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    <title>京のおばんざいレシピ</title>
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    <updated>2009-03-02T03:41:42Z</updated>
    <subtitle>やっぱりちっちゃい頃から食べてる味が一番やな～☆　おばんざいマスターになるべく日々のレシピ公開中！</subtitle>
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    <title>おわりに・・・</title>
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    <published>2008-06-01T14:48:17Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:41:42Z</updated>

    <summary>突然ですが、今日はこのブログの最終回です。 2年前のお正月に思いたち、ブログを始めてから2年と5カ月（約880日間）の間に、 作ったレシピの数は690 延べ訪問数は22万アクセス以上 とこんなになるとは想像もしていなかったレシピブログになりました。 そもそもの目的は「実家で食べていたようなおかずをささっと作れる人になる...</summary>
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        <![CDATA[突然ですが、今日はこのブログの最終回です。
2年前のお正月に思いたち、ブログを始めてから2年と5カ月（約880日間）の間に、

作ったレシピの数は690
延べ訪問数は22万アクセス以上

とこんなになるとは想像もしていなかったレシピブログになりました。

そもそもの目的は「実家で食べていたようなおかずをささっと作れる人になる」ことだったのが、いつしかこのブログのために毎朝起きてご飯を作ることが日課となり（当初は会社から帰ってから作っていたのですが、朝の方が写真が綺麗に撮れるので、笑）、京のおばんざいはおろか和食からも逸脱して、毎日新しいレシピを一品、20-30分で手際よく作れるようになりました。

これも、「いつもブログ見てるよー、たまに作ってるよー」と言ってくださる皆さんの言葉が励みになっていたからです。

ブログを止める理由ですが、一番の理由は「ブログのテーマと私の最大の関心事が合っていない」ことです。　もともと「自分に毎日の料理を義務付ける」という自分勝手な理由で始めたブログなので、すでに目的は達成してしまいました。
明らかに写真と文章の内容がずれているブログを続けるよりも、私の最大の関心事でブログを始めよう、と思ったためです。

なので、ブログ最終回の今日は新ブログの初回でもあります。
新ブログはコチラ→<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/">『世界級ライフスタイルのつくり方』</a>。
ブログのテーマは明日シンガポールに引っ越す私の人生のテーマでもあります。

今までブログを応援してくださった方、本当にありがとうございました（ブログにはしませんが、毎日のお料理はもちろん続けますよ！）。
新ブログにも引き続きお付き合い頂けると嬉しいです♪]]>
        
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    <title>焼きそうめんのあんかけ</title>
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    <published>2008-05-31T13:35:39Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:40:05Z</updated>

    <summary> 今日は引越しです！ モスクワやシンガポールとの間を行ったり来たりではありましたが、3年9カ月もの間住み慣れた家（就職して以来の最長記録）を離れるのは、ちょっとさみしい。　冬は激寒でしたが、都心なのに静かで住みやすいところでした。 さすがに今朝作ったわけではありませんが、焼きそうめんのあんかけ、という変わったレシピ。 ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080531.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080531.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
今日は引越しです！
モスクワやシンガポールとの間を行ったり来たりではありましたが、3年9カ月もの間住み慣れた家（就職して以来の最長記録）を離れるのは、ちょっとさみしい。　冬は激寒でしたが、都心なのに静かで住みやすいところでした。

さすがに今朝作ったわけではありませんが、焼きそうめんのあんかけ、という変わったレシピ。
卵と絡めるので、ちょっぴりチャーハンちっくな味もしてメインレパートリーに加えたい一品。
安くできる材料でできているところもポイント。

■ポイント
そうめんのゆで加減はかために。　そうめんに卵をからませて、ふっくらと焼き上げる。]]>
        ★材料(4人分)★
そうめん・・・4束
卵・・・2個
合い挽き肉・・・150g
にんじん・・・1/4本
きくらげ・・・10g
長ねぎ・・・1本
いんげん・・・8本
胡麻油・・・適量
＜あん＞ 
だし汁・・・カップ2
みりん・・・カップ1/4
濃口しょうゆ・・・カップ1/4
柚子胡椒・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・大さじ2

★作り方★
①にんじんは3cm長さ、1cm幅の短冊切りにし、きくらげは水で戻して1cm角に切る。
②長ねぎは5mm幅の小口切り、いんげんは斜め薄切りにする。
③フライパンに胡麻油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ったら①と②を加えて、さらに炒める。
④③にあんのだし汁、みりん、濃口しょうゆを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、柚子胡椒を加える。
⑤そうめんをかためにゆで、水で洗って水気をきり、半量に溶き卵1個を合わせる。
⑥1人分ずつ作る。フライパンに胡麻油を多めに熱し、そうめんをほぐすように焼いてカリッとさせて器に盛り、④のあんをたっぷりかける。
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    <title>ねぎまの味噌飯バーガー</title>
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    <published>2008-05-30T06:51:56Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:38:27Z</updated>

