜海老を散らしてみたけれど、今回は海老の方が主役。
このブログでも何度も炊き込みご飯を作ってるけど、ほんと、組み合わせって無限だなー
すぐレシピのネタ切れするやろー、と思ってたけど、なかなか毎日違うものが作れるもんだ。 ブログのために毎日違うものを作っているので、たまに同じものが食べたくなるけれど・・・

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  • June 24, 2007 12:17 PM
  • ご飯もの

そら豆ご飯

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最近に始まったことじゃないけど、口の中をよく噛む。 おととい、昨日、と2日間で3回も激しく右頬の内側を噛んでしまい、血の味がにじんだ食事になってしまった(涙)。
痛い・・・

なぜ口の中を噛むのか?
困ったことは全部Googleで解決!とばかりに"口の中をよくかむ"で検索してみた。 こういういかにもヒットが少なそうな文章で検索すると、かならず検索結果上位にあがってくるのが2チャンネル。
役に立たないのだが、検索結果上では2チャンネルとわからないことが多く思わずクリックしてしまう。

今回は「口の中をよくかむのですがどうすればいいのでしょう?」との問いに対し、
>口の中のものをよくかみましょう
>舌も噛んで死んでしまいましょう

・・・と相変わらず全く役に立たない(笑)。 他のサイトを見てみても「口の中をよく噛むと思ったらリンパ腺が腫れていて頬の中までふくれている結果だとわかった」、「歯並びが悪い可能性があるので、ひどいようなら歯医者に行こう」・・・など、いまいち参考情報が得られない。

一応わたしなりに分析すると、"ながら食べ"をしているとき(TVを見ながら、ネットをしながらetc.)に噛むことが多いので、1食1食真剣に噛むことに集中しようと思った。
解決法の心あたりのある方、いらっしゃいますでしょうか???

旬のそら豆。 とにかく傷むのが早いので買ったら即調理しよう!
わたしはさや付のまま冷蔵庫の中で3日間ほど放置しておいたら、ちょっと芽が出そうになっていた。 危ない、危ない・・・
新鮮なものはご飯と炊き込んでもぷっりぷり、つやつやです。

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  • June 14, 2007 1:20 PM
  • ご飯もの

さば丼

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昨日パイレーツ・オブ・カリビアン3部作の最終シリーズ、ワールド・エンドを観た。
わたしはアクションが好きではないので(ホラーも戦争ものも嫌い)、機内映画以外で好んでハリウッド映画大作を観ることはない、付き合いでしか観ない(おじさまたちの「付き合いゴルフ」の世界ね)。
というわけで友達に連れられて観に行ってきた。
1も2も観てないからストーリーについていけるかなー、と心配だったけど案の定めまぐるしい展開にストーリーにはついて行けなかった。英語のせいか?、と思ってたけど一緒に観た(しかも1も2も観た)オーストラリア人もストーリー展開についていけなかったらしいので英語のせいではなかったらしい。

それよりもビックリしたのが、海賊Jack Sparow役のジョニー・デップ。 日本で驚異的な人気を誇る彼の映画を観たのは『ギルバート・クレイブ』が最後だった気がする(ふるっ! つまり10年以上観てない)。
なんかちょっと危なっかしげな影のあるキャラクターがジョニー・デップなのに、Jack Sparrowはコミカルでキュート。 ジョニー・デップというよりJack Sparrowのファンになってしまった。 全く世間に乗り遅れててすみません・・・

元々大して期待はしてなかったので(アクション嫌いだし)、滝のシーン、巨大な渦のシーン、壮大なスケールの映像は楽しめた。 どこでロケしたんだろー?(←見方がかわいくない) 前作も見ておらず、ストーリーにもついていけなかったわたしのレビューなので参考にしないでください(笑)。

さて、今日のレシピ。 ホワイトセロリが売ってなかった、煎り胡麻は振り忘れた(笑)。
なので、なんとも味気ない見た目だけど、これでもかってくらい臭み取りの要素を入れたさばが美味しい、絶品。

コンセプトとしてはさばの美味しさでご飯を食べる『焼きさば飯』と一緒。 こちらは最近も"口説き飯"として登場させた。 さばの飯もの2兄弟として合わせてレシピマスターください、めちゃうまです。

■ポイント
さばは腹骨と血合い骨を取り除く。血合い骨は骨抜きを使って、丁寧に取り除くことが大切。

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  • June 1, 2007 1:19 PM
  • ご飯もの

山菜おこわ

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おもてなしの定番は土鍋炊き込みご飯!
本当に土鍋を買って以来、ご飯を考えるのが楽しくなった。

もち米を大目にして、もちもち、おこわのようにしてみた山菜ご飯。 市販の水煮山菜を使えば簡単! たけのこを入れるとさらに春っぽい♪
写真ではオコゲがかなりアピールされているので、山菜がほとんど見えない・・・くるみなんか全く見えない・・・けど(笑)。

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  • May 17, 2007 9:51 PM
  • ご飯もの

しそとろろご飯

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このブログにリンクさせて頂いている『ばーさんがじーさんに作る食卓』が本に載ったのに引き続いて、『うちの食卓 non solo italiano』も本になった。 コチラも本当に写真がきれいな(そして娘さんが可愛い!)ブログ。 さっそくAmazonで注文しなきゃ!

いつもレシピを拝借している『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』からのレシピ。
とろろ汁は炊き込みご飯に合う、というのはわたしにとっては意外な発見。
青じそがもうすぐ夏の到来を匂わせていい感じ。 最近暑いもんねー、もうすぐ梅雨入りかなー・・・?

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  • May 12, 2007 10:53 PM
  • ご飯もの

かつおの山かけ丼

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メキシコで一番はまったのが、ライム!
レストランでも食堂でもまず一番はじめに出てくるのがライム。 日本だったらお茶とお手拭きが出てくるところがライムとチリ(チリパウダーと塩を混ぜたもの)。
このライムを何にでも絞ってかけるのがメキシコ流♪

ミネラルウォーターに絞って入れるのは常識・常識。 タコスにはさむ具にジュッ、トルティーヤスープにジュッ。 さすがにプリンにかけるのはやめといたけど・・・

そしてこのライムを使って開眼したのがテキーラ☆
そう、メキシコといえばテキーラ。 でもお酒に弱いわたしはハードリカーは避けていた。 メキシコではテキーラはショットを一気するのではなく口の中でゆっくり味わうもの。

正しいテキーラの飲み方
①適当な大きさに切ったライムの切り口の断面にチリをつける。
②①を口にふくみライムの汁を口の中にためる。
③テキーラを飲み口の中で②のライムジュースと混ぜ合わせながら味わう。

これをやると、口の中でテキーラのフレイバーがライムの酸っぱさとチリの辛さと混ざり合ってまろやかに。 これが実にいけるのです、まじで。
日本はライムが高いので気軽に楽しめないけれど本当に超オススメ。

まあライムはともあれ、家では引き続きわたしの大好きな和食で。
これも口の中でのハーモニーがポイント。 かつおをしょうゆに漬け込むと本当にまろやかな味に。 幸せ・・・

■ポイント
①卵白がとろろをふわっとさせるポイント。
②かつおは、皮目を強火でサッとあぶり焼き、しょうゆに漬けると魚の生臭さが消える。

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  • May 8, 2007 10:42 PM
  • ご飯もの

