ベトナム出発を3日後にひかえ気分も盛り上がる今日この頃のわたしにまたしてもタイムリーな特集、今月のFIGAROジャポンの特集はずばり『楽しいね、ベトナム』!
もちろんすぐ飛びついた。
FIGAROとCREAの旅特集は相当今まで買っていて、しかも影響されてかなーり遠いところまでFIGAROを頼りに旅している。
思い出せるだけでもアイルランドのアラン島にあるセーター屋とか(首都ダブリンから西へバスで4時間、さらにフェリーで乗り継ぐ)、スペインのマヨルカ島にあるパン屋とか(首都マドリッドから国内線乗り継いだ)、イタリア・シチリア島の沖にあるリパリ島(ローマから国内線でシチリア島カターニャに入り電車でメッシーナへ、そこからフェリーに乗り継ぐ)などなど、とにかく島に弱い。 いい感じの島を見るとすぐ飛んでいきたくなる。
さて今回のベトナム。 いつものことながら旅情をかき立てる写真。
ところが、ホーチミンとハノイの2大都市以外はいまいち突っ込みが足らない。 前のトルコ特集のときも思ったけれど、先進国以外は有名どころを表面的になぞっただけで終わってしまっている。
言語(もしくは取材コーディネート)の問題か?
(ベトナムの田舎町を知りたいという)需要がないのか?
FIGARO取材チームには、ぜひともちょっとマイナー地域でも隠れリゾート、隠れ家レストランなど発掘してほしいものです。
今日の芋煮汁。 なんてことはない一品だけど、こういうのがしみじみ美味しいのが和食のいいところなんだよねー
いつもお世話になっている『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』から(こっちでも平日昼間に放映していた、知らなかった・・・)
■ポイント
鍋に油を熱し、鶏肉を炒めて鍋底にうまみがこびりつくくらいしっかり炒めるのがコツ。 その後、鍋底にこびりついたうまみを煮汁に溶け込ませ、材料を煮込んでさらにうまみを引き出すとだしいらず。
★材料(4人分)★
さといも・・・450g
鶏もも肉・・・1枚
青梗菜・・・1株
こんにゃく・・・1/2枚
厚揚げ・・・1枚
塩・・・適量
油・・・適量
<煮汁>
水・・・カップ5
酒・・・カップ1
白味噌・・・100g
★作り方★
①さといもは皮をむき一口大に切り、水でサッと洗って粘りを取り水気をよくふき取る。
②鶏もも肉は一口大に切る。 青梗菜は適当な大きさに切り、塩を加えた熱湯でゆで、水煮落として水気をよく切る。
③こんにゃくは手で軽くたたいて一口大にちぎる。 厚揚げは熱湯でサッとゆでて油抜きし半分に切り、5mm厚さに切る。
④鍋に油を熱し②の鶏肉を入れ、焼き色がつくように炒める。 焼き色がついたら①のさといも、③のこんにゃくを入れてさらに炒める。 ③の厚揚げを加えてサッと炒めて、煮汁の水、酒を加えて、鶏肉とさといもに火が通るまで、コトコトと煮る。
⑤④のさといもに火が通ったら、煮汁の白味噌をとき伸ばして加え、②の青梗菜を加えてサッと温めてできあがり。
- August 8, 2006 7:12 PM
- 汁もの