    <summary> バーガーとは名ばかり、ご飯が崩れきってます。 ・・・というのも、普段おにぎりとか作らないので、手に水と塩つけて炊きたてのご飯を握るのがこんなに熱いものとは・・・ とてもとても握ってられず、すぐ皿に置いてから指先で固めたりして（笑）、こんなブザマな姿になりました。 おにぎりの上手な握り方、研究します・・・ でも、中身の...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080530.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080530.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
バーガーとは名ばかり、ご飯が崩れきってます。
・・・というのも、普段おにぎりとか作らないので、手に水と塩つけて炊きたてのご飯を握るのがこんなに熱いものとは・・・
とてもとても握ってられず、すぐ皿に置いてから指先で固めたりして（笑）、こんなブザマな姿になりました。

おにぎりの上手な握り方、研究します・・・

でも、中身のねぎまはお味噌が利いてとっても美味しいですよ☆]]>
        ★材料(4人分)★
まぐろ（塊）・・・400g
味噌・・・70g
卵・・・2個
マヨネーズ・・・大さじ2
長ねぎ・・・2本
青ねぎ・・・2本
焼きのり・・・8枚
米・・・カップ3
塩・・・適量
油・・・適量

★作り方★
①米は洗って炊く。
②まぐろは適当な大きさに切って包丁でたたき、ボウルに入れる。
③長ねぎはみじん切り、青ねぎは小口切りにする。
④②のボウルに、味噌、卵、マヨネーズ、③の長ねぎ、青ねぎを加えて混ぜ合わせる。
⑤フライパンに油を熱し、④をスプーンですくって入れ、直径7-8cm、1cm厚さの円形に形を整え、中火弱で両面焼く。
⑥手に水と塩をつけ、①の炊きたてのご飯を、⑤のまぐろと同じ大きさにまとめる。
⑦⑤を⑥のご飯2個で、ハンバーガー風にはさみ、焼き海苔で包む。
    </content>
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    <title>あさりと油揚げのさっと煮</title>
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    <published>2008-05-29T02:38:14Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:36:42Z</updated>

    <summary> 最近の資源高＆穀物高で、生まれて初めて、遅ればせながら、「このままいくと地球はやばいんじゃないか？」と思うようになりました。　資源を持たず、食料も輸入に頼る日本は世界の中でもこのような環境変化にすごく脆弱ですよね・・・ そこで、思いついたら即日行動なわたしは、 －モノは持たない（捨てるより、なるべくあげる） －化粧品...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080529.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080529.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
最近の資源高＆穀物高で、生まれて初めて、遅ればせながら、「このままいくと地球はやばいんじゃないか？」と思うようになりました。　資源を持たず、食料も輸入に頼る日本は世界の中でもこのような環境変化にすごく脆弱ですよね・・・

そこで、思いついたら即日行動なわたしは、
－モノは持たない（捨てるより、なるべくあげる）
－化粧品、洗剤、シャンプー類はエコ製品を
の2つを自分なりに掲げたのですが、困ったのが化粧品。

今まで基礎化粧品はALBION。　メイクアップ用品はRMK、shu uemura、資生堂MAQUILLAGEあたりのヘビーユーザーでしたが、「自然に優しく」「機能もコスパも妥協しない」となると、何を使えばいいのか全くわからず・・・

「これいいよ！」っていうのがあればお勧めお願いします、気長に探してみますが。

あさりと油揚げの煮もの。　シンプルなのに試したことない組み合わせ。
唐辛子でピリッと辛さを利かせるとご飯がどんどん進みます。

■ポイント
あさりは身がかたくなるので火を通しすぎない。　あさりのゆで汁が煮つまった時は、水を足して分量にする。]]>
        ★材料(4人分)★
あさり・・・300g
油揚げ・・・2枚
しいたけ・・・4枚
鷹の爪（輪切り）・・・2本 
野沢菜漬け・・・30g
生姜（細切り）・・・10g
長ねぎ・・・1/2本
油・・・適量
＜あさりの下煮＞ 
長ねぎと生姜・・・適量
酒・・・大さじ1
水・・・カップ1と1/4
＜味つけ調味料＞
あさりのゆで汁・・・カップ1
塩・・・小さじ1/2
砂糖・・・小さじ1/2
胡椒・・・適量
濃口しょうゆ・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・適量
胡麻油・・・小さじ1/2