はまぐり丼

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昨日は会社の歓送迎会で焼肉をたらふく食べた。 白金のジャンボという和牛専門店で。
普段肉を食べないわたしは、あの脂身(って言っちゃあいけないんだな・・・トロ?)攻撃のおかげでだいぶ胃がグロッキーになった。

そのおかげで今朝は何も食べられず、、、お昼はこれまた今月退職する会社の同僚のリクエストで赤坂飯店でかの有名な坦々麺を食べた(わざわざ坦々麺を食べなくてもいいけど、ここは坦々麺が有名なので)。

その結果・・・ 和食慣れでとみに弱くなったわたしの胃袋はギブアップ(消化能力超え)。 仕事にならなかった、今日いちにち。 しばらく胃はセーブモードに入ります・・・ それにしても弱くなったなー・・・

今日は昨日の朝に作った至福のはまぐり丼をアップ♪ やっぱ日本人は和食やね~(いや、焼肉も和食だけど、限度オーバーでした・・・残念無念・・・) 

■ポイント
はまぐりの下ごしらえで、はまぐりを馴染ませる程度に日本酒に浸し、えぐみと塩気を洗い流す。 湯通しは沸騰した湯に数秒浸すか、沸騰した湯をはまぐりに直接かけるだけ。

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  • April 24, 2007 8:26 PM
  • ご飯もの

鮭とろ丼

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きのこのと鮭とろを混ぜ混ぜしながら食べるという新しい丼もの。
もちろん最高にわたし好みです。

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  • April 5, 2007 12:07 PM
  • ご飯もの

春のあさりご飯

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じゃーん、友達が来たので土鍋ご飯。
ご飯炊き用の土鍋を買ってから本当におもてなしの品を考えるのが楽になった、これだけで迫力も話題性もあるし、豪華だし、おいしいし、お腹ふくれるし(笑)。
今回は友達が大の魚介類好きなので、魚介類をメインにした組み立て&春♪なのでたけのことえんどう豆を入れて。

見かけもさわやかながら、味もあさりのだしがよくきいててvery good♪

■ポイント
①あさりの身は一緒に炊かないで最後に。 あさりの身を最後に混ぜ込むと、身が固くならない。
②えんどう豆はご飯が炊き上がる直前にゆでること。 えんどう豆の表面にしわが出来ないで、色も鮮やか。

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  • March 23, 2007 7:27 PM
  • ご飯もの

焼きさば飯

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魚好きの友達が来たのでおもてなしレシピ。 さばを焼いて薬味と混ぜるだけ☆
彼女も、そして作ったわたしも絶賛だった。 おろし生姜と洗いねぎが効いてる!
あー、なんでこういうシンプルなレシピが一番おいしいんやろー?

日本人でよかったー、海に囲まれた国でよかったー。
五臓六腑に染み渡る、といっても過言でない激うまレシピです。
お酒を買わなかったことを2人で大後悔した、ぜひ日本酒と一緒にどうぞ♪

■ポイント
さばは焼いている途中で、しょうゆを時々塗って、香ばしい焼き目をつけて焼くのがポイント。

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  • March 21, 2007 11:13 PM
  • ご飯もの

いかねぎご飯

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『焼きいかうどん』『いかわたチャーハン』の流れを汲む、いかのわたがポイントのレシピ。

お酒がよく合ういかわたは、わたしにとっては、何となく大人の味。 十分いい年だってのにね・・・

炒めたゲソと、生のいかの食感の違いがたまらん~☆
もちろんいかわたじょうゆがほかほかご飯にして、えも言われぬ旨さです。

■ポイント
わたをしっかり炒めること。水分をとばして、香ばしさとコクを引き出すのがコツ。

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  • March 19, 2007 11:40 PM
  • ご飯もの

タコライス

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10月の沖縄旅行で泊まった民宿で出てきたタコライス。
挽き肉にキャベツにトマトをご飯の上にのっけるだけ! というとってもシンプルな料理なのに美味しかったな~

だいぶ遅くなったけど、あの味を再現しようと挑戦。
チーズはお好みのチーズを♪ わたしはモッツァレラ大好きなのでモッツァレラを使った。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 11, 2007 4:07 PM
  • ご飯もの

いかわたチャーハン

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いかわたのコクがあってガツガツいけるチャーハン。 大人の味♪
バターと生姜の風味もアクセントに。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 7, 2007 11:27 PM
  • ご飯もの

いかめし

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ずーっと作りたかったいかめし。
手間がかかるかと思いきや、意外や意外、超簡単!

いったん冷まして、いかの風味をじ~っくりお米にしみ込ませるのがポイント♪
食べるときはもう1度温めましょう~
いかの色がうつってほんのりピンク色になるのもかわいい。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 2, 2007 10:17 PM
  • ご飯もの

ねぎまご飯

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昨日、今日と1泊の部内旅行だった。 今の会社は3社目だけど、社員旅行なんてはじめて。
1泊旅行しかも週末にかかるというのに、部内90人中、69人参加というすさまじい参加率・・・
まあ古い(いや、伝統的な)会社なので構成人員はおじさん主体、しかも商社マンという世間的に見てもギラギラな人たち・・・(そう、とある商社で働いているのです)。
その時点で女性陣の心理的ハードルは高いし、同じ部内でも出向者が多かったり事務所が分かれていたりで知らない人半分くらい。
夜の宴会でドン引きするんじゃー・・・という恐怖を抱えつつ、何が起こるのか好奇心の方が勝ってしまったので参加した。

結果は・・・というと、イベント盛りだくさんでよく事前準備とプログラムがされていたこと、さすがにこのご時世、昔みたいにセクハラオヤジ連中に変化するということもなく、なかなか楽しくて可愛いところもあるおじさんたちの姿が見られた。 わたしの周りにいないだけで、実は部内には若くて可愛い新人くんたちがいることもわかったし(それにしても何でわたしの周りにはこんなにいないんだ・・・)

教訓:何事も食わず嫌いはよくないです。

ふんわり卵が絶品だったこのレシピ。 「ねぎまご飯」なんていう名前がついてるけど、要はまぐろチャーハン。 卵を半熟のままご飯を加えて仕上げるのは中華チャーハンの定石(と、昔TVで陳健一が言っていた)。
具はまぐろじゃなくてもなんでもイケル! 

■ポイント
具を入れた卵生地を炒めすぎないことがコツ。 炊きたてのご飯に混ぜ込むので、余熱でさらに火が通る。 火を通しすぎると、まぐろと卵が硬くなっちゃうので気をつけて!

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 17, 2007 7:01 PM
  • ご飯もの

チキンカレー丼

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味噌とおしょうゆを入れた和風のチキンカレー。
まあ普通においしかったです(笑)。 朝から平気でこんなものが食べられるわたし・・・

■ポイント
鶏肉の皮と肉は、別々の切り方をすること。 皮はしっかり焼いて、出た脂で、他の材料を炒めるのがコツ。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 16, 2007 10:32 PM
  • ご飯もの

ねぎ味噌飯

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今日はバレンタインデー。 職場では、何もしないわたしに代わって同じ部のおねえさまがちゃんと男性陣への義理チョコを買ってきてくれました。 ありがとう♪
しかも義理チョコなのに"Debailleul"!
そしてDebailleulのパッケージを見た隣に座っている先輩(男)がひとこと、「何これ? ドバイ???(←中東のね・・・)」
・・・・これだから、価値のわからない人に、いいものあげるのは嫌なんだ・・・ 100円チョコで十分だわ~(←今でも売ってるのかな?)

