見た目『親子丼』と酷似してるけど、よーく見ると鶏肉ではないです。
これぞ京都人のお揚げさん好きを証明するローカル丼! お揚げさんを卵でとじたもの。 お揚げさんだけをご飯の上に盛ったものは『きつね丼』という(こっちはわかるわな、『きつねうどん』もあるし)。
衣笠というのは京都の地名、うちの母親の通った小学校は衣笠小学校。 鉄人衣笠は京都の出身・・・
でも、この丼ものがなぜ衣笠丼というネーミングなのかは不明。
で、味ですが、めっちゃくちゃ美味しい♪ かしわ(鶏肉のことね)よりこっちの方がおいしいかも。 作り方も抜群に簡単なのでぜひお試しあれ~
■ポイント
お揚げさんによーくよくとじ汁を含ませること、これにつきる。 お揚げさんはペラペラの薄いのではなく、京風の肉厚のものを選びましょう!
★材料(1人分)★
ご飯・・・1膳分
油揚げ・・・大1/2枚
細ねぎ・・・1/2束
粉山椒・・・少々
<とじ汁>
だし汁・・・35cc
みりん・・・25cc
濃口しょうゆ・・・15cc
★作り方★
①だし汁、みりん、濃口しょうゆを合わせておく。 油揚げは縦半分に切り、さらに5mm幅に切っておく。 細ねぎは斜めの千切りにする。
②合わせただし汁を火にかけ、煮立ったら油揚げを加え、中火で煮る。 しんなりしたらねぎを加えてさっと火を通す。 好みで粉山椒を。
- January 30, 2006 5:05 PM
- ご飯もの