昨晩は第2回 世界級ライフスタイルをつくる会@シンガポールを、シンガポール一のお好み焼き屋なんじゃもんじゃで行いました。
総勢15名で23時過ぎまで食べて飲んで・・・ 何とオフ会のために日本から飛んできたのが3名!
みなさん、楽しい時間をありがとうございました! よければコメント欄に感想を書き込んでください〜♪
今回は国際結婚4組、海外→海外の横移動組、海外移住希望者、奥さんの転勤にダンナさんがついてきたケース、いろいろな人がいて、それぞれのお話を聞いていると飽きなかったのですが、宴もたけなわになってみんなの注目を一気に集めたのがJTPAツアーで知り合ったという夫婦。
JTPAというのは、技術を志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くのを支援するためのNPOで日本在住の若手技術系のために毎年ツアー・コンファレンスを企画しています。 3月の東京オフ会にも今年のツアーに参加予定の人がいたし、若手技術系で海外で働くことを希望する人たちの間では知られた存在。
そんなきっかけで知り合ったということで結婚に際し親への説明にも苦労したとのことですが(そりゃ、そうだろうなー)、よく考えるとものすごーく道理にかなった出会い方。
通常、海外に引っ越すとか言うと夫婦の方向性やキャリアを合わせるのが大変なのですが(でも、それはそれで楽しい)、初めから海外就職の志向を持った人が集まっているのだから、いきなり結婚における重大条件(人生の方向性確認)クリアなわけです。
一方で会には、日本以外の国からまた違う国へ横移動を続けていて、いい出会いがなく「結婚したいから日本人が多い日本に帰ろうかなー」という人もいました(でも、別に日本人じゃなくてもいいと思っている)。
私もその気持ちはよーーーくわかって、去年前半まで海外を出張で飛び回る生活をしていたので、こちらに書いたように常に仮住まい、仮の人間関係、仮の自分みたいで不安定だったので。
私も一時期「やっぱり日本語が通じる日本人が一番よね」と思った時期もあったのだが、日本は日本人の数がとにかく多いので、日常生活で「世界級ライフスタイル」を志向する人と出会う確率は決して高くなく、「別に日本人じゃなくてもいいや」と割り切ったら、わりとすぐ見つかったというオチ。
なので、移動を続けて不安定な状態の自分を解消する一方で、住みたいところに住むライフスタイルを志向するのであれば、さっさと同じ志向を持つ相手を見つけて(そう、JTPAカップルのように!)一緒に試行錯誤しながら進むのが良いと思います。
「だから、そういう相手が見つからんのじゃ!」なのでしょうが、出会いの場としてはJTPAツアーじゃなくてもいいけど社会人学校、語学学校、勉強会、留学先など、そういう人が集まりそうな場がよいかと。
私のお薦めは、
1. 自分がどういう人生を送りたいか真剣に考える→書き出す
2. 1.のような人生を一緒に送れそうなパートナーはどういう特性を持っていそうか真剣に考える→書き出す
3. 2.のような将来のパートナー候補が出現しそうな場所を考えそこに自分も出向く
4. 2.のような人に出会ったとき、重要条件だけ確認し後の瑣末なことには全て目をつむる(ファッションセンスがダサい、長男である、給料が悪い、etc.)
5. ゴールに向けてGo!
私はここまでシステマチックなことしませんでしたが(笑)、参考になれば・・・
他にも似たような環境の中で結婚した方は「私はこうやって出会い結婚しました」体験談を募集しております〜♪
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on
- May 16, 2009 9:37 AM
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