日本ではお菓子会社(どこだっけ?)の戦略により、ゆがめられたバレンタインデー。 欧米(&欧米の流れを汲むシンガポール)では、家族、恋人を問わず好きな人同士が好きなものを贈り合ったりディナーしたりする日なんですよー
わたしも"HAPPY VALENTINE'S DAY"メッセージをいくつかもらいました☆
こっちの方が楽だし(笑)、変なプレッシャーないし、楽だわ・・・・ほんと・・・・

この日のために、手作りチョコとか作っている女性陣の皆さまには感服するばかりです・・・

今日はバレンタインデーと何の関係もない(むしろ正反対な)一品。
味噌と生姜の風味がいけてる。 とろけるチーズをかけてドリア風にしてもよかったかも。

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 14, 2007 9:36 PM
  • ご飯もの

かつおのなめ味噌丼

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今日はおばあちゃんの誕生日♪
HAPPY BIRTHDAY!(いったい何歳なんだ???)
奈良にいて会えないので、お花を贈っておいた。 お花って自分では買わないけど(買っても枯らすし)、人から贈られたら嬉しいもんです。

さて、今日の絶品丼。 のりもわさびもない・・・けれど、雰囲気はわかるでしょ?
『あじのなめろう丼』。に続く、なめ味噌レシピ。

我が家にはこの手の料理は食卓に上らなかったので、なめろう初体験は築地の小料理屋だった、と思う。 
新卒で入った会社の上司によく連れてってもらった、いつもおまかせで、その日美味しいお魚がたくさん出てくる、小さな常連ばっかりのお店。 一見さんには絶対見つからないような場所にあった。
課で飲み会といえば8割方その店で(当時の上司が『行きつけ』の店しか行きたがらなかった)、若かったわたしは「たまにはイタリアンやエスニックに行きたいわ~」と心の中で思っていた、けれど、今だったら喜んで行っちゃう。

大将と女将さんだけでやっていた12席くらいのお店。 今もあるのかなー?
あれから随分たったけど、わたしのこと覚えててくれてるかな?

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 12, 2007 9:18 PM
  • ご飯もの

牡蠣ご飯

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11月16日のブログで小さい頃苦手だった牡蠣の克服宣言をしたので、初の牡蠣レシピ。 手っ取り早いのでご飯に炊き込んでみた。

ところが、、、うーーん、すんごい牡蠣の味(←当たり前)。
初心者にはハードルが高かったかなー? 見かけもグロテスクだし(わたしは見た目がグロテスクなものがダメ。 この写真は最もグロテスクじゃないものを選んだ)、食感もぐにょぐにょしてるし・・・

牡蠣初心者のわたしは牡蠣フライくらいから始めたほうがよかったみたい。
牡蠣上級者の皆様はおためしを~(食欲をそそらないコメントで申し訳なし)

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 12, 2007 11:38 PM
  • ご飯もの

七草粥

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正月に半年ぶりに実家に帰ったことから、私の中の"京都に捧げるオマージュ"ブームが去らないのでしつこく京都ネタ。

学生の特権といえば「くだらないことに飽きれるほどの情熱と時間を傾けられること」だろうか。
京都は学生の街なのでそもそも学生数が多い、手頃なサイズの平地なので動き回り安い、古い街なので突っ込みを入れるネタに事欠かない、etc.その他もろもろの事情により、何も生まないかのように見える活動・こだわりに一心不乱に情熱を傾けるモラトリアム満喫学生と彼らを温かく見守る空気が充満している。

具体的に京都の学生(正確には京大の学生)の生態がよくわかるサイトがコチラ(↓)。 
『折田先生を讃える会』
『追跡! 乞食のおばあちゃんは金持ちか?』

折田先生像の仮装(化粧)はわたしはリアルタイムで知っているし(毎日横を通ってた)、三条大橋のおばあちゃんは有名人、そしてこの乞食おばあちゃんの追跡をおこなったのは、私の後輩の友達・・・
それにしてもなんちゅう暇人なんや、この人たち・・・

1月4日のブログに書いたけれど、学生時代、妙に分別あるフリをしていたわたしはこういうモラトリアム学生の輪にど~っぷりと浸かることはなくさっさと4年で卒業した。

わたしの周りの、明けても暮れても雀荘と体育館と下宿の三角行動しかしなかったサークル友達(男、複数)や、卒業しても頑として京都から動かず京都で就職しもっぱら京都市左京区をチャリで縦移動するだけが基本行動範囲(もちろん朝のラッシュなぞ無縁)だったクラスの友達(女、複数)は10年近く京都に居続けた(弟によると東京の学生は雀荘に行かないらしい)。

そんな彼らを見て思うのである。 あー、もったいないことしたなー、と。
さすがに今となってはすでに折田先生像を追跡したり乞食おばあちゃんを追いかけたりはできない・・・

果てしない回顧の念にかられながらの七草粥。 うなぎまでのせちゃうゴージャス版。
七草粥を作ったのは生まれてはじめて。 バラしてしまうと、七草は別々に買ったのではなくセットで購入。 うなぎも白焼きではなく蒲焼きを購入。
なんとなく風流なことをしたようないい気分☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 7, 2007 12:32 PM
  • ご飯もの

海鮮ごはん

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あっという間に年の瀬・・・
金曜にシンガポールから帰ってきたばかりなので、年越しの準備は全くやってない。
年賀状は書いてない、大掃除はもう来年に回しちゃえ!
仕事は全く暇になる気配なく、連日の残業(涙)

仕事納めは28日!
そのままダッシュで(って実際には新幹線で)実家に帰るのが、毎年の恒例行事。
あー、今年はダッシュで帰れるかなー?

ほぼ缶詰だけでできるこの海鮮ごはん。 写真では三つ葉がないので彩りが足りないけど、3種の海鮮物の汁があいまってとってもGOOD!
缶詰ってエライなー

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  • Posted by: la dolce vita
  • December 26, 2006 11:50 PM
  • ご飯もの

栗とぎんなんご飯

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こんな記事があった→"「おひとりさま」の限界はどこらへん?"

この記事の記者の周りの調査によると、「おひとりさま」で抵抗を感じない外食スポットは以下の通り。
1位 ファストフード
2位 牛丼・ラーメン・うどん・そば・カレーなど単品系の店
3位 定食屋
4位 ごはんメニューのあるカフェ
5位 マンガ喫茶

うーん・・・わたしの限界は全然違う(っていうか上の調査は男女同比率になってるけどかなり男性の意見が反映されてないか?どう考えても吉野屋に女性ひとりでなんて入れないんですけど・・・)
わたしの限界はかなり狭い。 
スタバ、タリーズなどコーヒーショップとMaduなどのカフェが限界(っていうかこういうカフェでゆっくり本を読むのは大好き、最近忙しすぎて全然やってないけど。)

そして逆に「おひとりさま」で挑戦してみたい外食スポットのランキングはこちら。
1位 寿司屋
2位 一流ホテルのモーニング
3位 静かでしぶいバー
4位 老舗の洋食屋
5位 会員制の割烹など

これは同感! ちなみに2位の一流ホテルのモーニングはしょっちゅうやってる、出張で。
わたしの友人は「ひとり寿司屋のカウンター」をやったらしい。 すごい・・・わたしにはできない・・・
「ひとり寿司屋のカウンター」や「ひとり渋いバー」が似合う外見・雰囲気・所作にならないとやってはいけないんだろう・・・と思いつつRoxyとBillabongで服やら帽子やら買い込んでしまったこの週末・・・

