フランス仕込みのコンフィチュール

confiture_cherry.jpgMaison Ferber(メゾン・フェルベール)というフランスのコンフィチュール(ジャム)ブランドをご存知ですか?
「ジャムの妖精」と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールがつくる、季節の野菜や果物をふんだんに使った宝石みたいな綺麗な色合いのジャム。
日本では新宿伊勢丹で買えます→伊勢丹新宿店:メゾン・フェルベール

フランス・アルザス地方のニーデルモルシュという人口300人の小さな村にあるこのお店でマダム・フェルベールのもとでコンフィチュールを学び、続いてストラスブールのパン屋さんで修行をした高校時代の友人が、去年帰国し、Webショップを開きました。
Le fruit de l'aurore

彼女と私の出会いは高校1年の15の春、大阪の高校のバスケ部で3年間一緒に汗を流した仲。
大学卒業後、東京の洋菓子メーカーで商品企画をしていた彼女がパティシエになる夢を叶えるため会社を辞めて渡仏。 その後、滞在ビザの壁が高いフランスで何度もビザで苦労しながらパティシエ修行を続けていました。

彼女のWebショップを覗いてみると、confiture_strawberry.jpg「いちご×ミント×黒コショウ」「金柑×ジャスミン茶」「オレンジ×アールグレイ」など他にはなさそうで、片っ端から試したくなるようなジャムがたくさん♪
今後もどんどん増えるみたいですよー 私も日本にいたら買ってるのに! コンフィチュールの本場仕込みのジャム、ぜひ試してみて感想教えてください。

アルザスといえば焼き菓子!なので、ぜひ焼き菓子ショップも始めて欲しいところ。

日本では「ストロベリージャム」「オレンジマーマレード」など単材料使いが多いジャムですが、こちらは断然複数使いが多いですね。
現在、我が家の冷蔵庫にあるのは毎週日曜に近所で開催されるファーマーズマーケットで買ったKush Cuisineというところの"Plum Apple Elderflower Jam"、"Blackberry Apple Jam"、"Orange Mango Cardamon Marmalade"。 イギリス人はchutney(チャツネ)も大好きでマンゴーやタマネギなどスタンダードなチャツネの他にもなつめやし、バナナなどさまざまな材料がミックスされて売られています。 付けすぎが気になるけれど、ついついたっぷり付けてしまう(母乳育児中という言い訳で)大食漢な私。

マダム・フェルベールのレシピは本にもなってました(↓)。

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