以前『緊急じゃないけど大切なこと - 2』に書いた通り、10kmマラソンが今週末に近づいています。
期限と目標を決めて逃げられない状態に自分を追い込まないと物事が達成できない私にとって、このやり方はとても性に合っています。 仕方なく(?)3日に1回ジムのトレッドミルで走っているので体も締まってきました。
10kmでも十分しんどいので(今年の3月に初めて走った)、10kmが限界だわ〜、と思っていたところ、先週末バーベキューパーティーでIronmanに出会いました(正確にはハーフIronman)。
ポルトガル人の彼は今までフルマラソン4回、ハーフマラソン数えきれず、トライアスロンさまざまな種類を5回くらい、ハーフIronmanに1回出場・完走しているそうです。
今も来年4月にリスボン(ポルトガル)で行われるハーフIronman(Swim: 1.9km, Bike: 90km, Run: 21.1km)に出場するためトレーニングをしているとのこと。
フルのIronmanというのは毎年ハワイでWorld Championshipが行われるのですが、
Swim: 3.8km, Bike: 180km, Run: 42.2km
とその内容はまさに「鉄の男」。 なぜこんなことをしたがる人がいるのか訳がわかりません。
私は日本であまりトライアスロンやIronmanに出場するような人に出会ったことがなかったのですが、INSEADではトライアスロン出場経験者が結構いましたし、シンガポールでも何人か出会いました(友人の友人など)。
9月にも別の友人(上海在住カナダ人)がシンガポールで行われるトライアスロン出場のため上海からやってきます。
彼らはもちろんフルタイムで働くビジネスマン(ウーマン)なので、トレーニングの時間をひねり出すだけでも大変なはずです(世界中で行われるトライアスロンに出場するため休暇を取るのも大変なはず)。
なぜあえてこの過酷な競技にチャレンジし続けるのか? 理由を考えてみました。
1. 元々ストイック(さらに言うとマゾ傾向)であり、仕事的にも肉体的にも自分の限界にチャレンジすることに喜びを見いだしている
2. 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』に解説されているように、肉体的なトレーニングが仕事にもたらす好影響を実感している
3. 何事も一番になるのが好きである
4. ???
私も10kmを走ったくらいでは分からず、ハーフマラソンくらい走ると彼らの気持ちがわかったりするのでしょうか?(あまりわかりたくないような気もしますが・・・)
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on
- August 20, 2008 6:00 PM
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