いや、こういうのも必要だからね・・・ビーチでは・・・

秋になったら必ず炊くのが栗ご飯。 ぎんなんも炊き込んで秋の風味倍増!
栗はめんどくさいのでゆで栗を買った。
あー、本当に美味しい、幸せ♪ ご飯が何杯でもお代わりできる・・・

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • October 29, 2006 11:04 PM
  • ご飯もの

秋刀魚の炊き込みご飯

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昨日、弟がうちにご飯を食べに来たのでおもてなし(わたしと同じく東京にひとり暮らし、でも外で会うことの方が多いかなー?)。
「普段どうせろくなもん食べてないんでしょ~」と言うことで栄養と季節を考えてはりきって3品作った、本当は4品作るつもりだったんだけど・・・時間切れでゴメン・・・

おもてなしの定番は土鍋で炊く炊き込みご飯。 今回は秋らしく秋刀魚。
こういう外しようのないレシピっておもてなしにホント便利。
たぶん塩焼きした秋刀魚を炊き込むだけでも十分おいしいんやろうけど、生姜と梅干しも炊き込んでみた。 生姜が臭い消しにもなって梅干しの酸味が爽やかでGOOD。
下のレシピの分量を2人でほぼ全部平らげた。

仕事が忙しいらしく激やせしている弟クンもお代わり3杯くらいしていて満足の様子だった♪
それにしても痩せすぎ! カラダはすべての資本です、しっかり食べましょー

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • October 22, 2006 2:13 PM
  • ご飯もの

きのこご飯

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昨日に引き続きJALの機内誌から。

JALの機内誌には(昨日の中谷美紀もそうだが)意外と有名な人が寄稿している。 そのうちのひとりが浅田次郎。 
エッセイは浅田次郎の「米」に対するノスタルジーが主題だったけれど、その中で"泊りがけのおでかけに米を持参して出かけたのもわれわれの世代が最後だろう"とあった。 そして飯ごう炊さんの"飯ごう"に対する賞賛(その実用性etc.)が続く。

ちょっと待って、思い出した! 
昔、林間学校かキャンプかで米2合ビニール袋に持ってこい、と言われたことがある。 飯ごう炊さんで"初めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな"って歌いながらお米炊いたこともあるし、メニューはもちろんカレーだった、それしか考えられなかった(バーモントカレーだか何だかのルーを使うやつ、実はわたしはあの甘いカレーが好きではない)。

わたしはまさか浅田次郎とは同じ世代じゃないんだけど、あの飯ごう炊さん+カレーの組み合わせはもはやノスタルジーの対象なんだろうか? 
ひょっとして今の子供たちのキャンプの定番メニューはもはやカレーではなくパエリヤ鍋で炊くパエリヤだったりダッチオーブンで焼くローストチキンだったりしちゃうんだろうか?

うーん、ちょっとショックだ。

そしてエッセイは"きっと日本人の多くは死ぬ間際に食べたいものは?と聞かれると「ほかほかのお米」と答えるんだろう"で締めくくられる(正確な文章はあいまい)。
わたしは銀シャリ命派ではないけれど、お米は大好き。

秋の味覚第2弾はきのこ攻め! というわけできのこご飯。
本当はしめじを入れたかったんだけど、なぜか最寄のスーパーに売ってなかった。
しめじを入れたらあの小さい帽子がアクセントになってもっと可愛いルックスになると思う。

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  • October 5, 2006 7:42 PM
  • ご飯もの

うなぎずし

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9月5日に注文した柳宗理のフライパンがやってきた♪

このフライパン、見た目に美しいのだけれど、買ってすぐには使えない。 "焼きこみ"なる作業が必要でこれがまためちゃくちゃめんどくさい・・・
めんどくさいので書くの省略するけれど、ざっと1時間は軽~くかかる。
よって今日も引き続きフライパンを使わないお料理で・・・

昨日の焼きなすにゅうめんに引き続き夏の駆け込みレシピ、うなぎ☆
うなぎは大好きなのに今年は高くて高くてあまり食べられなかった(涙)。

寿司飯って寿司桶みたいな冷ます大きな器がないと無理やわ~と思ってたけれど、炊いた土鍋の中に合わせ酢を入れてそのまま冷ますという裏技で決行(そんな大げさなもんでもないけど)。

当たり前だけれど、うなぎの美味しさが命!のこのレシピ。
ケチって冷凍うなぎにしたのでいまいちだった。
あー、もう1回おいしいうなぎ買ってきて作ろうっと。

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 11, 2006 7:59 PM
  • ご飯もの

鶏と大根のカレー炊き込みご飯

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出張、その他もろもろでずいぶんご無沙汰してしまいました。

和食からも長い間遠ざかり、その証拠に肌が荒れている・・・(涙)
普段お肌のトラブルとはほとんど無縁のわたし。 これも自炊生活の賜物で、ちょっと外食が続くとすぐおでこに吹き出物が出てしまう。
出張は食生活の面ではサイアクで、今回のシンガポールも朝はホテルのバイキング(食べてしまうわたしが悪い)、昼はそのへんで中華、夜も豪華な中華、で見事お肌がボロボロになってしまった。
あー、和食って偉大だわ・・・

そして、さらに偉大さを実感したとってもうれしい出来事が。
去年の健康診断は8ヶ月に及ぶモスクワ生活の直後で、何と総コレストロール値が異常に高くなってしまって再検査。 ロシア料理はコレストロール高そうだからねー・・・キャビアとかサワークリームとか・・・

1年後の健康診断。 つい先週返ってきた結果は・・・すべての値が平常値に戻っていた。
あー、うれしい。 本当に和食って偉大だ・・・

今日はしばらく遠ざかっていた和食回帰の第1日目。
まずは米を炊かねば、とのことで変り種の炊き込みご飯。
間違えて具を炊き込んでしまったので色が薄いけど、レシピ通り混ぜご飯にした方が何となくおいしそうなのでそのままにしてあります☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • September 4, 2006 8:14 PM
  • ご飯もの

あじのなめろう丼

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一瞬昨日と同じかと見違えてしまう目玉攻め。
味は全然違って今日は『あじのたたき丼』に引き続くなめろう丼。

えもいわれぬ美味さ。 一瞬にして平らげてしまった。
お代わり~って叫びたかった、そんなものないけど。

今日の日経新聞に最近食器売り場で「姫椀」(ひめわん)というサイズが売れているとあった。 
直径9-11cmの普通のご飯茶碗と比べ二回りほど小さい高齢者や女性向け茶碗らしい。
そんなので食べるなんて信じられない、わたしなんて普通の夫婦茶碗の小さい方じゃ全然足りないのに・・・(笑)

明日からベトナムです!
まだ準備終わってないので今から準備しなきゃ(汗)。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 10, 2006 9:37 PM
  • ご飯もの

ドライカレー

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携帯カメラしかないのでピントのあまい写真が続きます。 かなしい・・・
目玉焼きがデカすぎてよく見えないけれど(笑)、ドライカレーです。

今日は半熟目玉焼きをのせてトロトロの黄身と混ぜながら食べるのがポイント。 具はお好みで~

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 9, 2006 10:36 PM
  • ご飯もの

鶏飯

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うだるような暑さとは、まさに今日のような日のこと。
あんなに梅雨明けが待ち遠しかったのに、いざ明けると暑いなー・・・

友達がベターホームの『お米料理の会』に行っている。 そこで出たレシピがおいしそうだったのでコピーさせてもらった。
鶏飯(けいはん)というのは初耳だったけれど、奄美大島の郷土料理らしい。 なんかそのままそうめんの具になりそうやけどね(笑)

レシピはいろいろ書いてあるから面倒くさそうに見えるけど、惑わされないで! はっきり言って簡単。 要は鶏肉をゆでて取っただし(スープ)をお茶漬けみたいにご飯をかけて好きな具をのせるだけ。

下のレシピはベターホームのレシピ、そのまま。 わたしの場合、奈良漬けと紅しょうがは家になかったので入れてません。 自分の好きな具にアレンジしても全然問題なし!