★作り方★
①野沢菜は小口切りにし、油揚げは油抜きして4cm角に切る。
②しいたけは4等分に切り、長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。 
③鍋に油を熱し、あさりの下煮の長ねぎと生姜を炒め、あさり、酒、水を加えて煮立て、あさりの殻が開いたら取り出し、ゆで汁を漉して味つけ調味料の分量にする。
④鍋に油を熱してしいたけを炒め、鷹の爪の輪切り、野沢菜、生姜の細切り、長ねぎを加えてさらに炒め、味つけ調味料のあさりのゆで汁、塩、砂糖、胡椒、濃口しょうゆを加えて調味する。
⑤④に油揚げ、あさりを加えてひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉でとろみをつけ、胡麻油を加え、器に盛る。
    </content>
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    <title>あじのマヨネーズ焼き</title>
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    <published>2008-05-28T05:24:31Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:34:57Z</updated>

    <summary> 引っ越し間近なので、だんだん調味料が限られてきました。 余った調味料を捨てるのがもったいない・・・ 今日は変わり種のあじの焼きもの。 炒めたたまねぎやオクラが入っているので意外とふっわふわ。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080528.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080528.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
引っ越し間近なので、だんだん調味料が限られてきました。
余った調味料を捨てるのがもったいない・・・

今日は変わり種のあじの焼きもの。
炒めたたまねぎやオクラが入っているので意外とふっわふわ。]]>
        ★材料(4人分)★
あじ・・・2匹
たまねぎ・・・1個
オクラ・・・8本
生姜・・・20g
レモン・・・1/2個
塩・・・適量
小麦粉・・・適量
油・・・適量
＜ソース＞	
マヨネーズ	・・・大さじ6
卵黄・・・1個
味噌・・・15g
一味唐辛子・・・適量

★作り方★
①あじは三枚におろし、腹骨を取り除き、薄く塩をして４０分おく。
②たまねぎはみじん切り、油を熱したフライパンで炒め、しんなりしたらバットに広げて冷ます。
③生姜はすりおろし、オクラは塩ゆでして5mm幅の輪切りにし、レモンはくし型に切る。
④①のあじを水洗いして水気をふき取り、血合い骨を取り除く。
⑤ソースを混ぜ合わせ、②のたまねぎ、③のオクラ、生姜を加えて混ぜ合わせる。
⑥④のあじに、小麦粉をまぶし、多めの油を熱したフライパンで、皮目から焼き、両面に焼き色をつける。
⑦⑥のあじに、⑤を乗せ、魚焼きグリルで焼き色をつける。
⑧器に盛り、③のレモンを添える。
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    <title>いわしのピリ辛煮</title>
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    <published>2008-05-27T09:08:12Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:33:14Z</updated>

    <summary> 我が弟は30歳前にしてカナダで学生をやっているので、今夏休みです。 夏休みが5月から8月の4カ月なんだそう・・・　4カ月の休みなんて学生時代さえなかった。　みなさんは4カ月間自由な時間があったら何をしますか～？ 私だったら、（お金の制約がないという前提で）パリのLe Cordon Bleuか東京の辻調理師専門学校で料...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080527.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080527.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
我が弟は30歳前にしてカナダで学生をやっているので、今夏休みです。
夏休みが5月から8月の4カ月なんだそう・・・　4カ月の休みなんて学生時代さえなかった。　みなさんは4カ月間自由な時間があったら何をしますか～？

私だったら、（お金の制約がないという前提で）パリの<a href="http://www.cordonbleu.net/">Le Cordon Bleu</a>か東京の<a href="http://www.tsuji.ac.jp/?m=1">辻調理師専門学校</a>で料理を習うかな・・・？
今までお料理は旅行先での1日コース以外習ったことないのです（通ったことは1回もない）。

まあ、「お金の制約がない」なんてそんな都合のいい前提はありえず、「暇はあるが金はない」弟は図書館行ったりジム行ったりしてるみたいですが・・・

大好きないわしをピリ甘辛に調理。　
最近、魚をさばくのが上手になりました！　「とにかく素早く！」が何よりのポイント（手でぐちゃぐちゃと触っているうちに、生暖かくなって美味しくなくなってしまう）。

■ポイント
いわしに小麦粉をまぶすと、煮汁がからみやすい。　煮汁にはちみつを加えて、ふんわりやわらかく仕上げよう～]]>
        ★材料(4人分)★
いわし・・・12匹
アスパラガス・・・4本
エリンギ・・・2本
塩・・・適量
小麦粉・・・適量
油・・・適量
＜煮汁＞
酒・・・カップ1/2
みりん・・・カップ1/4
濃口しょうゆ・・・カップ1/4
はちみつ・・・大さじ1
豆板醤・・・大さじ1/2
生姜汁・・・大さじ1

