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        <title>世界級ライフスタイルのつくり方</title>
        <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/</link>
        <description>仕事も家庭も世界が舞台！ カナダ→フランス→ロシアと流れてきた後、シンガポールで束の間のトロピカル生活。　現在はロンドンでオーストラリア人の夫と1歳の息子と共に世界級な人生を築こうと奮闘中！</description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 18 Jan 2012 20:59:19 +0000</lastBuildDate>
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            <title>ブログ休止のお知らせ</title>
            <description>明けてからだいぶ経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

今年に入ってからずっとこのブログを置いているレンタルサーバー（XREA）の調子が悪く、全然更新できない状態が続いていました。

私はアメブロのようないわゆるブログサービスではなく、Movable Type（MT）というツールで自分でサーバーをレンタルしドメインも取ってずっとやっていたのですが、かなり高度な知識が必要で、さすがに素人が個人でMTをする限界を感じました（MTアップグレードも長い間怠っているのでそのせいかもしれない）。

そこで、Typepadあたりにお引っ越ししたいのですが、知識もなく時間もなく・・・

ぜひ、このあたりに明るい方がいれば助けてください。
今年に入ってから全く時間がなくなってしまったのですが、頑張って引っ越した後にブログを再開したいと思っています。

今年が皆さまとご家族にとって良い年になりますように！</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ブログについて</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. お知らせ</category>
            
            
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            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 20:59:19 +0000</pubDate>
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            <title>2011年じっくり読まれた記事ランキング</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/12/2011.php">一昨日</a>に引き続き、今日はじっくり読まれた記事ランキングです（「閲覧時間」が長かった順、12月28日現在）。

タイトルに釣られて読み出したブログでもつまらなかったら途中で読むのをやめると思うので、総ページビュー数とは違った意味で読者の興味を現しているのではないかと思って始めたこのランキング。　今年はテクノロジー関係のエントリーが多く、<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/12/2011.php">「よく読まれた記事」</a>と同時ランクインしました。　たくさんの人に読んで頂いたと同時にじっくり時間をかけて読んで頂き、ありがとうございます。
データの少なさによってアウトライヤーが出る可能性を排除するために、ページビュー数で上位100くらいのエントリーを対象にしています（あまり読まれなかったエントリーは対象外）。

去年の<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/12/2010-1.php">自分の年末総括</a>を読むとこうあります。
<blockquote>自力では首も動かせないふにゃふにゃした新生児が毎日毎日すごいスピードで成長し、ひとりの意思あるやんちゃな男の子に育っていく過程を一番近くで見守れる、ひとりの人間を生み出し育てられることは、到底言葉では表せない喜びでした。　一方で、しなければならないこと・やりたいことが24時間に全くおさまりきらず、その中でブログは果たして時間を割いても同じスタイルで続けるべきなのか大いに悩みました。
その答えはまだ出ていませんが、ひとまずは模索しながら続けたいと思います。</blockquote>
うん・・・？　なんかこの感想、今年も全然変わってないぞ？

この答えにはならないかもしれませんが、最近拾った素敵な引用をランキング発表後に引用しておきます。
2012年が皆さんにとって素敵な年になりますように！]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ブログについて</category>
            
            
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            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 10:37:52 +0000</pubDate>
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            <title>2011年よく読まれた記事ランキング</title>
            <description><![CDATA[病に伏せること2週間、あまりよくなりませんが今年もあと2日になってしまったので、恒例のランキングです。

今日は今年最もよく読まれたエントリー（「総ページビュー数」が多かった順、12月28日現在）。

今年はテクノロジー関係のエントリーが上位にきました。　テクノロジー関係のエントリーはそんなに数は多くないのですが興味のある人が多いのでしょうか？
また、シンガポールを離れて2年近く経つのですが、シンガポール移住系のエントリーもますます人気。

いつも通り、去年までにランキングしたエントリーでトップ10したエントリーは番外編として載せています。

<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/12/2011.php#extended">続きを読む</a>からどうぞ！]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ブログについて</category>
            