あっさりしてて実においしい。 個人的には肉味噌(→こんなレシピで)を入れるととってもおいしいんじゃないかと思う。

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  • Posted by: la dolce vita
  • August 5, 2006 6:37 PM
  • ご飯もの

みょうが、なす、きゅうりのご飯

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タイトルが気になって図書館で借りた『京都 吉田屋料理店』、和食のレシピ本かと思いきやそうじゃない。 女将の吉田さんが世界各国を旅して出会った味をオリジナルにアレンジして作った創作料理。

でもよくある創作料理屋のメニューなんかじゃない、本当にどこでも見たことがない、でも楽しんで創り出しているのが手にとるようにわかるような、味が想像できないけどぜひ食べてみたい、そんなレシピで溢れてる。

わたしも仕事や留学、旅行で世界各地に行ったことがあるけど、すっかり純和食(しかも小さいときから慣れ親しんだ味)しか受け付けないような保守的な人になってしまっている。
料理ってこういう楽しみ方もあるんだなー、となんだか目にうろこだった。

今日はこの本の中で唯一わたしがすぐ作れそうな、京都生まれ京都育ちの吉田さんのお父さんの味。
材料切ってしょうゆで和えて混ぜるだけ、だけど、おしょうゆの混ぜご飯っていうところがなかなか新鮮。

今度はわたしも久しぶりに料理の新境地開拓してみよっかなー

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 30, 2006 10:48 PM
  • ご飯もの

あじのたたき丼

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わたしの愛読新聞、日経新聞(サラリーマンですから・・・)の夕刊で"素顔の東京 - 街イメージ調査06から -"という特集が連載されている。 
ちょっと前の『休日に町歩き、散策したい街』、『映画に撮りたい街』のテーマでご近所の「本郷・湯島・根津」が1位だった(パチパチパチ~)。 ちなみに『文化的な街』では2位。

大学卒業後、東京に越してしばらくは会社の借り上げマンションに住んでいたので、住むエリアは選べず(家賃の自己負担は格安なのだから文句は言えません)、初めて自分で選んだエリアがここ。

わたしにとって選ぶポイントは「大好きな京都に似てること」だった。
鎌倉と文京区で悩んだあげく、会社に近い文京区で決定。 鎌倉も捨てがたかったんやけどねー

わたしにとって特に本郷あたりは大学あり、お寺あり、昔からの喫茶店あり、学生が多いせいかラーメン屋あり、で京都のときのホームグラウンドだった左京区に似ている。
鎌倉はどちらかというと右京区のイメージ。
あまり共感を得られたことのないこの比喩、誰か共感してくれる人はいないもんでしょうか?

何はともあれせっかく住んでいるのに散策が足りないようなので、もっとご近所探検に励もうっと。

今日はあじのたたきをご飯にのせた。
あじってなんでこんなに香味野菜と合うんやろー? バリうまです♪
あっという間に平らげた。 余韻が全身に広がる・・・

■ポイント
あじは風味を損なわないように、薬味と合わせる感覚でざっくりと混ぜよう。 あじがしょうゆを吸ってしまうので、食べる直前に味をつけること。 ご飯にのせた後は、ご飯の熱であじのたたきが温まってしまわないうちに、急いでかきこみましょう(笑)

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 26, 2006 11:02 PM
  • ご飯もの

茄子のあんかけご飯

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昨日に引き続き京都のお土産【雑貨編】。
迷った末買わなかったものも含んでます。

PAGONGの京友禅アロハシャツ・・・「かわいいなー、でも高いなー」と思いつめて結局買わない(買えない)PAGONGのアロハシャツ。 今回も祇園店、三条店に加えJR京都伊勢丹に出ていた期間限定店も行ってしまったけれど、いつ着るのかわからないアロハに18,900円出せず、買わずじまい・・・ でもかわいかったなー☆

山田松香木店の印香・・・お香専門店の老舗。 12ヶ月、毎月違う香りが楽しめるお香セット。 匂いに敏感で無香料の化粧品しかつけられないわたし。 アロマテラピーなんぞもすっかりタンスのこやしだけれど、ここのお香は匂いが上品で見た目もかわいいので買ってみた。

ハナビラヒトツのちりめん細工・・・祇園にあるちりめん細工のアクセサリー屋。 伝統工芸を今風にアレンジしたものって、(特に観光地の土産物屋のは)ちょっと(かなり)垢抜けないものが多いけれど、ここは若い(?!!)わたしたちでもガンガン日常使いできそうなかわいいものがいーーーっぱい。 店内は女の子であふれかえっていた。 わたしも携帯ストラップをお買い上げ。

他にも京都にはかわいいもので溢れてる。
今回は陶器市の期間中だったのに、大雨だったので面倒くさくなって行かなかったことを大後悔・・・ 今度は日程合わせて弘法さんでも行ってみよっかなー?

なすとみょうがという夏野菜コンビを載せたあんかけご飯。
土鍋で炊いたご飯はもれなくオコゲができるので、オコゲにあんかけがしみこんだところをガーッと(笑)食べるのが絶品です♪

■ポイント
上手にあんかけを作るのには、いったん火を止めてから水溶き片栗粉を入れて混ぜてから再び火をつけるのがポイント。 ・・・のはずが、今回はダマになってしまった。 難しい・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 20, 2006 9:18 PM
  • ご飯もの

鶏そぼろの三色ご飯

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『なすの鶏そぼろ煮』のところで書いたけれど、鶏そぼろ入り卵焼きが作りたくてわざわざ合羽橋道具街まで行って銅製の卵焼き器を買った。 
遠足や運動会など特別なイベントの日のお弁当には必ず入っていた思い出のお弁当のおかず。 うちの卵焼きは鶏そぼろたっぷりなので巨大で2つか3つ入れるともうお弁当の大きさ半分くらいを占めていた。

今でも好きなのは変わらず、たまに実家に帰ると必ず母が作ってくれる。
そしてひとりで食べ過ぎてしまい他の家族の分がなくなって怒られる。 わたしは関西人だけど、卵焼きだけは絶対にだし巻きじゃなくて甘いのが好き。

ところが、、、この卵焼きがちっとも成功しない。 昨日も失敗して仕方なく、鶏そぼろを三色ご飯に転用。

この三食ご飯がまた思い出の一品。
わたしの通っていた高校は大学が併設されていた(というより大学の附属高校だった)ので、たまに大学の食堂でお昼を食べた。
この食堂でわたしが好きだったのが三色ご飯。 350円だったっけなー? 今はあの食堂はなくなったという噂。