★作り方★
①いわしは手開きにして腹骨をすき取り、背びれを取る。
②アスパラガスは太い部分の皮を取って3cm長さに切り、エリンギは長さを半分に切って適当な大きさに切る。
③ボウルに煮汁の酒、みりん、濃口しょうゆ、はちみつ、豆板醤、生姜汁を合わせる。
④いわしは小麦粉を薄くまぶす。
⑤フライパンに油を熱し、アスパラガス、エリンギをサッと炒め、塩をして取り出す。
⑥フライパンにいわしを皮目から入れて両面を香ばしく焼き、③を加えて煮つめ、⑤とともに器に盛る。
    </content>
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    <title>まぐろの卵かけご飯</title>
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    <published>2008-05-26T04:11:32Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:30:56Z</updated>

    <summary> 昔、生卵が食べられなかった、正確には食べられないと思っていた。 今では、生卵におしょうゆたらして、熱々のご飯と混ぜる「卵ご飯」は大好きです。 ちゃんとすき焼きも生卵につけて食べるようになったし。 こういう「わたしは○○が嫌いに違いない」という固定観念からくる「食わず嫌い」ってどういう経緯で育成され解消されるんでしょう...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080526.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080526.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
昔、生卵が食べられなかった、正確には食べられないと思っていた。
今では、生卵におしょうゆたらして、熱々のご飯と混ぜる「卵ご飯」は大好きです。
ちゃんとすき焼きも生卵につけて食べるようになったし。

こういう「わたしは○○が嫌いに違いない」という固定観念からくる「食わず嫌い」ってどういう経緯で育成され解消されるんでしょうかね？

ただ、これができるのは「生卵が新鮮だ」という絶対なる安心感がある国でだけ。　生のものが危険な国ではできません。　シンガポールの卵はどうなんだろうか？？？

その卵ご飯にまぐろを載せただけのシンプルご飯。
まぐろは本当に最近高くなってしまいました・・・（涙）

■ポイント
まぐろはしょうゆをまぶして5分置き、味をなじませる。　まぐろは火を通しすぎるとパサつくので注意する。]]>
        ★材料(4人分)★
まぐろ・・・300g
濃口しょうゆ・・・大さじ2
卵・・・4個
長ねぎ（みじん切り）・・・40g
生姜（みじん切り）・・・15g
あさつき・・・15本
もみのり・・・1枚分
ご飯・・・適量
油・・・適量
濃口しょうゆ・・・適量

★作り方★
①まぐろは1.5cm角の棒状に切り、分量のしょうゆをまぶして5分置く。 
②フライパンに油少量を熱し、まぐろの表面をサッと焼き、取り出して1cm幅に切り、ボウルに入れる。
③②のフライパンで長ねぎと生姜のみじん切りをサッと炒めて②のボウルに入れ、1cm長さに切ったあさつきを合わせる。
④卵を溶きほぐし、濃口しょうゆ少量を加える。
⑤炊きたてのご飯を器に盛り、もみのりを散らし、③をのせて溶き卵をまわしかける。
    </content>
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    <title>簡単焼きなす</title>
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    <published>2008-05-25T14:26:52Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:29:20Z</updated>

    <summary> 蒸し暑いのでパーマをかけました。 ここ何年も、冬→ストレート、夏→パーマ、が定着してます。　暑い・・・ デパ地下に行くと、水ようかん、甘夏ゼリー、etc.　和菓子コーナーがすっかり夏してました。 レシピも茄子とオクラ、という夏野菜コンビ。　その名の通り、本当に簡単♪ ■ポイント 茄子は油を足しながら焼く。　茄子が熱い...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080525.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080525.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
蒸し暑いのでパーマをかけました。
ここ何年も、冬→ストレート、夏→パーマ、が定着してます。　暑い・・・
デパ地下に行くと、水ようかん、甘夏ゼリー、etc.　和菓子コーナーがすっかり夏してました。

レシピも茄子とオクラ、という夏野菜コンビ。　その名の通り、本当に簡単♪

■ポイント
茄子は油を足しながら焼く。　茄子が熱いうちに漬け地に漬ける。　みりんは煮きってアルコール分をとばす。]]>
        ★材料(4人分)★
茄子・・・4本
オクラ・・・12本
おろし生姜・・・30g
塩・・・適量
油・・・適量
＞漬け地＞
だし汁・・・カップ3
みりん・・・カップ1/2
濃口しょうゆ・・・カップ1/4 
薄口しょうゆ・・・カップ 1/4
煎り胡麻・・・大さじ3