            
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            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 11:46:01 +0000</pubDate>
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            <title>旅とデジャヴ</title>
            <description><![CDATA[先週バタバタと学校のプロジェクトを終えて、日本から両親が来て一緒にミュンヘンに行って帰ってきました。

ミュンヘン（& ニュルンベルク）に行ったのはクリスマスマーケットを見るため。
クラスメイトは「日本からわざわざ見にくるほどのもの？」って笑ってたけど、日本人にとっては十分に異国情緒に溢れる体験だと思う。

新卒2年目くらいの頃、ドイツに日本製のある装置を輸出する仕事をしていて、代理店との交渉のために何度かスイスとの国境にある小さな町まで飛んだ。　何度目かの出張はちょうどクリスマス前で、優しい取引先のドイツ人が気を利かせて近いシュトゥットガルトまでクリスマスマーケットを見せに連れていってくれた。　実物を見るまでそんなものがあることも知らなかったけど、氷点下の中、白い息を吐きながら飲む甘いワイン（ドイツ語ではGlühwein、英語ではMulled wine、我が家のレシピは<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/12/let-it-snow-let-it-snow-let-it.php">こちら</a>）、やけに美味しく思えるソーセージ、シンプルな色合いが好みのイルミネーション、木が主体のオーナメント、すれ違う人たちの楽しそうな笑顔、、、クリスマスには宗教的にもイベント的にも特に興味のなかった私は勝手に「クリスマスの原点を見た」と思った。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/12/post-419.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. 趣味・プライベート</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バカンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:45:20 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変わる・変わる・ロンドン</title>
            <description><![CDATA[ロンドンに住んで面白いなー、と思ったのが"gentrification"という言葉（動詞はgentrify）。　イギリスだけじゃなくアメリカにもあると思うけど、日本ではあまり聞いたことがない概念のような気がします。
<blockquote>gentrification・・・高級化、中産階級化。　劣悪化している区域に中流階級あるいは裕福な階級の人口が流入していくのを伴った区域再開発・再建プロジェクトのことで、通常それまでの貧困層の住民が住む場所を失う（<a href="http://www.alc.co.jp/">アルク</a>より）</blockquote>
田舎が都市化するのはgentrificationとは呼ばず、あくまで都市中心部の荒れた地域が中産階級が好んで住む住宅街に変わるプロセスを指します。

以下、過去15年くらいにgentrificationを経た、代表的なエリア。
Notting Hill・・・1999年公開された映画『ノッティングヒルの恋人』（大好きなラブコメ！）で一躍世界的に有名になった街。　90年代以前はカウンシル・フラット（→<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2009/12/post-285.php">『家探しでわかる都市政策』</a>）が立ち並び、カリビアン系黒人が多く住む地域だった（有名なカーニバルはその頃からの伝統）。　大規模なgentrificationの結果、今では有数の高級住宅街に。　ポートベロー・マーケットも私が学生時代好きだった頃のエッジーな面影はなくなり、週末は観光客で溢れ返って歩くこともままならない昨今。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/12/post-418.php</link>
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            <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 21:09:26 +0000</pubDate>
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            <title>すべての子どもは愛情を浴びながら育つ権利があると信じている人へ</title>
            <description><![CDATA[息子が産まれてから自分自身一番驚いたのは、溢れて溢れて止まらない愛だった。　
Unconditional love（無償の愛）というものが自分の中にとめどなく溢れてくるのは初めての経験だった（<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/03/before-i-was-a-mum.php">『Before I was a Mum』</a>）。　息子が、親である私たちだけではなく祖父母・友人・保育士さん・街で出会う人々・・・さまざまな人からの愛情を栄養にしながらすくすく育つのを日々見守ることができるのは言葉に現せないほどの喜びになった。

世界中のすべての子どもがこんなに愛されて育ったらさぞかし世界は違った場所になるだろうと思った。　もし愛が石油や木材みたいに形があってシェアできるのであれば、溢れ出る親の愛たちを少しずつ集めれば、事情があって親の愛情を受けることなく育つ子どもたちに分けてあげられるのに、と思った。

