東京ではライフネット生命保険の副社長、岩瀬さんのオフィスにお招きされお会いしました。
知っている人も多いと思いますが、こちらにも書いたように東大(在学中司法試験合格)、BCG、リップルウッド(投資ファンド)、HBSの成績上位5%という輝かしいキャリアの持ち主。
Wikipedia : 岩瀬大輔
同年代の岩瀬さんはMBA留学時期はかぶっていないのですが(彼は2004 - 2006年、私は2003 - 2004年)、ハーバード留学記の頃ちらちらブログを読んでおり、卒業後どうするのかな?と思っていたら、ネット生保立ち上げということで度肝を抜かれました。
そして、『ヒーローリスト公開』というエントリーに「死ぬまでにぜひ会ってみたい人」と書いたら、ご本人からメールがきた、という嘘のような本当の話。
いろいろ個人的な話もしてお土産に本も頂いて、その日ちょうどオフ会だったのでライフネット宣伝用のパンフレットも頂きました。
そしてオフ会でパンフレットを配ろうとすると、皆さん、あんまり生命保険には関心がない、知らない、のですねー。 新卒の会社に通っていた生保レディに契約させられそのまま○年・・・とか。
・・・ということで、ちょっと生保のお話。
日本人の生涯の3大支出は住宅・教育・生命保険と言われています。
私は納得いかないものにお金を払えない性格なので、生命保険は独身の頃は入っていませんでした(今は夫の会社が福利厚生の一環として保険料を払っている生保に夫が入っている)。
というのも、日本の生命保険は高コストの生保レディが主たる販売チャネルであるため高コスト構造で、商品の内容もわかりにくく、金額に見合った商品ではない、と判断したからです(詳しくはライフネット社長の出口さん著作の『生命保険はだれのものか』をどうぞ)。
「子ども(扶養家族)ができたら考えよう」などと思っているうちに私は海外移住してしまったのですが、こんな生温い硬直した生保業界に切り込んだ業界の風雲児がライフネット生命保険。
一番すごいところはやっぱり保険料の原価を開示したところ。
週刊ダイヤモンド:業界初!"保険の原価"を開示したライフネット生命に怨嗟の声
そして、自分たちにできるところ、できないところをしっかりとわかりやすく説明している出口さん(社長)と岩瀬さん(副社長)の姿勢かな? こんなに大きくて大事な買い物、信頼が大事ですもんね。
私は海外在住者なので(おそらく)審査対象外ですが、初期の加入者は弁護士、FPなどいわゆるプロ(違いがわかる人)だったのが最近は一般の人も増えてきているようなので、気になる人はライフネットwebsiteで試算し他社と比較してみてください!
保険について考えたこともない人はコチラから(→)目からウロコの保険塾
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- March 19, 2009 1:34 PM
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