★作り方★
①鍋に漬け地のみりんを入れて煮きり、だし汁、濃口しょうゆ、薄口しょうゆを加えて一煮立ちしたら、煎り胡麻を切り胡麻にして加え、冷水に鍋底を浸して冷ます。
②茄子縦に５mm厚さに切る。
③オクラは塩をまぶしてこすり、熱湯に入れてゆで、冷水に落として水気を取り、包丁で細かく叩いて粘りを出す。
④フライパンに油を熱し、茄子の両面を焼き、①に漬けて10分くらいおいて味を含ませる。 
⑤茄子を器に盛り、オクラをかけ、おろし生姜を添える。
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    <title>マーボー春雨</title>
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    <published>2008-05-24T14:57:16Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:27:38Z</updated>

    <summary> マーボー春雨は以前も作ったことがあるけれど、このレシピで作ったものは、本当に美味しいです、おススメ。...</summary>
    <author>
        <name>la dolce vita</name>
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        <category term="煮もの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080524.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080524.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
マーボー春雨は以前も作ったことがあるけれど、このレシピで作ったものは、本当に美味しいです、おススメ。]]>
        ★材料(4人分)★
豚ひき肉・・・150g
春雨・・・100g
干ししいたけ・・・1枚
セロリ・・・40g
グリンピース・・・30g
長ねぎ（粗みじん切り）・・・1/2本
油・・・適量
＜豚肉下味＞ 
酒・・・大さじ1
濃口しょうゆ・・・小さじ1
塩・・・少量
胡椒・・・適量
＜煮込み調味料＞
にんにく（みじん切り）・・・小さじ2
生姜（みじん切り）・・・小さじ2
豆板醤小さじ2
水・・・カップ2と1/2 
酒・・・大さじ1
濃口しょうゆ・・・大さじ3
塩・・・小さじ1/3
砂糖・・・小さじ1/2
胡椒・・・適量
胡麻油・・・小さじ1

★作り方★
①熱湯に春雨を入れて戻す。
②セロリと水で戻した干ししいたけは、それぞれ7-8mm角に切り、グリンピースは塩ゆでする。
③①をザルに取って水気をきり、適当な長さに切る。
④油大さじ1で豚ひき肉を水分が少なくなるまで炒め、豚ひき肉下味の酒、濃口しょうゆ、塩、胡椒で調味する。
⑤④に油大さじ2を足し、煮込み調味料の豆板醤、にんにくと生姜のみじん切りを炒めて香りを出し、②の干ししいたけを加えてサッと炒め、水、酒、濃口しょうゆ、塩、砂糖、胡椒を加えて2-3分煮る。
⑥⑤に、③の春雨を加えてさらに3-4分、弱火で煮る。
⑦⑥の味をみて調え、煮汁が少し残る程度になったら、②のセロリ、グリンピース、長ねぎの粗みじん切りを加えて全体に合わせ、煮込み調味料の胡麻油で仕上げ、器に盛る。
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    <title>うなぎチャーハン</title>
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    <published>2008-05-23T06:20:47Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:26:04Z</updated>

    <summary> 今日も暑いです・・・　つい最近まで暖房をつけていた気がするんだけど・・・ 海外で手に入らないもののひとつ、それはおいしいうなぎ。 お手軽にチャーハンにしてみました（写真では見えないけど結構ゴロゴロ入ってます）。 卵とご飯を先に絡めてから強火でパラパラに焼く方法を知ってから（つくり方↓には違う方法で書いてありますが）、...</summary>
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        <category term="ご飯もの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080523.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080523.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
今日も暑いです・・・　つい最近まで暖房をつけていた気がするんだけど・・・

海外で手に入らないもののひとつ、それはおいしいうなぎ。
お手軽にチャーハンにしてみました（写真では見えないけど結構ゴロゴロ入ってます）。
卵とご飯を先に絡めてから強火でパラパラに焼く方法を知ってから（つくり方↓には違う方法で書いてありますが）、チャーハンで失敗することがなくなりました。

せっかく中華の国に移住するので中華鍋も欲しくなってしまうんだけど、実はシンガポールの我が家はガスではなく電気なのです・・・　中華の敵だ・・・]]>
        ★材料(4人分)★
ご飯	800g
うなぎの蒲焼き・・・400g
赤ピーマン・・・1個
ピーマン・・・2個
卵・・・4個
生姜（みじん切り）・・・小さじ2
長ねぎ（みじん切り）・・・大さじ4
みょうが（小口切り）・・・8個
粉山椒・・・適量
塩・・・適量
胡椒・・・適量
濃口しょうゆ・・・小さじ2
油・・・適量

