シンガポールの楽しみは食はもちろんだけど、わたしがいつも楽しみにしているのが足つぼマッサージ!
ホテルにチェックインするやいなやチャイナタウンに直行する。
足と肩のマッサージ60分で値切ってS$22(約1,600円)。 安い!毎日でも通いたいくらい。
わたしは叫びたいくらい痛いのが大好き。
今回も始まるとすぐ、"イタイ、イタイ、イタイ~"ともだえるわたしに向かっておばちゃんが、
「ネブソク」
ハイ、確かに寝不足です。 機内で映画3本も見ちゃったからね・・・
次に、
「ミズ、ノマナキャダメ」
ハイ、お水ね。 っていうかシンガポールが暑すぎるのよ・・・
続いて、
「ニョウカン、ツマッテル」
尿管が詰まってる~? 我慢しすぎってこと?
その後も、目が疲れてる、耳が悪い、肩こり、すい臓が悪い・・・と、続き、おばちゃんによると全身悪いことが判明した(笑)
どのくらい当たってるのかは知らないけど、少し反省し、今日はお魚の中でもバツグンの栄養を誇るまぐろをぬたにしてみた。
いやー、美味しいです♪ さすがまぐろ。
■ポイント
①新鮮なまぐろは生のまま和えてもOK! わたしはあぶり焼きとか表面だけ火が通ったお魚がけっこう好きなので、熱湯にくぐらせた。 ゆですぎないようにほんの一瞬でひきあげて。
②わけぎは白い根元の方を上にして手で持ち、葉先に向かって手でしごくように水を絞るとぬめりも出てくる。 あまり神経質にならなくても平気。
★材料(4人分)★
まぐろ(刺身用)・・・300g
わけぎ・・・1把
わかめ(もどして)・・・50g
<まぐろ下味>
濃口しょうゆ・・・小さじ2
みりん・・・小さじ1
<酢みそ>
白味噌・・・大さじ3
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
酢・・・大さじ2
練り辛子・・・小さじ1/2
★作り方★
①まぐろは角切りにし、しょうゆとみりんをからめ、味がなじむまでおく。 なじんだらさっと熱湯にくぐらせる。
②もどしたわかめは熱湯にさっとくぐらせて水にとり、水気を絞って一口大に切る。
③わけぎは熱湯でさっとゆでて冷まし、長さを半分に切り、包丁の背でしごいてぬめりをとり、3cm長に切る。
④耐熱容器に白味噌、みりん、砂糖を合わせて電子レンジ強に約1分かけ、とり出してよく混ぜ、再び30秒かけてよく混ぜる。 粗熱がとれたら酢と練り辛子を加えて混ぜる。
⑤水気をふいたまぐろ、汁気を絞ったわかめ、わけぎを合わせ、酢みそを少し残してあえる。 器に盛り、残りの酢みそをかける。
- April 30, 2006 8:56 PM
- 和えもの