スポーツ・エクササイズ Archive

超人が集うマラソン

以前『Ironman - 鉄の男 -』というエントリーに私の周りにトライアスロンをやる人がちらほらいることを書きましたが、もっと過酷なレースにはまっている友達がいました、INSEAD同級生のシドニー在住スペイン人J。

彼は小柄なのに過酷なスポーツが大好きで、INSEAD前はシリコンバレーのCISCO本社でエンジニア、INSEAD後はBainのコンサルタントに転身し、しばらくマドリッドオフィスにいたものの「アウトドア生活にはマドリッドは物足りない」とシドニーオフィスに転勤、シドニーでアウトドア三昧の生活を送っています。 Bainのコンサルって忙しいはずなんだけど、『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』にあるように体を鍛えることと仕事効率の間に相関性があるのでしょう。

彼の最近のレースはまずオーストラリアのブルー・マウンテンズ国立公園で行われたNorth Face 100km。 スポーツ用品メーカーのNorth Faceが世界各地で開催しているウルトラマラソンで山岳を走るトレイルランです。
彼のレース日記によると今年の目標は(初参加の)去年16時間以上かかったのを14時間切ること。

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ロンドンのパブでサムライ・ブルーを応援しよう!

日本は今日は盆と正月が一緒にきたようなお祭り騒ぎでしょうか?
私も昨晩、BBCのLive(生中継)で観ました、今回ハイライトではなくLiveで観たのは初めて。 日本は明け方だというのにTwitter上では盛り上がってましたねー みんな徹夜なの???

BBCの解説者・コメンテーターも「(本田のフリーキックは)ロナウドの再来だ」「本田、うちに欲しい」「素晴らしいチームだ!」と大絶賛でした。

我が家は、すでに1次リーグ敗退が決定したオーストラリア人と生後3ヵ月半の乳児という頼りない応援布陣なので、来週火曜の決勝リーグ パラグアイ戦はうちの近所のパブで応援会します! すでに私+息子の2人で催行決定。

日時:2010年6月29日(火) 15:00 -
場所:The Windmill地図
(最寄り駅:Northern lineのClapham CommonもしくはClapham South)

セントラルから離れていてすみません・・・コモンの中にあるパブなのでお天気がいいとピクニックにも最高。 なんせ"Nappy Valley"なので(→『Nappy Valleyの日常』)子連れ、赤ちゃん連れでも余裕でOKです。 ただ、私は乳児連れなのでグズり出してどうしようもなくなったり、興奮したパラグアイ人etc.で息子の身の危険を感じたりしたら途中退散するかもしれません。

ご自由にお立ち寄りを!ですが、メールやコメントで事前連絡頂けるとテーブルを予約できるかも。

男のスポーツ、階級のスポーツ

日本ではワールドカップでカメルーンに一勝して盛り上がっているのでしょうか???

ロンドンでは街を走る車の多くにイングランドの旗がはためきパブやカジュアルレストランでは大画面テレビで試合を見せ、街では(どこかに集合して見ていたのでしょう)さまざまな国のサポータールックをした集団に出会います。 サッカーのルールもあまりわかっていないと思われるオーストラリア人とサッカーは4年に1回ハイライトを観るだけの日本人の我が家も(一応、両方出場国だし)毎日ハイライトだけは観ています。

一緒に観ていた試合でレッドカード一発退場のシーン、私が「こんな危ないスポーツ、息子にはさせられないわ」と言うと、夫が呆れた顔で「こんな小手先(小足先?)でちょこまかするスポーツ、Real man's sports(真の男のスポーツ)じゃないよ」とひと言。
彼が言うReal man's sportsとはコンタクトスポーツ(身体的な接触のあるスポーツ)のことで、オーストラリアではオージーフットボール(*1)かラグビーのこと。 これにクリケットを加えたのが3大人気スポーツで、クラブのキャプテンだったりすると女の子にモテるというわけです(*2)。 オーストラリアではサッカーは南欧移民のスポーツというイメージでクラブも出身別のクラブが多く比較的マイナーなスポーツ。
*1・・・アメフトともヨーロッパのフットボール(すなわちサッカー)とも全く違うスポーツだが、オーストラリアで"football"といえばこれのこと。 オーストラリアの、しかもヴィクトリア州以西という超局地で圧倒的な人気を誇る。 ルールは何度説明を受けても覚えられないのでWikipediaをどうぞ。
Wikipedia : オージーフットボール
*2・・・Real man's sportsとエラそうに語る本人は身長が高く痩せてて重心が高いのでコンタクトスポーツには全く向いていない。 なので学生時代はちょいマイナーだがいじめられない(←重要ポイント)フィールドホッケーでした、

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音楽と腹筋

最近あまりに暗くなるようなニュースが多いですね。
インドでのんびりしていた間に加速度がついているような・・・

そんなニュースからひと息どうぞ〜、ということで、最近なごんだビデオとちょっと感動した写真の紹介。

最近なごんだビデオはこちら。
世界各地のストリートミュージシャンがBen E. Kingの"Stand By Me"を歌う姿をミキシングしセッションにしたもので、Where the Hell is Matt? (2008)を彷彿させます。