★作り方★
①鍋に油少量を熱し、うなぎの蒲焼きの皮目を香ばしく煎り焼き、縦半分に切って1cm幅に刻み、粉山椒をふる。
②ピーマン、赤ピーマンは縦半分に切り、種を取って横に3mm幅に切る。
③2人分ずつ作る。鍋に油大さじ2を熱し、卵、ご飯の順に入れて炒め、生姜のみじん切り、①のうなぎを加えて炒め、塩、胡椒で味を調える。
④③に②のピーマンを入れて炒め合わせ、濃口しょうゆで香りを出し、仕上げに長ねぎのみじん切り、みょうがの小口切りを加え、器に盛る。
    </content>
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    <title>豚しゃぶのトマト酢</title>
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    <published>2008-05-22T04:15:30Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:23:54Z</updated>

    <summary> 今日は暑いですねー！ 初夏にぴったりな爽やかなおかず。　見た目にも鮮やかでとっても綺麗。 にんじんをすりおろすのは大変なんじゃないかと思ったけど、大根おろしを作るより楽でした♪...</summary>
    <author>
        <name>la dolce vita</name>
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        <category term="和えもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080522.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080522.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
今日は暑いですねー！
初夏にぴったりな爽やかなおかず。　見た目にも鮮やかでとっても綺麗。
にんじんをすりおろすのは大変なんじゃないかと思ったけど、大根おろしを作るより楽でした♪]]>
        ★材料(4人分)★
豚バラ肉（薄切り）・・・400g
たまねぎ・・・1個
サンチュ・・・10枚
あさつき・・・適量
塩・・・適量
＜トマト酢＞
トマト・・・4個（500g）
にんじん・・・100g
レモン汁・・・カップ1/4
酢・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
薄口しょうゆ・・・大さじ2

★作り方★
①トマト酢のトマトは皮を湯むきし、横半分に切って種を取り除き、果肉は粗みじん切りにする。
②トマト酢のニンジンは3等分に切り、熱湯で芯が温かくなるまでゆで、冷水に落とし、おろし金ですりおろす。
③豚バラ肉は2-3等分に切り、塩を少量ふって沸騰直前の熱湯にくぐらせ、ザルに上げて粗熱を取る。
④①のトマト、②のにんじん、トマト酢のレモン汁、酢、砂糖、塩、薄口しょうゆを合わせる。
⑤たまねぎは半月の薄切りにして水にさらし、サンチュは食べやすくちぎり、あさつきは4cm長さに切って、③の豚肉と混ぜ合わせ、器に盛り、④のトマト酢をかける。
    </content>
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    <title>たらの香味揚げ</title>
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    <published>2008-05-21T13:20:42Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:22:12Z</updated>

    <summary> 近所に美味しいケーキ屋さんがあります（ケーキ屋さんというよりパティスリーと呼ばなければいけないような、小ぶりだけどとっても繊細な美味しさのお店）。 普段それほど甘いものを食べないわたしも海外出張から長旅をへとへとになって帰り着いたとき、たまに&quot;ごほうび&quot;と称してケーキを1つ買っていました、たいていは大好きなモンブラン...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080521.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
近所に美味しいケーキ屋さんがあります（ケーキ屋さんというよりパティスリーと呼ばなければいけないような、小ぶりだけどとっても繊細な美味しさのお店）。
普段それほど甘いものを食べないわたしも海外出張から長旅をへとへとになって帰り着いたとき、たまに"ごほうび"と称してケーキを1つ買っていました、たいていは大好きなモンブランを。

昨日久しぶりに食べたくなってそのケーキ屋さんへ。　いつも美味しそうな新作が出ているのに、やっぱり今回も季節外れなモンブランを買ってしまったわたし。

そして、ふと「もうこのモンブランを食べることもないのかなー？」と、初めて日本を去る実感が湧いてしまいました。　　モンブランでホームシックを感じるのも変なのですが・・・

今日は珍しく白身魚の揚げもの。　赤ピーマンを加えて彩り華やかに。　黄ピーマンも添えるともっと華やかになります♪]]>
        ★材料(4人分)★
たら（切り身）・・・200g
赤ピーマン・・・1/2個
青ねぎ・・・3-4本
にんにく・・・1-2片
鷹の爪・・・1-2本
小麦粉・・・適量
油・・・適量
揚げ油・・・適量
＜下味＞
ナンプラー・・・大さじ1と1/2
紹興酒・・・大さじ1と1/2