嫌なニュースも多い世の中で、一番辛いニュースは児童虐待のニュースになった（過去の関連エントリー：<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/08/post-344.php">『イギリスの児童虐待対策』</a>）。　生まれてくること・生まれてくる家庭を選べない子どもたちの中に、人生の冒頭から精神的・身体的苦痛を受ける子どもたちがいることを知ることは心臓を素手でぎゅっと握りつぶされるような感情を伴うものとなった。

私と同じように、自分の子どもを愛して止まない親たちに、そしてすべての子どもは生まれ落ちた環境がどうであれ愛情を浴びながら育つ権利があると信じている人に、読んで欲しい本があります。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/post-417.php</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 15:14:59 +0000</pubDate>
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        <item>
            <title>11・27、歴史が動いた。</title>
            <description><![CDATA[す・すごいな・・・橋下さん・・・

私、日本の政治は全く追ってなかったのですが、今日全紙でトップニュースを飾るであろう新聞記事よりも、見るべきはこの当選直後の2人のインタビューです、長いけど濃密。
これ見たとき、歴史が動いた音が聞こえた。　民主主義の音がした。

多忙な毎日の中で、普段のニュースは信頼できるメディアの解説記事に頼っていいし、私自身ほとんどマスメディアは見ない。　でも、たまーーに「これはニュースのソースを見るべし」と言う瞬間がある、これはそのひとつだと思う。
<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/18777802" width="500" height="307" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe></div>]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/1127.php</link>
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            <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:52:10 +0000</pubDate>
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            <title>i-modeはなぜ海外展開に失敗したのか</title>
            <description><![CDATA[以前<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2009/06/---2.php">『ルール作り上手なフランス - 2』</a>で
<blockquote>私は野村総研が<a href="http://www.nri.co.jp/navi/2008/080213_1.html">「日本のガラパゴス化現象の例」</a>としてあげた4つの分野（携帯電話・非接触ICカード・建設業・デジタル放送）、2つも海外進出を現場でやったことがある（4つのうち2つ経験した人はなかなかいないと思う）</blockquote>
と書いてそのひとつが非接触ICカード（FeliCa）であったことは<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/12/felica3---1.php">こちら</a>に書きましたが、もうひとつがi-modeです、2004 - 2005年頃の話。

孫さんが<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20111121/224035/?P=4">日経ビジネスオンラインのインタビュー</a>で
<blockquote>いわゆるiモードというのはインターネットじゃないんですよ。　一般のインターネットがさくさくとブラウジングできるようなものでなく、囲い込まれた特殊な画面サイズの特殊なアプリの世界です。</blockquote>
と答えたのに対し、夏野さんが<a href="http://twitter.com/#%21/tnatsu/status/138996836965953539">Twitter上で悲しむ</a>、
<blockquote>インターネット業界からドコモに行き、さんざん苦労して世界でも例のないインターネット型携帯サービスを立ち上げたのに、尊敬する方から否定発言されると言うのは本当に悲しい。　少なくとも2000年代前半にiPhoneは作れなかった。　GoogleもAppleもさんざん日本を研究して作った。</blockquote>
という事件がありました。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/i-mode-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イノベーション</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夏野剛</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 23:02:41 +0000</pubDate>
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            <title>犬と子どもとイギリス人</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>イギリス人に話しかけたかったら、飼い犬と子どもに話しかけたらいい</blockquote>
と言ったのは義母だが、たしかに・・・　（南ヨーロッパ人と比べると）決してフレンドリーとは言えないイギリス人。　ところが、犬と子どもは別らしい。
息子と一緒にいると本当によく話しかけられる。　一説によると、イギリス人は感情を表に出さないようにしつけられて育っているが、その対象の例外が犬と子どもなのかも（さすがに<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2010/10/post-353.php">『子ども好きなスペイン人』</a>みたいにチューしてきたりはしない）。

話しかける言葉はだいたい決まっていて、目を細めながら「私にも3歳の孫（or 子ども）がいるんだよ」。　嬉しそうに話しかけてくるのは子どもや孫がいる人が多いけど、どの年代でも女性は微笑んでくれる。　たまに、「いないいないばあ〜」をして、しばらく遊んでくれる人もいて、そういう人には息子は大喜び。