三色ご飯は黄色=卵、茶色=鶏そぼろは定番だけど、3つめが議論を呼ぶところ。 緑色の代わりに赤のでんぶだったりもする。 
大学食堂の三色ご飯はでんぶだったっけなー? 誰か覚えてる人・・・教えてください(笑)

■ポイント
①鶏そぼろは火にかける前に泡だて器を使ってほぐしておくと、きれいにポロポロになる。 このレシピは水が多めでふんわり仕上がる小林カツ代さんのレシピ。
②炒り卵は箸をたくさん使うと細かくポロポロに仕上がる。 わたしのは全然ポロポロじゃないね、ゴロゴロ(笑)

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  • July 14, 2006 10:59 PM
  • ご飯もの

うなぎとろろめし

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7月といえば、何でしょう?
コンコンチキチン、コンチキチン~♪

そう、京都では祇園のお囃子が聞こえてくる季節。 祇園祭が過ぎると本格的な夏がきたなー、と感じたものだったけれど、東京に越してきてからはすっかりご無沙汰。
ところが、、、今年は15日の宵々山、16日の宵山、17日の山鉾巡業が3連休にあたるというすごい曜日配列。
こりゃあ行くしかない!というわけで、今週末、正月以来の帰省をします。

あー、めっちゃくちゃ混んでるんやろーなー
みなさん、あんまり来ないでね~(笑)

そして京都の夏といえばハモだけれど、日本の夏といえばうなぎ。
うなぎ大好きなので、玄米と一緒に炊き込んでみた。
うな丼やうな重もいいけれど、とろろやかけ汁をかけるのも新鮮でオツ。

それにしても、今年は鰻が高いのが本当に悲しい~(涙)

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 11, 2006 10:41 PM
  • ご飯もの

みょうがご飯

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すさまじい試合でしたねー、ドイツ VS アルゼンチン。
結局明け方の3時まで見てしまいました。 あー、ねむい・・・

今日は炊き込みご飯よりさらに簡単でおいしい混ぜご飯。
マイブームのみょうがでご飯を食べようと思って。

みょうがを甘酢に漬け込むとかわいいピンク色になる。 これを同じくかわいい桜色の桜海老と爽やかグリーンの枝豆で目にも鮮やか♪
普段地味~なおかずが多いので、こういう色が綺麗なのって新鮮で素敵☆

甘酢はみょうがにしかつけてなくても、ビミョーにご飯に滲みてなかなかお味もいい感じです。

■ポイント
みょうがにふる塩はゆでた後がポイント。 これが甘味を引きだす大切な下処理なんだそう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • July 1, 2006 9:28 PM
  • ご飯もの

帆立ご飯

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昨日は再び大阪から高校の同級生がやってきたので、同窓会@我が家第2弾だった。

いやー、平日におもてなしは初めてやったけど、さすがに大変(汗)。
全部を作り置きできるお料理にするっていうのもありだったけど、わたし自身が温かい出来立てほやほやのおかずが食べたい人。 
冷たいおかずにしても和え物なんかはやっぱり食べる直前に和えた方がおいしいしねえ・・・ということで、帰ってきて手早く準備できるように早起きして下ごしらえし、定時と同時に会社を飛び出す計画で準備は万端!

・・・のはずが、午後3時頃いきなり5-6時半のミーティングに参加しろ、と言われた。
いや、友達が家に来るのに家主がいない、っていうのはありえないんですけど・・・
とも言えず急遽集まる時間を遅らせてもらい、ミーティングが終わると同時に家にダッシュ!

でもさすがに時間が足りず、出来上がるまでにだいぶお待たせしてしまった。
ごめんねー
手軽につまめるものを先に作っておいて、つまんでおいてもらうっていうのもありだなー
日々勉強。

で、この帆立ご飯。 
『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』のレシピを見た瞬間から絶対おいしいと思ったのに、パソコンを立ち上げないとレシピが見られず。
時間がない!ということで塩と帆立だけ入れて土鍋で炊き始めてしまった。

パソコンがようやく立ち上がり、だし汁にいろいろ調味をしなければいけない、ということがわかったときはもうすでに遅し。 そのまま続行した。

レシピ通りに作ったら絶対もっと美味しいはずだよー、ごめん~
悔しいので近いうちにリベンジ予定。

■ポイント
帆立を2つに分けて使うのがポイント! 焼き目をつける方の帆立には火を通しすぎないこと。

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 17, 2006 10:02 PM
  • ご飯もの

湯葉丼

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基本ミーハーなわたしが聞かれて困る質問。
「どんな音楽聴くんですか?」
「芸能人では誰がタイプなんですか?」

(どういう場面で聞かれるんだか・・・笑)

「好きな映画」くらいはあるけど、「好きな音楽」は困る。
そもそもステレオの前に座って音楽を改めて目を閉じてじっくり鑑賞する、という習慣がないわたしは(そこまでいかなくてもi-Podさえ持っちゃいない、だって通勤電車時間10分だし・・・)、「レゲエとラップ以外なら何でも聴く」としか言いようがない。
ミーハーゆえキャッチーな(耳に残るメロディ)音楽が好きで5年くらい前に「Cher, Madonna, Pet Shop Boys, Ace of Baseとかかなー? Earth, Wind,& Fireなんかも」という話をゲイ友達にしたら「それって全部ゲイ・ミュージック!」と感動された。 
音楽はゲイと共感できる数少ないネタ。。。

そんなわけでキャッチーな音楽が好きなので、ふと入ったお店やレストランでかかっている音楽を気に入って曲名を教えてもらい、すぐにAmazonで購入、というのはよくあること。

最近ビビビッときたのが、ワールドカップの開会式で歌われたThe Time of Our Lives(どうでもいいけど、IL DIVOの4人のうち一番右にいた人はキアヌ・リーブスをちょっと太らせてロン毛にしたらクリソツだ)。
ソッコーで着メロをダウンロードし、YouTubeで検索したら開会式のシーンの無料視聴クリップを見つけた(↓)。
"The Time of Our Lives - Toni Braxton & Il Divo"
いやあ、いい曲だ(キアヌ似の右端の人に注目)。

今日はそんなIL DIVOの曲にのせて湯葉丼。
湯葉と豆腐という兄弟のような、なんてことない組み合わせだけれど、豆腐好きにはたまらない一品。
湯葉も冷凍ものを使うとそんなに高くなくて普段使いできる。
お試しあれ~

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 15, 2006 11:17 PM
  • ご飯もの

ザーサイと干しえびの炊き込みご飯

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今日のショックな出来事。
最近食べすぎでデブってきたので、思わず本屋で手に取ったOZ Magazineの特集『緊急&即効ダイエット』。
体内性格別にダイエット失敗傾向や成功法が書かれていたので、簡単なテストをやってみる。

その結果、わたしの体内性格は「完璧決定型」。

「失敗傾向例:長期のダイエットに挫折してドカ食い」
→たしかにねー・・・ 何事につけ短期集中型だから、コツコツ続けるって苦手なのよねー・・・

「成功するダイエット法:激しい運動で脂肪燃焼」
→うーん、運動は好きなんだけどすぐ筋肉ついちゃうから、ヨガとかスローな運動に変えようと思ってたんだけど・・・

「体内性格的に大豆製品は合わないため和食系の食事ではやせにくい」
→がーーーーん・・・ 今の食事って全然ダイエットのためになってないわけぇ?

和食がダメだと言われたら何を食べたらいいんだか・・・(このブログもなくなってしまう)
しかも無類の大豆製品好きなわたしに「大豆製品は合わない」とはいい度胸してる(誰が?)

