昨日の予告通り、2008年6月のブログ開設以来12月27日までで最も「閲覧時間」が長かったエントリー(= じっくり時間をかけて読まれた記事)のランキングです。
昨日のDisclaimer通り、単に長い文章だと閲覧時間が長いという弊害があるのですが(他にもビデオが貼ってあるとビデオを観ている時間もカウントされるかも)、『よく読まれた記事ランキング』よりは、正確に読者の興味を現しているのかな、と思っています。
こちらも解説付きでどうぞ。
1. 不安定な時代のZEN
個人的にはとっても意外な1位。
友人たちの行動が面白かったので軽いノリで書いたのですが、「ひょっとして意外とみんなもZEN的なもの求めてる?」と思ってしまいました。 そのへんの感想、教えてください。
2. グローバル企業への転身なるか?
野村証券によるリーマン「アジア太平洋、欧州・中東部門」の買収と、三菱UFJによるモルガンスタンレーへの出資を取り上げたもの。 グローバル企業に転身できるかどうか引き続き要注目ですね。
3. これからの時代の伝わる英語
言語学から研究対象としての英語ではなく「伝わってナンボ」、コミュニケーションの手段としてのこれからの英語について思うところをまとめました。 具体的な勉強法にまで落としこめていませんが、普段の英語学習にこういう視点も入れると役に立つかも、という気持ちを込めています。 コメント歓迎。
4. There ain't no such things as a free lunch
長い英語のタイトルは日本人としてはパッと頭に入りにくい、素通りしがちなのでなるべく避けているのですが、意外にも読まれたエントリー。
金融知識を身につける時に気をつけるべきこと、など書いています。
5. 最近、本気で憂えること
いまだに本気で憂えること、です。
6. 日本はなぜ成長しないのか?
これを書いたときはリーマンショック前だったので、今は日本だけではなく世界どこもかしこもボロボロですが、世界経済が回復し始めたとき、果たして日本経済は回復できるのか?という危機感は私たち共通のものかと思います。
7. The Economistを読もう!
唯一『よく読まれた記事ランキング』と同時にランクインしたエントリー。
皆さん、The Economistを読みましょう!
8. 歴史に残る名スピーチ
オバマ次期大統領の素晴らしい選挙戦勝利演説をネタにパブリック・スピーキングとシャドーイングについて書きました。
英語学習法としてシャドーイングは本当にお薦め。
9. Factory for unhappy people - 不幸な人の製造工場
ハーバードビジネススクールでMBAを取得したイギリス人元ジャーナリストが著した『Ahead of the Curve: Two Years at Harvard Business School』の書評。 MBAに少しでも関係のある人にお薦め。
10. 悪循環はすでにすでに始まっているかもしれない
『日本語が亡びるとき - 英語の世紀の中で』の書評3回シリーズの2回目(1回目:『英語のひとり勝ち』、3回目:『二重言語をどう活かすか』)。
<番外編> 'different'と'wrong'
残念ながら11位と僅差でランキング漏れしてしまったのですが、このブログに流れる精神のようなものを綴ったエントリーです。 気に入っているので、強引に番外編として入れました。
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on
- December 30, 2008 9:08 PM
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