イギリス人は犬も好き。　こちらの犬はよくしつけられていて、公園ではリーシュをつけず自由に走り回っている。　そのくせ他人の子どもが触りたがるとおとなしく座って触られる。　子どもは小さい頃から犬に思う存分触れ、親に「子犬を買って」とねだるようになる。　またひとり犬好きイギリス人のできあがり。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/post-416.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イギリス</category>
            
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            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 08:17:33 +0000</pubDate>
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            <title>他人になろうとするには人生短すぎる</title>
            <description><![CDATA[先日終わったプロジェクト（→<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---1-12.php">『ロフトアパート・プロジェクト - 1』</a>、<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---2-13.php">『- 2』</a>、<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---2-14.php">『- 3』</a>）では学校のディレクターと外部の現役デザイナーの前でプレゼンをしフィードバックをもらったのですが、こちらが拍子抜けするくらい誉められました。　「へっ？　"ここはもっとがんばって"とかないの？」って感じ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AL_Crisocolla.png" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/blog8/AL_Crisocolla.png" width="235" height="233" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>全員が同じスペースを使ってデザインしたのに、16人いれば16色。　否応なしに個性が出ているのが本当に面白い。
私の場合、"coherent"（一貫している）、"believable"（本当にありそう）というコメントをもらったことが現しているように、ぶっ飛んだ要素がなく、無難にまとめ過ぎかなー、と思っていました。　クラスメイトの中には、緑の貴石を使って下からライトで照らし出したテーブル（左の写真）、ボート型のキッチン（写真は<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/post-415.php#extended">続きを読む</a>をクリック）、空中に浮かぶベッドなど、wackyな（奇抜な）アイデアがいっぱいありました。　そういうwackyなアイデアがクリエイティブに見えるんですよねー]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/post-415.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7. 心・精神</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化・アイデンティティー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイデンティティー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリエイター</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 08:27:29 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google幹部の子どもが通う学校</title>
            <description><![CDATA[シリコンバレーにeBayのCTOやGoogle、Apple、Yahoo、HP etc. テクノロジー企業の社員の子どもが通う私立小学校があります。
さぞかし最新鋭のコンピューターが揃っているのでは？と思いきや、この小学校では授業中にコンピューターを使うことは皆無、家での使用も控えるように指導されています。　使う道具は先生は黒板にチョーク、生徒は鉛筆とペン。　毛糸を使って編み物をすることもあれば、割り算の授業ではりんごやケーキをナイフで1/2・1/4・1/8・・・と切り分ける。

全米の学校が授業にコンピューターを導入する中で時代に逆らうかのような、<a href="http://www.waldorfpeninsula.org/">Waldorf School of the Peninsula</a>という私立学校（全米に160校ある）の話がThe New York Timesに載っていました。
NY Times : <a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/technology/at-waldorf-school-in-silicon-valley-technology-can-wait.html?_r=2&scp=3&sq=Google%20executives%20school%20kids&st=cse">A Silicon Valley School That Doesn't Compute</a>

テクノロジーの可能性や利点を知リ尽くしてるトップ0.1%に属するであろう人たちが、あえて自分の子どもには使用を禁止するには次の理由があります（私が<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/iphone-1.php">『iPhone中毒症』</a>で書いたように息子にiPhoneを一切見せないようにした理由でもある。　  また我が家にはテレビはありません）。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/google-2.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 教養・知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT・テクノロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MBA・教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シリコンバレー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テクノロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">育児</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:15:42 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone中毒症</title>
            <description><![CDATA[初めにお断りですが、私はかなり新しいテクノロジーにはオープンな方です。
ブログを始めたのはかなり早いし（→<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2009/02/post-130.php">『私のブログ歴』</a>）、TwitterもFacebookも早かったと思う。　「近頃の若いもんは〜」と言うタイプでもない。