和食がダメだって言われたからってわけではないけど、ちょっと中華風な炊き込みご飯。
栗原はるみさんの『ごちそうさまがききたくて』から。

それにしても、むちゃくちゃなテスト結果だわ・・・

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  • Posted by: la dolce vita
  • June 9, 2006 10:28 PM
  • ご飯もの

たこ飯

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高校時代の友達が3人遊びに来てくれたので、たこ飯でおもてなし。

そのうち1人はなんと卒業以来会ってないから何年ぶり?!
mixiで再会して、なんと徒歩圏に住んでることが判明。

あんなに大昔のことなのに、いつまで経ってもよく覚えてて、いつまで経っても盛り上がれるって、高校の友達ってすごい・・・
それにしてもよく食べてよくしゃべったなあ・・・(笑)

土鍋は何を炊いても見栄えがするので、本当に重宝している。
たこ飯はたこからほんの少し色が出てご飯がピンク色に染まるのがとっても可愛い。

こんな簡単料理でよければ、またいつでも来てくださーい☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 21, 2006 1:04 PM
  • ご飯もの

鉄火丼

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はや日々の生活の忙しさに忘却の彼方へやられつつあるLA旅行 in GWで食べた美味しかったもの。

その1
コリアタウンで食べたスン豆腐チゲ・・・客のほぼ全員が韓国人or日本人。 時差ボケと長時間フライトで疲れた体を奥から暖め癒してくれた。

その2
ベトナムレストランで食べた生春巻きと海老チャーハン・・・日本で食べるコジャレたベトナミーズとは異なり、パクチーの香りとパワフルな素材&調味料で味は本格派。

その3
オシャレなモロッコ料理店で食べたディナーコース・・・フムス(ひよこ豆のペースト)、ムタバル(ナスのペースト)etc.をつけて食べるピタパン、マトンのタジン(スパイスで野菜をたっぷり煮込んだシチュー)&クスクス、そしてフィニッシュはバクラヴァ!(薄いパイ生地にナッツを挟み恐ろしく大量の蜂蜜に漬け込んだお菓子) 絶品、そして高カロリー。

普段は和食ばかり食べてるけれど、たまに食べるエスニック料理も美味しかった~♪
特にモロッコ料理など中近東の料理は、日本ではなじみがないけれど、アジアのエスニックにはないスパイスの使い方をして、とーっても美味しいので、ぜひ機会があれば食べてみてほしい。 
個人的には(カロリーを絶対知りたくない、知ってしまったら食べられない)バクラヴァは大好物。

さて、今日は丼ものの中で最もジャパニーズなイメージの鉄火丼。
あさつきがなかったので見栄えがしないけれど、村田さんの『菊乃井』秘伝レシピのごまだれにまぐろをつけること半日。 
バーッチリ味がしみこんで実に濃厚なお味。 
途中で上に熱々のお茶をかけてお茶漬けにしてもまぐろの表面だけ火が通って美味しそう。

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 17, 2006 9:01 PM
  • ご飯もの

豆ご飯

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典型的な子供の例に漏れずわたしは小さい頃グリーンピースが嫌いだった。
ミックスベジタブルを混ぜたチャーハン(中途半端な中華レストランに行くと出てくるやつ、笑)でもご丁寧にグリーンピースだけ全部残していた。

そんなわたしにとっては恐怖のご飯だった豆ご飯。
炊き込みご飯好きの母のおかげ(せい?)で春になるとよく出てきた。 豆ご飯なのに豆を除いて食べて怒られた。

そんなわたしも自分で豆ご飯を炊くほど大人になりました(笑)。
きれいな色あいが本当に春~♪(もう初夏だけど)
ちゃんとさやを取ってゆでたグリーンピースはほんのり甘くて、やっぱり季節のものを食べるのが一番!と実感する。

■ポイント
豆の茹で汁を使って炊くのがポイント。 いつものクセで捨てないで~

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  • Posted by: la dolce vita
  • May 16, 2006 7:52 PM
  • ご飯もの

くず豆腐丼

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今さらって感じのベストセラー、リリー・フランキーの『東京タワー -オカンとボクと、時々オトン』。
大変だった、号泣の嵐で。
LAの友達の家の本棚に発見、寝る前に読み始めてはまってしまい、涙と鼻水でぐちょぐちょの手で本を汚さないようにしながら、とっくに寝ている友達をわたしの嗚咽で起こさないようにしながら、夜中の2時に完読。

読んでない人は読んでください、くれぐれも電車の中で読まないよーに。
涙でぐちょぐちょになって会社に行けなくなります。

リリーさんのオカン、手料理で人をもてなすのが大好きで、東京のリリーさんの家はリリーさんがいなくてもオカンの料理を食べる人で溢れていたらしい。
そういう家、憧れる。 実際やってみたら大変そうだけど。

なので、わたしは料理研究家の中でも飛田和緒さんみたいな、大皿家庭料理の上手な人が好き。 

今日の電子レンジで超簡単、『くず豆腐』も大皿家庭料理の得意な栗原はるみさんの『ごちそうさまがききたくて』から。 こんなのアリ?ってくらい簡単だけど、見た目、味ともにバッチリです♪
ぜひ作ってみてください~☆

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • May 14, 2006 11:20 PM
  • ご飯もの

あさりご飯

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春といえば貝!
今年はまだ一度も貝を使っていなかったので、手軽にあさりご飯にしてみた。

魚介類好きのわたしは中でも貝類と甲殻類が大好き♪
昔働き始めたころ、会社の人に連れていってもらった割烹で食べた大~きい焼き蛤が忘れられない。
あー、誰かまた連れてってくれないかなあ・・・

あさりご飯はあさりのだしがご飯にしみてこれまたご飯がどんどん進む。
しじみでもどんな種類の貝でもおいしい。 もちろんリッチな方はたっぷりハマグリでもどうぞ~

材料とレシピはこちら

鯛めし

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昨日は昔の会社の同期が2人家に遊びに来たので、『かまどさん』を買ったときから絶対作りたいと決めていた鯛めしでおもてなし。

思惑通り大感激してくれた。
こういう簡単で見栄えがいい料理は重宝する。

なんと女3人で写真の鯛めし全部平らげました・・・(+おかず3品+ケーキ+ワイン1本+缶チューハイ+・・・α)
ちえ、みゅみ、男子高校生のような食べっぷりをありがとう〜

外で飲むのもいいけれど、親しい友達とは家で飲むのが断然好き。
まわりのお客さんや店員を気にしなくていいし、自分たちのペースで食べたり飲んだりできるのもいいし、自分の家なら終電を気にしなくていいし(人の家でも逃したら泊まればいいし)、外で飲むよりみんなの素顔があらわれるのも面白い(お箸を並べたりこまごまと気を使う人、デーンと座って何もしない人、酔っ払ってみんな寝てる中黙々と洗い物をする人・・・)。

わたしはちょこちょこと品数多く作るのが好きなので、1人だとそんなに作っても食べきれないものを、人数が集まるとたくさん作れて、しかも感激してもらえるので嬉しい、一石二鳥。

おいしいワインとデザートさえ持ってきてくれれば、またいつでもおもてなしするので来てください☆
お待ちしてます~

■ポイント
①鯛はうろこと腹わたをがんばって取ること。 特にうろこは骨と違って口の中に入れてしまうまで気づかないことが多いので、がんばってそぎ落とそう。
②鯛を炊く前に両面を魚グリルで簡単に焼くのがポイント。 香ばしさが全然違う!