★作り方★
①たらは5mm厚さに切る。
②赤ピーマンは細切り、青ねぎは4-5cm長さに切り、にんにくは叩きつぶし、鷹の爪は種を取って輪切りにする。
③ボウルに下味のナンプラー、紹興酒を入れ、②と①のたらを入れ、よく混ぜ合わせる。
④③からたらを取り出し、小麦粉を薄くまぶして、180度の揚げ油で揚げる。
⑤③の残りの野菜は汁気を切って油適量を熱して炒める。
⑥器に④のたら、⑤の野菜を盛る。
    </content>
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    <title>海老の梅風味レタス包み</title>
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    <published>2008-05-20T07:44:55Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:24:34Z</updated>

    <summary> 昨日、生まれて初めて聞かれました。。。 「ハーフですか・・・？」 しかも2回も・・・（クロネコヤマトのドライバーさんと三菱東京UFJの窓口の人に） どう見ても、めっちゃくちゃ日本人顔なんですけどね・・・100%・・・ もちろん顔のせいではなく、カタカナ苗字のせいです。　聞いてはいたものの本当に聞かれるんですね・・・ ...</summary>
    <author>
        <name>la dolce vita</name>
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    </author>
    
        <category term="炒めもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="炒めもの" label="炒めもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080520.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080520.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
昨日、生まれて初めて聞かれました。。。

「ハーフですか・・・？」
しかも2回も・・・（クロネコヤマトのドライバーさんと三菱東京UFJの窓口の人に）

どう見ても、めっちゃくちゃ日本人顔なんですけどね・・・100%・・・

もちろん顔のせいではなく、カタカナ苗字のせいです。　聞いてはいたものの本当に聞かれるんですね・・・
あと、「どこの国の苗字ですか？」とも聞かれたけど、苗字（ドイツ系）が彼の出身国（オーストラリア）と違うところもまた説明が面倒。　　何でこんなこと説明してるんだ？？？と思いつつ、さらっとかわしたけれど。

今日のレシピは海老のぷりぷり感と蓮根のシャキシャキ感がマッチしてとっても美味しい。
欧米には「包む」料理ってあんまりないので、前菜とかで出すと欧米人は喜びます、でも、めちゃめちゃこぼします（経験談）。]]>
        ★材料（4人分）★
小海老・・・170g
干ししいたけ(戻して)・・・50g
蓮根・・・40g
ザーサイ・・・40g
生姜(みじん切り)・・・小さじ1
青ねぎ(みじん切り)・・・適量
梅肉・・・適量
プリーツレタス・・・適量
胡麻油・・・小さじ1
＜小海老下味＞ 
塩・・・少量
酒・・・小さじ1
胡椒・・・少量
片栗粉・・・小さじ1
胡麻油・・・小さじ1
＜合わせ調味料＞ 
酒・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
砂糖・・・小さじ1/2
胡椒・・・少量
水・・・大さじ1
水溶き片栗粉・・・大さじ1

★作り方★
①干ししいたけは戻して粗みじん切り、蓮根、ザーサイもそれぞれ粗みじんに切る。
②小海老は背わたを取り除き、塩水で洗って水気をふき取ってから、粗みじんに切り、小海老下味の調味料で下味を付ける。
③合わせ調味料の調味料を混ぜ合わせておく。
④中華鍋に油大さじ3を熱し、②の小海老を炒める。小海老の色が変わったら、みじん切りした生姜、①の蓮根、ザーサイ、干ししいたけを加えて炒める。
⑤④の中華鍋に③の合わせ調味料を加えて炒め、みじん切りした青ねぎ、胡麻油を加えて仕上げて器に盛り、プリーツレタス、梅肉を添える。
⑥⑤の具を、梅肉を塗ったプリーツレタスで包んでいただく。
    </content>
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    <title>洋食焼き</title>
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    <id>tag:www.ladolcevita.jp,2008:/blog/obanzai//4.1257</id>

    <published>2008-05-19T04:52:46Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:18:40Z</updated>

    <summary> この週末は1年で一番いい季節がやっと到来！ と思っていたら、今日は何だか蒸し蒸し蒸し暑いですね・・・ 本当に「クーラーも暖房もいらない快適そのもの」の季節がとっても短い国だこと・・・ はじめて聞いた洋食焼き。 紅しょうがと桜海老とキャベツの風味がこんがり焼いた生地と相まって、とってもイケます。 写真がアップでよくわか...</summary>
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        <name>la dolce vita</name>
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    </author>
    
        <category term="粉もの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="粉もの" label="粉もの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080519.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080519.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
この週末は1年で一番いい季節がやっと到来！
と思っていたら、今日は何だか蒸し蒸し蒸し暑いですね・・・
本当に「クーラーも暖房もいらない快適そのもの」の季節がとっても短い国だこと・・・