Playing for Changeというサイトの企画で、「音楽の力で世界に平和を」という趣旨。 "Don't Worry"など他の曲や、実際に南アフリカに音楽学校をつくっている映像などYouTubeで見られます。
YouTube: Playing for Change

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波が来るときまで足腰を鍛える

突然、本田直之さんからメールを頂きました。
そう、今までレバレッジシリーズの本を紹介してきた(→1, 2, 3)ビジネス著者、コンサルタントの本田さん。

6月から始めたこのブログ。 たまに驚くような方にメール頂くのですが、今回はビックリしました。 本田さん、ありがとうございます。

私にとって本田さんはビジネス本著者でありサーフィンの先輩なのです。 暴露するのも恥ずかしいのですが、私は2年くらい前まで波乗りしていました。 とは言えサーフィンは数回トライした後、難しすぎて挫折。 もっぱら千葉がホームグラウンド、ハワイ・バリの波にもチャレンジしたことがある万年初心者ボディボーダーでした。
波なしのシンガポールに移住したので完全に遠ざかっていますが、男の子が生まれたらサーファーに、という自分勝手な夢を抱いています。

で、今も波の映像を見るだけで興奮するのですが、波乗りが好きな最大の理由のひとつが「波乗りはまるで人生の縮図」だからでした。
(注:ここからは飲み会でサーファーに語らせるとこうなる、という疑似体験をどうぞ)

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カツサンドに代る儀式

北京オリンピックも終わってしまいましたね〜。
私はオリンピック開会式を見ようと思ったらテレビが壊れているのに気づいた(ボー然)、というくらい普段テレビを見ないので、オリンピックも競技はほとんど見なかった(壊れていて見られなかった)のですが、スポーツが潜在意識の中には刷り込まれていたようで、こんな本を選んでいました。

『メンタル・タフネス - ストレスで強くなる』はオリンピック選手も指導したことのあるスポーツ心理学の権威である著者が、ビジネスマン向けに、いかにストレスと向き合いストレスをコントロールするか、について説いた本。

高いレベルのストレスと付き合い、ポジティブに利用するための処方箋が書かれていて多くの示唆に富む本ですが、面白かったのは「結果を出す人は自分だけの儀式を持っている」というくだり。

自分だけの儀式で思い出すのがイチロー。
この儀式にからめて、こんなマリナーズのCMも作られていました。

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Ironman - 鉄の男 -

以前『緊急じゃないけど大切なこと - 2』に書いた通り、10kmマラソンが今週末に近づいています。
期限と目標を決めて逃げられない状態に自分を追い込まないと物事が達成できない私にとって、このやり方はとても性に合っています。 仕方なく(?)3日に1回ジムのトレッドミルで走っているので体も締まってきました。

10kmでも十分しんどいので(今年の3月に初めて走った)、10kmが限界だわ〜、と思っていたところ、先週末バーベキューパーティーでIronmanに出会いました(正確にはハーフIronman)。

ポルトガル人の彼は今までフルマラソン4回、ハーフマラソン数えきれず、トライアスロンさまざまな種類を5回くらい、ハーフIronmanに1回出場・完走しているそうです。 
今も来年4月にリスボン(ポルトガル)で行われるハーフIronman(Swim: 1.9km, Bike: 90km, Run: 21.1km)に出場するためトレーニングをしているとのこと。

フルのIronmanというのは毎年ハワイでWorld Championshipが行われるのですが、
Swim: 3.8km, Bike: 180km, Run: 42.2km
とその内容はまさに「鉄の男」。 なぜこんなことをしたがる人がいるのか訳がわかりません。

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カラダスキャンで計るカラダの中

日本が世界一長寿の国としてまた平均寿命を更新しましたが(男性:79.19歳、女性:85.99歳)、我が家では少し前にもっと話題になったニュースがありました。
それは、オーストラリアがアメリカを抜いて世界一肥満人口の多い国になった、というニュースです(記事はコチラ↓)。
theage.com.au : "Australia now world's fastest nation"
fat_nation.jpg

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緊急じゃないけど大切なこと - 2

昨日の続き、「緊急じゃないけど大切なこと"スポーツ・エクササイズ"」編です。

これは私ではなく夫のこだわりですが、住居のコンドミニアムはジム付きが条件なんだそうです。 理由は、「外のスポーツジムに入会してもいろいろな理由をつけて行かなくなってしまうけど、コンドについていたら行かない理由が見当たらないので行かざるをえないから」とのこと。

それでも行かない理由は「忙しいから」とか何とかつけられそうですが、「緊急じゃないけど大切なことは、なるべく行動に移す障壁をなくす」という考え方は私と共通してます(実際、週2回くらいはジムのトレッドミルで走ってます)。

さらに、定期的にランニングすることを自分たちに強制するために、8月にシンガポールで行われるマラソン(でも私たちは10kmコース)に参加登録しました。

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