材料とレシピはこちら

  • Posted by: la dolce vita
  • April 9, 2006 1:18 PM
  • ご飯もの

桜おにぎり

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東京は今週末が桜の見頃。
今日は途中から雨に降られてしまったけど、明治神宮で花見だったので、朝起きて桜おにぎり作ってみた。
自分で言うのもなんだけど、かわいい☆
見てよし、食べてよし。
もし、「お花見まだこれから~」っていう人は作ってみてください。 株が上がること間違いなし!

桜の花の塩漬けって実家では桜茶としてしか出てきたことがなかったのに、けっこう活用できることを発見。
まだ残ってるので、もう1回くらい何か作ってみるので請うご期待~

■ポイント
桜の花を洗った水で炊くのがポイント! ふ~んわり桜のいい香りがする。 「なんで桜の香りがするの???」って質問攻めでした。

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  • Posted by: la dolce vita
  • April 2, 2006 9:15 PM
  • ご飯もの

穴子ご飯

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み・みて~~~ このオコゲ~~~!
この絶妙なお焦げが土鍋の威力。

このお焦げがあるから土鍋ご飯は止められない(しかも火加減いらず!)
今までのご飯は何だったんだろう?って感じ。

まだ穴子が残っていたので、ご飯と一緒に炊いてみた。
う~~~~~~~~~~~~~~~ん、絶品☆

うちの母が白米をあまり好きじゃなくて、しょっちゅう炊き込みご飯を作っていた。 わたしの炊き込みご飯好きもここから来ているのかもしれない。
ちなみに、お米の先がちょっと黄色いのは、我が家では胚芽米を使ってるからです。 これも母の影響。

反対に父は銀シャリ命だった。 料理は作る人が圧倒的に力持ってますね、この場合(笑)。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 30, 2006 10:25 PM
  • ご飯もの

春の炊き込みご飯

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早起き4日目、なかなか順調。
春爛漫♪な気分の見てるだけで楽しくなってくるカラフルな炊き込みご飯を炊いてみた。

朝1時間早く起きると余裕で2品は作れてしまう。
でも、出勤前にカフェでゆっくりコーヒーってのも憧れるなー
朝のスタバって混んでるのかな? テイクアウトは混んでそうだけど・・・

最近またしてもコーヒー量が増えつつある・・・(昔コーヒーの飲みすぎでニキビができたので、それ以来1日1杯に制限している)
StarbucksとTULLY'Sには年間相当つぎ込んでる気がする(計算してみると年間10万円は軽く超えてる・・・ひぃぃぃ)
でもスタバの新しい『抹茶ティーラテ』は美味しい☆ くせになりそう・・・

■ポイント
面倒でも炊き込む前に材料(鶏肉etc.)に下味をつけよう。 仕上がりが違う、気がする。

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 16, 2006 9:57 PM
  • ご飯もの

たけのこご飯

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春といえばたけのこ!!!
今日はほんとにあったかくて気持ちのいい日だった♪

『京おんなのおばんざい』の首藤さんは、「たけのこの季節が始まると、来る日も来る日もむさぼるようにたけのこを食べるので、別の季節に水煮パックを買ってきてまで作って食べようと思わない」らしいけど、わたしもそこまでいかなくてもやっぱり春にはたけのこを食べたくなる。 

冬の野菜は体を温め、夏の野菜は体を冷やす、っていうなど「自然ってよくできてるなー」と思うけど、春の野菜はどうなんでしょう?

具を大きくきりすぎてゴロゴロしてるけど(笑)、歯ごたえ十分。 お代わり必至です☆

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  • Posted by: la dolce vita
  • March 5, 2006 10:49 PM
  • ご飯もの

かやくご飯

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買ってしまいました! 長谷製陶の『かまどさん』

ここ3年くらいお鍋(めっちゃ普通のステンレス製)でご飯を炊いてる。 こだわりでもなんでもなく、留学前に炊飯器を売ってしまってから買ってないだけ。
土鍋を買いたい、買いたい、と思いつつステンレス鍋で耐えてきたけど、ついに買ってしまった、ご飯炊き専用土鍋の『かまどさん』。

本当に火加減調節なし!失敗なし! 米粒がピーンと立ったバツグンのご飯が炊き上がる。

そんな土鍋でかやくご飯。 実家では炊き込みご飯といえばかやくご飯!というほど頻出だった。 今でも過保護なうちの母親は大量に作っては冷凍して、不摂生の弟(わたしと同じく東京在住)にクール宅急便している(わたしもおこぼれに預かる)。
でも、土鍋で炊いたこれは実家のよりおいしかった(笑)。 もちもち感が違う☆
あまりに美味しいので昨日作ったじゃことうがらしのっけて一気にご飯茶碗2杯食べてしまった。 あー、苦しい・・・

ついでに土鍋レシピ本も探してみた。
『長谷家の土鍋。365日 -三重県・伊賀の里便りとともにお届けします。』
『絶品土鍋ごはんの炊き方 -野崎洋光さんがプロの技を指南』
『土鍋ひとつ!でおいしくできた! -楽ウマ90品』
『土鍋で、おいしいごはんを食べよう!』

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  • Posted by: la dolce vita
  • February 20, 2006 10:13 PM
  • ご飯もの

衣笠丼

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見た目『親子丼』と酷似してるけど、よーく見ると鶏肉ではないです。 
これぞ京都人のお揚げさん好きを証明するローカル丼! お揚げさんを卵でとじたもの。 お揚げさんだけをご飯の上に盛ったものは『きつね丼』という(こっちはわかるわな、『きつねうどん』もあるし)。

衣笠というのは京都の地名、うちの母親の通った小学校は衣笠小学校。 鉄人衣笠は京都の出身・・・
でも、この丼ものがなぜ衣笠丼というネーミングなのかは不明。

で、味ですが、めっちゃくちゃ美味しい♪ かしわ(鶏肉のことね)よりこっちの方がおいしいかも。 作り方も抜群に簡単なのでぜひお試しあれ~

■ポイント
お揚げさんによーくよくとじ汁を含ませること、これにつきる。 お揚げさんはペラペラの薄いのではなく、京風の肉厚のものを選びましょう!

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 30, 2006 5:05 PM
  • ご飯もの

親子丼

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初のご飯もの!
わたしは小皿や小鉢が目の前にたくさん並んでるのを見るのが好きなので、一品ものはあまり(というかほとんど)作らない。 
よって、我が家にはどんぶり茶碗もないのです(ね?ご飯茶碗でしょ?)

そんなわたしが珍しく親子丼が食べたくなって作ってみました。
さすが慣れてないなー(笑)
卵を入れた後はかき回しちゃいけない、って本に書いてあるのに、お箸でかき回してしまい、スクランブル風になってしまった(涙) 見た目もイマイチだし・・・

でもお味はおいしゅーございました♪(岸朝子風)

■ポイント
①最後の卵がキメです、そう、かき回してはいけない。半熟で火を止め後は余熱にまかせる。この半熟とろーりがおいしさの秘訣☆
②だし汁7、みりん5、濃口しょうゆ3の割合はどんな丼ものでも使えるのだそう。 いろいろ具を変えてやってみよう!

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  • Posted by: la dolce vita
  • January 27, 2006 10:20 PM
  • ご飯もの

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