そんな私でも「これはまずい」と反省する出来事があったので記録がてら。

息子が初めて私のiPhoneに興味を示したのは、<a href="http://itunes.apple.com/us/app/baby-rattle-bab-bab-lite/id308115800?mt=8">「ガラガラ」アプリ</a>（振ると鳴りカラフルな画像が動く）でした。　生後11ヵ月で指で画面をスライドさせるようになり（→<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/02/zapping.php">『Zappingする世代』</a>）、1歳で歩けるようになってからはちっともじっとしなくなったので、地下鉄やレストランの中など座っていてほしいときにiPhoneを渡すとお気に入りアプリで遊ぶようになりました。
直に、家の中でもiPhoneを要求し始め、1ヵ月ほど前に突如、操作能力が格段に向上し、私たちが助けなくても自由にいろいろなアプリ（お絵描き・読み聞かせ・ゲーム・音楽など）で遊べるようになってから、完全に取り憑かれたようになりました。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/iphone-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 教養・知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. 趣味・プライベート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT・テクノロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭・育児</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Apple</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テクノロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">育児</category>
            
            <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 08:58:35 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロフトアパート・プロジェクト - 3</title>
            <description><![CDATA[今日がシリーズ最終回、家具と素材について（<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---1-12.php">『ロフトアパート・プロジェクト - 1』</a>、<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---2-13.php">『 - 2』</a>）。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Material_Board_Loft_Apartment.jpg" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/blog8/Material_Board_Loft_Apartment.jpg" width="320" height="227" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>こちらがマテリアル（素材）ボードです。　インテリアの印象を決めるのに重要な床材や壁紙・ファブリックなどをクライアントに見せるもの。

デザインプロセスと並行してマテリアルのサンプルを集める必要があり、いざ手元に取り寄せるとプランが変わったりイメージと異なったり、なかなか難しいプロセスです。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---2-14.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. ビジネス・キャリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建築・インテリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インテリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロジェクト</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 16:34:03 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロフトアパート・プロジェクト - 2</title>
            <description><![CDATA[昨日は、AlexとCorrineのロフトアパートを形容する言葉が、
<blockquote>AIRY（広々とした、新鮮な空気に満ちた）、CLEAN（すっきりした）、NATURAL（自然な）、ROMANTIC（ロマンチックな）、CHILLED-OUT（ゆったり・まったりとした）</blockquote>
決まったところまででした。

今日は私がプレゼンした内容を載せますが、ポートフォリオ（作品集）用に編集したりしていないので、まだ粗いままです。　転載不可、質問などあれば<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/mailform.php">こちら</a>からメールでお願いします。

こちらがイメージボード。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image_Board_Loft_Apartment.jpg" src="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/blog8/Image_Board_Loft_Apartment.jpg" width="520" height="365" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---2-13.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. ビジネス・キャリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建築・インテリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インテリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロジェクト</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 22:13:15 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロフトアパート・プロジェクト - 1</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/10/the-interior-design-school.php">学校</a>で最初のロフトアパートのプロジェクト（4週間）が終わりました。　よく「どういうことしてるの？」と聞かれるのでアップしておきます。

学校はレクチャー（講義）を挟みながらプロジェクト形式で進みます。　実際のデザイナーの仕事と同じプロセスを経ながら必要な知識・スキルを学んでいくというもの。

ロフトアパートのプロジェクトは、私たちが使っているデザインスタジオ（北ロンドンの住宅街）のスペースをカップルが住むアパートにリノベートするという前提。
実際には、クライアントとのブリーフィング・ミーティングにおいてクライアントの機能的要件・生活スタイル・所有物・デザイン嗜好・予算などを細かくヒアリングするのですが、今回は仮想のクライアント。　カップルのうち1人は実在の人物を割り当てられるのでその人物のリサーチをし、後の条件などは自分で仮定します（機能的要件は箱の広さからある程度決まる）。

私のクライアントは<a href="http://www.foodandtravel.com/">英"Food & Travel"誌</a>の編集長Alexと（ここからは仮定）彼のガールフレンドCorrine。]]></description>
            <link>http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/11/---1-12.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. ビジネス・キャリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建築・インテリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インテリア</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロジェクト</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:43:17 +0000</pubDate>
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