日本が世界一長寿の国としてまた平均寿命を更新しましたが(男性:79.19歳、女性:85.99歳)、我が家では少し前にもっと話題になったニュースがありました。
それは、オーストラリアがアメリカを抜いて世界一肥満人口の多い国になった、というニュースです(記事はコチラ↓)。
theage.com.au : "Australia now world's fastest nation"

アメリカが当面の間その王座を譲ることはないと思われていたのに、油断しているうちに不名誉なトップに立ってしまったオーストラリア。 確かにアメリカはニューヨーク、LAといった東海岸と西海岸の大都市やアジア系移民は健康に気を使いスリムな人も多いですが、オーストラリアはシドニーやメルボルンなどの都市でも、みんなもれなくぷよぷよしているような・・・
自国の不名誉な記録も完全に人ごとなうちの夫。 確かに前から見るとひょろひょろと長いのですが、痩せている割にお腹周りがしっかりあるのが気になる私。
日本に帰ったときに『OMRON 体重体組成計 カラダスキャン』をゲット。 部位別の皮下脂肪・骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝、BMI、体脂肪など測れる優秀な代物。
早速、夫にのってもらいました。
日本ではメタボ対策が会社でも家でも話題に上り、内臓脂肪と皮下脂肪の違いもほとんどの人が知っていると思いますが、そもそもそういう概念も言葉を聞いたこともなかった夫。
結果はすべて標準だったのですが、「ふーん、痩せてると思ってたのに意外と体脂肪あるんだねー」、「内臓脂肪レベル、私より高いよ」という私のひと言(ふた言)にショックを受けたらしく、次の日の朝はいつもより早起きしてジムのトレッドミルでいつもより長く走っていた様子(わかりやすい・・・)。
日本でメタボ対策が叫ばれているのには科学的な根拠があり、BMIが同じでもアジア人は白人より体脂肪率が高い傾向にあるため、だそうです(記事はコチラ↓)。
NM online : WHOが肥満の定義巡り新勧告、アジアにおける低カットオフ値を容認
日本の体脂肪計メーカーも欧米人と日本人の体組成の違いを考慮し、アメリカで販売されている体脂肪計では日本で販売されているものよりも低い数値が出るようです(記事はコチラ↓)。
exciteニュース : 体脂肪計は日本人に厳しい!?
つまり私の夫も欧米人用の体脂肪計で計測していればもう少し低い体脂肪率が出たんですねー、この事実は本人には内緒にしておきますが。
それにしても、この記事を読んで「アジア系アメリカ人はどうすればいいのか?」と思ってしまいました。
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- August 2, 2008 5:52 PM
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