松田公太さんの新たな挑戦

皆さま、お悔やみ・励ましの言葉をありがとうございます。
祖母のことはまだ辛いですが、今日は嬉しいものを見つけました。

tullys.jpgタリーズです。 それもうちのすぐ近くで。

私はもともとスタバよりタリーズが好きだったのですが、タリーズジャパン創業者松田公太さんの『すべては一杯のコーヒーから』を読んで以来、ますますタリーズ・ファン、松田さんファンでした。 その松田さんが去年出された『仕事は5年でやめなさい。』の最後に「2008年はタリーズコーヒーインターナショナルをシンガポールに設立し、アジア展開する」とあったので、非常に楽しみにしていました。

私が今日近所に見つけたのは、シンガポール2号店でした。

松田さんは外見で勘違いしがちなのですが(焼けてますよね・・・夏はサーフィン、冬はスノボの大学生がそのまま遊び人オヤジになったようにしか見えないのですが)、海外歴の長い帰国子女で日本を外から冷静に見る目を持っているので、非常に共感するところが多いです。
『仕事は5年でやめなさい。』では、タリーズ社長という座を投げ打って、一からアジアにタリーズを広めるというチャレンジをすることについて、以下のように語っていました。

日本は茹でガエルの状態

茹で上げられて死んでしまうか、あるいはそのぬるま湯から否応なく出ざるを得ない日というのは必ずやってきます。

そして、
これまでに受けた強烈な体験、悔しかったり悲しかった体験にこそ、その人の人生の目的の芽がある

とも。
こちら(↓)に最新のインタビューも。
松田公太 Challenge 〜自分を信じて突き進め〜

今日見つけた2号店(先月オープンしたそう)はオフィス街のド真ん中なので、土曜日の今日はあまり人が入っていませんでしたが、美味しいコーヒー不毛地帯なので(シンガポールはそもそも美味しいコーヒー不毛国だが)、私はヘビーユーザーになると思います。

シンガポールに住み、Raffles Place付近で勤める人は1日1杯、ノルマです(笑)。
シンガポールは外食産業の激戦国ですが(家で食べる人が非常に少なく外食王国である)、松田さんの新たな挑戦、応援しています!
<参考>
1号店:West Coast Plaza(MRT : Clementi)
2号店:Far East Square(MRT : Raffles Place)

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