だいぶ前に読んだ本、『3週間続ければ一生が変わる』に書かれており、やろう、やろうと思いながら、ついつい先延ばしにしていたことを始めてみました。
41. 「ヒーローリスト」をつくる
死ぬまでにぜひ会ってみたい100人のリストをつくる、ことで、書いて持ち歩いていると本当にその人に会えるんだそうです。
小学生や中学生時代にはやった「消しゴムに好きな人の名前を書いて誰にも見られずに使い終わったら両思いになる」とかそういうおまじない系ではありません。
「書き出す」という行為によって自分の潜在意識に植え付け、その意識と集中力が尊敬している人に結びつける縁を呼び込んでくれるのでしょう。
というわけで、書き出してみました(まだ20人しかできていませんが)。 ぜひみなさんもコメント欄にどうぞ(死ぬまでに会ってみたい人なので、いくら尊敬していても、聖徳太子・マザー・テレサといった故人や星一徹・島耕作といった実在しない人物はダメです)。
(以下、順不同)
Steve Jobs
Bill Gates
マドンナ
イチロー
Alan Greenspan
James Skinner
宮崎駿監督
緒方貞子さん
Michael Moore
勝間和代さん
渡辺千賀さん
梅田望夫さん
石倉洋子さん
海部美知さん
Warren Buffet
近藤淳也さん
松久信幸シェフ(NOBU)
Jamie Oliver
松田公太さん
岩瀬大輔さん
思いつくままに挙げてみましたが、ここから何人会えるかなー?
「直接知り合いではないが会いたいという人にも、人を介せば会える」というのはSix Degrees of Separation(六次の隔たり)という仮説が基になっています。 自分の知り合い、その知り合いの知り合い、そのまた知り合いの・・・、と6人たどると地球上の全人口とつながるのだそう。
Wikipedia:六次の隔たり
私はこのSix Degrees of SeparationをMBAの授業で知ったのですが、やってみると結構面白いです。 有名人であれば意外と2人か3人介するだけでつながってしまったりします。
授業中にお題として出た「ブッシュ大統領」は、クラス全員がINSEADのInternational Political Analysis(国際政治分析)教授(クリントン前政権のアドバイザー)→クリントン前大統領→ブッシュ大統領、と間に2人介するだけで簡単につながってしまいました。
前のヒーローリストに挙げた方々も、
ソニー勤務の友人Mちゃん→ソニーCEO Howard Stringer→Steve Jobs
(ブログつながりの)lat37さん→勝間和代さん
でつながれるし、他の方もテレビに出ている人であれば、テレビ局や電通勤務の友人あたりから2, 3人介せばつながりそう、近藤さんは京大つながりで誰かいそう・・・など想像すると楽しいです。
もちろん紹介してもらうためには、相手にも紹介してくれる人にも自分が付加価値を与える必要があるので、「はたして紹介してくれるかどうか」というのは別問題なのですが、間にいる人をリアルに想像できると世界が思ったよりも小さく感じて楽しいのです。
『MBA同級生に見る「フリーエージェント社会の到来」』のエントリーに書いたように、2次くらいの隔たりで良質のネットワークをたくさん持っている人が、これからの「個のグローバル化」の時代、強いんだろうなー、と思ったりしています。
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on
- September 25, 2008 5:58 PM
- 7. 心・精神 | 人脈・ネットワーキング
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