はじめて聞いた洋食焼き。
紅しょうがと桜海老とキャベツの風味がこんがり焼いた生地と相まって、とってもイケます。
写真がアップでよくわからないですが、焼いている真っ最中です。]]>
        ★材料(4人分)★
こんにゃく・・・1丁
桜海老（粗みじん切り）・・・50g
キャベツ（せん切り）・・・1/4個
紅生姜（みじん切り）・・・適量
青ねぎ（小口切り）・・・3本
鰹節・・・適量
一味唐辛子・・・適量
油・・・適量
＜こんにゃくの下味＞
濃口しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
一味唐辛子・・・適量
＜生地＞
小麦粉・・・180g
片栗粉・・・50g
だし汁・・・カップ2 
塩・・・小さじ1/2
濃口しょうゆ・・・小さじ2
油・・・大さじ2
＜みりんじょうゆ＞
みりん・・・大さじ1
濃口しょうゆ・・・大さじ5

★作り方★
①こんにゃくは5mm角に切り、フライパンで空炒りし、こんにゃくの下味の濃口しょうゆ、みりん、一味唐辛子を加え、弱火で水分がなくなるまで煮る。
②ボウルに生地の小麦粉、片栗粉、塩、濃口しょうゆ、油、だし汁を入れて混ぜ合わせ、生地を作る。
③ホットプレートを熱して油を引き、②の生地を直径15cmに薄くのばし、キャベツのせん切り、青ねぎの小口切り、桜海老の粗みじん切り、紅生姜のみじん切り、①のこんにゃくをのせ、上から②の生地少量を網状にかけ、裏返して焼く。
④みりんじょうゆのみりんと濃口しょうゆを合わせ、③の洋食焼きを裏返して塗り、一味唐辛子と鰹節をふり、器に取る。
    </content>
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    <title>ぎょうざ風焼き野菜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/2008/05/post-676.php" />
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    <published>2008-05-18T11:17:08Z</published>
    <updated>2009-03-02T03:16:14Z</updated>

    <summary> いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』からのレシピ。 ミンチを野菜でサンドイッチしただけなのに、なぜにぎょうざ？？？と思ったら豚ミンチにニラを入れたところが、ぎょうざのタネと同じだから、のようです。 ぎょうざといえば、大騒ぎになった中国製毒入りギョーザ事件。　もう全くマスコミでも取り上げられなく...</summary>
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        <name>la dolce vita</name>
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        <category term="焼きもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="焼きもの" label="焼きもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080518.JPG" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/obanzai/blog4/080518.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
いつもお世話になっている<a href="http://www.asahi.co.jp/oshaberi/">『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』</a>からのレシピ。
ミンチを野菜でサンドイッチしただけなのに、なぜにぎょうざ？？？と思ったら豚ミンチにニラを入れたところが、ぎょうざのタネと同じだから、のようです。

ぎょうざといえば、大騒ぎになった中国製毒入りギョーザ事件。　もう全くマスコミでも取り上げられなくなりましたが、結局原因がわからず迷宮入りなんでしょうか・・・？

野菜は鉄板焼きに合う野菜なら何でもOK！　我が家は家にかぼちゃと蓮根しかなかったので、シンプルに2種類でサンドイッチ。]]>
        ★材料(4人分)★
じゃがいも・・・1個
かぼちゃ・・・150g
ズッキーニ・・・1本
蓮根・・・200g
なす・・・1本
すだち・・・4個
塩・・・適量
油・・・適量
＜生地＞ 
豚ひき肉・・・300g
塩・・・適量
胡麻油・・・適量
にら（みじん切り）・・・1束
おろし生姜・・・30g
にんにく（おろす）・・・2片
＜たれ＞
大根（おろす）・・・1/2本分
おろし生姜・・・30g
ポン酢・・・カップ3/4
一味唐辛子・・・適量

★作り方★
①ボウルに生地の豚ひき肉を入れ、塩、胡麻油で下味をつけ、みじん切りのにら、おろし生姜、おろしたにんにくを加え、よく混ぜ合わせる。
②なす、じゃがいも、かぼちゃ、蓮根、ズッキーニは、それぞれ2-3mm厚さの薄切りにする。
③②の野菜に①の豚ひき肉を薄く挟む。
④ホットプレートを熱して油を引き、③の両面を焼く。
⑤たれのポン酢に、すりおろした大根、おろし生姜、一味唐辛子を入れて合わせる。塩、半分に切ったすだち、たれを好みで④につけながら食べる。
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